学校の様子とお知らせ

学校の様子とお知らせ

6月参観授業(人権教育)

6月22日(日)に、参観授業で人権教育を行いました。ビデオを視聴し、「こんな時、どう感じる?どんな行動をとる?」と具体的な場面を想起しながら考え、クラスみんなのそれぞれが感じたことを発表しあった4、5年生。写真やイラストを見て、男女を決めつけることの危うさに気付き、自分らしくあることの大切さを学んだ1、3年生。どちらも真剣な表情で授業を受けていました。また、保護者での懇談会でも人権啓発の資料を紹介しました。これからも定期的に人権について学ぶ授業を行っていきます。

田植え体験

6月20日(金)に、田植え体験をしました。

指導してくださるのは吉之元小の保護者の方。自然農法で行います。熱中症に気を付けながら、3時間ほど汗を流しました。稲をまっすぐに植えていくことや雑草を取り除くことが大変そうでしたが、みんなで協力して何とか最後まで苗を植えることができました。これから水の調整や草取り等、保護者の方達の力も借りながら育てていきます。10月の収穫が楽しみです。

大成功!トモダチふやそうプロジェクトin 道の駅NiQLL

6月15日(日)都城道の駅にて、吉之元小学校全員でマルシェに参加してまいりました。お天気は雨模様でしたが、吉之元の地域の方をはじめ、多くの皆様が会場に駆けつけてくださいました。保護者の皆さん手作りのフィナンシェはあっという間に売り切れ、子供たちと職員で一体となり作成した粘土アート作品も完売。手作りワークショップも好評でした。午後にはダンスも披露し、会場の皆様からあたたかい声援をいただきました。

子どもたちの主体性や表現力をはぐくむ実体験の学び、地域の魅力を再発見し共有する力の育成、都城市の活性化や人と人との交流を促進する取り組みを目的として行った今回のイベントですが、多くの学びを得ることができ,感謝しています。

 

土砂災害防止教室を実施しました。

6月13日(金)避難訓練を兼ねた土砂災害防止教室を行いました。土砂くずれ、がけ崩れ、地滑りがどのようにして起きるのか、その仕組みや避難の仕方について学びました。災害の映像を見たり、模型を使うことで、災害の恐ろしさや、注意すべき点について知ることができ、有意義な時間となりました。

 

6月15日(日)トモダチふやそうプロジェクトin 道の駅都城NiQLL

6月15日(日)「こどもミュージック×マルシェ」に吉之元小学校が参加します!

時間:11:00~16:00(予定)※粘土アート作品やワークショップ材料等がなくなり次第終了します。

13:30~「こどもステージパフォーマンス」にて、ダンスも披露します。HPを御覧の皆様、ぜひ応援に来てくださいね。

◆ 本内容の目的について

「トモダチふやそうプロジェクト」の一環として出店します。

吉之元小は、都城市の山間にある小さな学校です。子どもたちは、地域の魅力を発信し、たくさんの「トモダチ=つながり」を広げることを目指して、日々の学びを深めています。

この活動は、
・子どもたちの主体性や表現力を育む実体験の学び
・地域の魅力を再発見し共有する力の育成
・都城市の活性化や人と人との交流を促進する取り組み
を目的としています。

また、本日の売上やワークショップの収益は、今後開催予定の「吉之元小トモダチふやそうフェスティバル」の準備資金として活用します。このフェスティバルでは、子どもたちが地域や他校の皆さんと交流しながら、自分たちの学びや表現を発信する舞台をつくります。

「小さな学校の、大きなチャレンジ」
子どもたちの学びと未来へのまなざしに、どうぞ温かい応援をお願いいたします。

 

楽しみにしている「くれよん号」

月に1度、移動図書館車くれよん号が都城市立図書館から、来てくれるのを楽しみにしている子どもたちです。授業間の休み時間にも本を読む児童が多く、読書が大好きな吉之元小の児童達です。この日も、約4000冊もの本の中から、真剣な表情でお気に入りを探していました。

全校児童での給食(三角テーブルを囲んで)

6月5日(木)はスッキリと晴れた気持ちのよい日で、久しぶりに表現広場にある三角テーブルで給食を食べました。この三角テーブルは、以前地域の方が本校のために手作りしてくださったものを、昨年度児童の皆さんを中心に磨き上げ、美しく甦ったものです。お互いに顔を見ながら給食を食べ、心温まるひとときを過ごしました。

6月の全校朝会

6月2日(月)全校朝会を行いました。先日行ったNN学習(西岳地区合同社会科見学)で学んだことを互いに話し合ったり、梅雨の時期の過ごし方として、読書に力を入れていこうというお話がありました。児童の皆さんはとても真剣な表情で参加していました。16日からは家での読書週間も始まります。新しい知識を身に付けたり、不思議を発見する喜びを知り、深めたりできるのはとても幸せなことですね。

 

NN学習を行いました!

5月30日(金)はNN学習。西岳地区の小学校による、合同社会科見学です。1.3年生はデーリー牛乳工場、リサイクルプラザさいせい館。4.5年生は都城浄化センター「清流館」、JA野菜集送センター、都城市立美術館を見学し、どの学年の児童も多くの事を学んできました。事後の感想では、「下水処理場では微生物で水の中のゴミをキレイにしていることを学んだ(5年生)」「美術館では、どのような人がどのような絵を描いているかを学んだ(4年生)」等がありました。また、「みんなでお弁当を食べたこと」や、「他の学校の人と仲良くなれた」ことが心に残った人がたくさんいました。次の機会も楽しみですね!

    

芋の苗を植えました!

5月29日(木)

地域の方からいただいた100本近い苗を全校児童で植え付けました。花壇を掘りおこし、うねを作ってから等間隔に穴をあけます。できた穴に、苗をななめにさして、優しく土をかぶせました。地域の方のおかげで、またとない貴重な経験ができました。収穫が楽しみですね!

 

令和7年度 吉之元小学校トモダチふやそうプロジェクトの準備着々と・・

6月15日(日)吉之元小学校は、学校を飛び出して道の駅NiQLLにてワークショップやダンス披露等を行う予定です。現在、図工の時間や総合的な学習の時間を使って、子どもたちが粘土アートを作るなど、準備を進めています。

吉之元小学校の良いところをたくさん発信し、友だちを増やす挑戦、今年もやります!


 

うどん作り

5月14日(水)4,5年生では、家庭科の時間にうどん作りを行いました。うどん粉をよく揉んで練るところからはじめ、麺を同じ太さになるように切っていきます。最後はいりこと鰹節で本格的なだしを作り、美味しいうどんが完成。最後は下級生も招待し、みんなで美味しくいただきました!  

スポーツフェスタ開催しました!

お天気に恵まれ、5月11日(日)無事にスポーツフェスタを開催することができました。 全校児童8人に加え、地域の方、保護者の方達と協力して作りあげる行事。子どもたちは元気にダンス、一輪車等、これまで練習した成果を堂々と発揮してくれました。

   フィナーレは、吉之元町音頭。全員で輪になって踊りました。冷たい風に負けず、熱く盛り上がったスポーツフェスタとなりました。

地域の方達と吉之元町音頭練習

5月7日(水)体育の時間に、地域の方達と吉之元町音頭の練習1回目を行いました。11日(日)にはスポーツフェスタがあり、そこで吉之元町音頭を披露するための練習です。子どもたちと共に楽しく輪を作って踊りました。

本番も楽しみですね。 

全校朝会で全校学活!

4月28日(月)に、全校朝会の時間を使って、「先生達へのインタビュー」を行いました。

まず、学級担任の先生方について、出会いから一ヶ月で知っている事を書き出して発表してもらいました。さらに、より深く互いを知ることができるよう、4月からまだ一度も話したことがない先生方にインタビューもしていきます。

子どもたちはドキドキわくわくしながら、先生方に話しかけ、好きな色、食べ物や好きな花の名前などそれぞれ聞き出し、楽しく触れ合いの時間を過ごしました。      

 

交通安全教室

4月23日(木)交通安全協会の指導員の方達から、交通安全について安全な歩行の仕方や、自転車に乗る時の注意点など、たくさんの事を教えていただきました。  

お話の後は、実際の横断歩道に見立てた道具を使って、正しい渡り方を復習しました。

 

 

4月の初参観日

 4月21日(月)は、令和7年度初の参観授業日でした。4・5年生は図工の授業で、デッサンにチャレンジしました。保護者の方も児童の隣に座り、真剣なまなざしで制作にとりくんでくださいました。 

  1・3年生は学活の授業で、食べ物が体の中でどんな働きをするのか考えました。新しく発見できたこともたくさんありました。今日学んだことを家でも実践できるといいですね。

 

図書館サポーターによる読み聞かせ

今年度から坂下ゆかり先生がサポーターとして週に1度来てくださいます。

4月15日 昼休みは、自己紹介を兼ねてのクイズと読み聞かせがありました。

児童達はゆったりした時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月 スポーツフェスタの準備着々と・・

4月14日 この日は雨だったので、昼休みは、全校生徒でダンスを練習しました。スポーツフェスタで踊る

ダンスです。早く覚えた人がお手本となり、振り付けしながら楽しく踊りました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

先週末には、先生方が協力して広い運動場の整備も行いました。児童も教師も、全校の力を合わせて顔張っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度 入学式

令和7年度 4月10日(木)吉之元小学校は1名の新入生を迎えました。

緊張しながら入場する新入生。キリリとしています。

 

入学を祝って、多くの方からお祝いの言葉をいただきました。

また、上級生からも歓迎の言葉がありました。身振り手振りを使って、学校生活の楽しさを伝えてくれました。

おかげで、とても心温まる入学式となりました。

令和7年度 新任式・1学期始業式

 

 

  

令和7年4月8日(火)、令和7年度 都城市立吉之元小学校の新しい年がスタートしました。

新任式では、校長 川手めぐみ、 教諭 佐藤由希菜、図書館サポーター 坂下ゆかりの3名の職員が紹介されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生の村山稲穂さんが、児童を代表して歓迎の言葉を発表してくれました。

また、新しい学年での抱負を5年生の藏元円慈さんが発表してくれました。

児童の皆さんの聞く態度も素晴らしく、新学期の良いスタートを切ることができました。

「やさしく」「かしこく」「たくましい」吉之元の子どもになります!

 

 

令和6年度の最後の更新です。

 令和6年度の3月31日(月)現在、吉之元小HPへの訪問者数が723232人となりました。令和6年度の更新を始めた4月8日(火)時点では、450142人でした。つまりこの1年間で延べ27万人の方が吉之元小のHPを見ていただいたことになります。本当にありがとうございました。

 令和6年度の更新はこれで最後になります。次回の更新は、令和7年度の新学期がスタートしてから行う予定です。令和7年度も学校の情報を積極的に発信していきますので、ぜひ、御覧ください。令和7年度もよろしくお願いします。

 

 令和6年度の卒業式の様子をYouTubeにあげていますので、下記のリンクをクリックしてぜひ御覧ください。

 

 吉之元小トモダチふやそうプロジェクト

離任式

 令和7年度の定期異動で吉之元小学校では、2名の職員が吉之元小を去ることになりました。

 

 岩﨑 淳 教諭が都城市立笛水小中学校へ、萱嶋 秀雄 校長が退職、再任用で都城市立祝吉小学校へ異動となりました。

 

 本日、離任式で子どもたちとの最後のお別れをしました。吉之元小学校での勤務年数は、それぞれ違いますが、在任中は、保護者の皆様、地域の皆様の温かい御理解と御協力のおかげで、充実した日々を送ることができました。子どもたちと出会えたこと、皆様と出会えたこと、共に過ごした時間は、私たちの大切な宝物です。今後も、吉之元小学校の発展と、子どもたちの健やかな成長を心から願っております。本当にありがとうございました。

元気っ子クラブ閉級式

 元気っ子クラブの閉級式が3月21日(金)に行われました。

 

 都城市教育委員会からのお話の後、子どもたち一人一人が、1年間の思い出を発表しました。

 

 そのあと、1年間お世話をしてくださった、安木先生よりお話がありました。そして、最後に今年度卒業する6年生に安木先生より花束のプレゼントがありました。

 放課後の子どもたちのお世話をしていただいた安木先生、1年間本当にありがとうございました。おかげさまで下校するまでの時間帯まで、子どもたちは、安全に過ごすことができました。令和7年度もまた、よろしくお願いします。

令和6年度 修了式

 3月26日(水)、令和6年度の修了式を行いました。

 

 鈴木教頭先生の開式の言葉の後、児童を代表して3年生の又木悠静さんが、作文を発表しました。悠静さんは、令和6年度を振り返って、今年度できなかったことを来年度に向けて頑張りたいと、作文の中でその意欲を語ってくれました。素晴らしい作文でした。

 

 作文発表の後は、学年の代表児童に修了証をそれぞれ手渡をしました。

 

 最後に校歌を歌って修了式を終えました。その後は、春休みの過ごし方について、まず生徒指導主事の岩﨑先生からお話がありました。

 

 次に養護教諭の川原先生より健康面についてのお話がありました。最後は、教務主任の安藤先生より、新学期に向けての準備についてお話がありました。

 令和6年度の教育課程は、すべて終了しましたが、4月8日(火)から令和7年度の新学期が始まります。次のステップへ向けてしっかりと準備をして、子どもたちのさらなる飛躍を期待しています。

 令和6年度に吉之元小学校に対して御支援、御協力を賜りました保護者の皆様、地域の皆様、各関係機関の皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。令和7年度も引き続きよろしくお願いいたします。

卒業おめでとう!

 麗らかな春の陽気のもと、吉之元小学校第150回の卒業式を行いました。令和6年度の卒業生は、谷口零士さん、谷口大馳さんの2名です。

 

 来賓として都城市教育委員会、折田代・田野公民館長、学校運営協議会委員、西岳地区市民センター副所長、西岳中学校教頭の皆様に御臨席いただき、厳かに式が始まりました。

 

 零士さんと大馳さんに卒業証書を授与しました。

 

 都城市教育委員会と吉之元小PTAより卒業記念品を贈呈していただきました。

 

 別れの言葉では、在校生が卒業生に向けて一人ずつメッセージを伝えました。

 

 別れの言葉の後、零士さんと大馳さんが6年間の思い出の作文を発表してくれました。2人とも作文の中で、両親や地域の皆さん、学校の先生へ向けた感謝の気持ちを述べてくれました。6年生らしい落ち着いた発表態度で、作文の内容もとても素晴らしかったです。

 

 子どもたちの歌う卒業式の歌や校歌は、少ない人数にもかかわらず大きな声がでていて、とても素晴らしかったです。来賓の皆様からも卒業生や在校生の態度がとても素晴らしく、感動する卒業式でしたと感想をいただきました。

 零士さん、大馳さんは、6年生としてこの1年間、吉之元小を引っ張っていってくれました。本当にありがとう!西岳中学校でのさらなる活躍を期待しています。御卒業おめでとうございます。

いよいよ明日は卒業式

 先週末から気温が上昇してきて、学校の桜のつぼみもほころんできました。

 

 学校の東側の桜は、すでに咲き始めています。春本番が近づいてきています。

 

 いよいよ明日、3月25日(火)は、吉之元小学校第150回の卒業式です。本日の午後、在校生と職員で式場等の準備を行いました。明日は、天気にも恵まれ、きっと心に残る卒業式になると思います。

3月の積雪

 

 寒気の影響で、朝、学校に来たら雪が残っていました。高千穂峰もここ数日、積雪が見られました。しかし、吉之元小の桜の木は、もう、つぼみが膨らみ始めています。春は、近いようです。

卒業式予行練習

 卒業式の予行練習を行いました。吉之元小は、昨年度創立150周年を迎え、今年度2名の6年生が150回目の卒業生となります。

 

 在校生7名も6年生と同じように緊張感をもって予行練習に取り組みました。

 

 3月25日(火)がいよいよ卒業式の本番です。今年度いろいろな場面で活躍してきた6年生の最後の学校行事です。きっと素晴らし旅立ちの日になることでしょう。

ラミントン作り

 ALTのジェイク先生と一緒にラミント作りをしました。ラミントン(Lamington)は、オーストラリアの代表的なスイーツです。スポンジケーキを一口サイズに切り分け、チョコレートソースをかけてココナッツの粉をまぶしたものです。オーストラリア出身のジェイク先生にとっては、小さいときから大好きなスイーツだそうです。

 

 ジェイク先生の指示のもとに子どもたちが、準備を進めていきます。チョコレートをまぶすためのスポンジケーキは、ジェイク先生が、自ら焼いて持ってきてくれました。

 

 湯煎したチョコレートをスポンジケーキにつけて、ココナッツの粉にまぶしていきます。ジェイク先生は、英語でのやりとりを交えながら子どもたちにやり方を優しく教えてくれました。

 

 手作りしたラミントンを、みんなで食べました。スポンジケーキにチョコレートをつけてココナッツの粉をまぶしただけのシンプルなスイーツでしたが、簡単にできて、とても美味しかったです。子どもたちも初めて食べるラミントンのおいしさに満足して、笑顔で食べていました。

 ジェイク先生のおかげで、オーストラリアの食文化に触れるよい機会になりました。ジェイク先生、本当にありがとうございました。   We are very grateful to Teacher Jake.

お別れ遠足

 御池青少年自然の家へお別れ遠足に行きました。自然の家のマイクロバスが送迎してくれます。

 

 マイクロバスに乗って、9時に学校を出発しました。

 

 自然の家に着いて、早速、創作活動に取り組みました。創作活動は、木製のキーホルダー作りです。

 

 木の丸い部分に自分で選んだデザインに色づけをして、貼り付けます。そこに木工用ボンドを塗って乾かします。

 

 キーホルダーは、帰りに受け取ることにして、グラウンドで遊びました。当日は、吉之元小学校しか利用団体がいなかったので、自然の家の施設は、貸し切り状態です。お弁当の時間まで外で遊びました。

 

 11時30分から昼食&おやつタイムです。全員集まってシートを広げ、楽しくお弁当とおやつを食べました。

 

 昼食の後は、体育館でドッジボールやバドミントをして、たっぷり汗をかきました。帰りに作成したキーホルダーを受け取り、自然の家の所長さんらにお礼を述べて、学校へ帰りました。

 6年生にとっては、最後の遠足になりましたが、下級生のみんなと楽しく活動することができて、とても喜んでいました。小学校生活のいい思い出になったと思います。

3学期の「はかせタイム」

今年度、最後の「はかせタイム」を行いました。

 

 2年生は、「漢字クイズ」の発表を行いました。魚に関する漢字のクイズを大きな声で問題やヒントを出しながら上手に発表することができました。

 

 3年生は「お気に入りの場所」について発表を行いました。3年生はそれぞれお父さんの作ってくれた小屋と学校の運動場をお気に入りとして選び、その理由を説明しながら発表することができました。

 

 4年生は「あわの正体」について発表を行いました。理科の学習で、水の沸騰で出てくる泡の正体についてそのときの実験動画を提示しながら、わかりやすく発表することができました。

 

 6年生は、「江戸時代について」の発表を行いました。社会科の歴史学習で学んだ江戸時代について、最上級生らしく落ち着いた態度で、発表することができました。

 それぞれの学年の発表後には、児童が発表について感想を伝え合いました。1学期に比べると発表の仕方もうまくなり、自分たちの考えたことや思ったことを上手に伝えられるようになってきました。来年度も継続して「はかせタイム」を行っていき、児童の表現力の向上に努めていきます。

高齢者宅訪問

 吉之元小学校が毎年行っている高齢者宅訪問を本年度も実施しました。協力してくださる地域ボランティアとして、田野公民館長の古江健一さん、折田代公民館長の田畑利紀さん、折田代高齢者クラブ会長の篠田健一さん、西岳地区主任児童委員の山下輝義さん、民生委員・児童委員の田畑好子さん、篠田澄子さん、竹松治男さん、地域の寺前いつ子さん、それに保護者の村山さん、谷口さん、窪さん、蔵元さんにも協力していいただきました。このうち古江館長、田畑館長、篠田健一さん、山下さん、竹松さんは、本校の学校運営協議会の委員でもあります。

 

 子どもたちを5つのグループに分けて、地域ボランティアと保護者にそれぞれついてもらって、50軒を超える高齢者のお宅を訪問しました。

 

 高齢者のお宅では、事前に訪問をお知らせしてあるので、子どもたちの訪問を楽しみに待っててくださいました。

 

 高齢者の皆さんに訪問先でお花を渡すと、とても喜んでくださって、子どもたちに笑顔で対応をしてくださいました。子どもたちも高齢者の皆さんが優しくもてなしてくださるので、とても感激していました。

 子どもたちは、高齢者宅訪問を通じて、「周りの人を喜ばせて、自分もうれしくなる活動がある」という貴重な体験をすることができました。このような体験を積み重ねて、地域のこと思い、地域のために行動できる子どもたちになってほしいと思います。

 吉之元小の児童のために御協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

縄跳び発表会

 朝の活動の時間に縄跳び発表会を行いました。

 

 縄跳び発表会では、体育の時間や休み時間に練習してきた技に目標回数を決めて、みんなの前で挑戦しました。

 

 1人につき3回のチャレンジで目標にチャレンジしました。みんなの前で緊張したところもありましたが、次々と目標をクリアしていきました。中には、自己最高記録を更新する児童も数人いました。

 最後の活動を振り返る時間では、みんなで自分たちの記録を認め合い、達成感を共有することができました。全員、ベストチャレンジでした。

PTA総会

 令和7年度に向けたPTA総会を参観日の懇談後に行いました。

 

 通常PTA総会は、新年度の4月に行われますが、吉之元小学校では、前年度の3月に行います。総会の出席率は、100%です。この総会では、令和6年度のPTAの事業や令和7年度の事業計画、そして、令和7年度の新役員の承認を行いました。令和7年度のPTA会長は、引き続き村山さんがしてくださることになりました。

 令和6年度も田植え、稲刈り、餅つき、吉之元小スポーツフェスタ、吉之元フェスタ、給食交流会、アイススケート学習、高齢者宅訪問等、大きな学校行事では、PTAに大変お世話になりました。また、吉之元小学校PTAを支えてくださる地域の準会員の皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

令和6年度 最後の参観日

 本年度最後の参観日を行いました。

 

 2年生・3年生の学級では、ミニ学習発表会が行われました。

 

 プレゼンソフト使った発表や縄跳び、楽器演奏等、1年間の学習でできるようになったことをそれぞれ発表しました。参観されていた保護者の皆さんも、子どもたちの発表に1年間の成長を感じ取られていました。

 

 4年生・6年生の学級では、親子対抗ドッジボール大会でした。

 

 熱戦を繰り広げましたが、3試合やってすべて子どもたちの勝利でした。保護者の方も子どもたちの体力には、敵わなかったようですが、楽しい時間を過ごすことができました。

 年度末のお忙しい中、参観していただいた保護者の皆さん、本当にありがとうございました。

外国語

 6年生は、外国語です。中学校へ向けての英語の基礎となります。

 

 ALTのジェイク先生が子どもたちと英語で会話をしながら授業を進めていきます。高学年の外国語は、3・4年生の外国語活動よりもレベルアップした学習内容です。

 少人数ならではですが、45分の授業でジェイク先生とたくさん会話することができるので、6年生も英語を学習することに対する難しさや恥ずかしさという抵抗感が、自然となくなっていきます。すごく恵まれた環境です。6年生の意欲は、中学校での英語へ繋がっているようです。

花のお世話

 3月に予定している高齢者宅訪問に子どもたちが持って行く花は、順調に育っています。

 

 以前、鉢に植えたビオラは、4年・6年生の学級のベランダと1階に並べて子どもたちと教頭先生が、水やりなどのお世話をしています。訪問時には、子どもたちの気持ちのこもったお花をお届けします。

外国語活動

 令和6年度の3・4年生の外国語活動の時間も残り少なくなってきました。

 

  今日の授業の前半では、英語を使ったすごろくゲームでした。サイコロを振って、止まったマスの指示に従って、単語を読んだり、数を数えたり、好きなものや嫌いなものを言ったりしました。少人数なので、ALTのジェイク先生の英語にたくさん触れる事ができます。すごろくも大変盛り上がりました。

 

 後半は、アルファベットがたくさん書かれたプリントの中から、決められた単語を見つけ出すという学習です。これまでに数回やってきていますが、回数を重ねるごとに単語を見つける速さも向上してきました。また、少人数での学習なので、ジェイク先生と1対1で話す場面やみんなの前で発表する場面が必ずあります。これも英語力向上に繋がる要因だと思います。子どもたちもジェイク先生との授業を楽しみにしています。 

お話集会

 2月のお話集会の担当は、2・3年生でした。

 

 2・3年生は、紙芝居をみんなの前で披露しました。紙芝居のお話に出てくる役を3人で分担して、上手に演じました。発表する声も大きく、感情を込めた読み方で、聞いている子どもたちも、お話にどんどん引き込まれていきました。

 2・3年生もこの1年間で、表現力もしっかりと身に付いてきました。素晴らしい成長です。

高齢者宅訪問の準備

 吉之元小学校では、毎年3月に児童が高齢者宅への訪問活動を行っています。今年度も高齢者宅訪問を実施するにあたり、贈り物として届ける花鉢の準備を行いました。

 

 子どもたちが手分けして、鉢の土入れ、ビオラの苗植えを行い、70鉢を準備しました。

 3月5日(水)に花を持って、子どもたちが訪問する予定です。それまでは、子どもたちが花のお世話をしっかりとやっていきます。

みやこんじょ 福祉・ボランティアスピリッツ賞 受賞

 吉之元小学校は、「令和6年度福祉教育・ボランティア学習実践研修会」において、「みやこんじょ 福祉・ボランティアスピリッツ賞」を受賞し、表彰を受けました。

「みやこんじょ 福祉・ボランティアスピリッツ賞」とは

ボランティアや地域福祉活動を通じて地域に貢献している都城市の学校および学生活動を広く知ってもらい、さらなる活動を期待するとともに、立山静夫氏のボランティア精神と魂を継承し、次世代に繋ぐことを目的に創設しました。

 故・立山静夫氏に敬意を表し、特に優秀な活動をしている小学校・中学校・高等学校の各1校に対して、「立山静夫賞」を送ります。        都城市社会福祉普及推進校連絡会・社会福祉法人 都城市社会福祉協議会

 

審査会での審査員の評価

〇 地域の様々な関係機関と連携して「地域のために」という思いをもち、地域のことを知るから始まり、交流を深めている。

〇 学校や地域の現状を知り、吉之元小学校や地域の良さを発信しようという思いから始めた取組が地域の協力のもと「自慢できる地域」を見付ける学習へと発展している取組。

〇 児童が学校の良さを伝えるために手段として動画を作成し、YouTuberやInstagramのツールを活用して多くの方々に発信した素晴らしい取組。

〇 小規模校ならではの全校生徒が協力した取組であり、地域住民も一体となって子どもたちの活動をサポートした取組である。

                     令和6年度福祉教育・ボランティア学習実践研修会資料より引用

 吉之元小学校の「トモダチふやそうプロジェクト」の活動が認められ、賞状と記念の盾をいただきました。名誉ある賞をいただき大変光栄です。子どもたちも自分たちの活動が認められたことを非常にうれしく思っています。

 

 賞状と盾は、三角テーブルの上に展示しています。この賞を受賞したことで、来年度へ向けて新たな意欲に繋がりました。

令和6年度 都城市小・中学生プレゼンコンテスト

 令和7年2月8日(土)に高崎福祉保健センターで「令和6年度 都城市小・中学生プレゼンコンテスト」が行われました。吉之元小学校は、6年生の谷口零士さんと谷口大馳さんが出場しました。

 

 発表順は3番目で、これまでの練習でも経験したことのないたくさんの観衆の前での発表でした。吉之元小の発表は、「トモダチふやそうプロジェクト」について活動してきたことをわかりやすくまとめて発表しました。

 

 前半部分は、大地君が発表で零士さんが機器操作です。大きな声で堂々とした発表でした。

 

 後半部分は、零士さんの担当で落ち着いた態度で、しっかりと伝わるように発表しました。

 

 審査の結果は、最優秀賞にはとどきませんでしたが、優秀賞という素晴らしい結果でした。2人の発表は、吉之元小の児童を増やしたい、地域に人を増やしたいという思いが伝わる発表でした。

 発表した2人は、プレゼンコンテストに向けて、担任の安藤先生と一緒にスライドの修正や発表練習を頑張ってきました。その頑張りは、全校児童が知っています。全職員が知っています。本当に素晴らしい発表でした。感動をありがとう。来年度は、6年生の頑張りや思いを下級生がきっと引き継いでくれると思います。吉之元小最高!

焼き芋!

 去年の11月21日に収穫したサツマイモを焼き芋にしました。※収穫の様子は、11月21日のHPに掲載しています。

 

 たき火をするための穴を掘って、たき火を準備します。

 

 サツマイモを洗って、新聞紙にくるみ、水で濡らした後にアルミホイルで包みます。

 

 アルミホイルに包んだサツマイモをたき火の中に入れていき、その上に薪を置いていきます。

 

 こうして出来上がった焼き芋は、最高の味でした。収穫から2ヶ月間置いていたので、糖度も上がって甘くて、美味しい焼き芋になりました。子どもたちも自分たちで作った焼き芋のおいしさに大満足でした。また、来年も美味しい焼き芋が食べられるようにしたいという意欲がさらに高まりました。

寒波の影響

 

 寒波の影響で昨夜降った雪が、残っていました。積雪とまではいきませんでしたが、運動場一面に残っていました。

 

 運動場の雪は、9時ぐらいには消えてしまいましたが、日陰の雪は、昼過ぎまで残っていました。週末まで寒波の影響で寒さが続くようですが、吉之元小の子どもたちは、寒さに負けず元気いっぱいです。

今日も雪

 

 昨日に引き続き、今日も雪模様です。昨日に比べて風が弱いので、強く降る時間帯には、一面がすぐ白くなります。時折、日が差すとすぐ元通りになるのですが、日陰のところには雪が残っています。今日も寒い1日です。

雪の舞う1日

 

 寒気の影響で、吉之元小は、雪の舞う1日になりました。時折日は差してきますが、風がとても強く雪が激しく振り付ける時間帯もありました。日中も気温が3度までしか上がりませんでした。

 

 風の当たらない場所では、薄らと雪が積もっていました。明日の朝が心配です。

2月の全校朝会

 2月の全校朝会では、今週の土曜日に行われるプレゼン大会の発表を6年生が披露しました。

 

 発表の後は、見ていた他の児童から発表の感想をもらいました。本番に向けて、スライドや発表の仕方など細かいところを修正しながら仕上げていきます。本番での発表が楽しみです。