財光寺小学校からのお知らせ

2022年1月の記事一覧

本校の取組を九州フォーラムで発表しました

 1月21日(金)に「地域とともにある学校づくり推進フォーラム2021九州」がオンラインで開催されました。600名以上が参加する大規模な研修会でした。
 本校は宮崎県代表として、コミュニティ・スクールの取組について発表しました。黒田主幹教諭がプレゼンを使い「学校運営協議会」「しゃべり場」「人財バンク」「各学年の取組」等の取組を九州・全国に発信しました。一番伝えたかったのは「無理せず楽しく続けられる活動」をしていることです。河野政志さん(地域コーディネーター・往還区長)竹田裕見子さん(主任児童委員・学校運営協議会)にも、その思いを語っていただきました。地域や保護者の皆様に学習支援や見守り、環境整備等にご支援いただいていることを紹介しながら、あらためてそのありがたさを実感しました。これからも一人の百歩より百人の一歩の気持ちでやっていけたらと思います。

心と命の教育月間

 本校では市教委の方針に則り、「心と命の教育月間」を年間8回設定しています。つまりほとんどの月で、命や健康、人権、思いやりについて考える授業を計画的に行っています。
 今月は命・性教育を全学年で実施しました。2年生は保護者の手紙や写真で、自分が生まれるときのことを振り返り、深い愛情にみんな感動していました。6年間の積み重ねで、きっと命を大切にする心が育まれていくと信じています。

3学期始業の日

本日1月6日(木)は、3学期始業の日でした。久しぶりの学校で、子どもたちも朝起きるのが大変だったのではないでしょうか。

さて、2校時には、放送による始業式を行いました。まず、校長が、新年のあいさつをし、その後、6年の小野愛月(おのあづき)さんと小森桜和(こもりさわ)さんが、「3学期にむけての抱負」「小学校生活最後の目標」について、発表しました。愛月さんは、「苦手な教科を克服すること」「周りを見て行動すること」、桜和さんは、「自分から行動すること」「友達とのコミュニケーションを大切にすること」を目標にしてがんばると力強く語りました。6年生らしく、下級生のお手本となるすばらしい発表でした。

次に、校長が、プレゼンを使って財光寺小学校の校歌について話をしました。子どもたちは、学級でスライドを見ながら、歌詞の意味について理解を深めました。
 最後に、学習面・生活面・保健面等、1月にがんばってほしいことについて、各担当から話がありました。今日と明日は、生活のリズムを取り戻す2日間として、そして、来週から自分の目標に向かってがんばってほしいと願っています。