学校からのお知らせ
春の悲しい別れ………さようなら、ありがとう先生
3月30日(月) 曇り後雨
桜の花は満開ではあるけど、少し曇り日和。午後からは雨が降り出しました。
今日は、離任される先生方とのお別れの日でした。
まずは、職員室で先生方のお別れ式です。今年は、高原小学校は閉校したので、17名の先生方の異動がありました。3月27日(金)の宮日新聞には、高原小学校の先生方がたくさん掲載されていました。異動人数が多いので、こみ上げる寂しさを禁じ得ません。
いよいよ、先生方の入場です。心をこめて大きな拍手で先生方をお迎えしました。
12名の先生方のお別れのご挨拶です。「それぞれの想いが詰まった言葉」を児童はしっかりと受け取りました。
皆さんとの生活は、とても楽しくあっという間の短い月日でした。
「ありがとう」 「元気でね。」
児童代表のお別れのことば
教頭先生
「困っていたら助けてくれたり、朝の掃除、ボランティアをしてくださったりしてありがとうございました。」
理科の先生
水に色がうつる実験がすごく楽しかったです。
担任の先生
支援員の先生
事務室
給食時間、おかずをいっぱい増やして下さり嬉しかったです。
迷惑をたくさんかけましたが、わからなかったところをわかりやすく教えて下さって、ありがとうございました。昼休みに一緒にトランプをしてくれたり、クイズを出してくれたりしたことが心に残っています。
支援学級で、とてもやさしく気づかいが上手な先生でした。「だいじょうぶ?」という声かけがとてもやさしいなと思いました。
きびいしいところもやさしいところもありました。学習中のギャグはおもしろかったです。ギャグを聞くと元気になりました。
3年間事務の仕事をしてださってありがとうございました。
低学年の支援をしてくださり、廊下ですれちがった時に挨拶をして下さって嬉しかったです。
トイレ掃除を一緒にして下さって、説明の仕方がとてもわかりやすかったです。
図書室の本をきれいに並べて下さって気持ちよかったです。いろいろな本を読みたいと思います。
スクールサポーターとして僕たちの勉強をサポートして下さってありがとうございました。
事務室に行った時に元気な声で話しかけて下さって、僕たちも元気になりました。
17名の先生方、お体に気をつけてがんばって下さい。今まで本当にお世話になりありがとうございました。
児童代表 5年
「先生、ありがとう。」「元気でね。」
みんなで、最後のお見送りをしました。
明日は4月1日(水)です。新年度がスタートします。
学校は、たかはる学園「たかはる小学校」になります。
新たな旅立ちの日 ご卒業おめでとうございます。
3月25日(月) 雨
3月23日(月)
高原小学校最後の卒業式がありました。
68名の児童が多数のご来賓の皆様、地域・保護者の皆様に見守られながら校長先生から卒業証書をしっかり受け取りました。
一挙手一投足に我が子の成長の姿を感じ、保護者の皆様には感動の涙があふれていました。
最後の卒業式ということもあり、それぞれの胸にいろいろな気持ちが混在して、素晴らしい卒業式になりました。
6年間通った小学校、と
もに過ごした友達、いつも応援してくれた家族、あたたかく見守って下さった地域の皆様、ありがとうございました。
これからも、精いっぱいがんばります。
子どもたちの一人ひとりの顔は
緊張と感謝で輝いていました。
~~~~~校長先生より贈られた言葉~~~~~
「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」
日本一プレイヤーと言われたバスケット少年の話です。大きなけがをして、そこでバスケットができなくなり、高校では乱暴でなげやりな生徒に変わっていきました。そんな時に尊敬していた高校の監督から言われた言葉です。「あきらめたら、そこで終了ですよ。」その言葉で、本当の自分を取り戻し、努力を積み重ね、バスケットプレイヤーとして輝きを取り戻したのです。人生で挫折しそうになることがあった時に、この言葉を思い出してくれると嬉しく思います。私はこの言葉にたくさん救われました。
学校の5つの目標の中にも、「ねばりつよくがんばる子」がありました。。
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卒業生:お別れの言葉
お別れの言葉を心を込めてし っかり発表しました。
・各学年での思い出が
宝ものです。
・中学校でも夢に向かって
精一杯努力します。
・これからも応援宜しくお願
します。
5年生:お別れの言葉
さようなら68名の皆さん
優しく導いてくださって
ありがとうございました。
寂しいですが、後を引き継いでがんばります。
中学校でも夢に向かって羽ばたいて下さい。
「6年生の優しい心をしっかり引き継いでいきます。」という力強い言葉がありました。
先生方も温かく見守りました。
祝詞もたくさんいただきました。
明日は、いよいよ修了式です。
旌行賞表彰式
3月12日(木) 晴れ後曇り 気温8℃
旌行賞の表彰式がありました。
- 高原小学校の伝統になっている「旌行の取組」です。
- 審査が行われ、「旌行賞」に相応しいかどうかの審査会がありました。
- 6年生の中から、2人の児童が旌行賞の受賞者として選考されました。
選考基準は …〇…〇…〇…〇
- 困っている人のことを思いやり、親切にすることができている子
- 親切にしていた人の行いを素直に認め、感謝の気持ちを伝えられる子
⁂ 各クラスでも、多くの対象児童がいましたが、6年生の中か ら2名が選考されました。
選ばれた2名の児童です。
おめでとうございます。
これからも誰かのために自分ができることをという主体的な奉仕の精神で、みんなのお手本となるよう頑張って下さい。
感謝の気持ちを込めて~「6年生を送る会」
3月4日(水) 天気晴れ
昨夜は皆既日食でした。東の空に大きな満月が輝き、その後左の下から欠け始めました。約1時間続きましたが、観測できたのは、九州に限られたようです。満月が徐々に暗くなり赤銅色に変わっていきました。太陽、地球、月が一直線に並んだ満月の時に起きる皆既日食。次回は3年後だそうです。
ここ高原でも皆既月食がみられました。遮るもののない空と澄み切った空気がセットになっているこの高原での天体ショーでした。
さて、閉校式が終わり、児童も落ち着かない生活です。
残り少なくなくなった高原小学校での生活ですが、*2Aプロジェクトの取組もみんな頑張ってもらいたいものです。今週は、「くん、さんをつけよう。」です。1週間のめあてとして、全校で頑張っています。
* 安全・安心な学校のためのプロジェクト
卒業式もま近です。3月4日(木)に「6年生を送る会」がありました。運営委員会が趣向
を凝らし、準備してくれたので、とても素晴らしい心のこもった集会ができました。
まずは、運営委員会が考えた〇✖ゲームで大盛り上がり
1年生:感謝の言葉 合唱
2年生:「ダンス」
~うまいな~
ミセスグリーンアップル
「ダンスホール」
3年生:リコーダー演奏
~中学生になっても勉強や
部活をがんばってくださいの
エールをおくりました。
4年生は:群読と応援
お世話になった6年生へ
力強い応援を贈りました。
5年生:
1年からこれまでの担任の
先生の紹介とお礼の言葉の
プレゼント。
6年生:感謝の気持ちを込めた合唱で、在校生に「ありがとう」の気持ちを伝えました。
合唱曲は、「卒業式の歌」に歌う曲で………
思いを歌詞に託して合唱しました。
1 さくら さくら 今 さきほこる せつなにちりゆく さだめと知って
さらば 友よ 旅立ちのとき かわらない その 想いを いま~
2 「「正解」の歌詞………(略)
学校で学ぶ「正解のある問題」とはちがって、人生には答えのない問いが多いですよ。 だから、青春の経験を通して自分だけの「正解」を人生で見つけていくことが大切じゃないかな。自分で決めたことが、「自分の正解」になっていくのではないかなという「メッセージ」が込められている歌詞です。
3 さくら さくら いざ舞い上がれ、とわに さんざめく光をあびて
さらば 友よ またこの場所で会おう
さくら舞い散る道の さくら舞い散る道の上で
学び舎は心の中に~閉校式開催
2月15日(日)晴れ
寒さが和らぐ暖かな風の中、いよいよ閉校式当日を迎えました。
最後の授業参観にもなっているので、朝から心地良い緊張感が漂っていました。
<日程>
1校時………授業参観 高学年懇談
2校時………授業参観 下学年懇談
3校時………閉校式 (10:00~10:45)
今日は閉校式です。
< 町長式辞>
高原小学校は、明治4年に開校し、154年になる町内で最も歴史のある小学校です。昭和41年度は23クラス、981名が学んでいました。現在は、12学級で児童数は299名です。少子化の影響を強く感じます。これからも教育環境の整備と充実の実現に向けて全力で取り組みます。学校統合にあたり、地域・保護者の皆様、同窓生の皆様、高原小学校にゆかりのある皆様に感謝を申し上げます。 <町長 式辞>
<教育委員会告示>
高原小学校には、地域の人々の優しさと誇りを象徴する2つの石碑があり、その精神を受け継いできています。こうした教育活動を支えて下さった地域、保護者の皆様には、心より感謝を申し上げます。閉校は、寂しさを伴うものですが、新たな始まりでもあります。今後とも子どもたちが、未来に向かって力強く歩んでいくことを期待しています。
<学校長あいさつ>
高原小学校は少子化の煽りを受けて令和8年3月31日をもって、いったん154年の長い歴史に幕を下ろします。そして、新たに施設分離型の小中一貫教育校「たかはる学園 高原町立高原小学校」として、生まれ変わります。
本校は、「人のためにつくす」「よい行い」をしたり、また「よい行いを認め合う」といった、精神を受け継いでいる学校です。これからも高原小学校は、地域に根差した教育を継続して実践していきます。
今後とも新しく生まれ変わる「たかはる学園」高原町立高原小学校へのご支援を宜しくお願い申し上げます。
<児童代表挨拶>
在校生代表児童が「学校が閉校になることは寂しいけれど、高原小学校の歴史と誇りを胸に今後も頑張っていく」と力強く述べました。
<校章旗返納>
在校児童代表から校長に校章旗が手渡され、校長から教育長に返還されました。
本校の歩みを支えて下さった歴代PTA会長の皆様、そして歴代校長先生方の写真も会場に
飾られました。
<歴代PTA会長様>
<歴代校長様>
来賓、地域・保護者の皆様、共に歩んだ職員・児童ら総勢500名の笑顔と涙に包まれた素晴らしい閉校式となりました。皆様とともに刻んだこの歴史は、私たちの胸に永遠に色褪せることはありません。
思い出は永遠に。ありがとう、高原小学校
高原小 思い出ムービーより
<明治4年 高原小創立> <昭和49年 創立100周年記念式典>
<昭和15年の頃の2年生>
<昭和34年 新燃岳噴火> <昭和61年 アスレチック>
<平成の頃の行事・運動会>
<組体操> <平成13年 プール完成>
<餅つき大会 > <遠足で登山をしたことも。>
…………残り1か月…………………
3月23日(月)、最後の卒業式があります。在校生は一人一鉢でパンジーを育て、卒業生を祝います。
そして、
令和8年4月、高原小学校は、「たかはる学園」として、新しい学びの扉をひらきます。
つなごう、心のバトン……「旌行の碑」集会
2月2日(月) 晴れ
2月に入りました。明日は節分、そして明後日は「立春」となり、着実に季節が移り変わっていることを感じます。
月目標もかわりました。2月は、「旌行の碑」に関連のある目標になっています。
冬季オリンピックがイタリアのミラノのコルティナで2月6日から22日まで、開催されますがすごいなーという感動が憧れになり、自分もやってみようという意欲へとつながるのではないかと考えます。
高原小学校には、「旌行の碑」という石碑があります。今も伝わる「旌行の碑」の物語、江戸時代、明治時代に生きた素晴らしい方々の感動的な実話があります。
その読み聞かせを図書委員会が行い、それを受けて、運営委員会では、「旌行の木」の取り組みを行うことになりました。「月目標」の全校的な取組になりました。
学校に伝わる「旌行の碑」の精神とは
親孝行や「人のために尽くすこと」
「人のよさを認め合うこと」 等の精神です。江戸時代、明治時代の高原の人々の素晴ら
しい行いとして、賞賛され今も伝説として伝わっています
「たかはる小学校」もその精神を受けついで、実践しようと「旌行の木」を取り組む
ことになりました。
<「旌行の物語」をzoomでみました。~図書委員会>
「旌行の木」の取組について~運営委員会からの提案です。
・2月5日~2月27日まで「旌行の木」に見つけた友達のよさを付箋紙にはっていきます。
「旌行の木」がみんなのよい行いでいっぱいに実り、高原小学校がおもいやりいっぱいの
人を大事にする学校になりますように …………………………
新燃岳噴火を考える日~高原町小中学校防災訓練がありました。
1月27日(火) 晴れ
15年前におきた新燃岳噴火の災害を受けた日を忘れることのないように、総合防災訓練(引き渡し訓練)が実施されました。
1月26日(月) 美しい霧島
15年前の大噴火 1500メートルの噴煙
<高原町教育委員会 百人の記録より>
訓練当日は宮崎日日新聞、MRT等の各報道機関も取材に訪れ、関心の高さを実感しました。新燃岳は、静かに見えるかもしれないけれど警戒を緩めないことが大切です。
訓練は、まず学級活動で新燃岳の噴火の被害について学びました。
15年前といえば、6年生もまだ生まれていない時ですが、先生方の中には、実際に体験をされた先生方も多く記憶に新しい出来事のように思い出されます。当時の様子を幾多の資料で熱心に学びました。
- 火山灰が生活に及ぼす影響~洗濯物、車や雨どい、農作物への被害 車への害
- 空振の被害 ~ガラスの破損、動物への被害
- 学校生活への影響~プールの閉鎖、窓の開閉不可、ヘルメットの着帽 給食の際の灰侵入予防等
数えきれないほどのたくさんの被害を受けました。
<避難所の様子> <「灰」の除去作業>
<資料……百人の記録より>
避難所の不自由な生活
灰の除去作業
噴火に伴う被害や災害への対応について熱心に学びました。
新燃岳の噴火が学校や登下校中に起きた時等、時と場に応じた「自分の身を自分で守る力」が問われます。具体的な行動の仕方(防災対応力)について高学年は特に真剣に学んでいました。
そして、いよいよ保護者への「引き渡し訓練」です。
マスクやヘルメットを着用し、体育館で保護者の迎えを待ちました。
5.6年生は、低学年を教室に迎えに行き、体育館へ誘導しました。
今年は、昨年度の反省を踏まえて、学校周辺の道路の渋滞が起きないように運動場を駐車場として使いました。
5列7台の駐車スペースのアイディアで、「引き渡し」がスムーズにできました。また、学校周辺の交通渋滞も防ぐことができました。これまでの訓練の反省が生かされ、トラブルなく児童を安全に引き渡すことができました。
職員の役割分担に基づいた安全な車両の誘導
児童への臨機応変な対応ができました。
保護者の皆様には、メールでのお願いをしておりましたが、ご理解・ご協力をいただき、「引き渡し訓練」がスムーズにできました
また、有線放送で避難訓練があることの放送もして、地域の皆様にもご協力をいただきました。
◎今後とも、児童の危険予知能力の育成を図ると共に、「自分の命は自分で守る」児童の育成に力を注ぎたく思います。
※ ありがとうございました。
いよいよ2学期後半がスタートしました。
1月9日(金) 晴れ
1月7日、2学期後半の始業式が行われました。3月の閉校を控えて、本校にとって最後の始業式となります。
寒い朝でしたが、校門では恒例のあいさつ運動が行われ子どもの元気な「おはようございます。」の声が響き渡っていました。
楽しかった冬休みも終わり、2学期後半のスタートです。年末年始の楽しい思い出を胸に、新しい気持ちで、最後のフィナーレとなるこの学期を充実させていきたいと考えます。
本年もどうぞ宜しくお願いします。
<令和8年元旦> 校長撮影
全校集会~zoomで実施
〇 校長先生のお話
<2Aプロジェクト>
~4つを重点的に取り組みます。
- トイレのスリッパならべ
- 廊下歩行
- 名札をつけよう。
- 友達はさんづけでよぼう
〇 学習指導部の話
~集中力アップ、学力アップのために次のことをがん
ばろう。
- ふでばこの中の整理
- チャイムの合図を守ること
2025 最後の全校集会
12月24日(水)曇り
今日はクリスマスイブ、明日から冬休みなので、朝から元気いっぱいの子どもたちです。
最後の全校集会がありました。インフルエンザが県内で流行していたので、オンラインでの集会でした。
<校長先生の話>
・ルールを守る大切さについて具体的なお話がありました。安心して暮らせる社会のためには、ルールを守ることが大切で、学校でもルールを守ることで、怪我やけんか、いじめのない楽しい学校生活ができることのお話がありました。児童は自分の一年を振りかえっていました。
・来年の干支は午年
来年は、「たかはる学園」の開校の年。午は、前進、明るく力強いという意味があるそうです。午にちなんで、力強く進む年になるようみんながんばろうというお話がありました。
2 保健の話
・インフルエンザの予防に努めましょう。
・生活のリズムを整えましょう。
・ゲームやユーチューブ等時間を決めてしましょう。
3 冬休みの生活について
・火、金、車~それぞれ大切なポイントを一字で印象 深く指導しました。楽しい冬休みになるよう、気をつけて安全に過ごしましょう。
・さて、この一年を振り返って一文字で表すとすると高原小学校のこの一年は、 「新」かな?
・新しい教室に…教室の床の張替え。
・新ロッカー……ロッカーが大きく綺麗に新設
・新トイレ………和式から洋式に変わりました。
・新職員トイレ…児童のみでなく、職員のトイレも
ホテルのよう快適さ
新更衣室もでき着替えも快適
・新放送室………校内放送がより充実しますね。
・新職員室………狭かった職員室、明るく広く改装
・新玄関…………玄関ドアが新しくなりお客様も気持
ちがいいですね。
・新相談室設置…相談室が2つできました。じっくり
対話や指導ができそうです。
・新遊び場……遊具を再設置してプレイスペ-スがで
きます。子どもの笑顔がうかびますね
令和7年は、令和8年の開校に向けて、地域や保護者の方々を交えての小中一貫教育校設立準備委員会も15回になりました。
令和8年2月には、閉校式を迎えます。歴史と伝統をもつ高原小学校も閉校になりますが、「たかはる学園」で、児童が9年間の小中一貫教育で、自分のよさを生かし心身共に伸びやかに成長してくれることを期待してしています。 <小中一貫型小学校・中学校>
……併設型小学校・中学校イメージ……
この一年間、地域や保護者の皆様方には、高原小学校への心温まるご協力、ご支援に対しまして心より感謝申し上げます。
新年もフレッシュな気持ちで、全職員頑張りたいと思います。どうぞ、宜しくお願いします。
皆様にとって、新年が幸多き輝かしい年になりますようにお祈りします。
最後まで走りぬいた持久走大会
12月8日(月) 天気晴れ
12月に入り、朝の気温は9度、ずいぶん冷えています。イチョウの葉も散りはじめ、金色のじゅうたんを敷き詰めたように見えます。
12月5日(金)に持久走大会がありました。澄み切った冬空の下、練習を積み重ねてきた子どもたちは、緊張と期待の入り混じった表情でスタートラインに並びました。
1年生 はじめての持久走大会
1,2年実施距離 (800m)
スタート前、ドキ ドキが伝わってきます。
スタートの直前は、緊張で心が痛い。絶対にライバルには、負けないぞという気持ちでした。
(児童へのインタビューより)
応援「がんばれー」の声が背中をおします。
一斉にスタート。
いつもより、スピードが速い。
精一杯の姿に熱い
感動を覚えました。
(校長談)
保護者の皆さんの声援が背中を押します。
3,4年(800m)
目標は、練習の時よりも順番をあげることと自分で決めました。(児童の決意)
6年生は、最後の持久走大会になりました。
5,6年実施距離(1000m)
終わって
心地良いクールダウン 順位のカードを握りしめていました。
持久走大会では、児童の真摯な取り組みが一人一人の児童にみられ、大変すばらしい大会でした。
苦しい中盤地点でのねばり、ラスト地点での最後のダッシュ、また仲間への「がんばれー」の声掛け、ゴール後、検討を称えあう仲間たちの姿は、見守って下さった保護者の皆様や地域の方々にも、胸が熱くなる瞬間を届けてくれました。
応援に駆けつけて下さった皆様、本当にありがとうございました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   |
5   | 6   | 7   | 8   | 9   | 10   | 11   |
12   | 13   | 14   | 15   | 16   | 17   | 18   |
19   | 20   | 21   | 22   | 23   | 24   | 25   |
26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 1   | 2   |