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12月16日 6年生がブロック遊び?

 今日もまた、6年生が楽しそうに授業している声が聞こえてきます。向かってみると、、、床にブロックを広げて、遊んでいます。

 ん?授業中だよな?と思ってよく見てみると、、、。

 なるほど、アルファベットを作ることができるブロックだったようです。こんな教具もあるんですね。びっくりです!

 曲線をうまく使うのがポイントのようです。子どもたちからわかりやすく教えてもらいました。

 小文字までしっかり作り、最後に床に寝転んでパシャリ!

 これもまた、小学校生活の思い出の1ページとなることでしょう。

12月12日 体育ミニバレー

 楽しそうな声が体育館から聞こえてきます。

 全学年で、ミニバレーの授業をしていました。運動場に霜が降りてぬかるんでしまうこの時期は、どうしても体育館内での学習が多くなります。

 授業の途中には、タブレットPCで録画した自分たちの動きを見て、課題を見つけます。

 課題を見つけたら、それを解決するためにスキルを高める動きに取り組みます。

 何度も何度も繰り返し、動きを身に付けていきました。単元の後半に、4人対4人の試合形式でゲームが展開できるといいですね。

 「勝っておごらず、負けて腐らず」

 さらにスキルアップして楽しい試合ができますように。

12月10日 高齢者疑似体験

 全身に装具、サポーターを着けている6年生がいます。本来サポーターとは、動きを補助する役割の物ですが、今回は違います。

 

 動きを制限する装具を着け、高齢者の疑似体験をします。もちろんこれも授業の一環でして、6年生が「総合的な学習の時間」福祉について学ぶ内容です。椎葉村社会福祉協議会の方々の協力を得て、実際に体験することができます。

 子どもたちからは、「うわ!動きづらい!」「ばあちゃんたちこんな感じやと!?」などと聞こえてきます。ベストのポケットにおもりまで入れて、本格的に疑似体験をさせていただきました。

 2段しかない階段ですが、うまくかがむことができません。靴を脱ぎ履きすることも容易ではありません。杖をつきながら歩きます。

 いつもは走り回っている運動場や校舎の周りも、横を歩く介助する児童も気を遣いながら歩きます。

 何か感じることがあったのではないかと思います。これで、高齢者の大変さが分かるかというと、そうはいかないかもしれません。ですが、経験することによって、意識が向くようにはなるかもしれません。

 助けてあげたいという思いがあるのはどの子も同じ。具体的にどんな行動が手助けにつながるのか、様々な体験をとおして、身に付けていってほしいですね。

12月6日 焚き火で焼き芋づくり

 イチョウアートの最中で、傍らでは焚き火にいそしむ教頭先生の姿が、、、。仕事中に何をしているのでしょうか。

 いいえ、これも立派な業務です。子どもたちと食べる焼き芋づくりの準備をしていました。

 栽培活動で自分たちが育てたサツマイモを使っての焼き芋づくりということもあって、子どもたちからのプレッシャーもかなりのものです。言葉などはないのですが、期待している視線が、、、。

美味しい焼き芋作ってくださいね・・・

 焚き火台で火を育て、炭が熾火になったらホイルに包んだイモを投入です。

 途中、たっぷりの枯れ葉を上からかぶせながら、じんわりじんわりと火を入れていきます。

 出来映えは、、、子どもたちの表情から伝わるでしょうか。

12月6日 イチョウアート!

 大袈裟な表現でもなんでもなく、、、数万いや数十万枚のイチョウの葉が散っています。

 風が吹くとイチョウの葉がさぁっと散っていき、本当にキレイなのですが、校内の環境整備に努める用務員さんは「あぁ・・・」と落胆の声を出すことも・・・。

 子どもたちが朝のボランティア活動などで集めたり、用務員さんや集落支援員さんが集めてくださったりして、今年もイチョウアートに取り組む事ができました。

 例年、干支をデザインして運動場に描いていきます。来年の干支は、ヘビ。そして、創立150周年でもあるので、「150周年」の言葉もうまく収めた、いいデザインが完成しました。

 椎葉林業様からお借りしたカメラ付きドローンを、操作に不慣れな教頭がどうにか動かして撮った写真がこちら!

 毎年恒例、不土野小学校自慢のイチョウアートです。

 ボタンは用意していませんが、どうぞ画面の前で「いいね!」してくださいね。