日誌

学校からのお知らせ

鉛筆 実力テスト対策

中学2年生の数学の授業では、実力テストのやり直しに取り組みましたにっこり一つひとつの問題を丁寧に振り返りながら、特に難問にも積極的に挑戦しました鉛筆友だちと考えを共有したり、先生の解説を聞いたりしながら、解き方や考え方を確実に理解しようとする様子が印象的でした。みんなで確認し合いながら学びを深め、次につなげようとする意欲が感じられる、充実した時間となりましたキラキラ

にっこり 木工作業

1年生技術の授業では、木工作業がいよいよ来週で最後を迎えます。現在は仕上げの工程に入り、細部まで丁寧に整える姿が見られました笑うまた、オリジナル作品の製作に取り組んでいる生徒もおり、それぞれが工夫を凝らしながら、思い思いの作品づくりを進めています。授業中は、ものづくりの楽しさを感じながら、集中して作業に向き合う姿がとても印象的でしたキラキラ

鉛筆 確率

中学1年生の数学では、確率の学習が始まりました鉛筆これまでの学びとは少し異なり、「起こりやすさ」を数で表すという新しい考え方に触れる内容です。授業では、先生の説明をしっかりと聞きながら、黒板に示されたポイントを丁寧に板書にまとめる姿が見られました。用語の意味や考え方を一つ一つ確認しながら、落ち着いて学習に取り組んでいますキラキラ


 

にっこり 朝の会

3年生が卒業し、少し静けさの感じられる中学部の朝の会にっこりこれまで学校を引っ張ってきた先輩方の姿がなくなり、どこか寂しさも漂います。学級担任の先生からは、「来年度は皆さんが先輩として、入学してくる1年生の手本となる存在として行動していくことが求められます。」とのお話がありました。これまで3年生が示してくれた姿を思い出しながら、一人一人が自覚をもって行動していくことの大切さが伝えられました。新しい年度に向けて、中学部全体が一歩ずつ成長していくことを期待していますキラキラ

お祝い 【中学部 第11回卒業式】門出の日、感謝と希望を胸に

春の柔らかな光が降り注ぐ中、本日、無事に卒業式を執り行うことができました。式場に響く足音、そして一人ひとりの凛とした返事。その姿は、入学したばかりの頃の幼さを忘れさせるほど、たくましく、自信に満ちあふれていました。校長先生や来賓の方々から贈られた「お祝いの言葉」を真っ直ぐな瞳で聞く卒業生たちの表情からは、この三年間で培った心の強さが伝わってきましたにっこり

在校生からの送辞には、これまで学校を支えてくれた先輩への憧れと感謝が込められ、それに応える卒業生の答辞では、共に過ごした仲間、温かく導いてくれた先生、そして何より「一番近くで見守ってくれた家族」への、素直なありがとうの気持ちが語られました。会場が静かな感動に包まれ、あちこちで目頭を押さえる姿が見られたのは、卒業生たちの言葉が、単なる形式ではなく「本物の想い」だったからに他なりません。

式の締めくくり、全員で声を合わせた合唱と校歌斉唱。体育館の空気を震わせるほど力強く、それでいて透き通るような美しい歌声は、彼らが共に歩んできた日々の結晶のようでした。その歌声は、これから始まる新しい旅路を力強く後押ししてくれることでしょう。

保護者代表のご挨拶にあった、お子様の成長を願う親心の深さに、教職員一同、改めて胸が熱くなる思いでした。今日までお子様を支え、学校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。

住み慣れた学び舎を巣立つ生徒たちの未来が、光り輝くキラキラ素晴らしいものになることを、私たちはこれからもずっと応援しています。ご卒業、本当におめでとうございます笑う