学校の様子とお知らせ

学校の様子とお知らせ

都城市小・中学生プレゼンコンテストに出場します!

 本校の6年生の2名は、昨年行われたプレゼンコンテストの一次審査を通過し、2月8日(土)に行われる「令和6年度都城市 小・中学生プレゼンコンテスト」に出場します。

 吉之元小の発表は、「吉之元小トモダチふやそうプロジェクト」の活動についてまとめたことを発表します。

 コンテスト当日は、YouTubeでのライブ配信もあるそうです。

給食感謝集会

 1月24日から1月30日までは、全国学校給食週間です。

 我が国における学校給食は、明治22年に始まって以来、各地に広がっていきましたが、戦争の影響などによって中断されました。
戦後、食糧難による児童の栄養状態の悪化を背景に学校給食の再開を求める国民の声が高まるようになり、昭和21年6月に米国のLARA(Licensed Agencies for Relief in Asia:アジア救済公認団体)から、給食用物資の寄贈を受けて、昭和22年1月から学校給食が再開(「学校給食実施の普及奨励について」昭和21年12月11日文部、厚生、農林三省次官通達)されました。
 昭和21年12月24日に、東京都内の小学校でLARAからの給食用物資の贈呈式が行われ、それ以来、この日を学校給食感謝の日と定めました。昭和25年度から、学校給食による教育効果を促進する観点から、冬季休業と重ならない1月24日から1月30日までの1週間を「学校給食週間」としました。
 子供たちの食生活を取り巻く環境が大きく変化し、偏った栄養摂取、肥満傾向など、健康状態について懸念される点が多く見られる今日、学校給食は子供たちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために重要な役割を果たしています。
 学校給食週間においては、このような学校給食の意義や役割について、児童生徒や教職員、保護者や地域住民の理解を深め関心を高めるため、全国で様々な行事が行われます。    文部科学省HPより引用

 吉之元小では、この給食週間の期間に給食感謝集会を行いました。

 

 初めに養護教諭の川原先生から給食の歴史や給食の大切さついて、お話を聞きました。その後、都城市の給食センターで、どのように給食が調理されて学校へ届くのかを動画で学びました。

 

 そして、教室に帰って、給食センターの職員の皆さんや栄養士さん、霧島ベーカリーやデイリー牛乳など給食に関わっているみなさんへ、感謝の気持ちを込めてお礼の手紙を書きました。学校で美味し給食が食べられるのは、関わってくださる皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。子どもたちが書いたお礼の手紙は、給食が配送されるときに手渡す予定です。

NN学習(3年・4年・6年)

 NN学習(西岳・夏尾地区交流学習)で、3年生、4年生、6年生でオンライン学習を行いました。

 

 6年生は、総合的な学習の時間に学習したことを吉之元小、西岳小、夏尾小が順番に発表しました。吉之元小は、市のプレゼンコンテストでプレゼンする内容を発表しました。その後、他の2校の児童から感想をもらいました。

 

 3年生も総合的な学習の時間に学習したことをまとめて、順番に発表しました。吉之元小は、地域に伝わる行事や地域の施設について発表しました。

 

 4年生も総合的な学習の時間に学習したことを3校で順番に発表しました。発表の後には、互いに感想を述べ合いました。他校の発表やスライドの作り方は、非常に参考になったようです。

 3校とも少人数の学校なので、自校以外の同級生と意見が交換できる学習の場は、大変貴重です。来年度もNN学習は、継続して行っていきますが、今年度の反省を踏まえて、さらによりよい学習にしていきたいと思います。

NN学習(1・2年)

 西岳小、吉之元小、夏尾小の2年生が、NN学習(西岳・夏尾地区交流学習)をオンラインで行いました。

 

 オンライン授業は、国語の学習で、自分たちが考えた漢字の問題をおたがいに出し合って、授業を進めていました。本校は、2年生が1人しかいないので、同学年の児童と学習するできるのは貴重な機会です。子どもたちも楽しく授業に取り組んでいました。

 明日は、3年、4年、6年のNN学習が行われます。子どもたちも楽しみにしています。

避難訓練

阪神・淡路大震災から30年経った1月17日(金)に地震の避難訓練を行いました。

 

      机の下に避難する4・6年生               机の下に避難する2・3年生  

 

 揺れが収まったら、教室に備えてあるヘルメットをかぶって運動場へ避難します。

 

 避難中は、「お・か・し・も」を徹底します。校舎を出たら、駆け足で中央に集合し、人数の確認を行います。

 

 訓練が終わったら、全体で防災の意識を高めるために動画を使って学習しました。子どもたちは、日向灘沖の地震による大きな揺れを経験しているので、訓練に真剣に取り組んでいました。

 災害は、いつ起こるかわからないので日頃より防災意識を高めておく必要があります。

餅つき

 1月16日(木)の参観日に餅つきを行いました。参観日を予定していた日の気象条件が、アイススケートリンク作りに適していたので、アイススケート学習実施後の餅つきとなりました。

 

 ALTのジェイク先生も参加して、餅をつく組と出来上がった餅を丸める組とに分かれて行いました。

 

 子どもたちにとって2人組で交互に餅をつくので、タイミングを合わせるのに苦労していました。

 

 保護者の皆さんの協力もあり、きれいに餅がつき上がりました。

 

 二臼ついたところで、試食タイムになりました。つきたての餅を醤油ときな粉で食べました。

 

 つきたての餅のおいしさにみんな大満足でした。自然と笑顔になります。

 

 試食が終わったら、また2組に分かれて餅をつきました。

 

 今度は、お母さん達も餅つきに挑戦です。

 

 後半についた餅は、それぞれ家庭に持ち帰って、家族でおいしさをシェアしました。

 毎年行っている餅つきですが、子どもたちにとっては本当に貴重な体験活動になりました。アイススケートリンク作りから御協力いただきました保護者の皆さん、本当にありがとうございました。

アイススケート学習

1月16日(木)に昭和62年(1987年)から続く、アイススケート学習を行いました。当日は、新聞社4社、テレビ局1社が取材に来てくれました。

 

 当日の朝5時30分に作業を終えて、7時ぐらいには、およそ3mm~5mm程度の厚さの氷をつくることができました。

  

 日の出からスケートリンクの状態は、どんどん悪くなるので、8時前に準備をして、滑り始めました。子どもたちは、この時点で、もうワクワクを隠しきれません。

 

 2年ぶりのスケート学習となったので、2年前に滑った子どもたちは、最初は感覚を思い出しながら滑っていました。

しかし、慣れてくると、喜びを爆発させながら歓声を上げて滑りを楽しんでいました。

 

 今年初めて滑った子ども達もみんなと滑っていくうちにだんだん滑れるようになっていきました。リンクの状態が悪くなってきたので、8時45分ぐらいに滑るのをやめました。その後、児童全員でアイススケートリンクを準備してくださった保護者の皆さんへお礼を言いました。

 子どもたちのためにスケートリンク作りをしていただいた保護者の皆さん、本当にありがとうございました。

 リンク作りから子どもたちが楽しく活動している様子までをインスタグラムにあげていますので、下記のリンクをクリックしてぜひ御覧ください。

    吉之元小トモダチふやそうプロジェクト

 

アイススケートリンク作り開始!

1月15日(水)の23時に集合して、アイススケートリンク作りを始めました。

 

 スケート場付近の気温は、温度計で-3度を示していました。風もなく気象条件は、整っています。

 

 1回目の水まきでは、下地になる氷を作るため丁寧にまいていきます。まき終わったら、ランチルームで2回目の水まきに備えて、待機します。

今夜、決行!

 今夜、23時からアイススケートリンクを作ります。

 

 明日の都城市の天候が晴れ、最低気温が-3度の予報が出ているので、吉之元は-5度~-6度になりそうなので、今夜から明日の朝方にかけて、アイススケートリンクを作ります。令和4年度に実施して以来、2年ぶりのアイススケートリンク作りになります。

 吉之元小のPTAで、明朝5時までに1時間おきに噴霧器で水をかけて氷を作っていきます。気象条件によっては、うまくできないこともあるそうなので、予報どおりの天候になってくれることを祈るばかりです。

 氷がうまく作れれば、16日(木)には、子どもたちが楽しみにしているアイススケート学習が実施できます。

初雪

 寒波の影響で吉之元では、昨日の夕方頃から雪が舞っていました。今朝、学校に来てみるとその雪が学校周辺に残っていました。

 

      学校の玄関付近                     学校園

 

          運動場                    学校側の畑

 

 午前8時の気温で-1.1度でした。高千穂峰も薄らと雪が積もっていますが、奥に見える韓国岳は、真っ白です。

 子どもたちは、寒さに負けずとても元気です。

高千穂峰の積雪

 今週末にかけて寒気が流れ込んでくるということで、今朝の高千穂峰は薄く雪景色が見られました。

 本日の吉之元小学校は、西からの冷たい風が非常に強く吹いています。明日、1月10日(金)は、都城市の最低気温が-2の予報が出ていますので、吉之元は-4ぐらいになるかもしれません。雪の予報は出ていませんが、路面凍結が心配です。

3学期スタート

明けまして、おめでとうございます。今年も吉之元小学校をよろしくお願いいたします。

 

令和7年1月7日(火)、令和6年度3学期の始業式を行いました。

 

 鈴木教頭先生の開式の言葉の後、4年生の藏元円慈さんと山岸奏太さんが3学期に頑張りたいことを発表しました。

 

 学校長の話として、「3学期は学年の締めくくりの学期でありますが、次の学年へ向けた0学期でもあります。皆さんの新しい学年は、実は、今日から始まっています。今学期は、これまで学んできたことをしっかりと確認し、次の学年に向けての準備をする大切な時期です。皆さん一人ひとりが持っている力を最大限に発揮し、自分の目標に向かって努力を続けてください。」と、伝えました。

 

 今年最初の校歌を歌ったあと、生徒指導の岩﨑先生からは、あいさつの励行や正しい行動について

 

 保健指導の川原先生からは、インフルエンザの予防について、教務の安藤先生からは、「笑う門には福来たる」の言葉から吉之元小を笑顔であふれる学校にしようと話がありました。

 さて、いよいよ3学期がスタートしました。3学期は、令和6年度を締めくくる大切な学期ですので、全職員で子どもたちの可能性を引き出し、子どもたちの能力を伸ばすために全力で取り組んでいきます。3学期も吉之元小学校の教育活動に御理解と御協力をお願いいたします。

よいお年をお迎えください。

 折田代公民館長の田畑さんとしめ縄作り名人の坂之上さんが、学校用と子どもたちのために手作りのしめ縄をもってきてくださいました。ありがとうございました。

 しめ縄の由来は、神聖な場所と俗世を分けるための結界として使われます。神話によれば、天照大神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸(あまのいわと)に隠れた際、他の神々が天岩戸の前にしめ縄を張り、再び隠れないようにしたと言われています。このエピソードがしめ縄の起源とされています。しめ縄は、新年や祭りの際に特に重要視され、家や神社の入り口に飾られることで、神聖な空間を作り出し、幸福や繁栄を祈る意味があります。

 大きな学校用のしめ縄は、玄関に飾りました。令和7年もよい年でありますように。

 しめ縄をいただいたときの様子をインスタグラムにあげていますので、下記のリンクをクリックしてぜひ御覧ください。

  吉之元小トモダチふやそうプロジェクト

 

 今年も地域の皆様や保護者の皆様、各関係機関の皆様には、本当にお世話になりました。

 来年も引き続き、皆様と共に、子どもたちの健やかな成長を支えていきたいと思います。どうぞ吉之元小学校に対して変わらぬ御支援と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 寒さ厳しき折、どうぞご自愛ください。良いお年をお迎えください。

 

 

2学期終業式

 令和6年12月24日(火)、2学期の終業式を行いました。

 

 終業式では、児童を代表して6年生の谷口大馳さんが2学期を振り返って発表を行いました。

 

 学校長の話の後、生徒指導の岩﨑先生からは、冬休みの安全な過ごし方について、保健指導の川原先生からは、健康な

 

過ごし方について、教務の安藤先生からは、考える力の大切さについてお話がありました。

 いよいよ、明日から冬休みが始まります。子どもたちにとっては、いろいろなイベントが控えていますので、待ちに待った休みといえるでしょう。安全に楽しい冬休みを過ごしてください。

 さて、この2学期も保護者の皆様、地域の皆様には、学校への御協力本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

ローラースケートで練習

 3学期のアイススケートに向けて、ローラースケートでの練習を始めました。

 

 ローラースケートするのは、約1年ぶりなので、まず最初に子どもたちの足に合わせて調整をしましました。

 

 子どもたちは、安全のためヘルメットと肘、手首、膝にプロテクターを着けて、滑ります。

 

 初めは、ぎこちなかった滑りもだんだんと慣れて、上手に滑れるようになりました。今年度転入してきた子どもたちは、初めてのローラスケートでしたが、周りの子どもたちに教えてもらいながら少しずつ滑れるようになりました。

 子どもたちは、ローラースケートで練習をしながら、実施できれば2年ぶりとなるアイススケートを心待ちにしています。あとは、スケートリンクを作るための気象条件が整う日を待つだけです。

 ローラースケートの練習の様子をインスタグラムにあげていますので、下記のリンクをクリックしてぜひ御覧ください。

   吉之元小トモダチふやそうプロジェクト

年末の交通安全運動

 年末の交通安全運動が行われています。吉之元小の子どもたちも朝の時間帯に交通安全運動に参加しました。

 

 田野自治公民館の古江館長が準備をしてくださり、子どもたちと一緒に活動していただきました。

 霧島へ向かう県道31号線は、朝の時間の交通量も多く、たくさんのドライバー方に交通安全を呼びかけることができました。吉之元小学校では、児童も職員も交通事故ゼロを目指します。

スケート場の準備

 3学期のアイススケートに向けて、運動場の南側にあるスケート場の清掃を6年生と一緒に行いました。

 

 スケート場は、バスケットコートと同じ広さで、全面コンクリートでできています。アイススケートをする場合には、このスケート場に水をためて氷を作ります。今はまだ氷が張るぐらい気温が下がっていないので、アイスケートの準備としてローラースケートをします。

 

 前回アイススケートができたのは、令和4年度でしたが、気象条件が合わないとリンクが作れないので、今年度アイススケートができるかどうかは、この冬の天候次第です。

楽しい給食

 吉之元小での給食の様子です。給食は、ランチルームでみんなで食べます。

 詳しい様子をインスタグラムにあげていますので、下記のリンクをクリックしてぜひ御覧ください。

 ※ インスタグラムは、ログインしなくても見ることができます。 

 

 吉之元小トモダチふやそうプロジェクト

アンガーマネジメントの授業

 アンガーマネジメントとは、怒りの感情を適切にコントロールし、建設的に表現するための技術や方法を指します。このアンガーマネジメントについて学級活動の時間に学習しました。スクールカウンセラーの山元英之先生を講師として、2・3年生学級、4・6年生学級で行いました。

 

 授業では、人によっていろいろな感情があることや自分の感情を正しく伝えることを指導してくださいました。

 また、怒るときのルールとして

  • 人を傷つけない ・自分を傷つけない ・ものを壊さない

 3つのことを学びました。

 さらに、怒りの感情を落ち着かせる方法として

  • 腕を胸の前でクロスして自分の胸をトントンする。
  • 深呼吸を3回する。
  • 数字を6まで数える。
  • 自分が落ち着く言葉を唱える。

 4つの方法を教えてもらいました。

 

 授業の後半では、カードに書かれている内容について、自分の気持ちを「ゆるせる」「まあまあゆるせる」「ゆるせない」で表すゲームをしました。

 

 人によって受け取る感情が違うことやどんな行動が大切なのか考えることができました。

 

 2・3年生も同じように学習を行いました。

 スクールカウンセラーは、吉之元小に年間12時間来てもらえます。すでに1学期に来てもらっているので、後は、3学期にまた来ていただくことになっています。

少人数ならではの体育の授業

 本校は、児童数が少ないので体育の授業で集団的スポーツを実施するには、難しい面もあります。その反面、個人的スポーツに関しては、人数が少ない分、道具もそろえやすいので人数が多い学校に比べると個人的スポーツの選択肢が多くなります。今回は、小学校体育の学習指導要領の「体つくり運動」の一環として、グラウンドゴルフを実施しました。

 

 5月に地域の高齢者のみなさんとグラウンドゴルフを実施していますので、それ以来です。グラウンドゴルフでは、自分のボールを狙ったところにクラブで打っていかなくてはいけません。そのためには、ボールに当てるための技能やまっすぐ打つための技能、ボールを狙ったところまで打つための力のコントロールなど、調整力を育成するの適しています。

 

 また、少ない打数でホールポストに入れるための攻め方を考えることもできるので、非常に面白です。さらに、自分で考えたとおりにホールポストにボールが入ったときの達成感も大きいです。体育の教材としても生涯体育の面からもグランドゴルフは、有効なスポーツだと思います。

 子どもたちも各ホールをみんなでプレーしながら、和気あいあいと楽しく取り組んでいました。

お話集会

 朝の活動の時間にお話集会を行いました。今回のお話集会は、4・6年生の発表でした。

 

  6年 零士さん おすすめの本の紹介         6年 大馳さん 英語での自己紹介

 

   4年 円慈さん 早口言葉             4年 瑠奈さん 特徴のある町について

 

    4年 稲穂さん 県庁所在地            4年 奏太さん 九州の地名の由来

 自分たちが発表したいことをしっかりと準備して、上手に発表することができました。

 西岳・夏尾地区では、今年度「自分の意見や考えを表現する児童生徒」の育成を目指しています。本校は、その取組として昨年度まで教師が子どもたちにお話を聞かせる場であったお話集会を今年度から児童の発表の場にしました。発表の機会を多くすることで、1学期に比べて子どもたちの発表の技術も上達してきています。

冬への衣替え

 なかなか紅葉が進まなかった校庭のイチョウの葉が、一気に落ちてしまいました。

 詳しい様子をインスタグラムにあげていますので、下記のリンクをクリックしてぜひ御覧ください。

 ※ インスタグラムは、ログインしなくても見ることができます。 

 

 吉之元小トモダチふやそうプロジェクト

 

持久走大会

 3校時に参観授業として、全校での持久走大会を行いました。風もなく絶好のコンディションでした。

 

      開会式でのはじめの言葉                   選手宣誓

 

          準備運動                 2・3年生の競技

 

 2・3年生は、高千穂峰を背景に約1000mを完走しました。

 

 4・6年生は、約1300mを走ります。ALTのジェイク先生も応援とお手伝いをしてくれました。

 

  全員、ゴールテープを切りました。             谷口パパもゴールです。

 

 閉会式では、子どもたち一人ずつ走った感想と応援のお礼を言ってくれました。また、一人一人に完走証手渡しました。

 12月とは思えない暖かさの中で、全員、自分の力を発揮することができました。応援してくださった保護者の皆さん、ありがとうございました。

クリスマスツリー

 12月に入りました。令和6年もあと1ヶ月で終わりです。12月は、クリスマスシーズンを迎え年末の慌ただしさと賑やかさを感じます。そこで、12月の季節感を出すためにクリスマスツリーの飾り付けを行いました。

 

 6年生に手伝ってもらって、飾り付けをしていきました。

 

 飾り付けをしたツリーは、三角テーブルの真ん中に設置しました。

 いよいよ2学期も今月で終わりです。12月も子どもたちが健康で安全に過ごせるように職員一同取り組んでいきます。

初冠雪!

 11月29日(金)、高千穂峰に、この冬、最初の雪が積もりました。

 

 昨夜の寒気により、標高の高いところ全体に積雪が見られます。子どもたちも登校した後に校舎の3階に上がって、高千穂峰の初冠雪に見入っていました。

 学校周辺は、雪にならず、小雨模様でしたが、晴れ間が出るときれいな虹が現れました。

 まさに絶景です。吉之元小でしか見られない素晴らしい景色です。朝から感動しました。

吉之元小トモダチふやそうプロジェクト

 吉之元小トモダチふやそうプロジェクトの学習で、都城市役所の人口減少対策課、移住・定住サポートセンターへ行きました。令和5年度の都城市へ移住した人との約30%がこのサポートセンターを利用していて、その数は3710人だったそうです。

 

 都城市役所までは、市のマイクロバスを利用して行きました。サポートセンターでは、吉之元への移住者を増やすために移住状況や定住する人の空き家の活用具合などを質問して、今後の活動に必要な情報を集めることができました。この後、子どもたちは調べて結果をまとめて次の活動へつなげていく予定です。御協力いただいた移住・定住サポートセンターの皆さん、本当にありがとうございました。

いも掘り

 1校時に全校児童で、1学期に植えたさつまいもの収穫を行いました。

 

 前日にさつまいもの葉や茎を取り除いて、いも掘りの準備をしました。

 

 いも掘りには、ALTのジェイク先生も参加してくれました。収穫するサツマイモの品種は、紅はるかとシルクスイートです。子どもたちは、取り残しのないように土の中をくまなく掘って、いもを探しました。

 

 サツマイモは、職員室側と体育館側の2カ所の花壇で栽培しましたが、職員室側の花壇の方が大きいいもがとれました。サイズや形の違ういもが出てくるので、子どもたちも楽しそうででした。

 

 全部でおよそ50kgの収穫ができました。収穫したさつまいもの一部は、1月に焼き芋を行う予定なのでその時のためにとっておきます。残りは、子どもたちが分けて持って帰りました。

 お家で美味しいさつまいも料理が食べられることでしょう。大満足のいも掘りでした。

令和6年度 第41回 小・中・高生意見発表大会

 令和6年度 第41回 小・中・高生意見発表大会が都城市総合文化ホールで行われました。都城市・三股町の本年度発表に選ばれた7校の代表児童が、発表しました。

 

 吉之元小の代表として、6年の谷口零士さんが「あきらめない自分になる」という題で、発表を行いました。零士さんの発表は、今年度転入してきた友達が一輪車に乗れるようになるためにあきらめずに努力している姿を見て、感動したことを自分のことを振り返りながら堂々と発表してくれました。普段経験することのない大勢の人たちの前で発表するのは、初めての体験でしたが、臆することなく、落ち着いた態度で発表することができました。

ひなた電子図書館サービスの利用開始

ひなた電子図書館サービスの趣旨

 本事業は、すべての県民が、居住する地域・時間・年齢・障がいの有無にかかわらず、電子書籍を利用できる環境を整え、県民の生涯学習を支援するものである。また、学校において1人1台のタブレットが配付されている現状に鑑み、電子書籍を提供することで学校における読書環境を整備し、子どもたちの読書活動や、授業委おける調べ学習や探究活動、及び不登校の児童生徒を支援することを目的としている。

 吉之元小でもこの「ひなた電子図書館サービス」が利用できるようになりました。子どもたちには、利用者IDとパスワードをすでに配付しています。

 このサービスでは、約4000冊の本が利用でき、借りて読む本といつでも読める読み放題の本があります。借りて読む本は、1人3冊まで借りることができ、借りる期間は2週間です。

 読み放題の本は、いつでも読むことができます。また、ひなた電子図書館サービスは、利用者IDとパスワードがあればどの端末からでも利用できます。

 このサービスを利用することで、いつでもどこでも手軽に本を読むことができます。子どもたちにとって非常に便利なサービスです。また、学校の図書室の蔵書数が少ない小規模校では、学校図書で読むことのできない本も読むこことができます。これから子どもたちが読書に触れる機会がますます増えると思います。

お話集会

 今日の朝の活動は、お話集会でした。集会では、2・3年生が自分が読んだ本の紹介を行いました。

 

   昔の暮らしの図鑑を紹介する2年生         「おそうじ隊長」の本を紹介する3年生

 11月25日(月)から家族読書週間が始まるので、家庭でも子どもたちと一緒に読書に親しんでほしいと思います。御協力をお願いします。

 吉之元小学校では、図書室の年間貸出冊数を1人50冊以上を目指しています。

「宝島の海賊たちが盗んだ財宝よりも、本には多くの宝が眠っている。そして何よりも、宝を毎日味わうことができる。」by ウォルト・ディズニー

吉之元小トモダチふやそうプロジェクト

 総合的な学習の時間で学習している「吉之元小トモダチふやそうプロジェクト」では、次なる企画のために準備を進めています。

 

 三角テーブルに4年生と6年生が集まり、スプレッドシートに自分の考えを入力しながら、準備を進めています。

 現在、子どもたちが企画して、撮影した動画をインスタグラムに投稿して、吉之元小の良さを発信していく活動を行っています。さて、次の活動は、一体どんな活動になるのでしょうか。

ふるさと給食

 都城市では、全国の皆様から寄せられた「ふるさと納税」寄付金を財源として、地場産物「ふるさと給食」提供事業を実施します。

 11月の地産地消週間の学校給食において、都城産豚肉のメンチカツを使用した、「都城メンチゃうまいカレー」を提供し、子どもたちにふるさと都城の地場産物の素晴らしさを伝えます。 

引用:都城学校給食センター発行「給食だより」

 

「都城メンチ」誕生秘話

 その昔、豚肉を販売する際にどうしても余ってしまう部位があったという。筋肉質で硬かったり、脂身が多かったり・・・。そんな部位でも捨てるなんてもったない!とある生産者がまるごとミンチにして、野菜を混ぜて油で揚げてみた。すると筋張って硬かったお肉からはうま味が、余分だった脂身からは豚肉の甘味が。足りないところを補い合った「都城メンチ」が誕生した。「都城メンチ」とは、都城の豚肉を余すことなく食べてほしい、そんな思いで生まれてた愛の料理なのです。

引用:都城学校給食センター発行「給食だより」

 

 今日のメンチカツは、「有限会社 観音池ポーク」さんから提供されたものです。ややわらかくて豚肉のうま味がしっかりと感じられるメンチカツでした。

 

 子どもたちも喜んで美味しくいただきました。もっと食べたそうでした。

令和6年度 西岳・夏尾中学校区小中学校合同授業研究会

 令和6年度の西岳・夏尾中学校区小中学校合同授業研究会が本校で行われました。

 

 研究授業では、学期ごとに行っている「はかせタイム」の時間を西岳小・中学校、夏尾小・中学校の先生方に見てもらいました。2年生は、国語の時間に自分で作ったお話を発表し、3年生は、ことわざについて発表しました。

 

 4年生は、社会科で学習したはまぐり碁石について発表し、6年生は、総合的な学習の時間で進めているトモダチふやそうプロジェクトについて、発表しました。子どもたちは、たくさんの先生方が見ていたので、少し緊張していましたが、堂々と発表し、お互いに感想を発表するなど積極的に学習に取り組んでいました。

 

 授業の後の授業研究会・協議では、「自分の意見や考えを表現する児童生徒の育成を目指す授業の在り方」について、様々な意見や提案がだされ、今後の授業改善に役立つ話し合いになりました。西岳・夏尾中学校区の各小中学校では、これからも連携をとりながら、児童生徒の学びをよりよいものにするために取り組んでいきます。

第32回 西岳地区ふれあい文化祭

 11月3日(日)に西岳地区ふれあい文化祭が西岳地区公民館、西岳小・中学校を会場に行われました。

 

 はじめに令和6年度の西岳・夏尾地区ふれあい標語コンクールの表彰がありました。本校からは、4年の村山稲穂さんが優秀賞の表彰を受けました。稲穂さんの標語は、『「行ってきます!」朝の大事なあいさつだ』です。

 表彰の後は、西岳地区の幼稚園、小・中学校の発表がありました。

 

       西岳小学校「西岳太鼓」              夏尾小学校「夏尾の奴踊り」

 

 

吉之元小学校は、「茶色の小瓶」の合奏と「カンカンダンス」「 Bling-Bang-Bang-Born」のダンスを披露しました。

 

 吉之元フェスタでは、吉之元小校区の方にしか披露することができなかったのですが、今回は、西岳・夏尾校区の皆さんに見ていただくことができました。全員、満足の発表でした。

給食交流会

 吉之元フェスタの終了後に地域の方・保護者との給食交流会を集会場で行いました。参加していただいた地域の方と保護者、合わせて46名が参加してくださいました。職員と児童を合わせると61名での給食です。

 

 給食の準備と配膳は。PTAにお手伝いをいただきました。また、準備の時間を使って、地域の方に対して鈴木教頭先生が、これまでに吉之元小で発信してきたユーチューブやインスタグラムの動画を紹介しました。

 

 子どもたちは、いつものランチルームで自分たちの給食を準備して、自分の分を集会所へ運びました。

 

 この日のメニューは、「白ご飯、いわしの生姜煮、きんぴらゴボウ、のっぺい汁」でした。会食中は、職員や子どもたちが、地域の方や保護者との会話を楽しみながら和やかに過ごしました。

 給食交流会の後、アンケートを書いていただいたので、いくつか感想を紹介します。

【地域の皆さんのアンケートから】

  • 子ども、保護者と一緒の会食楽しかったです。また、待ち時間のYouTubeも良かったです。
  • 子どもたちと一緒に楽しく食べさせていただき美味しかったです。皆で食べると美味しいです。
  • 何十年ぶりかに給食食べて大変美味しかったです。いわしの生姜煮が美味しかったです。
  • 久しぶりに地域の方々がたくさん参加されて昨年より盛り上がったですよ。高齢者の多い吉之元になり、地域の住民と吉之元小の児童の皆さんと楽しく触れ合うことができ、素晴らしい行事となりました。
  • 親子、地域の方と合同で食する機会はほとんどないので、いい機会だったと思います。今後も続けていってほしいです。
  • 給食交流会、年に一度と言わず数回行えばいいんじゃないかと思いました。

【保護者のアンケートから】

  • いつも子どもが食べているものをいただける貴重な時間をありがとうございました。我が家の場合は来年1年生になる子どもがいたので、「1年生になったらこのお昼ご飯だよ」と話しながら食事できてよかったです。
  • 地域の方との交流はとてもいい亊です。なかなか触れ合う機会もないので、又、食事という面で話しやすい印象もうけました。
  • 沢山の方と会食しながら食事ができて児童も楽しそうでした。時代とともに食事内容や食器等も変化があり、みんなで食事ができる機会を作ってくださりありがとうございました。
  • 地域の方との交流ができ、子どもたちの給食の様子も分かって良かったです。

 たくさんの有り難い感想に感謝いたします。来年度も引き続き給食交流会を実施する予定ですので、ぜひ御参加ください。

吉之元フェスタ その3

吉之元フェスタの後半部は、自由発表です。子どもたちが、休み時間などを使って練習してきたものを発表します。

  

  まず、4人組のチームでBTSの「Butter」を踊りました。その次は、2人組のチームでMrs. GREEN APPLEの「ダンスホール」を踊りました。2組ともYouTuberの動画を見て練習したそうです。みんな楽しんで踊っていました。

 

 その次は、2・3年生によるコマ回しです。大中小の輪っかの中にコマを狙って入れたり、手のひらにのせてみたりといろいろな技を見せてくれました。2・3年生もすごく練習をしていたので、その成果が出せてよかったです。

 その後、コンビ名「マスクメロン」によるショートコントが披露されました。4年生のコンビが練習の成果を発揮して、会場を沸かしてくれました。

 

 自由発表ということで、保護者の発表もありました。PTA会長の村山さんによるウクレレと藏元さんによるヴァイオリンでアンジェラアキの「手紙」を演奏と歌で披露してくださいました。

 そして、吉之元フェスタの最後をかざって、児童全員が「吉之元ソーラン」を元気よく踊りました。

 吉之元フェスタを観覧してくださった地域の方や保護者にアンケートを書いていただいたので、その中からいくつか感想を紹介します。

【地域のみなさんのアンケートから】

  • 今年は各学年の児童がそれぞれバラエティーに富んだ出し物で非常に楽しかったです。
  • 少人数での発表、出番も多く練習も大変だったのではないかと思います。子ども達も持っている力を出し切って自信がついたのではないでしょうか。素晴らしいフェスタありがとうございました。
  • 皆さんの発表や歌、何もかも私には久しぶりのことだったので来て良かったと心から思います。子どもさん達はすばらしい宝だと思いました。
  • 発表、内容共にすばらしい発想があり感動しました。日頃の疲れも癒やされて嬉しかった!!ありがとうございました。
  • 毎年見せていただいていますが、子どもたちの一生懸命さ素晴らしく楽しく過ごさせてもらいました。来年もまた見せてもらいたいと期待します。ありがとうございました。
  • とにかく子どもが少ないので、地区民として協力できることは何でも協力したいと思っていますので、どんどん声をかけてください。
  • 児童が減ってきており、私たち地区民も色々な手立てで移住者をふやしていく努力をしたいと思います。

【保護者のアンケートから】

  • 子どもの発達に合わせて見どころがあり、とても楽しい会でした。子どもたちも元気いっぱいなのが見られてうれしかったです。
  • 家にコマを持ち帰って技を練習しているのを見ていたので本番でしっかり3人で力合わせて発表できていることに感動しました。
  • 内容も構成も素晴らしいフェスタになっていました。3年ぶりのソーラン節も良かったです。是非、吉之元の伝統にしてもらいたい。笑いあり、感動ありでとても楽しめました。
  • それぞれの個性に合った発表ができていた様子がとても良かったです。皆で作り上げた感じが伝わってきて素敵でした。
  • 短期間で歌、ダンス、合奏、発表と覚えることが沢山だったとは思いますが、全員緊張することなく発表してすごいなあと思いました。感動するフェスタでした。
  • 皆で同じ演目をしたり、それぞれ得意や好きを活かした発表があったりでおもしろかったです。地域の人たちも沢山観にきてくださっていて、成長を見守ってくれていて嬉しかったです。

 以上、大成功の吉之元フェスタでした。

吉之元フェスタ その2

 4年生と6年生は、それぞれプレゼンテーションソフトを使って、学習発表をしました。

 

 まず、4年生は社会科で学習した「はまぐり碁石ができるまで」について、発表しました。6年生は、総合的な学習の時間の「トモダチふやそうプロジェクト」について、発表を行いました。各学年とも調べた内容を上手にスライドにまとめて発表することができました。

 

 その後は、4・6年生で構成している「吉之元笑劇団」による劇「三枚のお札」を上演しました。

 

 総勢6名の劇団ですが、全員で衣装や小道具を準備し、本番では演者と裏方に別れて、楽しい劇を見せてくれました。観覧者にも大変好評でした。

 

 吉之元フェスタ前半部のトリは、全校児童による合奏です。「茶色の小瓶」をリコーダー、鍵盤ハーモニカ、木琴、鉄琴、バスキーボード、カスタネットで演奏しました。それぞれ練習してきた楽器をみんな上手に演奏することができました。 その3へ続く・・・

吉之元フェスタ その1

 吉之元フェスタの本番をむかえました。保護者、地域の方を含めて約50人ぐらい方に観覧していただきました。

 

 フェスタのオープニングは、全員合唱で始まりました。「ありがとうの花」を歌いました。

 

 その次は、2・3年生の音楽発表です。まず、全員で「手のひらを太陽に」を歌いました。それから、3年生がリコーダーで「オーラ リー」を高音と低音に分かれて上手に演奏しました。

 

 次は、2年生が鍵盤ハーモニカで「こぎつね」を一人で演奏しました。本人が曲紹介で「失敗するかもしれませんが」と言っていましたが、上手に演奏できました。そして、最後に3人で「ミッキーマウスマーチ」を楽器を変えながら演奏しました。観覧者から大きな拍手をもらいました。 その2へ続く・・・

研究授業

 4年・6年生の学級で、総合的な学習の時間「吉之元の良さを再発見し、全国に発信しよう~トモダチふやそうプロジェクト」の研究授業を行いました。

 

 この単元は、学級の6人の児童がそれぞれ吉之元小の良さを考え、その良さを伝えるための動画を企画します。そして、それぞれの企画をみんなで協議して、子どもたちで動画を作成し、インスタグラムで発信していく学習です。

 この研究授業では、6年生が企画した内容を元に試しの動画を作成してみんなで検討します。まず、企画を考えた児童がディレクターとなり、どのような動画を撮るか説明し、場面構成や役割分担を決めます。他の児童は、企画に対しての意見やアイディアを出していきます。

 

 その次にいくつか場面を撮影して、試しの動画を作成します。本字の授業において担任は、調整役として子どもたちの支援にあたります。学習の活動において、主役は常に子どもたちです。

  

 試しの動画をみんなで確認し、本番の撮影に向けて修正の協議を行います。本日の授業は、ここで終わりですが、次に時間は、本番の撮影を行って、学級担任がインスタグラムに投稿します。投稿に際しては、個人情報や人権の保護を確実に行い学校でチェックします。

 今回の研究授業では、子どもたちがそれぞれ主体的に関わり、学級の仲間と協働的に学習する授業を展開することができました。最終目標である吉之元小の児童数増を目指して、今後も学習を継続していきます。

The main actors in learning are the children.

吉之元フェスタのリハーサル

 吉之元フェスタの本番が来週の25日(金)にありますので、そのリハーサルを行いました。

 

 各学年の発表を行って、舞台上での動きを確認しました。子どもたちもフェスタに向けて練習を重ねてきているので、たくさんの御来場をお待ちしています。なお、フェスタの後に行われる給食交流会は、すでに申し込みを締め切っていますので、当時の参加はできませんので御了承ください。Please look forward to the children's presentations.

トモダチふやそうプロジェクト

 総合的な学習の時間で進めている「トモダチふやそうプロジェクト」の一環で、学校周辺の清掃活動を行いました。

 

 「トモダチふやそうプロジェクト」では、子どもたちが企画した内容を子どもたち自身で実行していきます。

 

 今回は、子どもたちから出されて企画の中から吉之元小学校の良さをアピールするために学校周辺をきれいにしようという企画が採用されて、実施に至りました。活動を行う中で意外にゴミが多いということに子どもたちは、少し驚いたようでした。

 この他にも吉之元小の良さをアピールするための企画が進行しています。さて、次はどんな活動を行っていくのでしょうか、楽しみです。 We love Yoshinomoto Elementary School.

 

 活動の様子をインスタグラムにあげていますので、下記のリンクをクリックして御覧ください。

 吉之元小トモダチふやそうプロジェクト