日誌

綾中日誌

修学旅行(空路宮崎へ)

 大阪空港で解散式を済ませ、搭乗口へと移動しました。スーツケースに可能な限りお土産を入れている姿が印象的でした。

修学旅行(USJを後に)

 夢の時間は終わり、お土産を抱えた生徒たちが続々と集合場所に戻ってきました。にぎわう園内からの移動にもかかわらず、時間前にきちんと集まる姿は、2年生らしい落ち着きと責任感を感じさせます。後ろからその背中を眺めていると、楽しさの余韻とともに、この旅でひとまわり成長したようにも見えました。限りある時間を思いきり過ごした一日の締めくくりです。USJを後に、大阪空港へ向かいます。

修学旅行(USJ第2弾)

 多くの来場者でにぎわう中、偶然生徒たちと出会う場面もあり、笑顔で合図を交わしながら思い思いの方向へ向かっていきました。人気アトラクション前には長い列が続き、表示は80分待ち。それでも、生徒たちは限りある時間をどう楽しむかを考えながら、一つひとつの瞬間を大切にしている様子でした。夢の時間は、あっという間に過ぎていきます。

修学旅行(USJ第1弾)

 USJに到着すると、入口は朝から多くの人であふれ、園内はクリスマスムード一色でした。きらめくツリーや流れる音楽に包まれ、生徒たちの表情にも自然と期待が広がっていきます。これから始まる夢の時間に、どんな出会いや感動が待っているのか。それぞれが胸を高鳴らせながら入場していきました。三日間の旅の締めくくりとして、心に残る一日がここから始まります。

修学旅行(旅館を後にUSJへ)

 旅館を後にするとき、「帰りたくない、あと1泊したい」と、聞こえてきました。お世話になった旅館の皆様のお見送りを受け、USJへ向けて高速道路を走行しています。真っ青な青空が広がっています。夢の場所への誘いです。

 

修学旅行(最終日・朝食と片付け)

 いよいよ最終日の朝を迎えました。体調不良の生徒もいなく、みんな元気です。洋食の朝食をすませ、部屋の後片付けです。「来た時よりも美しく」という言葉を生徒が発していました。印象に残った朝です。

修学旅行(自主研修終了・2日目の夕食)

 京都市内自主研修が無事に終わりました。お土産を手にして帰ってきた生徒たち。貴重な経験になったことと思います。夕食もお腹いっぱいに食べていました。いよいよ明日は最終日。USJへ向かいます。

修学旅行(自主研修)

 自主研修の様子を紹介します。京都市内の主要な名所は、とにかく、人・人・人。バスの中も超満員です。先生方も、生徒たちを見つけてスナップショット撮影。午後5時前、生徒たちが旅館に続々と帰ってきました。

 

修学旅行(体験的な学習)

 自主研修では、実際に体験学習にチャレンジしている班もあります。京都の伝統産業である和菓子作りもその一つです。工芸にもチャレンジし、綾の伝統産業との比較も学びます。

修学旅行(京都市内自主研修)

 自主研修が始まっています。二条城に行く生徒たちが、朝の時間帯は多くいます。外国の方と一緒に写真をとる班もありました。予定した時間に、目的地まで到着できている班が多く、順調に進んでいるようです。