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2026年3月の記事一覧

第79回卒業式

3/16(月)第79回卒業式が挙行されました。ご来賓の方々や保護者の方々、1,2年生に見守られて57名の3年生が山之口中学校から巣立っていきました。

 3年間の中学校生活の中で、授業だけでなく様々な行事をとおして、たくさんのことを考え、学んだことでしょう。また、地域の方々や先生など多くの人と出会い、学んだことも多かったことでしょう。中学校生活の3年間で心も体も大きく成長しました。これからそれぞれの夢に向かって、それぞれの進路に進んでいきます。山之口中学校の卒業生としての誇りを胸に、大きく羽ばたいてほしいと思います。

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プレゼントをいただきました

3/11、都城北地区更生保護女性会山之口支部の方々から卒業を控えた3年生に、心のこもった手作りのノートとスポンジのプレゼントをいただきました。プレゼントには次のメッセージが添えられていました。

 「あなたの古里はいつでもあなたを見守っています。」

 

山之口地区には高校等はありませんので、中学校卒業後は山之口地区外で過ごす時間が長くなります。ただ、これまでもこれからも見守ってくださる地域の方々のことを忘れず、山之口地区の一員であることを忘れないでほしいと思います。

 お心遣をいいただきました、都城北地区更生保護女性会山之口支部の皆様に心から感謝申し上げます。

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命の授業

3/10午後、都城市教育委員会の主催による「命の授業」が行われました。講師は、不慮の事故で首の骨を骨折し、全身まひの状況から社会復帰を果たした腰塚勇人様でした。腰塚様はご自身の体験をもとに命の大切さや困ったときに「助けて」と言えることの大切さ、「ドリー夢メーカー」と呼ぶまわりの人たちのこと、時間を大事にすることは命を大事にすること、など全力でお話してくださいました。

 生徒たちは、腰塚様の熱い言葉に耳を傾け、それぞれ自分の命や生き方、周りへの接し方などについて考えていたようでした。

 ご講演いただいた腰塚様と、このような機会を与えてくださった都城市教育委員会の皆様に感謝申し上げます。

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読み聞かせ

3/10朝、卒業をひかえた3年生に「読み聞かせ」をしていただきました。読み聞かせをしてくださったのは、日頃、山之口小学校で読み聞かせ活動をされている5名の方々です。新たな道に進む生徒たちを励ますような内容や、周りの人への思いやりや感謝を考える内容の絵本を選んでくださっていました。

 

 おそらく小学校以来となる読み聞かせ、生徒たちは終始穏やかにニコニコした様子で耳を傾けていました。生徒からは「小学校の頃を思い出した」という声が聞かれました。卒業前の素敵な思い出がまた一つ増えたようです。

 読み聞かせをしていただいた皆様、ありがとうございました。

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送別行事

3/6(金)、10日後に卒業式を控えた3年生のために送別行事が行われました。体育館で、生徒会の企画したレクレーションを全校生徒で楽しみました。

 

 

 

 

 じゃんけん列車で盛り上がった後は、グループ対抗で、あたまおしりゲーム、借り人競争、イントロクイズで対決! どのゲームも大盛り上がりでした。体育館いっぱいに笑顔と歓声が広がっていました。最後には、3年生の3年間を振り返るスライドショーを全員で鑑賞しました。

 3年生はもちろんのこと、1,2年生にとっても思い出に残る楽しい時間になったことでしょう。

 3年生の皆さんには残り僅かな中学校生活を満喫してほしいと思います。 

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