校 訓「 向 学 敬 愛 自 立 健 康 」
2026年3月の記事一覧
立志式
3/17㈫、2年生の立志式が行われました。インフルエンザの影響で2月から延期されたものです。立志式に向けての準備から当日の運営まですべて実行委員が中心となって進めました。
式の中では、一人一人が色紙に書いた漢字一文字を掲げながら、将来どんな大人になりたいのかを堂々と発表しました。
また、全員で「生命が羽ばたくとき」を合唱しました。気持ちのこもった感動的な合唱になりました。
式の終了後、先日の都城市プレゼンコンテストで優良賞を受賞した「弥五郎塾」についてのプレゼン発表を1,2年生と保護者の皆様に披露しました。
最後に、本校の卒業生であり、現在都城市役所スポーツ部部長の原口文代様に記念講演を行っていただきました。「ワクワクしている自分で行こう」という演題のもと、ご自身のこれまでの体験をとおして、中学生にワクワクする生き方を伝えていただきました。御多用の中、ありがとうございました。
3年生が卒業し、名実ともに学校の顔となった2年生。この立志式をとおして決意を新たにし、また一つ大きく成長したのではないかと思います。
第79回卒業式
3/16(月)第79回卒業式が挙行されました。ご来賓の方々や保護者の方々、1,2年生に見守られて57名の3年生が山之口中学校から巣立っていきました。
3年間の中学校生活の中で、授業だけでなく様々な行事をとおして、たくさんのことを考え、学んだことでしょう。また、地域の方々や先生など多くの人と出会い、学んだことも多かったことでしょう。中学校生活の3年間で心も体も大きく成長しました。これからそれぞれの夢に向かって、それぞれの進路に進んでいきます。山之口中学校の卒業生としての誇りを胸に、大きく羽ばたいてほしいと思います。
プレゼントをいただきました
3/11、都城北地区更生保護女性会山之口支部の方々から卒業を控えた3年生に、心のこもった手作りのノートとスポンジのプレゼントをいただきました。プレゼントには次のメッセージが添えられていました。
「あなたの古里はいつでもあなたを見守っています。」
山之口地区には高校等はありませんので、中学校卒業後は山之口地区外で過ごす時間が長くなります。ただ、これまでもこれからも見守ってくださる地域の方々のことを忘れず、山之口地区の一員であることを忘れないでほしいと思います。
お心遣をいいただきました、都城北地区更生保護女性会山之口支部の皆様に心から感謝申し上げます。
命の授業
3/10午後、都城市教育委員会の主催による「命の授業」が行われました。講師は、不慮の事故で首の骨を骨折し、全身まひの状況から社会復帰を果たした腰塚勇人様でした。腰塚様はご自身の体験をもとに命の大切さや困ったときに「助けて」と言えることの大切さ、「ドリー夢メーカー」と呼ぶまわりの人たちのこと、時間を大事にすることは命を大事にすること、など全力でお話してくださいました。
生徒たちは、腰塚様の熱い言葉に耳を傾け、それぞれ自分の命や生き方、周りへの接し方などについて考えていたようでした。
ご講演いただいた腰塚様と、このような機会を与えてくださった都城市教育委員会の皆様に感謝申し上げます。
読み聞かせ
3/10朝、卒業をひかえた3年生に「読み聞かせ」をしていただきました。読み聞かせをしてくださったのは、日頃、山之口小学校で読み聞かせ活動をされている5名の方々です。新たな道に進む生徒たちを励ますような内容や、周りの人への思いやりや感謝を考える内容の絵本を選んでくださっていました。
おそらく小学校以来となる読み聞かせ、生徒たちは終始穏やかにニコニコした様子で耳を傾けていました。生徒からは「小学校の頃を思い出した」という声が聞かれました。卒業前の素敵な思い出がまた一つ増えたようです。
読み聞かせをしていただいた皆様、ありがとうございました。
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