学校の今

学校の今

推戴式

7月2日(木)、体育館にて全国高等学校野球選手権宮崎大会に出場する野球部、ならびに全国大会へ挑む女子ソフトテニス部、かるた部の推戴式を行いました。
校長先生や生徒会からの激励の言葉に続き、野球部 松田秀悟さん(3-6)、女子ソフトテニス部 西森心柚さん(3-3)・佐藤凛さん(2-1)、かるた部 島田萌音さん(3-6)が、大会に向けた熱い抱負を堂々と語ってくれました。
最後は各運動部の3年生キャプテン有志による力強いエールが行われ、全校生徒が一丸となって選手たちの背中を押しました。本校の代表として全力を尽くす選手たちへ、皆さまの熱い応援をよろしくお願いいたします!

第1回杜のセミナー

6月30日(火)、本校にて令和8年度 第1回「杜のセミナー」開講式が開催されました 。当日は多くの会員の皆さまにご出席いただき 、あたたかい雰囲気の中で新年度のスタートを切ることができました。
開講式での吉田重樹校長先生の講話では、「高校生の子育てに単純な正解はありません。親だけで抱え込まず、保護者同士や学校が横でつながり、みんなで協力して子どもたちの成長を支えていきましょう」という心強いメッセージをいただきました。
その後の茶話会でも親睦を深め合い、大変実り多い時間となりました 。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。今年度も1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

期末考査が始まりました!

本日から1学期期末考査がスタートしました。
初日の試験を終えた午後、校内は早くも明日に向けた熱気に包まれています。教室をはじめ、各自習室や廊下の学習スペースでは、たくさんの生徒が残って勉強に励んでいます。
黙々とペンを走らせる姿、友人と問題を出し合う姿など、それぞれがベストを尽くそうと集中しています。体調に気をつけて、明日以降も全力で頑張りましょう!

【萌樹祭】2年展示

萌樹祭2年生展示の作品を紹介します。
「 紡 」というひとつのテーマから様々な作品が各教室に展示されました。
2-1  ツムラボ~命を紡ぐ研究所~
2-2  絆~feeling the times~
2-3  時を紡ぐ~幼き日から青春へ~
2-4  恐室~怪異の記憶を紡ぐ~
2-5  のべたか海底旅行
2-6  記憶の糸をたどって~

【萌樹祭】3-6劇

萌樹祭3-6の劇を紹介します。
演題『覚(さとり)~』
「恋する少女が手にしたのは、本音を聞き出せる電話。そんな少女が最後に知る、本当に大切なものとはー?」
~劇紹介文より~

【萌樹祭】3-5劇

萌樹祭3-5の劇を紹介します。
演題『Unclassified Heart ~魔法使いとMBTIの国~』
「問われるのは、何を見るべきか。すべてがMBTIで決まる国を訪れた魔法使いは、分類に苦しむ人々と出会う」
~劇紹介文より~

【萌樹祭】3-4劇

萌樹祭3-4の劇を紹介します。
演題『稲穂の向く方へ』
「農家の祖父に素直になれない高校生のつむぎ。田んぼで紡がれる家族と自分の本当の思いとは。」
~劇紹介文より~

【萌樹祭】3-3劇

萌樹祭3-3の劇を紹介します。
演題『追憶の旅団(フラグメント)』
「思い出が消えれば、想いも消えるのだろうか。これは奪われた記憶を再び紡ぐ物語」
~劇紹介文より~

【萌樹祭】3-2劇

萌樹祭3-2の劇を紹介します。
演題『|ヤンキー×戦国| ~負の値からの下克上~』
「ヤンキー高校生が戦国時代にタイムスリップし、現代に戻るため大奮闘!やがて明かされる衝撃の事実に注目!」
~劇紹介文より~

【萌樹祭】3-1劇

萌樹祭3-1の劇を紹介します。
演題『共界線』
「あなたは己と他人との違いについてどう考えますか?認め合うか、拒絶するか答えはこの物語の中に・・・」
~劇紹介文より~

【萌樹祭】1年合唱

萌樹祭2日目、最初のプログラムは一年生の合唱です。
初めての萌樹祭のステージ。今日の本番に向けて、クラス一丸となって練習を頑張ってきた一年生。本番のステージでは、どのクラスも息の合った素晴らしいハーモニーを聴かせてくれました。クラスの心が一つになった歌声は本当に素敵で、2日目の幕開けにふさわしい感動的な時間となりました。
また、ステージを彩った各クラスの垂れ幕も見事でした。それぞれの自由曲をイメージして丁寧に描かれた垂れ幕は、合唱の世界観をより一層引き立てていました。
ひたむきに歌う一年生の姿に、会場からは温かい拍手が送られ、2日目も最高の滑り出しとなりました。
   課題曲:「延高賛歌」
   自由曲:1-1「群青」
       1-2「Replay」
       1-3「足跡」
       1-4「あなたへ」
       1-5「手紙~拝啓 十五の君へ~」
       1-6「僕が僕を見ている」

萌樹祭開幕!!

萌樹祭が華やかにスタートしました!
今年のテーマ「紡~色とりどりの糸で紡ぎ成す絆~」を象徴するように、オープニングから吹奏楽の演奏、ダンス、歌、和太鼓といった多彩な演技が次々と披露され、会場の盛り上がりは最高潮に!
生徒達のエネルギーが1つに紡がれた、最高のスタートとなりました。
その後も各部活動の公演や熱のこもった劇、工夫を凝らした教室展示などが行われ、学校中が笑顔であふれた1日となりました。
萌樹祭は明日も続きます。明日もみんなで、大いに盛り上がりましょう!

【萌樹祭前日】いよいよ明日開幕!「紡~色とりどりの糸で紡ぎ成す絆~」

いよいよ明日から、待ちに待った萌樹祭が2日間にわたって開催されます! 前日となる本日は、どのクラスも朝から準備に余念がありません。
今年のメインテーマは「紡~色とりどりの糸で紡ぎ成す絆~」。 生徒一人ひとりの個性が彩り豊かな「糸」となり、クラスや学年の枠を超えて大きな「絆」を紡ぎ出そうと、一丸となって取り組んできました。
各学年の見どころをご紹介します!
 • 1年生(合唱): 初めての萌樹祭。心を一つに、美しいハーモニーを響かせます。
 • 2年生(展示): 趣向を凝らした創造力豊かな展示で、教室を別世界に変えます。
 • 3年生(演劇): 最高学年としての集大成。迫真の演技と演出で観客を魅了します。
これまでの練習や準備の成果が、明日どのような形で花開くのか本当に楽しみです。 生徒たちの瑞々しいエネルギーと、紡ぎ成される最高の絆を、ぜひご覧ください!

 

 

【野球部】のべおかwaiwaiスタジアムで熱戦!

5月28日(木)、雨のため順延となっていた延岡東ロータリークラブ主催の「延岡星雲高校・延岡高校 対抗オープニングナイターゲーム」が開催されました。
両校の交流と母校の誇りをかけた伝統の一戦は、リニューアルされた「のべおかwaiwaiスタジアム」のナイター開幕試合として注目を集めました。
記念すべき開幕戦は、本校が鮮やかに先取点を奪う好スタートを切ったものの、8回に逆転を許す息詰まる展開に。しかし直後の8回裏、驚異の粘りで同点に追いつき、スタンドを熱狂させます。最終的には6—6の引き分けという、両校の意地がぶつかり合う白熱した好ゲームとなりました。
当日は平日のナイターゲームにもかかわらず、スタンドには多くの生徒や保護者、関係者の皆様が応援に駆けつけてくださり、選手たちに大きなパワーを送ってくださいました。素晴らしい舞台を用意してくださった主催者の皆様、そして熱い応援をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 

第10回園遊会記念講演会

22日(金)、本校第60回卒業生の宮谷 聡氏をお招きし、第10回園遊会記念講演会を開催しました。
宮谷氏は「延岡から東大へ。東大から世界へ。」という演題のもと、大学でのドローン研究やフランス大学院への進学を経て、現在はAIとドローンを活用した会社を経営するまでの道のりを熱く語ってくださいました。
講演では「周りと違うことを恐れずリスクに飛び込む」というメッセージのほか、目標を細かく分解して達成感を作る東大合格の勉強法など、具体的なアドバイスが送られました。事前の質問にも当時のノートなどを公開しながら丁寧に答えてくださり、延岡から世界へ挑戦を続ける先輩の姿は、生徒たちが将来を考える大きなきっかけとなりました。

高校総体推戴式

21日(木)、高校総体に向けての推戴式が行われました。
吉田副校長からは「全力で勝ちに行くこと、周囲への感謝、延高生としての麗しい振る舞いの3つを胸に精一杯頑張ってほしい」と激励の言葉があり、生徒会代表の川名希さん(2-6)からは上杉謙信の言葉を引用し「結果は天に任せ、仲間を信じる強い心で目の前の一点に集中してほしい」と熱いエールが送られました。
続いて行われた決意表明では、各部の部長たちがこれまで共に厳しい練習を乗り越えてきた仲間への思い、そして支えてくれた保護者や指導してくださった顧問の先生への感謝の気持ちを交えながら、大会に向けてそれぞれの目標や意気込みをしっかりと語ってくれまし
選手を代表してラグビー部の日吉龍聖さん(3-2)が「支えてくださった方々への感謝を忘れず、一戦一戦全力で勝ちにいきます」と堂々と選手宣誓を行ったあと、野球部が大会に挑む選手たちへ力強いエールを送り、会場を大きく盛り上げてくれました。
日頃の練習の成果を存分に発揮できるよう、全校一丸となって応援しています!

大塚製薬株式会社様よりカロリーメイトをご寄贈いただきました

本日、大塚製薬株式会社様よりいただいた「カロリーメイト」300個を、1年生全員に配布いたしました。

受け取った生徒たちは、思いがけないサプライズに大喜び!友人同士で見せ合ったり、「放課後のエネルギー補給にする」と大切に鞄にしまったりと、教室がパッと明るくなるような光景が見られました。

地域の皆様や企業様に支えられていることを改めて実感する一日となりました。大塚製薬様、高校生活をスタートさせたばかりの生徒たちへの温かいお心遣い、本当にありがとうございました。

救急法講習会

11日(月)、延岡市消防本部から4名の講師の方々をお招きし、職員向けの救命講習会を行いました。

今回の講習では、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の操作、そしてアレルギー対応のためのエピペン使用方法など、実践的なスキルをじっくりと学びました。

心臓や呼吸が止まってしまった時、迅速な対応がその後の命運を分けます。
私たち職員一同は、万が一の事態に際して「迷わず、正しく」動けるよう、生徒の皆さんの大切な命を預かる立場として、こうした訓練を繰り返し行い、確実に身につけていきたいと改めて強く感じた一日でした。

ご指導いただいた延岡市消防本部の皆様、誠にありがとうございました。

歓迎遠足~2学年~

24日の歓迎行事後、2年生の学年レクリエーションが開催されました。
まずは武道場にて、学年主任の税田先生から「萌樹祭」の展示に向けたお話があり、続いて正副委員長がルールを説明。デモンストレーションでは笑いも起きるなど、和やかな雰囲気で幕を開けました。
体育館での本番は熱気ムード一色!「クラス対抗バレー」では、必死にボールを繋ぐ姿や得点に歓喜する姿が見られ、男女で応援し合うことでクラスが一つになりました。続く「バドミントンラケットリレー」では、担任・副担任も競技に加わり、クラスメイトへの温かい声援が響き渡る白熱した展開となりました。
あいにくの雨でしたが、正副委員長の頼もしいリードのもと、生徒たちの笑顔が弾ける一日となりました。この団結力を、6月の萌樹祭でも存分に発揮してくれることを期待しています。

PTA総会

25日(土)、本校にてPTA総会および授業参観を開催いたしました。
初めに行われた授業参観では、各クラスにて担任による授業が行われました。その後の総会では、学校の現況報告や役員改選などが審議され、滞りなく終了いたしました。
多くの保護者の皆様にご来校いただき、本校の教育活動を温かく見守ってくださっていることを改めて感じる一日となりました。お忙しい中のご出席、心より感謝申し上げます。

 

歓迎遠足~1学年~

全体行事の後は、1年生の学年・クラス活動を行いました。
体育館で行われたのは、クラス対抗のジェスチャーゲーム。先生の前で全力のパフォーマンスを披露し、正解が出るまでのタイムを競いました。 「一発で伝わるペア」もいれば、「もどかしさに苦戦して、お題を引き直すペア」も。先生と生徒の連携が試される展開に、会場は大いに盛り上がりました。激戦の結果、優勝は2組!その後は各教室で、何でもバスケットなどで親睦を深めました。
午後は武道場へ移動し、合唱練習に励みました。 パートごとに分かれ、真剣な表情でハーモニーを重ねる姿が印象的でした。6月の「萌樹祭」で、どんな美しい歌声を聞かせてくれるのか今から楽しみです。
レクリエーションで笑い合い、合唱で心を合わせた今日一日。クラスの一体感がさらに一段と強まりました。

歓迎遠足

24日、楽しみにしていた門川海浜総合公園での歓迎遠足・定期戦は、あいにくの雨天により中止となりましたが、校内での「校内遠足」として、充実した一日を過ごしました。
歓迎行事では、6月に開催される「萌樹祭」の概要が発表されました。
今年のメインテーマは 「紡」。 キャッチフレーズは「色とりどりの糸で紡ぎ成す絆」です。
実行委員長の迫田隆吾さん(3-4)を中心に、全校生徒で最高の文化祭を作り上げていきましょう!
続いて行われた生徒会企画では、「○×クイズ」や、センスが問われる「延高格付けクイズ」を実施。趣向を凝らした問題に、会場は大きな笑いと熱気に包まれました。
予定通りの遠足や定期戦は叶いませんでしたが、クイズでの交流や実行委員による行事紹介を通し、学校全体の結束が深まる一日となりました。

1学年オリエンテーション②

15日に行われた1学年オリエンテーションは、より具体的に、これからの生活をイメージする時間となりました。
生徒会長や部活動の先輩からは、「勉強と部活を両立させるコツ」や「スキマ時間の使い方」など、等身大のアドバイスが送られました。5教科の先生方からのお話もあり、みんな真剣な表情で耳を傾けていました。
集団行動の練習では、クラスごとに声を掛け合いながら、さまざまな隊形に素早く並ぶことに挑戦しました。協力して動くことの難しさと楽しさを、改めて肌で感じることができたようです。
校歌練習では、合唱部の先輩たちの美しい歌声にリードされ、最後には体育館いっぱいに元気な歌声が響き渡りました。
1年生の学校生活はまだ始まったばかり。 焦らず一歩ずつ、みんなで支え合いながら実り多い毎日にしていきましょう!

2・3年生の「朝の読書」がスタートしました

本日より2・3年生の「朝の読書」が始まりました。本校で28年続くこの時間は、「豊かな心と高い教養を養う」ための大切な10分間です。
「みんなで、毎日、好きな本を、読むだけ」という4原則を大切に、全校一斉に静寂の中で1日をスタートします。
わずか10分でも、積み重ねれば年間1,500ページもの読書になります。本を通じて自分を磨き、落ち着いた学校生活を創り上げていきましょう。 (※1年生は明日16日から開始です)

部活動紹介

14日、部活動紹介が行われました。全28の部活動が参加し、自分たちの活動内容を分かりやすく伝えるため、実演や映像を用いるなど、限られた時間の中で積極的なアピールを行いました。
発表終了後には、興味を持った部活動の練習場所へさっそく見学に訪れる新入生の姿も多く見られ、新たな一歩を踏み出す意欲が感じられる一日となりました。

交通安全・防災講話

14日、体育館にて交通安全・防災講話が行われました。
生徒たちは、講話を真剣な表情で聞きながら、日々の生活における安全について考える様子が見られました。
特に交通安全については、4月1日から自転車に関するルールが大きく変わったこともあり、交通マナーの大切さを改めて確認しました。交通ルールを守ることは、自分の命だけでなく、周りの人の命を守ることにもつながります。
今回の学びをこれからの生活に生かし、安全を意識して過ごしていきましょう。

新入生オリエンテーション①

14日に行われたオリエンテーションでは学年団の先生方から、これからの生活に向けた自己紹介とエールが送られました。
学年主任の興梠先生からは、「失敗を恐れず工夫を凝らし、順位ではなく『昨日の自分』を更新し続ける三年間にしよう」という温かな励ましがありました。
進路指導主事の飯干先生は、「周りが動き出すのを待たず、自分から目標を見据えて日々の学習と経験を積み重ね、道を切り開いていこう」と話されました。
たくさんの失敗を経験し、それを「成長」に変えていく。そんな充実した三年間にしていきましょう。

入学二日目

入学2日目、今日はクラスの絆を深める一日となりました。 最初はぎこちなかった空気も、自己紹介を通してすっかり和やかに。武道場での集合写真撮影では、みんな素敵な笑顔を見せてくれました。
校内見学で歩いた廊下や教室。一つひとつの風景が、これからみんなの「日常」になっていきます。少しずつ学校に慣れて、自分らしいペースで歩んでいきましょう!

第81回入学式

10日、朝方の激しい雨も式の始まる頃には止み、真新しい制服に身を包んだ新入生が入学式を迎えました。
吉田重樹校長先生は「高校生活は短い3年間だが、大きく成長できる貴重な時間。失敗を恐れず挑戦し、仲間とともに全力で青春を歩んでほしい」と式辞を述べられました。
また、新入生を代表して請関宗太さん(1-5)が「仲間と切磋琢磨しながら勉学や部活動に励み、感謝の気持ちを忘れず夢の実現に向けて充実した高校生活を送る」と力強く誓いました。
続く対面式では、野球部から新入生へ力強いエールが送られ、先輩たちが温かく迎え入れました。
新入生229名は、この延岡高校で新たな一歩を踏み出し、希望に満ちた高校生活をスタートさせました。

新任式・始業式を実施しました

4月9日、新任式および始業式を行いました。本校には16名の先生方が新たに赴任され、新年度がスタートしました。
新任式では、吉田重樹校長先生が「生徒一人ひとりが可能性を発揮し、夢を実現できるよう、指導者として、また伴走者として支えていきたい」と述べられました。
続く始業式では、校長先生より新年度のスタートにあたり、「失敗を恐れず挑戦すること」「しなやかに立ち上がる力を身につけること」「端正な立ち居振る舞いを大切にすること」の三つの期待が示されました。また、「失敗から学び、困難をしなやかに乗り越え、本校の生徒としてうるわしくあってほしい」との思いが伝えられました。
新しい出会いとともに、生徒一人ひとりが決意を新たにする一日となりました。

離任式コンサート~合唱部~

別れの季節、3月27日の金曜日。 合唱部が、離任される先生方への感謝を込めて歌声を披露しました。
『銀河鉄道999』から始まった全5曲のステージ。部員一人ひとりの想いがのった歌声は、聴く者の心に深く染み渡りました。フィナーレでは、教職員・生徒が心を一つに『校歌』および『延高賛歌』を合唱。会場全体が温かな拍手と感動に包まれ、心に深く響く素晴らしいひとときとなりました。

離任式

本日3月27日(金)、本校体育館にて離任式を執り行いました。
今年度は、長年本校を支えてくださった17名の先生方が退職・転任することとなり、当日は14名の先生方が壇上から生徒たちへ最後のアドバイスとメッセージを贈りました。
村社校長先生からは、自らの決意とともに、生徒たちへ向けて
「義理人情を大切にし、新天地でも『蠢く(うごめく)』ようなエネルギーを持って、自らを幸せにする力を持ってほしい」 という、力強いエールが贈られました。
会場には、今月1日に本校を巣立ったばかりの卒業生も多数駆けつけてくれました。初々しくも立派なスーツ姿で恩師との別れを惜しむ彼らの姿に、教職員一同、頼もしさと成長を感じるひとときとなりました。
式の締めくくりには、新天地へ向かわれる先生方の前途を祝し、生徒・職員全員で校歌を斉唱。体育館いっぱいに響き渡る歌声で、感謝の気持ちを届けました。
最後は吹奏楽部の演奏に包まれ、温かな拍手の中で先生方は退場されました。

離任される先生方の、新天地でのさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。

部活動生集会

19日、部活動生集会が行われ、郡司先生(ハンドボール部)、土井先生(合唱部)、森脇先生(ソフトテニス部)の先生方から講話がありました。郡司先生は、「チームの団結力や自主性が成長や結果につながる。限られた時間を大切にし、主体的に取り組んでほしい」と話されました。また、自身の経験をもとに働き方や家庭との両立についても触れ、「周囲への思いやりや理解を大切にしていけるといいですね」とやさしく語られました。

部活動生としての自覚を持ち、仲間と支え合いながら、日々の活動に取り組んでいきましょう。

表彰伝達式・3学期終業式

19日、終業式に先立ち、生徒の表彰伝達式が行われました。学習や部活動、各種大会などで優れた成果を収めた生徒が表彰され、会場は温かな拍手に包まれました。日頃の努力が実を結んだ姿が見られ、大変意義深い時間となりました。

続いて行われた終業式では、村社校長先生が「皆さんの成長に感動した。時間の使い方を大切にし、それぞれがしっかりと準備を整えて次のスタートを迎えてほしい」と述べられました。

4月には新入生が入学します。先輩としての自覚を持ち、日々の学校生活や行事、部活動などさまざまな場面で手本となる行動が求められます。新年度に向けて気持ちを整え、それぞれがよいスタートを切れるといいですね。

クラスマッチ(春季)を実施しました

18日(水)、クラスマッチ(春季)を実施しました。

開会行事の後、サッカー、バレーボール、バスケットボールなどの各競技が行われました。サッカーではゴールを目指して全力で走る姿や白熱した攻防が見られ、バレーボールでは粘り強くボールをつなぐラリーが続きました。バスケットボールでは素早いパス回しやシュートが決まるたびに歓声が上がり、会場は大いに盛り上がりました。

また、クラスごとに声を掛け合いながら協力して競技に取り組む姿や、仲間を全力で応援する様子も多く見られ、会場は一体感に包まれていました。競技終了後には各会場で表彰も行われ、達成感に満ちた様子が見られました。

クラスの団結力や仲間とのつながりを改めて実感できる、充実した一日となりました。

普通科1・2年生対象「卒業生と語る会」を開催

3月12日、普通科1・2年生を対象に「卒業生と語る会」を開催しました。大学進学を控えた卒業生が来校し、進路を決めたきっかけや受験勉強の工夫、高校生活の過ごし方などについて、自身の体験を交えながら話してくれました。

生徒たちは先輩の言葉に真剣に耳を傾け、メモを取りながら熱心に聞く姿が見られました。質疑応答では進路選択や勉強方法について多くの質問が寄せられ、先輩方の具体的なアドバイスに、生徒たちは今後の高校生活や進路について思いを巡らせている様子でした。

今回の会は、生徒たちにとって将来を考える貴重な機会となりました。

小論文講演会

10日、体育館にて1・2年生を対象とした小論文講演会を開催しました。

講師には、株式会社桐原書店 上席執行役員営業局長であり小論文指導主幹の 唐澤邦仁 先生をお迎えし、大学入試で求められる小論文の考え方や基本的な書き方について、具体例を交えながら分かりやすくご講話いただきました。

生徒たちは、小論文を書く際のポイントや評価される文章の特徴について理解を深め、今後の進路実現に向けて貴重な学びの機会となりました。

卒業式

3月1日、令和7年度第78回卒業証書授与式が挙行され、232名の生徒が本校を巣立ちました。
晴れやかな春の空の下、会場は温かな拍手と笑顔に包まれ、卒業生一人ひとりのこれまでの歩みと新たな門出を祝う、心に残る卒業式となりました。

村社貞利校長先生は、若山牧水の歌「白鳥」を題材に、青春期の迷いや不安に寄り添いながら、自分らしさを大切にし、平和な社会の実現に向けて歩んでほしいとの願いを込めて祝辞を述べました。
また、飯干彩美理さん(3-5)は、三年間の学校生活を振り返り、仲間や先生、家族への感謝の思いと、これからも挑戦し続けていく決意を込めた答辞を述べ、会場に深い感動を与えました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんのこれからの人生が、幸せと希望に満ちたものとなることを、心から願っています。

同窓会入会式

2月28日、やわらかな春の気配を感じるなか、卒業式を翌日に控えた本校では、同窓会入会式と表彰式が行われました。
少し緊張した面持ちの中にも、これまでの歩みを振り返るような穏やかな空気が流れていました。

同窓会入会式では、これからも母校とのつながりを大切にしていくことが伝えられ、卒業後の新たな一歩を感じさせる時間となりました。

続く表彰式では、学業や部活動、さまざまな場面で努力を重ねてきた生徒たちの3年間の活躍が称えられ、会場には温かな拍手が響きました。

そして最後は、生徒会企画「卒業生を送る会」。
学校クイズや思い出ビデオを通して、笑顔あふれる場面や懐かしい思い出が次々とよみがえり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

明日はいよいよ、卒業の日。
それぞれの胸に思い出を抱きながら、新たな未来へと羽ばたく準備が整いました。

人権講演会

2月19日(木)、特定サイバー防犯ボランティアの田原様と延岡警察署の谷内様を講師にお迎えし、1・2年生を対象に人権講演会を開催しました。
講演では、投稿から個人が特定される危険や「デジタルタトゥー」、犯罪に巻き込まれる恐れのある「闇バイト」、プライベートな情報をネットに載せない大切さ、さらには大麻などドラッグの危険性など、身近に潜むさまざまなリスクについて、具体例を交えてお話しいただきました。
生徒たちは、自分や周りの安全について考える貴重な時間を持つことができ、多くの学びを得る講演会となりました。

共通テスト2日目

2日目がスタートしました。
朝の朝礼の様子です。
学年主任の掛け声で「延高生頑張ろう!オー!」
と皆で気合いを入れました。これまでやってきたことを信じて、最後まで粘ります。

共通テスト1日目

共通テスト1日目がスタートしました。あまり寒くなく、快晴です!
直前の控室での自習です。
まずは地歴から。頑張ってきます!

県高野連ひなたっ子 Don 野球教室(野球あそび教室)を開催しました

6日(火)、延岡高等学校野球場にて「宮崎県高野連ひなたっ子 Don 野球教室(野球あそび教室)」を開催しました。

当日は、ひので保育園の園児と延岡高校野球部の部員が一緒に、鬼ごっこやボールあそび、バッティングなどを通して楽しく交流しました。高校生が優しく声をかけながら活動をサポートし、園児たちの元気な笑顔があふれる時間となりました。

本教室を通して、スポーツの楽しさや世代を超えたふれあいの大切さを感じる、貴重な機会となりました。

同窓会より3年生へ寄贈品をいただきました

本校同窓会より、共通テストに臨む本校第3学年生徒へ、鉛筆および消しゴムが寄贈されました。
受験生の健闘を願う温かいご支援に対し、生徒・教職員一同、心より感謝申し上げます。
寄贈品は、共通テストをはじめとする各試験に向けて、有効に活用させていただきます。

3学期がスタートしました

新年を迎え、3学期がスタートしました。新学年の「0学期」とも言われる3学期です。新たな目標を立て、気持ちを新たに頑張っていきましょう。
始業式終了後には、大学入学共通テストを目前に控えた3年生を応援する「共通テスト激励会」が実施されました。はじめに校長先生から、3年生に向けて激励の言葉が贈られました。続いて、在校生代表 田邊こころさん(2-5)から、努力を重ねてきた3年生へ心のこもった応援メッセージが送られました。これを受けて、3年生代表 比惠島 暖さん(3-6)は、これまでの学びへの感謝とともに、本番に向け「全員が自己ベストを更新する」と力強い決意を述べました。
3年生の健闘を、全校で心より応援しています。

のべたかSALK ポスター発表会

18日(木)、本校体育館にて、1年普通科を対象とした「のべたかSALK ポスター発表会」を開催しました。
当日は、Engineering・Natural Science・Medical Scienceの3コースから一つを選び、4~5人の班ごとに作成したポスターを使って発表を行いました。全40班が参加し、生徒たちはこれまでの調べ学習で得た知識や考えを、工夫を凝らしながらわかりやすく伝えていました。
発表を通して多くの学びや気づきを得ることができ、今後の課題研究のテーマを考えるための大切な第一歩となりました。
生徒一人ひとりが主体的に取り組み、仲間と協力しながら学びを深める、実りある発表会となりました。
なお、発表会の表彰式は、24日に行われた学年集会の中で実施されました。

2学期終業式

24日、2学期の終業式を行いました。インフルエンザの感染拡大を受け、今回はリモート形式での実施となりました。式の中では、校長先生から3学期に向けたお話があり、生徒たちは新しい学期への思いを新たにする時間となりました。
また、各種大会の表彰者はスクリーンで紹介され、表彰状の授与はそれぞれのクラスで行いました。

1年生対象「課題設定講義」と教職員研修を実施しました

12月10日(水)、産業能率大学経営学部の杉田一真教授をお招きし、1年生を対象とした「課題設定に関する講義」と、教職員向けの研修を実施しました。

講義では、探究活動の面白さや課題設定方法など、探究につなげるための視点を学びました。杉田教授から紹介された「世界が変わるのは、いつも一人のひらめきから」というメッセージに、生徒たちは強く心を動かされていました。

教職員研修でも、課題設定の支援方法について実践的な学びが得られ、今後の探究活動の充実につながる有意義な機会となりました。

株式会社池上冷熱様よりご寄付をいただきました

12月3日(水)、株式会社池上冷熱様より、学校運営およびPTA活動へのご支援として、「さくらサイエンスプログラム事業」へご寄付を賜りました。
日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただいていることに、深く感謝申し上げます。

ご支援くださいました株式会社池上冷熱様に、心より御礼申し上げます。

薬物乱用防止教室

11月27日(木)の7限目に、1年生を対象とした「薬物乱用防止教室」を体育館で行いました。

今回は、延岡警察署のスクールサポーターである興梠様を講師としてお招きし、薬物の危険性や正しい知識、そして自分の身を守るために大切なことについてお話しいただきました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、多くのことを学ぶ良い機会となりました。

講話の後には、四倉朱里さん(1-6)が代表してお礼の言葉を述べました。

今回の学びを糧に、より安全で充実した学校生活を送ってほしいと思います。

第4回杜のセミナー

11月20日(木)、家庭科講義室にて、今年度最後の杜のセミナーを開きました。
当日は17名の皆さまにご参加いただき、山下麻岐先生(Atelier Maki)にご指導いただきながら、クリスマスリース作りを楽しみました。

和やかな雰囲気の中で作品作りが進み、それぞれ思い思いの素敵な作品ができあがりました。
閉講式もあたたかい空気に包まれ、今年度の締めくくりにぴったりの時間となりました。

野球部 「21世紀枠」県推薦校に選ばれました。

このたび、本校野球部が来春の選抜高校野球大会「21世紀枠」の宮崎県推薦校に2年連続で選ばれ、県から表彰状をいただきました!

延岡高校が推薦されたのは、日頃から学業と部活動の両立を図り、限られた環境でも粘り強く努力してきた姿勢が評価されたためです。秋の大会では、夏の大会でベスト4に進出した強豪校に勝利するなど、部員たちの成長が感じられる試合もありました。

表彰式では、松田秀佳主将(2-5)が「これからも努力を続けたいです」と前向きに気持ちを語ってくれました。
延岡高校はこれからも、生徒たちの挑戦を温かく応援していきます。

さくらサイエンスプログラム~島浦島研修~

23日(木)、本校生徒20名とタイ王国の高校生15名が参加し、宮崎県延岡市・島浦島で「さくらサイエンスプログラム」研修を行いました。
本プログラムは、科学技術振興機構(JST)が推進する国際交流事業で、「海洋資源と漁業を通して科学的に海を学ぶ」ことを目的としています。
島浦島では、魚の手びらき体験に挑戦。初めての包丁さばきに緊張しながらも、次第に笑顔がこぼれ、海の恵みと食文化への理解を深めました。午後にはロープワークやサンゴ観察を行い、豊かな海の生態系に興味津々の様子でした。
タイの高校生との協働活動では、言葉の壁を越えて助け合い、笑顔で交流する姿が見られました。散策しながら写真を撮ったり、英語やジェスチャーで会話したりと、穏やかで温かい時間が流れました。
生徒たちは「「海と人との共生」や「環境を守るための科学的視点」」について考えを深め、科学的探究心と国際感覚を育む貴重な一日となりました。

さくらサイエンスプログラム~九州医療科学大学研修~

22日(水)、本校生徒25名がタイ王国の高校生15名とともに、九州医療科学大学 生命医科学部で開催された「さくらサイエンス一般公募プログラム」に参加しました。
テーマは「持続可能な漁業を支える科学技術を学ぶ」。大学の最先端設備を活用し、水の浄化技術やDNA実験などに挑戦しました。英語での成果発表にも取り組み、科学的探究力と国際的な発信力を高めました。
研修は、池脇信直副学長をはじめ、竹澤眞吾教授、三苫純也教授、渡辺渡教授ら九州医療科学大学の先生方の丁寧なご指導のもとで行われました。専門的な助言や温かいサポートをいただき、生徒たちは研究への関心をさらに深めることができました。
タイの高校生との協働を通して、文化を超えた絆が生まれ、英語での発表にも自信をつけることができました。「もっと科学を学びたい」「英語での表現力を伸ばしたい」といった声が多く聞かれました。
本校では、今後も大学や地域と連携し、グローバルな視野を育む学びの機会を積極的に推進していきます。

第1・第2学年 人権学習

23日(木)、第1・第2学年で人権学習を行いました。
1年生は「障がい者の人権を考える」をテーマに、動画や資料を通して障がいのある方への理解を深め、「差別をしない・させない・許さない」という姿勢の大切さを学びました。
2年生は「部落差別」をテーマにDVDを視聴し、差別に向き合う人々の思いから、人権を守るために自分たちにできることを考えました。
今回の学習を通して、生徒たちは相手の立場に寄り添い、思いやりの心を育むことの大切さを改めて感じていました。

さくらサイエンス2日目

21日(火)には、書道体験と手巻き寿司作りを行いました。
書道体験では、生徒たちが英語や身振り手振りを交えながら、筆の持ち方や漢字の書き方を丁寧に説明しました。参加者は練習を重ねたあと、それぞれ好きな漢字を色紙に仕上げ、作品づくりを楽しみました。
続いて、「家庭で楽しめる和食 ~手巻き寿司を作ってみよう!~」をテーマに、手巻き寿司作りにも挑戦しました。家庭クラブの生徒と一緒に酢飯や卵焼きを作り、お気に入りの具材を自由に選んで巻き、自分だけの手巻き寿司を味わいました。
文化体験と食の楽しみが詰まった一日となりました。

さくらサイエンス歓迎式典・調印式

10月20日(月)、いよいよ、SKR校の生徒達の本校での活動がスタートしました。
初日となる今日は、「歓迎式典」および「調印式」が盛大に開催されました。
歓迎式典では、両校の代表生徒による挨拶の後、互いの文化を紹介し合う多彩なパフォーマンスが披露され、会場は大いに盛り上がりました。
SKR校からは、色鮮やかな衣装と優雅な動きが印象的な、タイの伝統舞踊が披露されました。
延岡高校からは、吹奏楽部による演奏、書道部と吹奏楽部のコラボレーション、有志生徒によるダンスパフォーマンス、さらに地域の方々のご協力を得て、日本の伝統芸能である「神楽」も披露されました。
式典に続いて行われた「調印式」では、相互の生徒交流に関する連携協定が締結されました。
この協定に基づき、高度な科学分野における課題遂行能力を養い、日タイ両国、さらには世界の発展に貢献できる人材の輩出を目指し、短期交換研修やオンラインを活用した生徒同士の交流を実施していきます。
国境を越えた友情と文化理解が深まったこの貴重な機会を糧に、今後もより良い国際交流が継続されていくことを期待しています。

被爆体験証言者と高校生との共同制作による原爆の絵 展示

9月22日から10月3日の2週間、被爆体験証言者の方々の証言を元に、広島市立基町高校の生徒たちが共同制作した原爆の絵を渡り廊下に展示しました。
一つひとつの作品には、戦争がもたらした痛みや恐ろしさ、そして平和への強い祈りと未来への希望が込められています。
今年は戦後80年。しかし、世界では今もなお紛争が起こり、核兵器の問題は私たちにとって遠い過去のものではありません。
生徒たちは、足を止めて一つひとつの作品を真剣に見つめていました。被爆体験証言者の方々の言葉と、高校生たちの感性が重なり合って生まれた絵画から、戦争の悲惨さや平和への強い願いを静かに感じ取っているようでした。

陸上競技部の活躍~県新人総合大会~

9月12日~14日、都城市のKUROKIRI STADIUMで行われた、「令和7年度宮崎県高等学校新人総合大会 第57回陸上競技大会」に出場しました。
結果は次の通りです。

<男子>
やり投げ 第4位 岩瀬永和(2-2)
4×100mR 第5位 遠田航平(1-5)ー緒方斗碧(1-4)ー竹村英将(2-1)ー松尾僚大(2-3)
<女子>2
800m  第5位 長尾結子(2-3)
1500m  第5位 長尾結子(2-3)
4×100mR 第6位 松本杏音(1-1)ー甲斐文葉(1-5)ー姫野心春(1-4)ー金内和花(1-1)

県内のレベルがあがり、悔しい思いをした生徒が多い大会となりました。しかし、女子リレーは1年生だけのチームで、大健闘してくれました。大会で見つけた課題を修正し、来年度の高校総体に向けて一層練習に励みます。
来月25日には、長距離を中心に県高校駅伝に出場します。引き続き応援よろしくお願いします。

第2回杜のセミナー

19日(金)、第2回「杜のセミナー」が大会議室にて開催されました。
今回は「進路と学習」について、進路指導主事の飯干英治先生が「アンパンマンとキャリア教育」をテーマに講話を行いました。
先生は、「さまざまな経験を一つずつ積み重ねることの大切さや、5年後・10年後を見据えて子どもと向き合い、前向きな声かけをすることの重要性」について語り、参加者の疑問や不安に対してアドバイスを送りました。

高校総合文化祭推戴式

いよいよ9月20日(土)から開催される第47回宮崎県高等学校総合文化祭に向けて、11日(木)に推戴式が実施されました。
 校長先生と生徒会代表 矢野颯太さん(2-3)からの激励の言葉の後、大会に参加する文化部の生徒たちや、総合開会式などに参加する生徒会の生徒たちから、それぞれ抱負が述べられました。

体育大会~団対抗リレー~

団の意地と意地がぶつかり合う団対抗リレー。各団の応援も最高潮のなか、接戦を制したのは男子白団、女子赤団でした。走り終えた後の笑顔は、とても眩しく輝いていました。

体育大会~3年生~

3学年男子団技は「騎馬戦」。相手の騎馬を崩すためには、騎馬4人の信頼関係と騎馬を崩さないという我慢強さが求められます。激しい戦いを勝ち抜いたのは青団(1・3組)でした。


女子の団技は「バーゲンセール」。竹・ひも・タイヤなどを自陣に引き込む勝負。得点の多い物を狙うか、少ない物を多く狙うか・・・。バーゲンセールに勝利したのは、青団(1・3組)でした!


徒走でも負けられない!


クラス代表として譲れない戦い!学級対抗リレー!3学年最速のクラスは、6組の3分35秒35でした!

体育大会~2年生~

2年先生男子の団技は「大瀬川下り」。バランスを崩さないように渡っていきます。2年生男子による激しい川下り。一番早く大瀬川を下ったのは赤団(2・3組)でした。


女子の団技は台風の目。回る際、内側で軸となる人がどれだけ踏ん張れるかが勝利の鍵を握ります。力強い台風を作り出した赤団(2・3組)の勝利となりました。


徒走でも大いに盛り上がります!


激走!クラス対抗リレー!! 2学年最速は、3組の3分37秒81でした。

 

体育大会~1年生~

1学年の体育大会団技は男子「登りざる」。竹を登って、のぼり旗を立てたり抜いたり・・・。今年の竹は例年とひと味違う!登るのに悪戦苦闘。そんな中、いち早く自分の団に帰ってきたのは白団(3・4組)でした。

女子の団技は「玉入れ」。一番多くおじゃみを入れたクラスの勝ちという、シンプルな競技。でも、そのカゴはとてもとても高くて小さい・・・。合図と同時に一斉に放り投げられたおじゃみ。各団の団長・副団長が、落ちてくるおじゃみに耐えながら必死でカゴを支えます。一番多くカゴに入れたのは青団(1組)と白団(3組)の9個でした。


徒走は、もちろん全力疾走!!

クラスを代表して走る「クラス対抗リレー」。1学年最速は4組の3分37秒98でした。

体育大会~開閉開式~

6日(土)、天候にも恵まれ、体育大会が開催されました。赤団団長 橘健司さん(3-4) 青団団長 尾川貴仁さん(3-3) 白団団長 小野仁帝さん(3-5)の力強い選手宣誓で始まった体育大会。約1週間という短い練習期間でしたが、各団・各クラス見事な団結力を見せてくれました。体育大会は大いに盛り上がり、白団が優勝を飾りました。

防災避難訓練

1日(月)、地震が起きた際にとるべき安全行動や、垂直避難方法、消火器の使用方法などについて学ぶ防災避難訓練を実施しました。
今回の防災避難訓練で、災害時の心構えや自分の命は自分で守ることの大切さ、いざという時にどんな行動をとるべきかなどを学びました。

性教育講演会~1学年~

1日(月)、1年生を対象に性教育講演会を実施しました。
今回は中元寺産婦人科医院 院長 中元寺義昭先生をお招きし、「思春期の性」というテーマでご講演いただきました。
講演では、妊娠や避妊、性感染症等の性に関する健康問題などについて、わかりやすくお話しいただきました。
命や心を大切にする意識を高める貴重な機会となりました。

水泳部の活躍~県新人大会~

水泳部新人大会が8月30日(土)・31日(日)に宮崎市パーソルアクア宮崎で開催され、下記のような結果となりました。
9月27日・28日に開催される末弘杯(九州大会・福岡市)に参加します。よろしくお願いいたします。

【結果】
★競泳男子総合優勝★
 鵜木 公良(2-6)
   50m自由形 第2位
  100m自由形 第2位

 染矢 颯志(1-3)
  200m自由形 第1位
  400m自由形 第1位

 松尾 優太郎(1-2)
  100m平泳ぎ 第2位

 4×100mフリーリレー 第1位
  泳者;鵜木→尾崎晴瑠(1-2)→染矢→榎本伊織(2-3)

 この他にも自己ベストを出す生徒も多く、水泳部全員で力を合わせ総合優勝しました。

今日から2学期です。

2学期が始まりました。
始業式のあとは、今週末の体育大会に向けての結団式が行われました。
結団式では、団色決定や団長の決意表明があり、各団優勝を目指して大いに盛り上がりました。今日から体育大会へ向けた活動が始まります。各団、優勝を目指して頑張ってくださいね。体育大会は6日(土)実施予定です。

オープンスクール

8月1日(金)、4日(月)に本校のオープンスクールが行われ、2日間で中学3年生・保護者あわせて約600人が参加してくださいました。
各教室に分かれて、放送部が作成した学校紹介動画を視聴後、ボランティアスタッフの1・2年生が学校生活について分かりやすく説明を行い、校内を案内して回りました。座談会では中学生からの質問にしっかりと答える姿が見られました。
直接対話することで、本校の雰囲気や特色を伝えられたのはないかと思います。
参加いただいた中学生・保護者の皆様、ありがとうございました。

1学期終業式

30日(水)、表彰伝達式と1学期終業式が行われました。
はじめに先日行われた生徒会総務役員選挙の結果を受け、新旧の生徒会役員が挨拶を行いました。
表彰伝達式では、各部活動などで活躍した生徒たちが賞状を持って登壇し、順に紹介されました。
明日からいよいよ夏休みです。この夏休みをどう過ごすべきかを考え、体調管理に気をつけて有意義な夏休みを過ごしましょう。

 

クラスマッチ2日目

クラスマッチ2日目は、前半10分が女子、後半10分が男子というルールで、9人制バレーが行われました。クラス全員がお互いに声を掛け合いながら、最後まで全力で取り組みました。クラスの絆がより一層深まったクラスマッチになりました。
各学年の優勝は下記の通りです。
 1年の部  1-4組
 2年の部  2-1組
 3年の部  3-3組

クラスマッチ1日目

1学期最後の行事、クラスマッチが行われました。
1日目の24日は、サッカー・バレー・バスケの3種目行われる予定でしたが、天候が悪く屋外競技のサッカーとバレーが第1試合のみで中止になりました。
体育館で行われている男女バスケに熱い声援を送ります。

生徒会総務役員選挙

23日(水)、生徒会総務役員選挙が行われました。
体育館で行われた演説会では、延岡高校をより良くするため各候補者が公約を述べました。
選挙広報を見ながら、候補者の演説をしっかりと聞く生徒の姿が見られました。

陸上競技部~一年生大会~

7月15日(火)、KUROKIRI STADIUM(都城市)で開催された一年生大会に出場しました。
結果配下の通りです。

結果
<男子>
  100m 第7位 緒方斗碧(1-4)
  800m 第5位 久光航平(1-6)
  100mJH 第8位 藤岡諄(1-3)
  走幅跳 第3位 谷耀志郎(1-6)
  走幅跳 第5位 成松篤悟(1-1)
  走高跳 第6位 渋田琉成(1-3)
  400mリレー 第5位 谷(1-6)、緒方(1-4)、菅(1-4)、舩越(1-4)

<女子>
  400m 第5位 姫野心春(1-4)
  走幅跳 第5位 松本杏音(1-1)
  400mリレー 第5位 松本(1-1)、甲斐文(1-5)、姫野(1-4)、金内(1-1)

ほとんどの生徒が、高校生になって初めての大会参加となりました。暑い夏の練習を乗り越えて、9月の新人大会ではさらなる活躍をみせてくれると期待しています。今後も陸上部への応援をよろしくお願いします。

 

普通科ミニ課題研究発表会

10日(木)、1学年による普通科ミニ課題研究発表会が行われました。
1年生にとって初めての発表会。人前で発表するのはとても緊張しますが、いい経験になりました。
発表会で得た学びを、今後の課題研究に活かしていきましょう。

1学期末考査

7月に入りました。今日も厳しい暑さが続きます。
1学期末考査が始まりました。放課後も教室や自習室、廊下の机で黙々と勉強に取り組み、先生方に質問をする姿が見られます。
期末考査は7月4日(金)までです。
体調管理を心がけて、時間いっぱい最後まで取り組みましょう。頑張れ!延高生!!

第1回杜のセミナー

6月24日(火)、家庭教育学級「杜のセミナー」開講式が開かれ、村杜貞利校長より「子供達に伝えたいこと」を演題に開講記念講話が行われました。
講話では、親子が向き合う時間の大切さや「〜すべき」と決めつけるのではなく、子どもの気持ちや立場を考えて関わることの大切さについて話されました。
今年度は今回を含め、防災講習会や趣味の講座など全4回のセミナーが計画されています。今後益々盛り上がっていくことが期待されます。

推戴式

27日(金)、体育館にて推戴式が行われました。
野球部は7月8日(火)、サンマリンスタジアムにて日章学園と対戦し、キャプテンの安藤大輔さん(3-3)が、試合に向け抱負を述べました。
また、全国大会出場を決めた陸上部 黒木新太さん(3-1)、木村瑠音さん(3-6)も意気込みを語りました。書道部からは第49回全国高等学校総合文化祭 香川大会植野識さん(3-6)が作品を出品します。

最後に各運動部のキャプテンを中心に全校生徒でエールを送りました。
各選手の健闘を祈ります。頑張れ延高生!!

第3学年 PTA進路説明会

6月23日、3年生の生徒と保護者を対象とした進路説明会が開催されました。
各先生方から、受験生としての心構えや入試に向けた今後の流れについての説明がありました。
後半では学校法人久留米ゼミナール大学受験科の三浦寛幸校長から、進路実現に向けて受験にどのように臨むべきかについての講演があり、様々なデータに基づいたアドバイスをいただくことができました。

萌樹祭~2年展示~

萌樹祭2年生展示の作品を紹介します。
「 繋 」というひとつのテーマから様々な作品が各教室に展示されました。
2-1  宇宙と地球をつなぐ

          プラネタリウム
2-2  ウ。~極夜の天体観測~
2-3  輪ンピース~人繋ぎの大希望~

    ひかり       さかい
2-4  彩日神社~人の境界線繋GOD~
2-5  我逢人~変わる伝え方、変わらぬ想い~
2-6  延太郎電鉄決定版!!!キング熊ビーの逆襲~宮崎の名所と繋がレール?!~

 

萌樹祭~3-6劇~

萌樹祭 3-6の劇を紹介します。
演題『This is my voice ~足下で起こる革命への第一歩~』
「小さな背中でアリ社会の未来を背負う、大きな革命の物語。これぞリアリティーショー!」
~劇紹介文より~

萌樹祭~3-5劇~

萌樹祭 3-5の劇を紹介します。
演題『借り物じゃない言葉~AIを信じて~』
「私たちは“伝える”をテーマに劇を作ってきました。ぜひ、私たちのメッセージを受け取ってください。」
~劇紹介文より~

萌樹祭~3-4劇~

萌樹祭 3-4の劇を紹介します。
演題『お主の名は。』
「心に残るのは、笑いだけじゃないその勇気があなたの何かを変えるかも?!新感覚時代劇開幕!!」
~劇紹介文より~

萌樹祭~3-3劇~

萌樹祭 3-3の劇を紹介します。
演題『Bloom Again!~気がついたら異世界の花屋でした~』
「複雑な過去を抱えた主人公が突然異世界でお花屋さんに!!笑って泣ける感動コメディー。その結末はいかに・・・」
~劇紹介文より~

萌樹祭~3-2劇~

萌樹祭 3-2の劇を紹介します。
演題『アース(明日)への第1歩』
「密閉された教室で秘密が明かされていく8人の物語。次第に一致団結するクラスにご注目!ぜひご覧ください!」
~劇紹介文より~

萌樹祭~3-1劇~

萌樹祭 3-1の劇を紹介します。
演題『God knows~文化祭の行方は神のみぞ知る~』
「藤原凪沙は文化祭の準備がうまくいかず、苦労していた。そんなときに聞こえてきた音とはいったい???」
~劇紹介文より~

萌樹祭~1学年合唱~

萌樹祭1年生合唱の様子を紹介します。
放課後や早朝、クラスみんな一丸となって練習を重ねてきた1年生。準備期間中、校内に響く歌声に1年生のまとまりや上達する姿を感じました。
発表当日は緊張した面持ちでしたが、ステージに上がると、今までで一番すてきなハーモニーが体育館中に響き渡りました。
また、合唱懸垂幕も自由曲のイメージに合わせて制作され、ステージの発表を彩りました。
課題曲  「延高賛歌」
自由曲  1-1 「輝くために」
     1-2 「あなたへ」
     1-3 「旅立ちの時
     1-4 「君が君に歌う歌」
     1-5 「虹」
     1-6 「COSMOS」

 

萌樹祭開幕!!

19日~20日、本校体育館にて萌樹祭が行われました。         ストーリー
今年度の萌樹祭テーマは「繋」そしてバトンは渡された~私たちの青春に繋ぐ物語~。
この2日間のためにみんなで思いを繋いできました。3年生の劇、2年生の展示、1年生の合唱、各部活動や課題研究の発表など各会場で大いに盛り上がりました。
今回は、萌樹祭のスタートをきるオープニングを紹介します。

高校生国際協力実体験プログラムに参加決定

JICAによる高倍率の選考の結果、2年生4名の参加が決定しました。

7月24日(木)・25日(金)にJICA九州で、九州7県の高校生を対象に「高校生国際協力実体験プログラム」を開催されます。

このプログラムは、九州7県から集まった7校の高校生が1泊2日を共にし、世界と自分とのつながりを体感し、学び合うプログラムです。

小出 朔 さん

黒木 智陽 さん

渕上 敬太 さん

甲斐 俊輔 さん

1学年花壇植栽

12日(木)、1学年で花壇植栽を行いました。
彩りを考えて、クラス全員で協力して花壇に植えます。
花を前にすると自然と笑顔になりますね。

高校総体~水泳部~

5月31日(土)~6月1日(月)にかけて、パーソルアクアパーク宮崎で高校総体水泳競技大会が開催されました。
総合準優勝、個人6種目、リレー全3種目とも九州大会標準記録突破というここ数年では最もすばらしい結果になりました。

男子総合 第2位
★自由形 50m  第5位 鵜木公良(2-6)
★自由形100m  第2位 鵜木公良(2-6)
★自由形200m  第3位 染矢颯志(1-3)
★自由形400m  第3位 染矢颯志(1-3)
★平泳ぎ100m  第1位 川原裕紀(3-1)
★平泳ぎ200m  第1位 川原裕紀(3-1)
個人メドレー200m  第6位 伊東丈琉(2-4)
★フリーリレー4×100m 第4位【鵜木-川原-染矢-榎本伊織(2-3)】
★フリーリレー4×200m 第4位【染矢-鵜木-尾﨑晴瑠(1-2)-川原】
★メドレーリレー4×100m 第5位【伊藤-川原-尾﨑-榎本】

★九州大会は7月18日より宮崎市にて開催されます。

高校総体~陸上競技部~

5月24日(土)から27日(火)にかけて第52回宮崎県高等学校総合体育大会第78回陸上競技大会が山之口陸上競技場にて行われました。
結果は次の通りです。

<男子>総合7位、トラック6位 
   200m  8位 佐藤悠高(3-4)
   400m  3位 ★佐藤悠高(3-4)  
         4位 ★黒木新太(3-1) 
      800m  3位 ★黒木新太(3-1)  
 5000m  7位 甲斐葵(3-1)
 走幅跳  5位 ★岩瀬永和(2-2) 
 4×400mR 4位 ★【佐藤(3-4)-松尾(2-3)-岩切(3-4)-黒木(3-1)】

<女子> トラック6位
       100m  4位 ★木村瑠音(3-6) 
   5000mW 2位 ★礒端日奈子(3-3)
  4×100mR 3位  ★【萱野(3-4)-木村(3-6)-片伯部(3-2)-中川(3-2)】
  4×400mR 7位【片伯部(3-2)-長尾(2-3)-萱野(3-4)-木村(3-6)】

初日は大雨で大幅に時間が遅れ、また、4日間を通して肌寒さを感じる、難しいコンディションでの大会でした。その状況にも負けず、すべての生徒が、今持っている力をすべて出し切ってくれました。
各種目の6位以上は、インターハイの切符をかけて、6月13日(金)~16日(月)に熊本のえがお健康スタジアムで行われる、南九州地区予選大会に出場します。

高校総体~男子硬式テニス部~

21日(水)~30日(金)、高校総体テニス競技が行われました。
生目の杜運動公園テニスコートにて行われた個人戦。男子ダブルスにおいて、柏田倖汰さん(3-5)・阿部陽樹さん(3-6)のペアがベスト16に入りました。

高校総体~男子柔道~

23日(金)、ひなた武道館柔道場にて行われた柔道競技 個人試合に橋倉寛幸さん(3-5)が出場し、3位に入賞しました。