~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
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先日、全校朝会が行われました。実りの秋を迎え、校長先生からは、この季節にちなんだお話がありました。
校長先生からは、「〇〇の秋」というテーマで、この季節を充実させるためのお話がありました。読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、勉強の秋など、それぞれの秋にちなんで「自分の目標を立てて取り組んでみよう」というメッセージが送られました。
運動会で頑張った気持ちを大切に、次はどんなことに挑戦したいか、目標を明確にして、実りの多い秋にしていきましょう。
生徒指導担当の先生からは、今月の目標である「本や新聞にたくさん親しもう」について、お話がありました。
本に親しむ:図書室には、面白い本がたくさんあります。読書を通して、知識を増やしたり、想像力を豊かにしたりしましょう。雨の日や寝る前など、静かな時間を見つけて読書に取り組んでみましょう。
新聞に親しむ:新聞を読むことで、世の中で起こっていることに関心を持つことができます。子ども新聞や、大人の新聞でも興味のある記事だけでも読んでみましょう。
読書や新聞を通して、様々な情報にふれ、視野を広げる10月にしていきましょう。
前日からの霧雨でグラウンドのコンディションは万全ではありませんでしたが、PTAや地域の皆様のご協力のおかげで、無事に運動会を実施することができました。前日からのご準備、本当にありがとうございました。
この1ヶ月間の練習の成果を存分に発揮し、子どもたち4人全員が最後まで力強く競技に取り組みました。小さな学校だからこそできる、温かく、そして熱い運動会の様子をご紹介します。
不土野小学校の徒競走は、お家の方や兄姉と一緒に走るのが伝統です。さらに、練習時のタイムを更新できたかどうかで得点が決まるというルールもあります。子どもたちは、家族の応援を力に変え、目標タイムに向かって全力疾走!見事、タイムを更新できた時の喜びは格別でした。
様々な競技が詰まった団技「障害物走」では、サイコロの出た目によって、行う障害が変わってきます。何が出るかわからないドキドキ感が、会場を大いに沸かせました。
観覧に来られた地域や保護者の皆様にご協力いただき、傘や帽子を借りたり、お客さんを連れてきたりと、会場全体を巻き込んで盛り上がった「借り物競走」。
地域の方々にご参加いただいた玉入れでは、お手玉がカゴからあふれだしてしまうという若干のハプニングもありつつ、終始和やかな雰囲気の中で楽しい時間となりました。
4人で表現したダンスは、2027みやざき国スポのテーマソング「ひなたのチカラ」。フラッグを使って、少ない人数で大きく踊りました。
みんなで練習してきた一輪車。1年生も乗れるようになりました。乗れるだけでもすごいのに、手をつないでみんなで進んできます。観ている人の胸を打つ、そんな瞬間です。大きな拍手と歓声が上がりました。
そして、運動会のクライマックスは、リレーです。4人の児童に加え、中高生や地区の団長・副団長にも参加していただき、バトンをつなぎました。抜きつ抜かれつの大接戦となり、そのたびに会場からは大歓声が上がり、大興奮のレースとなりました。
歓喜の笑顔と、悔しい涙の見られた、思い出に残る運動会になりました。多くの地域の方々にご参加いただき、子どもたちにとって忘れられない素晴らしい一日となりました。ご声援、ご協力いただいた全ての皆様に、改めて感謝申し上げます。
オンラインツールを活用し、村内の5つの小学校と宮崎大学附属小学校の3年生が交流する「きずな交流」がありました。
画面越しではありますが、互いの学校のユニークな特色や、普段の授業で学んでいることを発表し合う、とても有意義な時間となりました。子どもたち一人ひとりが、真剣な表情で相手の話に耳を傾けたり、自分の学校の魅力を伝えようと工夫したりする姿は、大変立派でした。
3年生は、この日のために準備した写真などを使いながら、不土野小ならではの学びを生き生きと紹介しました。
まず、冬の学校行事として伝統のスキー教室について、雪山でスキーを楽しむ写真とともに、その楽しさや滑れるようになった時の達成感を発表。次に、不土野小のユニークな活動である落語活動では、練習風景や発表会の様子を交えながら、落語の面白さや難しさ、そしてみんなで声を合わせて練習する楽しさを伝えました。
また、冬の間に学校の校庭や周辺で楽しむ雪遊び(雪合戦、雪だるま作り)についても、「不土野の冬は、たくさんの雪が降って、こんなに楽しいこともできるんですよ」と、附属小学校のお友達を驚かせていました。
さらに、総合的な学習の時間で取り組んでいる、学校のすぐそばを流れる川の生き物調査の途中経過についても発表。これまでに見つけた魚など、その時の発見や苦労などを詳しく伝えました。
附属小学校の児童たちも、私たちの発表に熱心に耳を傾けている様子が画面越しに伝わってきました。
今回の交流をとおして、不土野小学校の豊かな自然や、特色ある学びの楽しさが、画面を越えて伝わったことと思います。子どもたちにとって、忘れられない素敵な経験となったことでしょう。
9月15日(日)に開催された第39回ひえつき節日本一大会に、本校から4名の児童が少年少女部門に参加しました。
日頃の授業とは違う伝統的な歌の難しさに戸惑いながらも、地域の方々のご指導のもと、一音一音丁寧に歌い方を学びました。
昨年度は台風被害により中止でしたので、1・2年生は初めての参加です。大会当日は、広いステージと多くのお客さんに緊張しながらも、これまでの練習の成果を出し切ろうと、力強く堂々とした歌声を響かせました。
惜しくも入賞は逃しましたが、地域に伝わる伝統文化「ひえつき節」をとおして、大きな舞台で歌うという貴重な経験や、目標に向かって努力する達成感を味わうことができました。子どもたちにとって、忘れられない一日になったことと思います。
練習にご協力いただいた黒木忠さん、宮本マス子さんありがとうございました。温かい応援を寄せてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
2月の学習発表会で地域の皆さんにご披露できるよう、今後も練習を積んでいく予定です。どうぞお楽しみに。
椎葉村ならではの教育「椎葉村学」ですが、今年は3年生が「方言」を学習しています。
「椎葉村学」とは、椎葉村の伝統や歴史、自然、そして人々との関わりを学ぶことを通して、子どもたちの郷土愛や生きる力を育むことを目的とした教育です。単なる座学ではなく、村内の様々な場所に出向いたり、地域の方々と交流したりしながら、五感をフルに使って学びを深めていきます。
「椎葉村学」を通して、子どもたちは村の素晴らしさを再発見し、未来の椎葉村を担う大切な一員として成長しています。
今回は、講師に那須秀徳さんをお迎えして、みっちりと学びを深めました。「平家の里 椎葉の昔語り」という本を参考にしつつ、日常の中で使っている椎葉の方言をブラッシュアップしていきます。
子どもたちは、普段何気なく使っている方言の奥深さや、正しい発音、言葉のニュアンスについて、那須さんから直接ご指導いただきました。
「平家の里 椎葉の昔語り」という本も参考にしました。
子どもたちは言葉がもつ温かさや、文化的な背景を感じ取ることができたようです。
この学習を通して、子どもたちは自分たちの住む村の言葉が、かけがえのない大切な文化であることを実感したことでしょう。
これからも、日常の中で積極的に方言を使い、未来へと語り継いでいってほしいと思います。
先日、クラブ活動で、先生たちも一緒にカードゲームを楽しみました。
今回は「頭がよくなる漢字ゲーム」に挑戦しました。このゲーム、子どもたちだけでなく、大人も頭を悩ませるほどのなかなかの難易度でした。子どもたちからは「難しい、難しい!」という声が上がっていましたが、それでもみんなで協力し、どうにか取り組んでいきました。
最初は戸惑っていた子どもたちも、1ゲーム終わる頃には、ゲームのルールやコツを掴み始めたようです。徐々にカードを出すスピードが速くなり、難しい課題にも粘り強く挑戦し、成長していく子どもたちの姿を見ることができ、とても嬉しく思います。
次回のクラブ活動でどんなゲームをするか、子どもたちと計画を立てているところです。次はどんな楽しい活動になるのか、今から楽しみです。
外での練習はできませんでしたが、子どもたちは体育館でも熱心に練習に取り組みました。
練習では、開会式での優勝旗の返還や、みんなで気持ちを一つにして行うラジオ体操の動きを一つひとつ丁寧に確認しました。
本番さながらの真剣な雰囲気で練習を行うことで、子どもたちの運動会への期待とやる気がさらに高まったようです。
今回の練習で確認したことを、本番でしっかりと発揮できるよう、残りの期間も練習を頑張っていきましょう。
9月28日の運動会に向けて、練習が熱を帯びていますが、子どもたちは授業も集中して頑張っています。
1年生と2年生は、生活科の授業で育てている植物の観察をしました。ミニトマトやオクラなど、ぐんぐん育っている野菜や花をじっくりと観察し、気付いたことをワークシートに一生懸命まとめていました。
葉っぱの形や茎の様子、花の色の変化など、毎日見ているからこそわかる小さな発見がたくさんあり、子どもたちはまるで植物博士になったかのように楽しんでいました。
一方、5年生は理科の授業で顕微鏡を使ってヘチマの花粉を観察しました。顕微鏡を覗くと、小さな花粉が拡大されて見える様子に「すごい!」と歓声が上がっていました。
ミクロの世界をのぞき、花粉のつぶつぶした形や、不思議な模様を発見することができ、科学の面白さを実感したようです。
運動会の練習で体を動かし、授業では頭を使って学ぶ。メリハリのある学校生活を送る子どもたちの成長が楽しみです。
黒木忠さんと宮本マス子さんが再び来校され、「ひえつき節日本一大会」に向けて、子どもたちにご指導をしてくださいました。
民謡特有の複雑な節回しや、歌に込められた感情を表現する抑揚は、見ているだけでもその難しさが伝わってきます。それでも子どもたちは、手ほどきを受け、一人一人が自分の課題と向き合い、懸命に練習に励んでいました。
忠さん、マス子さんの丁寧で的確な指導のおかげで、子どもたちは少しずつ、しかし確実に上達しているようです。
ひえつき節日本一大会は、9月13日に行われます。これまで練習してきた成果を、大舞台で堂々と発表してくれることでしょう。
結果がどうであれ、この経験は子どもたちにとって、かけがえのない宝物となります。緊張しながらも、これまでの努力を信じて、自信をもって歌いきってほしいと心から願っています。
一生懸命色塗りをしていますね。不土野小では、夏休み明けすぐに、夏休み中の過ごし方や気持ちの現状把握を目的に、養護教諭と個別に健康相談を行っています。その順番を待っているところです。
待ち時間を無駄にしないよう、スローガンの色ぬりをしているところのようです。
今年の運動会スローガンは、
「力の限り 一致団結 不土野っ子」 です。
計画委員会の中で、4人が一生懸命考えたスローガンです。
運動会練習も本格化してきます。体調を万全に、そして現時点の力をさらに高めていけるよう練習あるのみです。
当日は、子どもたちが考えたスローガンに、子どもたちが色をぬって、目を引く場所に掲示をしたいと考えています。
9月28日まで、、、あと、25日!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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