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2026年2月の記事一覧

参観日の準備が進められています。

19日・20日は、本年度最後の参観日です。
各クラスでは、1年間の学びの成果を保護者の皆さまにご覧いただくため、発表会形式で準備を進めています。

中学年・高学年ともに、互いの発表を見合いながら改善点を話し合い、よりよい発表になるよう練習を重ねています。

参観日まで残り1週間。
子どもたちが1年間の学びを自信をもって発表できるよう、最後までしっかり取り組んでほしいと思います。

   

読み聞かせが行われました

各教室で朝の読み聞かせが行われました。

高学年の教室では、読み聞かせボランティアの松下さんが来てくださり、本を読んでくださいました。高学年の児童も読み聞かせを楽しみにしているようで、静かに集中して耳を傾けていました。

そのほかの教室では、先生方が別のクラスを担当して読み聞かせを行いました。
クイズ形式の本や昔話など、バラエティ豊かな本が紹介され、どの教室でも子どもたちは目を輝かせながら聞き入っていました。

  

寒さに負けず!

週末の最強寒波の影響で、今朝は一段と冷え込みました。
渡り廊下の水道には、つららのような氷ができるほどでした。

そんな寒さの中でも、「寒いです!」と言いながら元気に登校してくる子どもたちの姿に、職員一同、たくさんの元気をもらっています。

理科の授業(6年生)

6年生は理科の学習で、コイルを使って電気をつくる「発電」の仕組みを学習しました。
自分たちの手でコイルをぐるぐる回して電流をため、その電気で小さな車を動かす実験に挑戦しました。

最初は「本当に動くのかな?」と半信半疑の様子でしたが、車が走り出すと教室中に歓声が上がりました。

長い廊下を使って、友達と競争をして楽しみながら発電の仕組みを体感し、電気エネルギーについて理解を深める良い機会となりました。

  

節分で鬼をやっつけろ!(2年生)

節分の日に、子どもたちと豆まきを行いました。
といっても、本物の豆の代わりに、新聞紙を丸めて作った「新聞紙豆」を使っての豆まきです。

子どもたちは、鬼に狙いを定めて元気いっぱいに豆を投げ、心の中に住んでいる“悪い鬼”をやっつけることができた様子でした。
みんなの笑顔があふれる、楽しい節分になりました。