学校の様子・お知らせ

学校の日程や様子をお知らせします。

1年生性教育 がありました

 1年生性教育の授業がありました。主な学習内容は「思春期」でした。

 この「思春期」とは、体も心も大きく変化する時期です。体や心の急激な変化は子ども自身にとっても、大きな心の負担になります。思春期の子どもたちはもやもやした気持ちを抱えていたり、イライラしているように見えたりすることがあります。また、思春期は第二次反抗期と言われることがあります。反抗的な態度は、子どもたちが自立の過程にあるからこそ生じるものであり、成長のあかしと言えます。

 心や体が大きく成長する「思春期」について学習をしました。

 

今日の授業の様子

 今日の授業の様子です。明後日から冬休みがやってきます。冬休みとはいえども、各教科担任の先生から宿題(課題)が出されています。2年生国語はプリント数枚です。

 こちらは3年生、保健体育です。

赤い羽根共同募金 始めました

 毎年、10月1日から始まる「赤い羽根共同募金運動」。この運動は。、翌年3月31日まで続きます。

 この「赤い羽根共同募金運動」に取り組みたい。と手をあげた生徒会執行部の皆さんでした。昨日は、募金活動に取り組みました。せっかく取り組むのだったら・・・ということで「法被」を着ると、モチベーションがあがりました。

 活動は、今日までです。

今日の給食献立

 今日の給食献立は、「パンプキンポタージュ」「ゆずサラダ」「くろパン」「牛乳」です。

 今日は、24節気の一つの「冬至」です。この「冬至」にはカボチャとゆずが欠かせません。

 カボチャを食べるようになったのは、冬至に幸運を呼び込むため、「ん=運」が重なる食材を食べるようになりました。別名「なんきん」と呼ばれるかぼちゃをはじめ、にんじん、れんこん、ぎんなん、かんてんなども食べられていました。

 また、冬至の風物詩になっているゆず湯は、銭湯が誕生した江戸時代に始まったといわれています。独特のさわやかな香りのゆず湯に入って身を清め、厄払いや無病息災を願って始められました。

もうすぐ お正月

 あと10日もすると、大晦日、お正月を迎えます。年末、年始を心地よく迎えるために、学校の庭木剪定が行われています。

 創立78年を迎え、樹木が大きく成長しその剪定が一苦労です。脚立に上がって剪定をされています。

 このような作業をしていだたき、ありがとうございます。

1年生そば打ち体験 をしました

 県立農業大学校とは、すべての学年が農業を通じた体験学習を行っています。その県立農業大学校で収穫された「そば」を粉にしたもの「そば粉」を使って「そば打ち体験」を12月18日(木)に1年生が行いました。

 使う道具、材料はこの通り

 そば粉を入れて・・・

 そば粉に水を少しずつ入れてこねます。

 粉状のそば粉、水を入れてこねます。

 こねます。こねます。

 ひたすらこねます。なかなかまとまりません。

 

 少し形になってきました。

 そばを切るために、粉をふります。

 そばを広げます。

 かなりの力が必要です。

 なかなか広がらず苦労します。真ん中を広げるように。

 おっ。広がってきたぞ!!

 包丁で切ります。同じくらいの幅で切るように・・・と言われますが、これがまた難しい。

 お湯でゆでています。

 ゆで上がったそばを水で洗ってしめています。

 おわんに盛り付け。やっとここまで来ました。

 できあがり。

 笑顔が溢れました。