~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
~ちびっ子落語の学校~
不土野小学校は、令和8年度からの山村留学生を募集します。
詳細はこちら 2025.6.2更新
委員会活動の一つとして、新しい試みを考えたようです。
「あたたかい気持ちになる言葉」「やさしい言葉」をかけてもらえたら、その言葉を星に見立てたカードに書いて、どんどん貼っていくのだそうです。
真っ黒な夜空に、不土野っ子たちのあたたかい言葉で、星がいっぱい広がっていくといいですね。
口から出てしまった言葉は、取り消すことができません。すぐに、「ごめんなさい」「すみません」と言ったところで、言われた方は消えない傷になってしまうことも…。
少人数であればなおのことです。気持ちの切り替え、コントロール、身に付けなくてはならないスキルはまだまだあります。
音楽室から6年生の歌声が聞こえてきました。
職員室から一番遠い部屋が音楽室なのですが、まるで隣の部屋にいるかのような声の大きさです。
5人が一生懸命歌っていました。
子どもたちに普段どんな音楽聞いてるのか聞いてみると、流行りのアイドル、韓国アイドルグループなどを答える子もいれば、懐かしの歌手、名曲と言われるような曲、私たち職員も知らないような曲を答える子もいます。
幅広いジャンルの、幅広い世代に向けた曲が、昼休みに口ずさんでいる子どもたちから聞かれます。
大人になったとき、思い出の一曲があるといいですね。
ちなみに、私の6年生の時の思い出の曲は「気球に乗ってどこまでも」です。
同世代の人に分かってもらえると嬉しいです。
集合学習で4年生がいなかったため、今日は、2年生がALTのアーロン先生を独り占めです。
楽しく英語であいさつしたら、「今日の日付は?」「今日の天気は?」など、どんどん英語で話しかけられていました。
ニコニコしながら、先生の発音を何度も繰り返して、コミュニケーションとることができていましたよ。
外国語に親しむことで、積極的にコミュニケーションをとろうとしたり、日本と外国の違いを知ったりすることができます。
村内を一人で駆け回っているアーロン先生と、とっても仲良しの不土野小の子どもたちです。
先日の芋の苗植えに続き、今回は花の植栽を全校のみんなで行いました。
肥料や腐葉土などを混ぜ込んで土を作ります。
プランターのそこに、ボラ土をうっすらと敷いて…。
それぞれ、土を入れていきます。
植えていく花の苗は、本校の用務員さんが種から育ててきたものです。みんなそれを知っているので、一生懸命作業をしています。
いよいよ植栽。ポットから丁寧に取り出し、プランターの土の上に置いていきます。間に土を再度流し込んだら…完成!
みんなで準備して、みんなで育てていきます。
不土野小学校は花いっぱいの学校です。どうぞご覧にいらしてください。
輝いているように感じるのは気のせいでしょうか?輝いていますよね。
森のアーティストの方々が来校し、図工教室が開かれました。
椎葉村の地域おこし協力隊として、椎葉村の魅力をアートを通して表現活動されているのが、森のアーティストです。
今回は、体育館のフロアに大きく広げた紙に、水を付けて、スプレーボトルなどを使って、着色していきます。
初めての経験ですので、否応なしに気分が高揚していくようで・・・。
子どもたちの芸術的な感性が爆発した瞬間です。
世界に一つだけ、二度と同じものは作れないですね。
最後に出来上がった作品がこちらです。「たからじま」というタイトルがつきました。多くの過程を経ての完成です!
たくさんの方々の協力を得て、多くの経験を積み重ねることができています。一つ一つのこういった活動が、子どもたちの成長に寄与できることを信じて。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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