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10月28日 ウナギの稚魚放流

 不土野小のすぐ下に、とても美しい川が流れています。不土野川です。

 地元の方に話を聞くと、昔はヤマメもウナギもどっさり捕れたそうなのですが、環境がずいぶんと変わってしまったようです。

 度重なる水害もあり、形が変わってしまったり、雨が降ると上流の方から濁流になってしまったり、、、。川に生息する生き物たちは、住処を奪われてしまっているのかもしれません。

 少しでも環境をよくしていこうと、漁業協同組合のご協力をいただき、ウナギの稚魚放流体験をさせていただきました。

 今や貴重な存在となってしまったウナギです。見たり触ったりするのも初めてという子どももおり、悲鳴にも似た歓声が上がりました。

 一人ずつバケツに移して、そっと川に放流していきます。

 昔のように、ウナギがたくさんすむ不土野川に戻る日を願って。

10月24日 陸上大会【写真なし】

 高学年の集合学習では、陸上大会が行われました。

 運動会後、雨が続いたため満足な練習ができなかったのが残念ですが、今もてる力を発揮できたのではないかと思います。

 不土野小の6年生は、走り幅跳び、ハードル走、ソフトボール投げなど素晴らしい成績を収めることができました!

 もしかすると、不土野小だけでチームを組むことができるのは最後になるかもしれないリレー。

 全員でバトンをつなぎ、力を振り絞りました。結果は3位。

 結果には満足していないかもしれませんが、チームで競い合うことのできる経験を大切にしてほしいと思います。

 「勝って驕らず、負けて腐らず」

 いろいろな経験を積むことのできた、貴重な時間となりました。

10月21日 家庭科(エプロン製作)

 6年生の家庭科では、子どもたちがそれぞれエプロン作りに取り組みます。

 子どもたちが購入したお気に入りのデザインの布を裁ち、折り返しをつくっているところです。

 人数が少ないので、一人一人丁寧に作業できる環境があるというのは、小規模校におけるとても大きい利点の1つです。

 

 5年生の時は、ナップザップを完成させている子どもたちですが、今回はうまくいくでしょうか。

 次回は、いよいよミシン縫いです。・・・事前の確認をしっかりしてんぞみます。ボビンに糸・・・巻きつけられるかな。

10月17日18日 集合学習(中学年)

 10月17日、18日の2日間、中学年も待ちに待った第2回目の集合学習でした。

 久しぶりに再会を果たし、笑顔がはじけていました。

 今回の集合学習でも、子どもたちはいつも以上に熱心に学習に取り組んでいました。それぞれの教科で、新しい発見や学びがあり、充実した時間を過ごすことができたようです。

椎葉村民俗芸能博物館に見学に行きました

 民俗芸能博物館にも見学に行きました。ここには、椎葉村内の文化・芸能に関する貴重な資料がたくさん展示してあります。まだお越しになったことのない方は、ぜひどうぞ!

昼休みも充実している雰囲気が伝わってきます

 今回の集合学習を通して、子どもたちは、友達との絆を深め、学習意欲を高めることができました。今後も、様々な活動を通して、子どもたちの成長をサポートしていきたいと思います。

10月21日 クラブ活動

 不土野小のクラブ活動は、学期ごとに活動分野が異なります。そのような形で子どもたちと計画を組んでいきます。

 1学期は、サッカーやバレーボールなどの運動系、2学期はボードゲーム(室内ゲーム)などをとおして、異学年交流を深めます。

 今回は、カードゲームの定番「UNO(ウノ)」を6年生5人でやっていました。

 ローカルルールが多いのも、面白さの一つではないかと思います。ゲームをする前に確認だけはしておかないといけませんが・・・。

 他には、トランプ、オセロ、将棋、人生ゲーム、カルタ、百人一首などなどたくさんのボードゲームがあるようですので、私も異年齢交流に交わっていこうと思います。

 テレビゲームもいいですが、こういった対面でのアナログなゲームもいいですよね。

 相手の反応を見たり、交渉したり取引したり(?)、コミュニケーションを図りながら楽しい時間を過ごしています。