トップページ

新着情報

7月1日 野菜や植物の生長

 不土野小の畑や花壇では、ミニトマト、ひまわり、キュウリ、エダマメなど、様々な野菜や植物が夏の暑さの中でぐんぐん生長しています。

 

 太陽の光をいっぱいに浴びて、ミニトマトは青々とした実をつけ始め、ひまわりは大きく背を伸ばし、まもなく大きな花を咲かせようとしています。キュウリやエダマメも、葉を茂らせて、たくさんの実をつけ始めていますよ。

 子どもたちは毎日の水やりを欠かさず、植物の生長を熱心に観察しています。中には「昨日より大きくなってる!」「もうすぐ食べられるかな?」と、発見や収穫を楽しみにしている声も聞こえてきます。

 植物たちが力強く生長する姿は、私たちに生命の尊さや、自然の恵みを感じさせてくれます。この栽培活動を通して、子どもたちは命を育むことの大切さや、季節の移り変わり、そして自然の不思議さを肌で感じながら学んでいます。

 これからも、子どもたちの愛情をたっぷり受けて、植物たちが元気に育っていくことを願っています。収穫の時期が今から楽しみです。

6月27日 水泳学習

 「個に応じた指導」お聞きになったことはありませんか。

 不土野小では、少人数であることを逆手に取り、一人一人の技能に合わせたカリキュラムを、、、とまではいかないのが現状ですが、水泳の技能については、個人差も大きいのでしっかりと個別指導を進めています。

 この日は、低学年の2人が集合学習で不在のため、3・5年生2人と猛練習です。1年間でこの時期だけの水泳指導ですので、なかなか難しい面もありますが、ポイントをしっかり押さえながら指導できるので上達も早いんです。

 子どもたちの美しいストリームラインをご覧ください。

 

6月23日 いつもと違う場所で「いただきます」

 今日は、学校にお客さんがいらっしゃったため、いつも給食を食べているランチルームではなく、それぞれの教室で給食を食べることになりました。

 子どもたちにとっては、いつものランチルームとは違う環境。なんだかちょっぴり特別な気分になったようで、給食の準備中からワクワクしている様子が伝わってきました。

 配膳が終わると、「いつもと違うけど、これも楽しいね!」と、友達と顔を見合わせながら笑顔で会話を弾ませていました。

 慣れ親しんだ自分の教室で食べる給食は、普段とは一味違う楽しさがあったようです。先生たちも、いつもと違う子どもたちの新鮮な反応に、思わず笑みがこぼれていましたよ。

 不土野小学校では、ただお腹を満たすだけでなく、給食の時間を食育の大切な時間と考えています。毎日、食後に一言感想を発表しています。美味しかったメニューがどう美味しかったのか、その理由を食感などを織り交ぜながら発表します。

 今日の「いつもと違う場所での給食」も、子どもたちにとってはよい経験になったことでしょう。これからも、様々な形で給食の時間を大切にし、感謝の気持ちをもって「いただきます」ができるよう指導を続けてまいります。

6月20日 キャッチボール

 2年生が運動場で投球練習中です。教頭先生とキャッチボールをしているようです。

 単身赴任中の教頭は、息子とのキャッチボールを思い出したとかいないとか・・・。

 4人しかいないので、集団での遊びはなかなか難しいんですよね。個人でできる遊びをそれぞれ工夫しながら過ごしています。

 ただ、その分上達も早く、キャッチボール、バドミントン、お絵描き、タイピングなどなど、どんどん熟練していきます。

 職員、子ども、みんなで楽しみながら体を動かしています。

6月18日 栽培活動(花の苗植え)

 先日、全校児童で花の苗植えに取り組みました。

 今回植えた花の苗は、いつも学校をきれいに保ってくださっている用務員さんが、種から大切に育ててくださったものです。 

 用務員さんの愛情がたっぷり詰まった苗を手に、子どもたちはそれぞれのプランターに「どんなお花が咲くかな?」と想像を膨らませながら、思い思いに植えていきました。

 

 土の感触を楽しみながら、苗をそっと植え付け、優しく土をかぶせていく子どもたち。水やりをする姿も真剣そのもので、「大きくなあれ」という気持ちが伝わってきました。

 自分たちで植えた花が大きく育ち、学校を彩ってくれるのが今から楽しみです。登下校の際や休み時間に、ぜひプランターの様子を観察してみてくださいね。

 今回は、マリーゴールド、サルビア、ケイトウなどなど。成長を楽しみに、育てていきたいと思います。