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2026年3月の記事一覧

薬物乱用防止教室

 9日(月)の午後、薬物乱用防止教室を実施しました。講話では、「薬物は一度でも使用すれば乱用であり、依存につながる危険がある」ということが強調されました。特に近年は、SNSを通して薬物が広がるケースが増えており、「ダイエットに効く」「眠気がなくなる」などの甘い言葉で若者に近づく例があるそうです。見た目がお菓子のような形をしているものもあり、安易に口にすると大きな危険につながります。講師の先生からは、「誘われてもきっぱり断ること」「その場を離れること」「周囲の大人に相談すること」が大切だと伝えられました。生徒たちは、正しい知識を身に付け、自分の身を守る行動の大切さについて改めて学ぶ機会となりました。ご講話いただいた講師の先生に感謝いたします。ありがとうございました。