学校からのお知らせ
学び舎は心の中に~閉校式開催
2月15日(日)晴れ
寒さが和らぐ暖かな風の中、いよいよ閉校式当日を迎えました。
最後の授業参観にもなっているので、朝から心地良い緊張感が漂っていました。
<日程>
1校時………授業参観 高学年懇談
2校時………授業参観 下学年懇談
3校時………閉校式 (10:00~10:45)
今日は閉校式です。
< 町長式辞>
高原小学校は、明治4年に開校し、154年になる町内で最も歴史のある小学校です。昭和41年度は23クラス、981名が学んでいました。現在は、12学級で児童数は299名です。少子化の影響を強く感じます。これからも教育環境の整備と充実の実現に向けて全力で取り組みます。学校統合にあたり、地域・保護者の皆様、同窓生の皆様、高原小学校にゆかりのある皆様に感謝を申し上げます。 <町長 式辞>
<教育委員会告示>
高原小学校には、地域の人々の優しさと誇りを象徴する2つの石碑があり、その精神を受け継いできています。こうした教育活動を支えて下さった地域、保護者の皆様には、心より感謝を申し上げます。閉校は、寂しさを伴うものですが、新たな始まりでもあります。今後とも子どもたちが、未来に向かって力強く歩んでいくことを期待しています。
<学校長あいさつ>
高原小学校は少子化の煽りを受けて令和8年3月31日をもって、いったん154年の長い歴史に幕を下ろします。そして、新たに施設分離型の小中一貫教育校「たかはる学園 高原町立高原小学校」として、生まれ変わります。
本校は、「人のためにつくす」「よい行い」をしたり、また「よい行いを認め合う」といった、精神を受け継いでいる学校です。これからも高原小学校は、地域に根差した教育を継続して実践していきます。
今後とも新しく生まれ変わる「たかはる学園」高原町立高原小学校へのご支援を宜しくお願い申し上げます。
<児童代表挨拶>
在校生代表児童が「学校が閉校になることは寂しいけれど、高原小学校の歴史と誇りを胸に今後も頑張っていく」と力強く述べました。
<校章旗返納>
在校児童代表から校長に校章旗が手渡され、校長から教育長に返還されました。
本校の歩みを支えて下さった歴代PTA会長の皆様、そして歴代校長先生方の写真も会場に
飾られました。
<歴代PTA会長様>
<歴代校長様>
来賓、地域・保護者の皆様、共に歩んだ職員・児童ら総勢500名の笑顔と涙に包まれた素晴らしい閉校式となりました。皆様とともに刻んだこの歴史は、私たちの胸に永遠に色褪せることはありません。
思い出は永遠に。ありがとう、高原小学校
高原小 思い出ムービーより
<明治4年 高原小創立> <昭和49年 創立100周年記念式典>
<昭和15年の頃の2年生>
<昭和34年 新燃岳噴火> <昭和61年 アスレチック>
<平成の頃の行事・運動会>
<組体操> <平成13年 プール完成>
<餅つき大会 > <遠足で登山をしたことも。>
…………残り1か月…………………
3月23日(月)、最後の卒業式があります。在校生は一人一鉢でパンジーを育て、卒業生を祝います。
そして、
令和8年4月、高原小学校は、「たかはる学園」として、新しい学びの扉をひらきます。
つなごう、心のバトン……「旌行の碑」集会
2月2日(月) 晴れ
2月に入りました。明日は節分、そして明後日は「立春」となり、着実に季節が移り変わっていることを感じます。
月目標もかわりました。2月は、「旌行の碑」に関連のある目標になっています。
冬季オリンピックがイタリアのミラノのコルティナで2月6日から22日まで、開催されますがすごいなーという感動が憧れになり、自分もやってみようという意欲へとつながるのではないかと考えます。
高原小学校には、「旌行の碑」という石碑があります。今も伝わる「旌行の碑」の物語、江戸時代、明治時代に生きた素晴らしい方々の感動的な実話があります。
その読み聞かせを図書委員会が行い、それを受けて、運営委員会では、「旌行の木」の取り組みを行うことになりました。「月目標」の全校的な取組になりました。
学校に伝わる「旌行の碑」の精神とは
親孝行や「人のために尽くすこと」
「人のよさを認め合うこと」 等の精神です。江戸時代、明治時代の高原の人々の素晴ら
しい行いとして、賞賛され今も伝説として伝わっています
「たかはる小学校」もその精神を受けついで、実践しようと「旌行の木」を取り組む
ことになりました。
<「旌行の物語」をzoomでみました。~図書委員会>
「旌行の木」の取組について~運営委員会からの提案です。
・2月5日~2月27日まで「旌行の木」に見つけた友達のよさを付箋紙にはっていきます。
「旌行の木」がみんなのよい行いでいっぱいに実り、高原小学校がおもいやりいっぱいの
人を大事にする学校になりますように …………………………
新燃岳噴火を考える日~高原町小中学校防災訓練がありました。
1月27日(火) 晴れ
15年前におきた新燃岳噴火の災害を受けた日を忘れることのないように、総合防災訓練(引き渡し訓練)が実施されました。
1月26日(月) 美しい霧島
15年前の大噴火 1500メートルの噴煙
<高原町教育委員会 百人の記録より>
訓練当日は宮崎日日新聞、MRT等の各報道機関も取材に訪れ、関心の高さを実感しました。新燃岳は、静かに見えるかもしれないけれど警戒を緩めないことが大切です。
訓練は、まず学級活動で新燃岳の噴火の被害について学びました。
15年前といえば、6年生もまだ生まれていない時ですが、先生方の中には、実際に体験をされた先生方も多く記憶に新しい出来事のように思い出されます。当時の様子を幾多の資料で熱心に学びました。
- 火山灰が生活に及ぼす影響~洗濯物、車や雨どい、農作物への被害 車への害
- 空振の被害 ~ガラスの破損、動物への被害
- 学校生活への影響~プールの閉鎖、窓の開閉不可、ヘルメットの着帽 給食の際の灰侵入予防等
数えきれないほどのたくさんの被害を受けました。
<避難所の様子> <「灰」の除去作業>
<資料……百人の記録より>
避難所の不自由な生活
灰の除去作業
噴火に伴う被害や災害への対応について熱心に学びました。
新燃岳の噴火が学校や登下校中に起きた時等、時と場に応じた「自分の身を自分で守る力」が問われます。具体的な行動の仕方(防災対応力)について高学年は特に真剣に学んでいました。
そして、いよいよ保護者への「引き渡し訓練」です。
マスクやヘルメットを着用し、体育館で保護者の迎えを待ちました。
5.6年生は、低学年を教室に迎えに行き、体育館へ誘導しました。
今年は、昨年度の反省を踏まえて、学校周辺の道路の渋滞が起きないように運動場を駐車場として使いました。
5列7台の駐車スペースのアイディアで、「引き渡し」がスムーズにできました。また、学校周辺の交通渋滞も防ぐことができました。これまでの訓練の反省が生かされ、トラブルなく児童を安全に引き渡すことができました。
職員の役割分担に基づいた安全な車両の誘導
児童への臨機応変な対応ができました。
保護者の皆様には、メールでのお願いをしておりましたが、ご理解・ご協力をいただき、「引き渡し訓練」がスムーズにできました
また、有線放送で避難訓練があることの放送もして、地域の皆様にもご協力をいただきました。
◎今後とも、児童の危険予知能力の育成を図ると共に、「自分の命は自分で守る」児童の育成に力を注ぎたく思います。
※ ありがとうございました。
いよいよ2学期後半がスタートしました。
1月9日(金) 晴れ
1月7日、2学期後半の始業式が行われました。3月の閉校を控えて、本校にとって最後の始業式となります。
寒い朝でしたが、校門では恒例のあいさつ運動が行われ子どもの元気な「おはようございます。」の声が響き渡っていました。
楽しかった冬休みも終わり、2学期後半のスタートです。年末年始の楽しい思い出を胸に、新しい気持ちで、最後のフィナーレとなるこの学期を充実させていきたいと考えます。
本年もどうぞ宜しくお願いします。
<令和8年元旦> 校長撮影
全校集会~zoomで実施
〇 校長先生のお話
<2Aプロジェクト>
~4つを重点的に取り組みます。
- トイレのスリッパならべ
- 廊下歩行
- 名札をつけよう。
- 友達はさんづけでよぼう
〇 学習指導部の話
~集中力アップ、学力アップのために次のことをがん
ばろう。
- ふでばこの中の整理
- チャイムの合図を守ること
2025 最後の全校集会
12月24日(水)曇り
今日はクリスマスイブ、明日から冬休みなので、朝から元気いっぱいの子どもたちです。
最後の全校集会がありました。インフルエンザが県内で流行していたので、オンラインでの集会でした。
<校長先生の話>
・ルールを守る大切さについて具体的なお話がありました。安心して暮らせる社会のためには、ルールを守ることが大切で、学校でもルールを守ることで、怪我やけんか、いじめのない楽しい学校生活ができることのお話がありました。児童は自分の一年を振りかえっていました。
・来年の干支は午年
来年は、「たかはる学園」の開校の年。午は、前進、明るく力強いという意味があるそうです。午にちなんで、力強く進む年になるようみんながんばろうというお話がありました。
2 保健の話
・インフルエンザの予防に努めましょう。
・生活のリズムを整えましょう。
・ゲームやユーチューブ等時間を決めてしましょう。
3 冬休みの生活について
・火、金、車~それぞれ大切なポイントを一字で印象 深く指導しました。楽しい冬休みになるよう、気をつけて安全に過ごしましょう。
・さて、この一年を振り返って一文字で表すとすると高原小学校のこの一年は、 「新」かな?
・新しい教室に…教室の床の張替え。
・新ロッカー……ロッカーが大きく綺麗に新設
・新トイレ………和式から洋式に変わりました。
・新職員トイレ…児童のみでなく、職員のトイレも
ホテルのよう快適さ
新更衣室もでき着替えも快適
・新放送室………校内放送がより充実しますね。
・新職員室………狭かった職員室、明るく広く改装
・新玄関…………玄関ドアが新しくなりお客様も気持
ちがいいですね。
・新相談室設置…相談室が2つできました。じっくり
対話や指導ができそうです。
・新遊び場……遊具を再設置してプレイスペ-スがで
きます。子どもの笑顔がうかびますね
令和7年は、令和8年の開校に向けて、地域や保護者の方々を交えての小中一貫教育校設立準備委員会も15回になりました。
令和8年2月には、閉校式を迎えます。歴史と伝統をもつ高原小学校も閉校になりますが、「たかはる学園」で、児童が9年間の小中一貫教育で、自分のよさを生かし心身共に伸びやかに成長してくれることを期待してしています。 <小中一貫型小学校・中学校>
……併設型小学校・中学校イメージ……
この一年間、地域や保護者の皆様方には、高原小学校への心温まるご協力、ご支援に対しまして心より感謝申し上げます。
新年もフレッシュな気持ちで、全職員頑張りたいと思います。どうぞ、宜しくお願いします。
皆様にとって、新年が幸多き輝かしい年になりますようにお祈りします。
最後まで走りぬいた持久走大会
12月8日(月) 天気晴れ
12月に入り、朝の気温は9度、ずいぶん冷えています。イチョウの葉も散りはじめ、金色のじゅうたんを敷き詰めたように見えます。
12月5日(金)に持久走大会がありました。澄み切った冬空の下、練習を積み重ねてきた子どもたちは、緊張と期待の入り混じった表情でスタートラインに並びました。
1年生 はじめての持久走大会
1,2年実施距離 (800m)
スタート前、ドキ ドキが伝わってきます。
スタートの直前は、緊張で心が痛い。絶対にライバルには、負けないぞという気持ちでした。
(児童へのインタビューより)
応援「がんばれー」の声が背中をおします。
一斉にスタート。
いつもより、スピードが速い。
精一杯の姿に熱い
感動を覚えました。
(校長談)
保護者の皆さんの声援が背中を押します。
3,4年(800m)
目標は、練習の時よりも順番をあげることと自分で決めました。(児童の決意)
6年生は、最後の持久走大会になりました。
5,6年実施距離(1000m)
終わって
心地良いクールダウン 順位のカードを握りしめていました。
持久走大会では、児童の真摯な取り組みが一人一人の児童にみられ、大変すばらしい大会でした。
苦しい中盤地点でのねばり、ラスト地点での最後のダッシュ、また仲間への「がんばれー」の声掛け、ゴール後、検討を称えあう仲間たちの姿は、見守って下さった保護者の皆様や地域の方々にも、胸が熱くなる瞬間を届けてくれました。
応援に駆けつけて下さった皆様、本当にありがとうございました。
zoomで全校集会がありました。
11月3日(水) 晴れ
寒気団の南下で寒い日です。全校集会がありました。zoomを使って各教室で実施されました。
① 民謡発表
5年生の佐藤元侍さんは、民謡に関する全国大会で準優賞という素晴らしい成績でした。練習をたくさん積み重ねてのことでしょう。伸びのある美しい歌声で、その迫力と表現力に全校児童が感動しました。そして、大きな拍手が送られました。おめでとうございます。
これからの頑張りも期待しています。
② 校長先生のお話
5つの「あ」の話
5つの「あ」は、安心・安全な高原小になってほしいという願いをこめて37年前の平成元年につくられた運動でした。今は別の形で 取り組んでいます。取組の形は変わったけど、昔も今も大切なことは変わらないですね。きまりを守って、楽しい学校生活をすごしたいものです。
・あいさつ ~心をこめて元気よく
・あつまり ~だまってすばやく
・あんぜん ~安全に遊ぼう
・あとしまつ~もとのところにしっかりと
・あるきかた~しずかに右側をあるきます。
③ 多様な面で活躍している児童の表彰
これまでは機会がなく、紹介が叶いませんでしたが、日頃の真面目な取り組みと努力が実った児童の紹介がありました。テレビ画面をみながら、全校のみんなで大きな拍手をして称えあいました。
明るい選挙ポスター書道作品 佳作
・5年 川原優奈さん
児童動物画コンクール 入選
・4年 大迫あきなさん
文集ともだち 優秀賞
・5年 塚田花帆さん
・5年 宮永 旺さん
西日本読書感想画コンクール
・4年 門松俊之介さん
これからも、自分の良い所をますます伸ばしていきましょう。
高原町一貫教育研修会がありました。
11月21日(金) 晴れ
第7回 高原町小中一貫教育授業研究会がありました。
研修会名 高原小学校 授業研究会
研究授業
1年 学級活動「手をきれいに」
2年 国語 「おもちゃのつくりかたをせ
つめいしよう。」
4年 社会 「自然災害とわたしたちのく
らし」
6年 外国語科「My best memory]
協議題 「誰一人取り残さない個別最適な学びと共同
的な学びの一体的な充実を図る授業づくりは
どうあればよいか。」
協議の柱
- 自分の考えをもたせるための手立て (思考の可視化)はどうあればよいか。
- 話し合いの充実を図るための手立て(思考の共有)は、どうあればよいか。
授業研究会は、4つの高原町一貫教育推進プランの授業研究会のまとめに掲載されます。
実り多き研究会が実施でき、感謝申し上げます。ご参加いただき、たくさんのご意見をいただいた諸先生方、指導助言をいただいた南部教育事務所、高原町教育委員会の諸先生方、心よりお礼を申し上げます。4つの部会に分かれて、チームで試行錯誤を重ねて研究して参りました。まだまだ課題がありますが、今後とも実践的な研究を積み重ねて参ります。今後とも宜しくお願いします。
ありがとうございました。
研究授業、授業研究会の様子を一部紹介します。
<1年2組 学級活動>
電子黒板を使っての効果的な資料掲示
養護教諭、栄養教諭、担任で指導しました。
日常の健康的な生活に生かされるよう「手洗い名人」を目指します。
<4年2組 社会>
ロイロノートを使って個別に調べ学習し、その後グループで話し合います。
「新燃岳の噴火」は、地域の人々の生活にいろいろな影響を与えたことがわかりました。
<4年 授業研究会>
ロイロノートを活用し、思考
の可視化が図られ、シンキングツールの活用で、共同的な学びとの一体化が図られました。
個別最適な学びと共同的な学びの一体的な充実のために、課題を選択させたら、より主体的な学習が展開できたのではないか。振り返りについても、内容と学び方そのものの観点で振り返りさせたらどうかという意見もでました。
学習規律や学級の人間関係つくり等、学級経営が基盤になるとの指導助言がありました。
その他、2年、6年の授業研究会も実り多い研修会でした。参加いただいた諸先生方、ありがとうございました。
…………澄み切った青空に 美しい秀峰………
校庭のイチョウに秋の深まりを感じる日……
<2年 生活科>
2年生がキンセンカを植えました。
田中先生が種から育てて下さった、丈夫な苗です。丁寧に移植していました。
体験を通して育む「生きる力」と「豊かな心」
11月7日(金) 晴れ
半袖とやっと「さよなら」の気温になってきました。今日は。暦の上では立冬です。朝夕少し冷え込んできました。朝夕一日の寒暖差があるので、服を調節して体調管理をしていきたいものです。
二学期の始業式以降、各学年いろいろな体験学習がありました。
<稲刈り体験> ……5年……10月27日
・食育~普段食べているお米にどれだけの手間がかかかるかを知って 食べ物を大切にする心が育まれます。
・知識と観察力~
稲の生長の様子に興味をもち観察したり、天日干しの事や機械化で
作業が楽になったことを実感できます。
・仲間と協力する力~
稲を束ねる作業や運搬で友達や地域の方との共同作業を通して、助け合うことの大切さや成し遂げる喜びを学びます。
・郷土愛
かまの使い方や稲作の知恵を教わったりして、地域への興味や関心 が高まり、郷土愛が育ちます。
・勤労の喜び
汗を出して、仲間と作業することで、働くことの意義や達成感・充実感を強く感じることができます。
このように、体験を通して得られる教育的効果は非常に大きく、素晴らしいものがあります。
さてさて、子どもの一言感想です。
- 稲を刈る時、かたくて難しかった。
- 稲を運ぶことが大変だった。
- 稲50本分でご飯のお皿1ぱい分と初めて知った。
- 稲をたくさん運ぶことが楽しかった。
全員の感想は聞いていませんが、体験の素晴らしさを実感した児童が多かったです。
田んぼの提供、田植えの準備、水や肥料の管理、稲刈りの準備等
JA青年部の皆様、誠にありがとうございました。
【交流学習】……4年 10月17日
高原町の事を調べてまとめた「かるた」の紹介をしたり、かるた大会を行ったりして、高原町のことを深く知ることができました。
かるた大会を通して他校の友達との交流を深めることもできました。
高原町小中一貫教育「学年部会」で、高原小学校、広原小学区、狭野小学校、後川内小学校の4校全員が集合した学習で、友達の輪が広がり深まりました。
「たかはる学園」では、共に学習する仲間になります。給食も一緒に食べて、仲間意識が高まりました。
………………11月の月目標は
「読書を楽しもう」です…………………
読書郵便が設置されました。 <図書委員会>
1枚は、兄弟学級におすすめの本の紹介をします。
1枚は、校内の誰にでも出せます。
「読書の秋」です
2学期の始業式がありました。
10月15日(火) 晴れ
朝夕は少しだけ涼しくなってきましたが、日中はまだ暑さが残っています。4日間の秋休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。
<無言で、無音で体育館に集合>
<学年で整列し、全員がそろうのを待ちます。>
始業式では、3年生の児童が、2学期の目標を発表しました。
「友達や先生の話をよく聞くこと、困っている友達を助けること、姿勢を正しくして、学習に集中して取り組むこと」等、目標を具体的に発表しました。
また、休業中に「高原学園」をどんな学校にしていきたいか、代表者の話し合いがあったことが紹介されました。
<代表児童4名の紹介>
・挨拶日本一の学校にしたい。
・ボランティアの盛んな学校にしたい。
等の意見が出されました。
歴史ある高原町の小中学校の閉校も半年後に迫り、始業式の校歌斉唱を聞きながら、「この校歌を全校で歌う回数もあと数えるだけになったな」と感慨深いものがありました。
一方、新しい「高原学園」の開校に向けて、準備が進められています。その中の一つ、校歌が完成しました。
作詞……高原町内在住シンガーソングライター 大野 勇太さん
作曲……県内作曲家・ピアニスト 西岡 幹洋さん
高原町内の5年生以上の小中学生22名並びに小中学校の音楽専科の先生でワークショップを行い、完成しました。
<ワークショップの様子>
出来上がった校歌について、高原小学校5年児童の感想です。
・高原町の良い所が校歌につまっていて、良かったです。
・とても美しい歌で感動しました。
………児童の感想を聞いただけでもワクワクしますね。…………
ちなみに、今高原町の正午のお知らせのメロディーは、町内の学校の校歌がピアノ伴奏で流れています。
地域の皆様も感慨深く、この正午の放送を聞いていらっしゃるのではないかと推察します。……
「新しい高原学園の校歌」のお披露目も近いと思います。
どうぞ、楽しみにお待ち下さい。
<校内のフジバカマもやさしい香りを漂わせ、 アサギマダラ蝶 を待っています。>
10月「きれいな学校にしよう。」の取り組み。
10月8日(水)晴れ
さわやかな10月、秋空が広がっています。高千穂の秀峰がコバルトブルーの空にくっきりそびえています。
改修工事【玄関】……側面の塗装が行われ、明るい雰囲気です。
教室…… 棚が全学年設置されました。
さて、どのように使おうか思案中の朝でした。整理整頓がんばれ。
清掃活動……全校で「清掃月間」として取り組みました。
合言葉は「と、む、す、じ、あ」
- とりかかり
- 無言
- すみずみまで
- 時間いっぱい
- 後始末をしっかり
学級で、美化活動に取り組み、喜びを分かち合いました。
校庭の花壇…ヒャクニチソウもまだ鮮やかに咲いています。
朝のボランティアで花壇の草取りをしている
児童もいました。
学習の足跡
<クラブ活動> <弁当の日の取り組み>
<5年 習字> <3年 習字>
<6年 交流学習 9月26日 >
- 高原町観光パンフレットを総合的な学習で作成し発表をしました。
- 今後、修学旅行に向けての班別研修やホテルの生活班を決めます。
- 高原小、広原小,狭野小、後川内小の交流が益々深まりました。
1学期も残り2日になりました。10日はいよいよ1学期の終業式です。各種行事や学習に、粘り強く取り組み大きく成長できた1学期でした。
11日から14日までの秋休み、規則正しい生活を送り、心と体をリフレッシュして、2学期を迎えましょう。
保護者の皆様、地域の皆様のご協力・ご支援に感謝申し上げます。 2学期も宜しくお願いします。
秋分の日の前後~涼風吹いて彼岸花の通学路~
9月22日(月) 曇り
明日は「秋分の日」です。
涼風がふいて、朝夕の通学も涼しくなってきました。
正門には、真っ赤な彼岸花が咲き始めました。
正門横のたぬきさんも嬉しそうです。
1学期後半、「あいさつプロジェクト」に取り組んでいます。
<what ? > < How ? >
・発達段階に応じた挨拶の指導…学級活動
(挨拶の意義、仕方等)
・全職員で意識した取り組み…情報の共有
・児童運営委員会での主体的、具体的な実践
・保護者の啓発~学校参観日 校長室通信
PTA活動でのちょい話等
・地域との連携 「あいさつ2の日」の充実
大事なことは、継続的な指導、実践、児童の見守りと考えます。
やる気スイッチを入れるために、
望ましい行動を具体的に教え、でき
たことを褒めるというサイクルを実践していきましょう。
「たかはる学園」の学校自慢となるよう、日々の取り組みを継続してがんばりましょう。
<こんな四字熟語があります。>
「積小為大」…せきしょういだい
~小さなことの積み重ねがやがて大きな成果となること~
9月22日(火) 「あいさつ2の日」
地域の方の温かい見守りが
ずっと続いています。
9月24日(水) 読み聞かせ
お話の中で豊かな体験を積み重ねています。
読書への誘い、ありがとうございます。
学校参観日がありました。
9月18日(木) 晴れ
9月12日(金)に学校参観日がありました。
たくさんの保護者の皆様がご出席くださり、児童は、朝から張り切って緊張しながらも一生懸命に学習に取り組んでいました。
1年生:「算数」 学習規律がしっかりできてすごいです。
2年生:「図工」 刀やハサミを使って、切り抜く学習をしていました。
3年生 「防犯教室」
自分の命を守るためにきまりの大切さを学びました。
4年生 「彫刻刀の使い方」
彫刻刀の安全な使い方について、保護者の皆様の手助けをいただいて
取り組んでいました。
5年生:学校保健員会 「カルビースナックスクール 」
学習を生かして、今後は上手なおやつの摂りかたができますね。
6年生:「薬物乱用防止教室」「修学旅行説明会」
- 身近なところに危険が潜んでいるので、善悪の判断が大切です。気を付けましょう
- 修学旅行に向けての学習やグループ編成もあります。
- 怪我をしたり事故にあわないように気をつけましょう。
宮崎県PTA連合会のスローガンとして、
子どもを真ん中に 「共に学び、共に成長できる PTA活動を推進しよう。」 ~家庭・学校・地域との連携を通して~
が広報誌に掲載されていました。活動目標として
家庭教育の推進 心の教育の推進
子どもの健全育成活動の推進 研修活動の推進
家庭・学校及び地域社会等との連携・協力の推進
等が挙げられています。
今後とも学校、家庭・地域社会の皆様との連携を通して
児童の健やかな成長を育む活動を推進していきたいと考えます。
1学期後半スタート~元気いっぱいの顔が勢ぞろい~
9月7日 晴れ
1学期後半始業の日(8月27日)から、3週目を迎え、学校生活のリズムも整い、落ち着いた学校生活が戻ってきました。
保護者や地域の皆様のお陰で、大きな事故や怪我もなく、始業の日を迎えることができたことは、この上なく大きな喜びでした。酷暑に見舞われた35日間の夏季休業日でしたが、299名の児童が元気に過ごすことができました。なんと、始業の日は、欠席がわずか8名(全児童数299人中)で素晴らしい出席状況でした。
保護者や地域の皆様方の温かい見守りのお陰だなと思っております。誠ににありがとうございました。また、後半もどうぞ宜しくお願いします。
8月27日始業の日 <全校集会 zoomにて>
<全校集会での校長先生のお話>
1⃣「たかはる学園」の開校に向けて、
施設の改修が進められています。
①教室の床が張り替えられて、明るい教室になりました。
②トイレが全て洋式になり、使いやすくなりました。
③1年1組のガラス戸は補修され、開閉が楽です。
④校舎の階段の手すりや通路の鉄柱をペイントして見違える程です。
⑤校内放送は、しばらくは湯沸かし室に移動しました。
⑥ロッカーがまだ設置されていないので、ランドセル、ヘルメット等整頓しましょう。クラスで、工夫してみましょう。
2⃣ 「たかはる学園」の開校 に向けて
学習面、生活面を充実させましょう。
・まずは、あいさつ名人を目指しましょう。
あ:あかるく
い:いつも
さ:さきに
つ:つづけよう
・ 暑さに負けずに登下校するための工夫をしましょう。
日傘の利用、冷感タオル、ランドセルカバー、アームカバー等
~指導力の向上を目指して、
この夏、がんばった先生方の熱い学びの紹介です。
①コンプライアンス研修
②危険個所点検
③備品の確認 3校をめぐって備品調査
④すこやか委員会の開催と指導報法についての共通理解
⑤不審者対応・避難訓練
⑥特別支援研修 個別の支援計画作成
⑦QUを活用した学級経営
⑧町一貫教育部会での研究、教育後援会への参加等
高原小学校校舎改修工事の様子です。
7月25日(金) 雨
台風の影響でしょうか。雨が降り、涼しい日です。夏期休業中で静かな学校です。改修工事が本格的に始まりました。
立ち入り禁止区域もあります。令和7年12月15日(月)までが工期になっています。職員室、教室の床や児童用の棚、窓、児童用・職員用トイレの改修等が行われます。夏期休業中の作業で、安全に気をつけて、宜しくお願いします。
<職員室> 机や棚などコンテナ室に収納してすっきりです。
<中校舎2階の臨時職員室>…………広くてなかなかいい感じです。
<教室>…………木製のロッカーが解体されました。
<ローカ> …………教室の荷物を外に出しました。
<ローカ踊り場付近> ……学校の各種備品も数多くあります。
<職員作業> コンテナに机や棚等を納めました。
<工事現場の様子>……4人~5人で解体された棚を人力で運ぶ
とのこと。
児童が休みの間に校舎の改修工事が着々と進んでいます。宜しく
お願いします。
1学期前半終了、いよいよ夏休みです。
7月23日(水) 晴れ
昨日は、1学期前半の最終日でした。「児童や、先生も今日は、にこにこですね」という見守り隊の皆様の言葉でした。いよいよ夏休みの到来です。楽しい計画でわくわくな子どもです。
掃き清められた通学路は心と体が引き締まります。
教頭先生、いつもありがとうございます。
「挨拶」も以前よりは、上手になってきたという地域の皆様の声が届いています。しかし、まだまだワンランク上の上手な挨拶を目指すという校長先生のお話です。
地域の皆様の温かい見守りで、安全な登校ができました。4月から毎月2のつく日の見守り、雨の日も暑い日も本当にありがとうございました。
今年のたなばた様へのお願いは、新燃岳の噴火がおさまって欲しいという短冊がたくさんありました。高原小の児童ならではのお願いです。新燃岳はまだ、「警戒レベル3」が続いています。休み中も気をつけましょう。
あおちゃん(あおばずく)も2羽の雛を育てて、旅立っていきました。(7月14日)風雨、酷暑等の厳しい自然の中で、2羽の雛を育てて巣立っていきました。また、来年「たかはる学園」にもどってきてくれることでしょう。楽しみに待ちたいと思います。
校長室の胡蝶蘭もきれいに咲きました。植物も動物も精一杯、自然の摂理に従って成長しているのですね。高原小学校の児童も、1学期前半体育、知育、徳育面で成長してくれたことと思います。
安全で楽しい夏休みを過ごしましょう。体験を通していろいろなことを学びたいものです。そして、8月27日(水)に元気な顔で会えることを楽しみにしています。
自然に囲まれた高原では、「かぶと虫」も「クワガタ」も子ども達の周りにいます。自然に囲まれて素晴らしい環境です。
お知らせ
7月24日から校舎の改修工事が始まりました。学校の環境が整います。楽しみにして下さい。 保護者の皆様、7月22日の机等の移動、暑い中、大変お世話になりました。ありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。
新燃岳の噴火 今学校は
7月3日(木) 晴れ
新燃岳が、7年ぶりに噴火し、今日で10日あまり経過しました。その後、噴火が継続していて、県内外から学校への問い合わせや励ましのメール等があって、大変ありがたいと考えております。噴煙が上がり、火山ガス(二酸化硫黄)が放出され、噴火警戒レベルは3に引き上げられている状況です。風向きによって、火山灰や火山ガスの匂いも変化しています。
霧島連山は火山灰で校庭からは全く見えない状況です。
<サツマイモの葉に火山灰が降り白くなっています。>
最近の学校の様子です。
・道路や車は火山灰で白っぽくなっています。
・児童の登校時間は通常通りです。ヘルメットを携帯し、非常時に備えています。
・マスクをしている児童が少し多くなってきました。
・給食の運搬の際には、パンケースや食缶はビニールで覆って、火山灰混入の予防をしています。
・プールに火山灰が少し堆積しているために、水泳指導は中止です。
・昼休みは、外遊びの時間を短縮しいます。熱中症予防のために教頭先生から全校児童に昼休みの過ごし方について指導があります。(木陰で遊ぶ、放送が合ったら、室内で静かに過ごす。汗の始末をする。水分をとること等)
・外掃除はしばらく中止になり、室内の清掃をすることになりました。
・花壇の花や、生活科や理科での栽培している野菜等は、白くなっています。高原町内で農業や畜産業に携わっている方々もご心配なことだろうなと考えたりしています。
・そんな最中、愛称あおちゃん(あおばずく)の雛が2羽6月29日頃に誕生しました。この灼熱の気温にもめげず、アオバズクの雛の誕生は、本当に素晴らしいと驚嘆するばかりです。センダンの木で雄は、今も見張りを続けています。
「あおちゃん」に負けずに 頑張って学び続けている児童です。
田植え体験(5年生)
6月20日(金) 晴れ
5年生の田植え体験がありました。
指導者はJA青年部(13人)の皆さんです。毎年、米作り体験を通して、農業への関心を持たせ、米作りの苦労や努力について考える機会とするのがねらいです。お米不足の問題が、ニュースでも取り上げられています。高原町では、田んぼでの田植えや稲刈りを見る機会は多いのです。が、実際に米作りをしている家庭も少なくなっているので、田植えの体験はない児童が多いようです。そういうことで、今年も5年生48名の児童が、田植えに取り組むことになりました。
まず、JAの青年部の皆さんが、苗の持ち方や植える本数等具体的に教えて下さいました。
場所…………校区内花堂地区にある田んぼ マイクロバスで10分程度
広さ…………1反程度
参加者………5年生54名 JA青年部の皆様13人 職員6名
田植えが終わり、泥まみれになりましたが、田植えの苦労をほんの少しだけ体験できました。
…………JAの青年部の皆さんには、稲刈りまでお世話になります。
どうぞ宜しくお願いします。
児童の感想
- 田んぼの中は、ドロドロしていた。田植えをしていくうちに慣れてきて楽しかった。
- 苗を2,3本とってまっすぐ植えるのがむずかしかった。
- 10月の稲刈りが待ち遠しいです。
- お米を作る人の気持ちや大変さがわかり、ご飯を食べるときは、感謝していただきたいです。
- とても暑かったけれど、みんな協力して楽しかった。
お礼
毎年、田んぼを貸していただいている有水さんに感謝申し上げます。
JA青年部の皆様、ご指導ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。
新しい学校での学びがもうすぐはじまります。
6月18日(水)曇り
先日6月1日(月)新しい学校「たかはる学園」に関する説明会がありました。
全児童が体育館に集まり、教育委員会の諸先生方の説明を聞きました。
- 学校に来る意義
- 学校が統合される理由、意味
- 統合されたら変わること(例えば、校歌、児童数、通学の方法等)
- 閉校と開校の意味
- その他
等の説明がありました。
まだまだ 実感がわきにくいのですが、説明を聞いた後、各学級でもっと聞いてみたいことや疑問についてのアンケートを出すことになりました。
次年度は「たかはる学園」として、新しい学校に生まれ変わります。
新しい友達が増えたり、中学生との交流が深められたり、新しくなる高原学園での活動が楽しみになってきました。
高原町内の各学校の伝統やよさを大事にしながら、新しい「高原学園」の開校を楽しみにして、今を充実させていきましょう。
安心・安全への誓い~もしもに備える学校の準備
6月6日(金) 天気晴れ
2週間も早い梅雨入りでしたが、学校では5月下旬からいろいろな研修会が実施されました。
5月21日(水)救命法の講習会高原町高原分遣所に所属する救急救命士の方にきていただき本番さながらの心肺蘇生法の実地研修でした。毎年のことながら、緊張感が漂いました。救急隊が到着するまで胸骨圧迫や人工呼吸、AEDを使っての心肺蘇生法が大変重要になるとのことです。
そして、5,6年のプール清掃
みんなの力で、きれいになりました。今年は、更衣室やトイレが使えるようになりました。
プールの水質管理研修
また、衛生的なプールで水泳指導が行われるように水質管理の研修もありました。本校の場合は、水質管理も学校の職員で行っています。
朝の時間、水泳指導に入る前、午後の時間の管理等、学年チームで分担をして安心、安全な水泳指導を目指します。
さあ、6月のプール指導はバッチリですね。
5月28日(水) 避難訓練(風水害)
梅雨のこの時期、登下校の安全指導は、欠かせません。風水害の避難訓練もありました。登下校中の安全指導をする中で、地域の危険箇所などの情報も収集するようにしています。
5,6年の班長さんが低学年の世話をしながら登校しているそうです。その様子を見て「やさしい子どもが育っていますね」という声をいただきました。大変嬉しいニュースでした。
6月は、梅雨で風水害の危険もあります。
また、最近は雷や突風など急激な天候の変動もありますので、学校からの安心・安全メールしっかりご確認下さいますようにお願いします。
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