学校の様子

2017年9月の記事一覧

交通教室(小)

 9月28日(木)小学部では、低・中・高学年に分かれて、交通教室を実施しました。交通安全協会指導員2名と西都警察署、三納派出所の警察署員に来ていただき、指導をしていただきました。

 1年生から4年生は多目的ホールで、まず、映像をみながら、自転車運転による交通事故を防ぐためにどのような注意が必要かについてみんなで話し合いました。(①自転車は左側を通行!②一時停止では必ず止まること!③止まっている車の横を通る時は要注意!④交差点では青信号でも車に注意!等)次に、自転車の点検の仕方について学びました。自転車点検には、あいことば「ブ・タ・ベル・サ・ハ・ラ」があり、1つ1つの部分について、どのように点検すればよいか丁寧に教えてくださいました。(ブはブレーキ、タはタイヤ、ベはベル、サはサドル、ハは反射材、ラはライト)

 5・6年生は、旧中学校の駐車場に自転車運転練習コースをつくり、自転車の正しい乗り方について学習しました。横断歩道では自転車からおりて押して渡ること、見通しの悪い交差点では車が見えるところまで出て左右確認を念入りに行うこと、自転車の発進時は後方確認もしっかり行うこと等、交通指導員や警察署員の皆さんにコースのポイントに立って頂き、一人一人に具体的に実技指導して頂きました。

 交通安全教室で学んだことをしっかり頭に入れ、交通事故にあわないように、安全に自転車に乗ってほしいと思います。


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映像をみて危険予測をする児童
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自転車点検の仕方の指導を受ける様子
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自転車の乗り方について練習する様子
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各ポイントで指導をうける様子

何をしているんでしょうか?

 昼休み、校舎前のスペースで3人が何かしています。
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近づいてみると、、、!
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10月2日(月)に小学部3・4年生がさいと学の時間に行う竹細工の作り方を職員が地域の方(小野さん)に教わっていました。当日は、竹とんぼを作るんだそうです。小野さんは当日に向けて、竹の準備とともにナイフ研ぎまでしてくださいました。このように三納小中学校では地域のふるさと先生にたくさんの御協力をいただきながら、教育活動に取り組んでいます。

選手激励会

  9月25日(月)、中学校総合体育大会に出場する部活動生のために、選手激励会を行いました。激励会ではまず、各部ごとに起立しキャプテンが決意表明をしました。「昨年度よりよい成績を残したい」「これまで練習してきた成果を発揮し、決勝進出を目指したい」「初戦から強敵が相手になっているが、一人一人全力を出して勝利を目指したい」など熱い思いを語りました。そして、中学部生徒会長から「仲間との絆を大切に、試合に出れる幸せを感じながら、学校の代表としてがんばってください」、小学部児童会代表からは「これまでの練習の成果を発揮し、悔いのない試合になるようがんばってください」とエールをおくりました。その後、部活動生を代表して野球部キャプテンが力強く気合いの入った選手宣誓をしました。

 最後に校長先生から「試合中リードしても気を抜かず、反対にリードされても最後まであきらめずに競技に挑めば勝利がみえてきます。三納小中学校の代表として精一杯、競技に臨んでください」とのお話がありました。

 中学部の選手の皆さん!大切なのはベストを尽くすことです!ともに練習してきた仲間の力、そして、どんな時もくじけずに部活動練習にひたむきに取り組んできた自分の力を信じ、一生懸命競技に取り組んできてください。小中学校みんなで皆さんのことを応援しています!がんばれ!がんばれ!三納!


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選手を前に話をする校長先生
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決意を述べる選手
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選手宣誓する選手(野球部主将)
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激励の言葉を述べる児童・生徒会

食育授業(中)

 9月21日(木)、吉田由起子栄養教諭を講師としてお招きし、中学部1・2年生を対象に食育授業を行いました。中学部1年生では、朝食の役割やバランスのよい朝食の条件を考え当日食べた朝食のレベル判定をした後、各自朝食レベルアップ宣言内容を考えました。中学部2年生は、栄養バランスのよい食事のポイントを確認した後、休日の昼食プランを考えました。食育の授業を通して、食への関心が高まるとともに食に対する理解も深まったようです。本日の学びを家庭での実践へとつなげていきたいと思います。吉田由起子先生、ありがとうございました。


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中学部1年の授業の様子
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班で朝食献立を考える様子
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中学部2年の授業の様子
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班ごとに休日の昼食を考える様子
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給食時に姿勢等について指導される様子

文化祭スローガン発表

 9月20日(火)、多目的ホールで文化祭スローガン発表がありました。文化祭実行委員が全校児童生徒に伝えました。
 今年の文化祭スローガンは、「One For All、 All For One ~笑顔で奏でる文化祭~」です。このスローガンには、いろいろな音を織りなしながら曲を奏でるように、一人一人がみんなのために、そして、みんなは1人のために1つになり、笑顔でみんなが輝くことのできる文化祭にしたい、という思いが込められているそうです。
 発表の後、全校児童生徒で一斉に大きな声でスローガンを読み上げ、文化祭をみんなの力で成功させようと誓い合いました。
 そして、最後にみんなで「ふるさと」の歌を歌いました。
 今年の文化祭は小中一貫校となって初めて小中学部合同で行うだけでなく、地域もいっしょになって「三納ふるさと祭り」として開催します。
 保護者の皆様、地域の皆様、楽しみにしていてください!


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文化祭スローガン
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スローガンに込められた意味を伝える文化祭実行委員
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ふるさとの歌をうたう生徒
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ふるさとの歌をうたう児童

市教育委員訪問

  9月20日(水)、西都市教育委員による学校訪問がありました。まず、本校校長が学校経営について説明をしました。その後、小学部1年生から中学部3年生まで、すべての学級の授業参観をして頂きました。そして最後に、市教育委員の皆様からの質問を受けたり、意見交換をしたりしました。教育委員の皆様からご指摘いただいた点につきましては、今後学校で十分協議・検討し、小中一貫校としてますます充実した教育活動が推進されるよう尽力して参りたいと思います。お忙しい中、三納小中学校のために、おこしいただいた教育委員、市教育委員会の皆様、本当にありがとうございました。


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授業参観の様子
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授業参観の様子
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授業参観の様子

芋掘り

 9月19日(水)、小学部1年生と4年生は芋掘りをしました。5月に芋の苗を植えて約4か月!子どもたちはこの日をとても楽しみにしていました。先生の合図で、芋堀りが始まると、畝からほんの少し出ている茎を手がかりに、芋を傷つけないように十分気を付けながら、掘り進めました。汗を一杯かきながら悪戦苦闘の末に掘り出した芋は1年生にとってはすごく重く大きく感じられたようで、「大きい芋がほれた!」とあちこちから歓声があがっていました。今年は大豊作だったようです。子どもたちはそれぞれに用意していた袋いっぱいに芋をつめ、とても満足そうな表情で芋畑を後にしました。芋を育て収穫する活動は勤労生産する喜びや周りの方々に対する感謝の心を育てることにつながっています。ここまで、体験活動に協力頂きました学級役員さんをはじめ、保護者の皆様、ありがとうございました。


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合図とともに一斉に掘り始める児童
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一列になって芋を掘る児童
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芋の根をたどって掘り進める児童
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役員さんの話を聞く児童

食育授業(小4)

 9月14日(木)、栄養教諭の吉田由起子先生を講師としてお招きし、小学部4年生学級で食育の授業をして頂きました。
  「好き嫌いせずに食べることについて考えよう」という学習のめあてを設定し、給食の材料を3つのグループに分けたり、好き嫌いをして3つのグループの食べ物を食べないとどうなるかについて考えたりしました。そして、苦手な食べ物を克服する方法を各班毎に話し合い、全体の場で発表しました。
 食育の授業は、食べ物の働きに対する理解を深めるとともに、好き嫌いなく食べようとする意欲をもたせる上で大変意義深い時間となりました。吉田由起子先生、お忙しい中、ありがとうございました。


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食べ物の3つの働きについて説明される吉田先生
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楽しく授業をうける様子
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ワークシートに考えを書き込む様子
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4年生の給食の様子も吉田先生に観ていただきました!

第3回家庭教育学級

  9月13日(水)に第3回家庭教育学級がありました。今回は家庭教育サポートプログラムチーフトレーナーの古川誠先生、廣瀬真理先生、中部教育事務所の今西秀人先生に「子どもの個性と夢」というテーマで、ワークショップ形式の講義をしていただきました。

 最初に、気持ちをほぐすためのゲームをしました。全員で手をつないで輪をつくることを4回繰り返した後、1回目から4回目まで振り返って、円を再現するゲームや①~⑤の番号カードのうち1枚を1人ずつもち、コールされた数になるように集まるゲームをしました。学級生の皆さんが声を掛け合いながら円を短時間で再現したり、指定された数にすぐに集まったりする姿に、トレーナーの先生方もとても驚かれていました。

その後、ワークショップにうつりました。まず、3~4人のグループをつくり、子どもさんがもっている夢について付箋紙に書き出しました。そして、模造紙に描かれた木の芽に貼りながら、その夢をグループ内で伝え合いました。次に、子どもの夢について、親としてどう関わっていくかを付箋紙に書き出しました。そして今度は、模造紙に描かれた木に貼りながら、お互いに伝え合いました。最後に、各グループ毎にどのような話合いをしたか全体の場で発表しました。和やかな雰囲気の中、終始笑顔で1時間30分という時間があっという間に過ぎていきました。今回のワークショップを通して、子育てについて今まで気付かなかったことに気付いたり、大切なことを再認識したりすることにつながったようです。

古川先生、廣瀬先生、今西先生、お忙しい中、遅い時間までどうもありがとうございました。大変よい勉強になりました。


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御指導して頂いた先生方
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アイスブレーキングに取り組む様子
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付箋紙を外して質問に答える様子
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質問紙
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子どもの夢を伝え合う様子
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夢について感じたことを書き出す様子
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話し合ったことを発表する様子

運動会

   9月10日(日)に小中一貫校になって第5回目の運動会を行いました。小学部児童、中学部生徒ともに徒走に団技、リレー、ダンス、応援など一生懸命取り組むことができました。今年のスローガンは「心を1つに ブレイク ザ リミット 勝ち取れ トリプル友笑」でしたが、赤団も白団も一致団結し、自分のもてる力を精一杯発揮し、競技に取り組むことができました。ダンスは小学部1~4年児童は曲のリズムに乗って、元気いっぱい笑顔いっぱいで表現することができ、小学部高学年児童の臼太鼓踊り、中学部生徒によるのソーラン節はかけ声が大きく、動きも揃っており、力強い踊りを披露することができました。恒例の中学部生徒による応援合戦は、今年度は小中合同のリーダーで編成されたチームで発表し、どちらの団も甲乙つけがたいアイデア一杯の素晴らしい発表をしました。子どもたちのがんばりに会場の皆様から惜しみない拍手をいただき、子どもたちはとてもうれしそうでした。

 結果は、赤団が競技の部と応援賞をとり、白団が行進賞をとり、優勝を分け合いました。

 解団式では、勝利を信じ、これまでひたむきにみんなで頑張ってきたことを振り返り、リーダーが思わず涙を流す場面も見られました。どちらの団も全力を出し切り、心に残るすばらしい感動的な運動会になりました。最後まで応援をしていただいた来賓、地域、保護者の皆様方、本当にありがとうございました。

 


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