日誌

学校からのお知らせ

鉛筆 模擬テスト

現在、理科の授業では、3年間の学びの総仕上げとして模擬テストに取り組んでいますにっこりこれまで積み重ねてきた知識や実験・観察での気づき、仲間と協力して深めてきた考察の力を発揮する大切な時間です。教室は、にっこりとした緊張感に包まれ、静まり返った空気の中で一人一人が問題と真剣に向き合っています。問題文を丁寧に読み取り、図やグラフをじっくり見つめ、最後まであきらめずに考え抜く姿が印象的です。その背中からは、最高学年としての自覚と頼もしさがひしひしと伝わってきます。これまでの努力は、必ず力となって積み重なっています。自分を信じ、最後まで挑戦し続ける姿を、これからも大いに期待していますキラキラ

給食・食事 チキンのトマトソース煮、マカロニサラダ、黒糖パン

本日の給食は、チキンのトマトソース煮、マカロニサラダ、黒糖パンでした給食・食事やわらかく煮込まれたチキンに、ほどよい酸味と甘みのあるトマトソースがよく絡み、パンとの相性も抜群でしたキラキラ彩り豊かなマカロニサラダは、野菜の食感も楽しめる一品です。ほんのり甘い黒糖パンと一緒に、おいしくいただきました。栄養のバランスを考えた給食を通して、今日も元気に午後の学習へ向かいました。とっても美味しかったです!ごちそうさまでした笑う

にっこり リスニング

中学2年生の英語では、リスニングの学習に取り組みましたにっこり音声をただ聞くだけでなく、「これからどんな内容が話されるのだろう」と予測しながら聞くことを大切にしています。事前に場面やテーマを確認し、出てきそうな単語や表現を考えることで、理解がぐっと深まります。また、会話の中から大切なキーワードを聞き取ることも意識しました。すべてを完璧に聞き取ろうとするのではなく、ポイントとなる言葉に集中することで、内容の概要をつかむ力が育っています。生徒たちは、真剣な表情で耳を傾けながら、聞き取ったキーワードをもとに内容を整理していました。これからも「予測する力」と「聞き取る力」を伸ばし、実践的な英語力の向上を目指していきますキラキラ

音楽 卒業式の歌

3月16日の卒業式に向けて、式で歌う歌の練習が始まっていますにっこり教室に響く歌声からは、「これまでの感謝を伝えたい」「最高の卒業式にしたい」という一人一人の思いが感じられます。卒業生にとっては、仲間と歌う最後の合唱。在校生にとっては、感謝とエールを届ける大切な時間です。それぞれの立場で心を込め、歌詞の意味をかみしめながら練習に励んでいます笑う本番では体育館いっぱいに温かな歌声が広がり、思い出に残る卒業式となることを願っていますキラキラ

にっこり 生徒用 角椅子と技術室用 作業台

このたび、生徒用角椅子(20台)および技術室用作業台(3台)が納品され、調理室ならびに技術・美術室へ無事搬入されましたにっこり新しい備品の整備により、これまで以上に安全で充実した学習環境の中で授業を行うことができます。今後の家庭科や技術、美術の授業で大いに活用してまいります笑うみんなで使う大切な学校の備品として、丁寧に扱い、長く大事に使用してほしいと願っておりますキラキラ

掲示物が変わりました(^o^)【小学部】

2月逃げ月、3月さらさら、、、あっと言う間に2月も終わります。学年ごとの掲示物がさまざまに変わっていきます。生活や図工、各教科での作品をたくさん掲示しております。6年の教室には、卒業式までのカウントカレンダーが教室後方に掲示してあります。明日の参観授業にお越しの際は、廊下、学級などお子さん方の作品を是非ご覧くださいませ。

にっこり 平面計画シュミレーション

中学2年家庭科の授業で「平面計画シミュレーション」に取り組んでいます。テーマは「未来のわが家」。限られた面積の中で、どのような間取りにするかを考え、図面に表していきました。生徒たちの発想は実に豊かですにっこりリビングを広くとって家族が自然と集まる空間を工夫する案や、家の横にバスケットコートを設けたり、サッカーができるスペースを確保したりと、夢の広がる設計も見られました。「友だちと一緒に体を動かせる場所がほしい」「将来はみんなが集まる家にしたい」など、未来の自分や家族の姿を思い描きながら、楽しそうに語る姿が印象的でしたキラキラ間取りづくりを通して、空間の使い方や生活動線を考えるだけでなく、「どんな暮らしをしたいか」という将来への思いも膨らませることができました。図面の一つ一つに、生徒たちの夢と希望が詰まっています笑う


 
 

小学部の授業(^o^)

1年生は、明日の参観授業に向けて、ペープサートを活用し、発表会の仕上げに取り組んでいました(^o^)。

2年生は、算数の授業「はこの形」を学習をしています。方眼いりの厚紙からはさみで長方形の形を6個切り抜き、立体につなげる学習に取り組んでいました。

3年生は、理科の授業「ものと重さ」の単元のプリントで学習をしていました。理科の先生から問題文を読んでもらい、答えていきます。途中、でてきた疑問を先生に積極的に聞く姿がみられました。素晴らしいことでした。

6年生は、国語の授業「今、私は、ぼくは」の学習をしていました。どのようなスピーチが人の心に届くのか、動画を視聴したりしながら、友だちと話し合って、自分の目指すスピーチの参考にしていました。がんばってくださいね。

にっこり 想いを繋ぐ「準備」の時間

現在、卒業を控えた3年生は、後輩へ贈る「先輩の声を聞く会」の準備を真っ最中です笑う自分の三年間を振り返り、「あの時、どう乗り越えたか」「何を大切にすべきだったか」を丁寧に言葉に紡いでいます。

自分と向き合う: 成功だけでなく、失敗から学んだ本音を整理しています。
後輩を想う: 「どう言えば伝わるか」と、相手の立場に立って構成を練っています。
自分の歩んだ道が、誰かの光になる。その誇りと優しさが、準備にあたる背中から伝わってきますキラキラ当日、先輩たちがどんな「心のバトン」を渡してくれるのか、期待していますにっこり

情報処理・パソコン 自由進度学習(2)

2年生の社会科では、今、少し特別な授業を行っています。 自分のペースで学びを進める「自由進度学習」情報処理・パソコン今回で2回目となります。今回のテーマは、人々が権利を求めて立ち上がった「大正デモクラシー」。 教科書の内容をただ暗記するのではなく、生徒たちは自ら資料を広げ、「なぜこの時代に、社会運動が次々と起こったのか?」という問いを追いかけています。一人で黙々と資料を分析する生徒、友人と「今の日本と何が違うんだろう?」と語り合う生徒。「自分で学ぶ順序を決める」という責任感が、教室に心地よい緊張感と熱量を生んでいます笑う100年前の人々が自由を求めたように、生徒たちもまた、自律という「学びの自由」を楽しんでいるようですキラキラ