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2026年1月の記事一覧

全校集会が行われました

今月は、体育委員会から体力向上についてのお話がありました。

特になわとび月間について、詳しい説明がありました。
体育委員会の皆さんは、なわとびの技を実演し、1年生にもわかりやすい言葉で丁寧に説明してくれました。「はやぶさ」などの高度な技も披露され、子どもたちの意欲を高める良い機会となりました。

なわとびは、持久力を鍛える上でとても効果的だと言われています。技の習得に挑戦しながら、楽しく体力をつけていってほしいと思います。
また、体力向上プランについての説明もありました。それぞれの苦手な部分を把握し、強化できるように取り組んでほしいと思います。

  

      

西都銀上学園との交流(6年生)

6年生には、3名の児童が交流に来てくれました。
英語の時間には、将来の夢について英語で伝え合い、体育館ではレクリエーションを通して楽しく活動しました。初めて会ったとは思えないほど、どの子も笑顔で、生き生きと交流していました。

情報モラルの学習では、ICT機器の正しい使い方について一緒に考え、意見を出し合いながら理解を深めました。互いの考えを聞き合う、貴重な学びの時間となりました。

また、西都銀上学園の子どもたちにとっては、西都給食センターの給食を食べるのは今回が初めてでした。ご飯や大きなおかずをおかわりして、嬉しそうに味わっていました。

交流の終わりには、靴箱まで見送りに行き、名残惜しそうに別れのあいさつをしました。
「短い時間で友達になれてうれしい」と話している子もいて、子どもたちにとって心温まる交流となりました。

今後も、このような交流の機会が続いていくことを願っています。

  

       

西都銀上学園との交流(4年生)

4年生には、2名の児童が交流に来てくれました。
まずは、都於郡小学校の校内をみんなで案内しながら、一緒に見て回りました。

最初は少し緊張した様子も見られましたが、教室での交流が始まると、すぐに笑顔がたくさん広がりました。

教室でのフルーツバスケット、教室でのプログラミング、運動場でのドッジボール、音楽での合奏など、さまざまな活動を通して楽しく交流することができました。

給食は、みんなで机を丸く囲んで食べました。いつも以上に会話が弾み、給食がおいしく感じられるひとときとなりました。

  

        

西都銀上学園との交流(3年生)

3年生には、2名の児童が交流に来てくれました。
国語の授業では音訓かるたを行い、楽しみながら学ぶ姿が見られました。また、ICT支援員の先生と一緒に、プログラミングの活動にも取り組みました。

体育ではサーキット活動を行い、みんなで元気いっぱい体を動かしました。
音楽の授業では、全員で合奏をしました。銀上学園の子どもたちも、大人数でリズムを合わせることを楽しんでいる様子でした。

子どもたちにとって、すばらしい1日となりました。

  

        

西都銀上学園との交流(2年生)

2年生は、2名の児童が交流を行いました。
最初は、かるたやトランプを一緒に楽しみ、少しずつ打ち解けていく様子が見られました。その後、算数や道徳の授業を一緒に学び、グループごとに話し合い活動も行いました。

体育では、1年生と合同でドッジボールを楽しみました。大人数で行うドッジボールはとても盛り上がり、どの子も笑顔で参加していました。
また、給食も一緒に食べ、楽しい時間を共有することができました。