日誌

2026年2月の記事一覧

最後の参観日

 今年度最後の参観日を、26日(木)に実施しました。1年生は「職業」をテーマに、自分たちで調べた内容を分かりやすく発表しました。2年生は、立志の集いとして、漢字一文字に込めたそれぞれの志を堂々と語り、成長を感じさせる時間となりました。3年生は数学と美術の授業があり、落ち着いた雰囲気の中で学びに向き合う姿が印象的でした。当日は多くの保護者の皆様にご来校いただき、生徒たちも張り切って活動していました。授業の中では親子で関わる場面も見られ、温かな交流が生まれていました。作品制作にも真剣に取り組む姿から、この一年の積み重ねを感じる、充実した参観日となりました。保護者の皆様、ありがとうございました。

立志の集い~お祝い献立~

 26日(木)の2年生立志の集いにあわせて、この日の給食は、お祝い献立でした。メニューは「ペッパーランチ風ピラフ、野菜スープ、ハムサラダ、エクレア」と豪華版でした。生徒の成長を喜びとして給食が提供されること、喜ばしいことです。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

着付け教室

 24日(火)、2年生の家庭科の授業で、高校の先生と生徒の皆さんをお招きし、着付けの出張講座を実施しました。普段、和服に触れる機会が少ない生徒たちにとって、実際に帯を結び、着物を身にまとう体験は新鮮な学びとなりました。着付けの所作や意味を知ることで、日本の伝統文化の豊かさや美しさを実感する貴重な時間となりました。文化を受け継ぐ大切さを改めて感じる授業となりました。ご指導いただいた皆様に感謝します。ありがとうございました。

休日返上の勉強会

 県立一般入試を目前に控えた23日(月)の休日、受験する生徒を対象とした勉強会がありました。休日を返上して集まった生徒たちは、過去問をもとにした解説に真剣なまなざしで耳を傾けていました。出題の傾向や考え方を学ぶ中で、不安を自信へと変えていけたことでしょう。努力を重ねる日々の先には、きっとそれぞれの「春」が待っています。これまで積み重ねてきた力を信じ、最後まで自分らしく挑戦し続けてほしいと願っています。ご指導いただいた先生に感謝します。ありがとうございました。

春いっぱいコンサート

 21日(土)の午後、綾町文化ホールで春の訪れを感じさせる「春いっぱいコンサート」が開催されました。地元で音楽活動に取り組む各種団体や子どもたちが参加し、会場は温かな音色と笑顔に包まれました。本校吹奏楽部の皆さんも出演し、日頃の練習の成果を生かした軽快で生き生きとした演奏を披露しました。ご指導くださった先生方をはじめ、楽器の運搬などを支えていただいた保護者の皆様、そして会場へ足を運び温かい拍手を送ってくださった地域の皆様に、心より感謝申し上げます。また、会場入口のギャラリーには美術部の皆さんの作品も展示され、音楽とともに春の彩りを添えていました。音楽と美術が響き合う、春の訪れを告げるひとときとなりました。