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学校保健委員会

今回は、「すてき!チャレンジ!弁当の日」がテーマです。
児童も一緒に参加して、食育について考える時間を設けることができました。

「自分でお弁当を作れるようになりたいです」
「お母さんに手伝ってもらってつくりました。」
「お母さんのお手伝いができるようがんばります」

第3回「弁当の日」は2月。
さらに意欲を持って取り組んでほしいですね。

 

今年もやっぱり 臨時休業

暖冬と言われて安心していたのに、突然の寒波、大雪です。
子どもたちの登下校の安全を守るため、臨時休業としました。

雪は昨夜から降り始め、
学校前は、道路で5cm、運動場で10cmの積雪でした。

 

避難訓練

火災を想定した避難訓練を行いました。

講師は、第6部消防団と総務課の皆さんです。
「火事を起こさないよう、みんなで気をつけましょう」

子どもたちは、真剣に行動することができました。
「消火器の操作を近くで見ることができました。本番では驚かないように落ち着いて行動したいと思います」

 

もぐらうち

地区に伝わる伝統的行事「もぐらうち」

小学生以下の子どもたちが、柳の枝を地面にたたきつけながら、各家庭を回ります。

ご褒美に、各家庭からお菓子などをいただきました。
地域とのふれ合いが少なくなってきているこの時代。
大切にしていきたい伝統的行事です。

 

給食感謝週間に向けて

全校学級活動で、豆腐作りや配達、そして給食調理員さんのビデオを見ながら、給食を作ってくださる方々の苦労によりおいしい給食が食べられることを学習しました。

「朝早くから来て掃除をして、野菜を洗っていることが分かりました」
「野菜を3回も洗っていたことを初めて知りました」
「ビデオを見て、給食を作るのはとっても大変なんだなあと思いました」
「給食はとってもおいしいです。これからもおいしい給食を作ってください」

あけましておめでとうございます

いよいよ、今日から3学期の始まりです。
子どもたちは年末年始の家庭でのあたたかいふれ合いの中で生活できたからでしょう、どの子もやさしいまなざしになっているように感じました。



始業式の子どもたちの作文発表です。
1年生も作文を見ないで発表することができました。
「今年は、リーダーシップを発揮します。みんなを並べたり注意したりしてみんなをまとめたいです」NS
「来年はMさんが5年生です。僕は4年生です。リーダーのMさんがみんなをまとめたり、困ったことを解決するときに手助けをしたりします。僕は、立派な4年生になります」SR
「テストの問題をよく読むことに気をつけて100点を取れるようにがんばります」SM
「皿洗いと台ふきとお茶碗洗いのお手伝いをがんばります」NY
「昼休みなるべくたくさん走って体を動かすことをがんばります」NN
「鉛筆の持ち方が上手になるようにもちかたくんで練習します。忘れ物をしないように朝も見直しをするようにします」NT
「廊下を走らないように心がけて安全に過ごすようにします」NK

校長先生のお話です。
「今年は申年。見ざる、聞かざる、言わざるという言葉があります。他人を思いやる心を持ちましょう」

平成27年の終わりです。

平成27年、皆様におかれましては、学校の教育にご理解をいただき、多方面からご協力いただきました。
おかげさまをもちまして、子どもたちは、学校での教育活動はもちろん、落語や神楽、民謡などの文化的な活動にも積極に取り組むことができ、充実した1年になりました。

皆様にとっての平成27年はいかがだったでしょうか。

来る年も皆様にとって良い年となりますようお祈り申し上げるとともに、不土野小学校へのあたたかいご支援を今後ともよろしくお願い申し上げます。

2学期終業式

平成27年も残すところ、1週間となりました。
子どもたちにとって、今日は平成27年最後の学校生活です。

終業式の子どもの作文発表です。



「忘れ物をしないことと自分の責任をしっかり果たすという、二つの目標ができずにくやしい思いをしました。上級生になる来年に向けて、くやしさをバネにがんばります」(SM)
「冬休みは、今までの学習をしっかり復習しておきたいと思います」(SR)
「多くのテストで90点以上を取れることを目標にして半分以上取ることができ、すっごくうれしかったです。3学期は中学校に向けて勉強などを一生懸命にがんばります」(NS)
「お弁当詰めで、きれいでおいしそうにできたのでとてもうれしかったです。一輪車はスラロームができるようになってお母さんがほめてくれました」(NT)
「冬休みは、手洗いうがいをしっかりし、お母さんのお手伝いをしてお母さんをちょっとでも楽にさせられたらいいなあと思います」(SM)
「国語の読み取りや算数のテストで100点をとることができ、とてもうれしかったです。平家祭りでも落語を上手に言えました。舞台に出たら緊張がなくなりました。おかあさんからほめられてうれしいなあと思いました」(NK)
「一輪車がぜんぜん乗れなかったのに、今は長い距離を走れます。それは一生懸命練習をいっぱいしたからだと思います。三学期は鉄棒でうしろまわりができるようにがんばります」(NN)
「算数で考えることをがんばったので100点を取れました。冬休みは元気で楽しく過ごしたいです」(NY)


校長先生のお話です。



「『おい!悪魔』。これは、ある人が自分に言い聞かせていた言葉の頭文字を取ったものです。(お)→怒るな! (い)→いばるな (あ)→あきらめるな (く)→くさるな (ま)→まず考えろ みなさんも、これで良かったかなと思うときに、この言葉を思い出すようにするといいですね」

ひょっとこ駅伝

6年生のNSさんが、椎葉村のチームとして、ひょっとこ駅伝に参加しました。

これまで村の運動公園や学校のグラウンドで、定期的に練習してきました。

「初めての駅伝で、とっても緊張しました。走るときに苦しくなりましたが、終わってほっとしました。そして、駅伝って楽しいなあと思いました。また、機会があったら走ってみたいです」

いろいろな事に挑戦して、自分の可能性をどんどん広げていってほしいですね。

マイナス4℃?

校舎玄関に置いている温度計、朝7時ごろの気温です。
近くに住んでおられる方は朝6時ごろに気温を測っており、学校よりいつも2℃くらい低いと言われています。
ということは・・・

<後日談> 地区の人から連絡が入りました。マイナス7℃だったようです(^_^;)

雪です・・・

昨夜から、少しずつ降り出した雪。
運動場や道路に積もるほどではなかったのですが、昼過ぎまでたくさん降りました。

休み時間に、子どもたちと花のような形をした雪探しをしました。
「きれい~」
「結晶というんだよ」
「触ったらすぐとけちゃいますね」

 

不土野保育所の保育発表会

雪がちらつきそうな、そんな天候です。

今日は保育発表会です。
そして、校長は、所長先生としての仕事の一つである保育発表会でのサンタさんになりきります。
しかし、3年目となると子どもたちも慣れたもので、「あ~校長先生だ」と子どもらしく(?)驚いてくれません。
でも、プレゼントを渡すときには、どの子も、お行儀が良かったような・・・

メインの発表では、9人しかいないのに、プログラム1番の「すうじのうた」から始まって、15番の「おわりのことば」まで、みんな一生懸命発表していました。
保護者のみなさんの笑顔も印象的でした。

 

不土野地区 古枝尾神楽

不土野地区二つ目の神楽です。
舞い手が少なかったのですが、青年が一人入り、少し活気づきました。
来年はもう一人若者が入る予定です。
楽しみです。

途中で、東郷の坪谷地区神楽保存会のみなさんが来られて、舞いを披露していただきました。
古枝尾にはない、独特の舞いでした。

お楽しみ集会

子どもたちの企画で、保育所生と一緒に集会活動「お楽しみ集会」を行いました。

出店は、「キックターゲット」「アクセサリー屋」「たこ焼き屋」「お寿司屋」の4つです。
お店を出す子どもたちも、遊びに来る保育所生も、みんな楽しく活動ができました。

 

 

不土野地区 不土野神楽

不土野地区には二つの神楽があります。
その一つ、不土野神楽が行われました。

子どもたちも、神楽を舞いました。
少ない練習の中で、りっぱに舞うことができました。
子どもの才能は計り知れないですね。

やまびこ文庫

子どもたちが楽しみに待っていたやまびこ文庫がやってきました。
どの子も、抱えきれないほどの本を、嬉しそうに係の人にチェックしてもらいました。

「教室に帰って本を読んでもいいですか」
「こんなに絵本を借りられました」
「先生は何を借りたんですか」

 

全校朝会

校長先生のお話

「『いい加減』には二つの意味があります。
不土野小学校の悪い意味でのいい加減。
ぽんとものを投げるように置く。
文字が雑。
同じ事で何度も注意される。
悪い意味でのいい加減がなくなって、いい意味のいい加減が増えるようになるといいですね」

表現集会

今月は6年生の発表です。

1枚の写真をもとに、物語を作り発表しました。

『ネコの大冒険』 作:NS

「おっと、玄関から出てきたのは、ケイタです。ケイタは小学5年生です。水色の服を着た活発な男の子です。トランポリンが庭にあり、いつも飛び跳ねて遊んでいます。
今日はいつものように・・・・・・」

階段から降りるときケイタはネコを踏んでしまいます。そして板が倒れて何かが光ります。
ケイタとネコが合体して、ケイタネコになって物語が展開していきます。

担任のTK先生は、ペープサートで、物語を盛り上げます。

子どもたちは、いつのまにか物語のなかに引きづり込まれていきました。

 

持久走大会

自分の目標タイムに挑戦しました。

意気込みを発表した後、自分の目標タイムに挑戦です。

年長さんは約600m、年中さんは約400m、年少さん、年少々さんは約200mです。
低学年は約800m、中学年は約1000m、高学年は約1500mでした。
今年は、目標がたかかったのか、クリヤーした人は一人だけでした。
しかし、反省の中では、しっかりがんばったと自分を褒め称える声が多かったようです。