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思いもよらない贈り物

大分県に住んでいる方から、お手紙が届きました。

便せん3枚にその思いがびっしりと書かれていました。
概略を紹介させていただきます。
「3月5日に放映された『ナニコレ珍百景』を観ました。子どもが落語に一生懸命取り組んでいる姿、成長していく姿に感動しました。こんな素敵な学校に通うことのできる子どもたちをうらやましく、また、卒業していく子どもたちは素敵な大人になられているんだろうなと思いました。テレビを通してですが、こんな素晴らしい不土野小学校さんに出会わせていただいたこと、とても嬉しく、あたたかい気持ちにさせていただきました。」

折り紙で作られたクローバーと牛乳パックとストローで作られた竹とんぼが同封されていました。
昼休み、早速竹とんぼで遊びました。保育所生にも分けてあげました。
 
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お礼の手紙を送ったところ、後日、子どもたち一人一人にお手紙が届きました。
 
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不土野小学校PTAと不土野公民館合同の総会

不土野小学校PTAと不土野公民館合同の総会が行われました。
 
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参加されている方は、どこかで必ず顔を合わせている方々ばかりです。
祭りやバレーボール大会、運動会に学習発表会など、数多くの行事に地域の方が参加され、職員も参加してきました。
これからも、学校と地域が一体となった元気な不土野地区でありたいものです。

不土野保育所の卒園式です。

小学校に隣接する不土野小学校で卒園式が行われました。
 
今年は、3名の子どもが保育所を卒園して小学校に入学します。
卒園証書をもらった後、「夢」を語ってくれました。
 
NTさん「警察官」
NKさん「消防士」
YHさん「ラッピング屋さん」
みんな、はきはきと自分の夢を語ることができました。
とっても素晴らしい卒園式でした。 

お別れ集会

子どもたちが協力してゲームに取り組み、今までお世話になった友達や先生たちに感謝の気持ちを持つ集会です。
 
今年は、校内ウォークラリーとお買い物ごっこです。
校内ウォークラリーは先生方が、お買い物ごっこは子どもたちが準備しました。
一時間という短い時間でしたが、撮っても楽しそうに活動することができました。
 
最後に、記念写真を撮りました。

卒業式の予行練習

25日の卒業式に備えて、予行練習を行いました。
 
二人の卒業生を、在校生四名が送る卒業式です。
みんな一生懸命練習をしました。
歌や呼びかけも、大きな声をしっかり出すことができました。

ヤマメの放流

ヤマメを放流するとの電話を受け、小学生と保育所生全員で放流をすることになりました。
場所は、小学校下の河川敷き。
不土野地区だけで110kgものヤマメを放流するそうです。
 
バケツの中に成魚ではないだろうかというぐらい大きいヤマメを入れてもらい、川に放しました。
ヤマメは元気に泳いで、すぐ見えなくなりました。
 
「ぬるぬるしていて気持ち悪いです」
「うなぎよりはぬるぬるしていないんじゃない」(昨年はウナギの放流もしました)
「元気がよくてつかみにくい~」
 
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椎葉中学校卒業式

KYさんのお兄ちゃんが、椎葉中学校を卒業します。
おめでとうございます。
写真は残念ながら撮ることができませんでした。
 
高校進学のため、椎葉村を離れることになり寂しくなります。
しかし、高校から遠く離れ通学することができないので、仕方のないことです。
がんばってくださいね。

3月13日(木)

雨の中

傘を差して長靴で登校してくる二人の会話を盗み聞きです。
 
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「もう~、水がはねるから気をつけて!」
「ごめん。じゃあ、抜き足、差し足、忍び足で歩けばいいかもね」
「それじゃあ、遅くなっちゃうよ」
「よし、抜き足、差し足、忍び足を早めて!」
「いいね~」
「つま先で歩いても水がはねないよ」
「ハイヒールで歩いている人みたい」

3月11日(火)

評議員会

夜8時から評議員会が行われました。
内容は、年間反省と3月21日(金)に行われるPTA総会の話合でした。

3月10日(月)

家庭教育学級閉級式

不土野小学校家庭教育学級閉級式が行われました。
学校からのお話は、児童虐待についてです。
身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待のそれぞれについて詳しく事例を挙げて説明をさせていただきました。

児童虐待を防ぐには、まず夫婦がお互いを尊重し合うことから始まる。
しつけの中で怒ってしまっているとき、それは子どものためではなく自分のイライラを解消するためである。
子育ては夫婦2人でするものである。

話の後、一人一人に修了証が手渡され、次年度の計画を立てました。

お世話をしていただいた、KKさん、ご苦労様でした。