学校の今

学校の今

離任式コンサート~合唱部~

別れの季節、3月27日の金曜日。 合唱部が、離任される先生方への感謝を込めて歌声を披露しました。
『銀河鉄道999』から始まった全5曲のステージ。部員一人ひとりの想いがのった歌声は、聴く者の心に深く染み渡りました。フィナーレでは、教職員・生徒が心を一つに『校歌』および『延高賛歌』を合唱。会場全体が温かな拍手と感動に包まれ、心に深く響く素晴らしいひとときとなりました。

離任式

本日3月27日(金)、本校体育館にて離任式を執り行いました。
今年度は、長年本校を支えてくださった17名の先生方が退職・転任することとなり、当日は14名の先生方が壇上から生徒たちへ最後のアドバイスとメッセージを贈りました。
村社校長先生からは、自らの決意とともに、生徒たちへ向けて
「義理人情を大切にし、新天地でも『蠢く(うごめく)』ようなエネルギーを持って、自らを幸せにする力を持ってほしい」 という、力強いエールが贈られました。
会場には、今月1日に本校を巣立ったばかりの卒業生も多数駆けつけてくれました。初々しくも立派なスーツ姿で恩師との別れを惜しむ彼らの姿に、教職員一同、頼もしさと成長を感じるひとときとなりました。
式の締めくくりには、新天地へ向かわれる先生方の前途を祝し、生徒・職員全員で校歌を斉唱。体育館いっぱいに響き渡る歌声で、感謝の気持ちを届けました。
最後は吹奏楽部の演奏に包まれ、温かな拍手の中で先生方は退場されました。

離任される先生方の、新天地でのさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。

部活動生集会

19日、部活動生集会が行われ、郡司先生(ハンドボール部)、土井先生(合唱部)、森脇先生(ソフトテニス部)の先生方から講話がありました。郡司先生は、「チームの団結力や自主性が成長や結果につながる。限られた時間を大切にし、主体的に取り組んでほしい」と話されました。また、自身の経験をもとに働き方や家庭との両立についても触れ、「周囲への思いやりや理解を大切にしていけるといいですね」とやさしく語られました。

部活動生としての自覚を持ち、仲間と支え合いながら、日々の活動に取り組んでいきましょう。

表彰伝達式・3学期終業式

19日、終業式に先立ち、生徒の表彰伝達式が行われました。学習や部活動、各種大会などで優れた成果を収めた生徒が表彰され、会場は温かな拍手に包まれました。日頃の努力が実を結んだ姿が見られ、大変意義深い時間となりました。

続いて行われた終業式では、村社校長先生が「皆さんの成長に感動した。時間の使い方を大切にし、それぞれがしっかりと準備を整えて次のスタートを迎えてほしい」と述べられました。

4月には新入生が入学します。先輩としての自覚を持ち、日々の学校生活や行事、部活動などさまざまな場面で手本となる行動が求められます。新年度に向けて気持ちを整え、それぞれがよいスタートを切れるといいですね。

クラスマッチ(春季)を実施しました

18日(水)、クラスマッチ(春季)を実施しました。

開会行事の後、サッカー、バレーボール、バスケットボールなどの各競技が行われました。サッカーではゴールを目指して全力で走る姿や白熱した攻防が見られ、バレーボールでは粘り強くボールをつなぐラリーが続きました。バスケットボールでは素早いパス回しやシュートが決まるたびに歓声が上がり、会場は大いに盛り上がりました。

また、クラスごとに声を掛け合いながら協力して競技に取り組む姿や、仲間を全力で応援する様子も多く見られ、会場は一体感に包まれていました。競技終了後には各会場で表彰も行われ、達成感に満ちた様子が見られました。

クラスの団結力や仲間とのつながりを改めて実感できる、充実した一日となりました。

普通科1・2年生対象「卒業生と語る会」を開催

3月12日、普通科1・2年生を対象に「卒業生と語る会」を開催しました。大学進学を控えた卒業生が来校し、進路を決めたきっかけや受験勉強の工夫、高校生活の過ごし方などについて、自身の体験を交えながら話してくれました。

生徒たちは先輩の言葉に真剣に耳を傾け、メモを取りながら熱心に聞く姿が見られました。質疑応答では進路選択や勉強方法について多くの質問が寄せられ、先輩方の具体的なアドバイスに、生徒たちは今後の高校生活や進路について思いを巡らせている様子でした。

今回の会は、生徒たちにとって将来を考える貴重な機会となりました。

小論文講演会

10日、体育館にて1・2年生を対象とした小論文講演会を開催しました。

講師には、株式会社桐原書店 上席執行役員営業局長であり小論文指導主幹の 唐澤邦仁 先生をお迎えし、大学入試で求められる小論文の考え方や基本的な書き方について、具体例を交えながら分かりやすくご講話いただきました。

生徒たちは、小論文を書く際のポイントや評価される文章の特徴について理解を深め、今後の進路実現に向けて貴重な学びの機会となりました。

卒業式

3月1日、令和7年度第78回卒業証書授与式が挙行され、232名の生徒が本校を巣立ちました。
晴れやかな春の空の下、会場は温かな拍手と笑顔に包まれ、卒業生一人ひとりのこれまでの歩みと新たな門出を祝う、心に残る卒業式となりました。

村社貞利校長先生は、若山牧水の歌「白鳥」を題材に、青春期の迷いや不安に寄り添いながら、自分らしさを大切にし、平和な社会の実現に向けて歩んでほしいとの願いを込めて祝辞を述べました。
また、飯干彩美理さん(3-5)は、三年間の学校生活を振り返り、仲間や先生、家族への感謝の思いと、これからも挑戦し続けていく決意を込めた答辞を述べ、会場に深い感動を与えました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんのこれからの人生が、幸せと希望に満ちたものとなることを、心から願っています。

同窓会入会式

2月28日、やわらかな春の気配を感じるなか、卒業式を翌日に控えた本校では、同窓会入会式と表彰式が行われました。
少し緊張した面持ちの中にも、これまでの歩みを振り返るような穏やかな空気が流れていました。

同窓会入会式では、これからも母校とのつながりを大切にしていくことが伝えられ、卒業後の新たな一歩を感じさせる時間となりました。

続く表彰式では、学業や部活動、さまざまな場面で努力を重ねてきた生徒たちの3年間の活躍が称えられ、会場には温かな拍手が響きました。

そして最後は、生徒会企画「卒業生を送る会」。
学校クイズや思い出ビデオを通して、笑顔あふれる場面や懐かしい思い出が次々とよみがえり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

明日はいよいよ、卒業の日。
それぞれの胸に思い出を抱きながら、新たな未来へと羽ばたく準備が整いました。

人権講演会

2月19日(木)、特定サイバー防犯ボランティアの田原様と延岡警察署の谷内様を講師にお迎えし、1・2年生を対象に人権講演会を開催しました。
講演では、投稿から個人が特定される危険や「デジタルタトゥー」、犯罪に巻き込まれる恐れのある「闇バイト」、プライベートな情報をネットに載せない大切さ、さらには大麻などドラッグの危険性など、身近に潜むさまざまなリスクについて、具体例を交えてお話しいただきました。
生徒たちは、自分や周りの安全について考える貴重な時間を持つことができ、多くの学びを得る講演会となりました。

共通テスト2日目

2日目がスタートしました。
朝の朝礼の様子です。
学年主任の掛け声で「延高生頑張ろう!オー!」
と皆で気合いを入れました。これまでやってきたことを信じて、最後まで粘ります。

共通テスト1日目

共通テスト1日目がスタートしました。あまり寒くなく、快晴です!
直前の控室での自習です。
まずは地歴から。頑張ってきます!

県高野連ひなたっ子 Don 野球教室(野球あそび教室)を開催しました

6日(火)、延岡高等学校野球場にて「宮崎県高野連ひなたっ子 Don 野球教室(野球あそび教室)」を開催しました。

当日は、ひので保育園の園児と延岡高校野球部の部員が一緒に、鬼ごっこやボールあそび、バッティングなどを通して楽しく交流しました。高校生が優しく声をかけながら活動をサポートし、園児たちの元気な笑顔があふれる時間となりました。

本教室を通して、スポーツの楽しさや世代を超えたふれあいの大切さを感じる、貴重な機会となりました。

同窓会より3年生へ寄贈品をいただきました

本校同窓会より、共通テストに臨む本校第3学年生徒へ、鉛筆および消しゴムが寄贈されました。
受験生の健闘を願う温かいご支援に対し、生徒・教職員一同、心より感謝申し上げます。
寄贈品は、共通テストをはじめとする各試験に向けて、有効に活用させていただきます。

3学期がスタートしました

新年を迎え、3学期がスタートしました。新学年の「0学期」とも言われる3学期です。新たな目標を立て、気持ちを新たに頑張っていきましょう。
始業式終了後には、大学入学共通テストを目前に控えた3年生を応援する「共通テスト激励会」が実施されました。はじめに校長先生から、3年生に向けて激励の言葉が贈られました。続いて、在校生代表 田邊こころさん(2-5)から、努力を重ねてきた3年生へ心のこもった応援メッセージが送られました。これを受けて、3年生代表 比惠島 暖さん(3-6)は、これまでの学びへの感謝とともに、本番に向け「全員が自己ベストを更新する」と力強い決意を述べました。
3年生の健闘を、全校で心より応援しています。

のべたかSALK ポスター発表会

18日(木)、本校体育館にて、1年普通科を対象とした「のべたかSALK ポスター発表会」を開催しました。
当日は、Engineering・Natural Science・Medical Scienceの3コースから一つを選び、4~5人の班ごとに作成したポスターを使って発表を行いました。全40班が参加し、生徒たちはこれまでの調べ学習で得た知識や考えを、工夫を凝らしながらわかりやすく伝えていました。
発表を通して多くの学びや気づきを得ることができ、今後の課題研究のテーマを考えるための大切な第一歩となりました。
生徒一人ひとりが主体的に取り組み、仲間と協力しながら学びを深める、実りある発表会となりました。
なお、発表会の表彰式は、24日に行われた学年集会の中で実施されました。

2学期終業式

24日、2学期の終業式を行いました。インフルエンザの感染拡大を受け、今回はリモート形式での実施となりました。式の中では、校長先生から3学期に向けたお話があり、生徒たちは新しい学期への思いを新たにする時間となりました。
また、各種大会の表彰者はスクリーンで紹介され、表彰状の授与はそれぞれのクラスで行いました。

1年生対象「課題設定講義」と教職員研修を実施しました

12月10日(水)、産業能率大学経営学部の杉田一真教授をお招きし、1年生を対象とした「課題設定に関する講義」と、教職員向けの研修を実施しました。

講義では、探究活動の面白さや課題設定方法など、探究につなげるための視点を学びました。杉田教授から紹介された「世界が変わるのは、いつも一人のひらめきから」というメッセージに、生徒たちは強く心を動かされていました。

教職員研修でも、課題設定の支援方法について実践的な学びが得られ、今後の探究活動の充実につながる有意義な機会となりました。

株式会社池上冷熱様よりご寄付をいただきました

12月3日(水)、株式会社池上冷熱様より、学校運営およびPTA活動へのご支援として、「さくらサイエンスプログラム事業」へご寄付を賜りました。
日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただいていることに、深く感謝申し上げます。

ご支援くださいました株式会社池上冷熱様に、心より御礼申し上げます。

薬物乱用防止教室

11月27日(木)の7限目に、1年生を対象とした「薬物乱用防止教室」を体育館で行いました。

今回は、延岡警察署のスクールサポーターである興梠様を講師としてお招きし、薬物の危険性や正しい知識、そして自分の身を守るために大切なことについてお話しいただきました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、多くのことを学ぶ良い機会となりました。

講話の後には、四倉朱里さん(1-6)が代表してお礼の言葉を述べました。

今回の学びを糧に、より安全で充実した学校生活を送ってほしいと思います。