学校の様子

2014年8月の記事一覧

三納(みのん)ふるさと音頭の踊りの練習

  「三納(みのん)ふるさと音頭」は、三納からの発信の一つとして、三納地域づくり協議会の方々を中心に以前から手がけられていたもので、今年度になって、CDもでき上がりました。三納7地区の名所を一番ごとに取り入れ、親しみのある音頭になっています。また、CDのデザインは、西都の名誉市民で地元の画家、弥勒祐徳先生が描かれており、三納らしいものに仕上がっています。
 8月27日(水)の5校時に、三納地域づくり協議会から6名の方々に来ていただき、小学5・6年生と中学生に「三納(みのん)ふるさと音頭」の踊りを教えていただきました。最初は、みんなぎこちない動きでしたが、終わる頃には、しなやかに踊れるようになってきました。これから、小学1~4年生にも教えて、9月14日(日)の三納小中学校運動会では、地域の方々や保護者の方々と一緒に踊ります。
 
 

認知症サポーター講座

  8月26日(火)の2・3校時に小学6年生15名が「認知症サポーター講座」を受けました。西都市健康管理課と西都市認知症キャラバン・メイト、そして三納地域づくり協議会の方々も来られて、教えていただきました。
 西都市では、認知症の人や家族が安心して暮らし続けることのできる地域をつくっていくために、認知症に関する正しい知識をもち、地域や職場において認知症の人や家族を温かく見守る応援者として「認知症サポーター」を養成しています。小学生は、これからの地域の担い手となるために講座を受けました。
 認知症についてのDVDや講話を聞いた後、「認知症のおじいさんと家族」の劇を見せてくださいました。その後、子どもたちは、家族から冷たく対応されるおじいさんの気持ちを考えたり、どのように対応すればよいのかをグループで考えたりしました。
 「やさしい言葉で教えてあげる」「一緒に探してあげる」「笑顔で話を聞いてあげる」などたくさん考えた子どもたちです。これから認知症サポーターの印であるオレンジリングを手首につけた子どもたちは、地域や家庭で高齢者の方々の強い味方になることと思います。
 

 
 
 
 
 
 

2学期始業日

 8月25日(月)、いよいよ2学期が始まりました。毎学期始業日の朝は、地域づくり協議会の方々や民生児童委員、保護者の方々が子どもたちを出迎えてくださいます。今学期も校門や児童生徒玄関で出迎えてくださり、「激励チラシ」を配ってくださいました。いつも見守っていただき、ありがとうございます。
 1校時の始業式では、小学生・中学生の代表が、2学期のめあてや目標を発表してくれました。小学生男子は「算数やあいさつ、習っている柔道を頑張る」、中学生女子は「運動会や文化祭など一つ一つの行事に一生懸命取り組み、将来の夢に向かって頑張る」と発表してくれました。
 まだまだ暑い日が続きますが、他のみなさんもめあてや目標をしっかり決めて、2学期を充実したものにしていきましょう。