学校の教育目標
未来を切り拓く気概をもち 自ら学び 心豊かに たくましく生きる 三納っ子の育成
学校の教育目標
未来を切り拓く気概をもち 自ら学び 心豊かに たくましく生きる 三納っ子の育成
27日(木)スポーツ庁が実施するアスリート派遣事業で、サントリーサンバーズの前監督、山村宏太氏が来校され、体育の授業が行われました。
このアスリート派遣事業は、オリンピックやパラリンピックのメダリスト、元プロ選手が全国の学校を訪問し、体育授業を行うものです。子どもたちが運動の楽しさや重要性を理解し、体力向上を目指すことを目的としています。
山村監督に初めて会った子どもたちは、その身長の高さに驚いていました。自己紹介で、身長2m5㎝、靴のサイズ33㎝と聞くと、どよめきがおこっていました。
本日は、2・3時間目に中学校の体育、5・6時間目に4~6年生の体育、放課後は、バレー部の練習と一日中指導をしてくださいました。子ども達が楽しみながら学ぶことができるよう、ユーモアを交えながら、的確な指示を出されていました。子どもたちは、夢中になって体を動かしていました。
最後の子どもたちへの話では、「みんなの価値は、無限大、いろんなことにチャレンジし、大人の話は一旦自分の中に落とし込み、取捨選択しながら、自分の可能性を高めてほしい」と伝えてくださいました。子どもたちにとって、大変貴重な時間になりました。
中学部での授業の様子です。
小学部の子どもたちです。
バレー部の様子です。
今日の3時間目は、1~5年生の合同音楽でした。多目的ホールへ行くと、みんなが楽しそうにじゃんけん列車をしていました。そのまま、お尻だけで移動しながら、寝転がって足を上げて等、体を使って校歌を歌いました。子どもたちの心と体がリラックスし、歌声が変わっていくのがよく分かりました。
6年生の理科「発電と電気の利用」で、電気をむだなく使うプログラムづくりをしています。ブロックにセンサーやアクチュエーターが内蔵されている「MESH」を使って、プログラミング初心者でも簡単に実際のものを操作することができるので、子どもたちは大変熱心に取り組んでいました。
必要な時だけ明かりが付くプログラムは簡単だったようで、必要なときだけ扇風機を回すや他のプログラミングに取り組みたいと意欲的でした。ちょうどICT支援委員の先生の来校日だったので、支援が充実した授業になりました。
本県独自の「水辺環境調査」の紹介や水辺環境調査に参加した子どもたちが作成したパネルが、イオンモール宮崎1階レストランコートにて展示されます。
本校の小学部3年生が9月に行った水辺環境調査も展示されています。
また、2月24日にはみやざき犬のひぃくんも遊びに来て、水辺環境調査を実際に体験できるイベントもあるそうです。
詳しいことは、こちらを↓
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyokanri/press/2025/02/20250204093100.html
今日は、1が年生から5年生までが集まり、合同で音楽の学習でした。例年は、卒業式に参加する学年は5年生だけでしたが、今年度は在校生全員で卒業式に参加します。そこで、在校生の言葉や歌を卒業生に贈ります。そのための歌の練習が始まりました。
中学部の音楽の先生の授業に、下学年の子どもたちも真剣で、そしてとても楽しそうでした。6年生への気持ちをこめて歌いこんでいってくれることでしょう。
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校長 根井 孝
〒881-0101
宮崎県西都市大字三納3231番地5
電話番号
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