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9月25日 最終仕上げです

 あいにくの雨となり、残り3日しかない練習期間ですが、体育館内で動きの確認です。

 すでに競技の練習は何度も行っているのですが、最後までよりよいものにしていこうという子ども、職員の気持ちが微に入り、細に入るところまで完成度を高めます。

最終確認の段階です。しっかり聞いています

 練習すればするほどうまくなるのが子どもたちです。しかし、時間が無限に与えられているわけではありませんし、体力的なことも考えると、その時その時の練習を大切にしていかなければなりません。

6年生が3人いる赤団。カギは1年生か…?

 「勝って驕らず、負けて腐らず」

 指導してきてはいるのですが、なかなか気持ちの切り替えが難しいのが子どもです。

 勝ち負けも大切ですが、昨日よりも、練習を始めたころよりもうまくなろうとするこの過程を大切にしていきたいですね。

4人5脚でチームワークが試されます

9月24日 秋の気配

 年々暑さが厳しくなっている気がしますが、比例するように厳しい残暑が続いています。

 ただ、秋分の日あたりから朝がひんやりとしてきましたね。こちら椎葉村では、ひんやりというよりも「寒いっ」と感じるくらいに気温が下がってきました。

 秋の訪れを感じます。

 運動場の隅に、栗の木があるのですが、実が大きくなりいくつも落ちていました。立派な実が詰まっています。

 夜から明け方にかけて、シカなどが食べに来ているような気配もあります。

運動場の隅には栗の木があります

 まだまだたくさん落ちてきそうです。子どもたちに落ちでもしたら大変ですので、近づかないように話をしています。

 たくさん捕れました。さて、、、ここからどうしましょうか。

 何といっても栗は下ごしらえが大変です。水につけたり、アクを抜いたり、鬼皮、渋皮を剥くのも大変・・・。

 食べるのはパクっと一口なのですが、手間がかかりますよね。

 困っていたら地域のお料理名人が栗の渋皮煮を作ってくださるということで、、、。不土野小に美味しい秋が訪れそうです。

 

9月20日 きずな事前交流

 村内の5校(椎葉小、尾向小、大河内小、松尾小、不土野小)と宮崎大学附属小学校とをオンラインでつなぎ、それぞれの学校で学んでいることを交流する、「きずな交流会」の事前交流がありました。

 オンラインで実際に学習発表をするのは2月を予定していますが、今回は顔合わせと学校の紹介を兼ねて、事前の交流会が行われました。

 不土野小からは、落語活動や神楽、ひえつき節の学習をしていることの紹介をしたのちに、「全校児童が一輪車に乗れます」ということを実演を交えて紹介しました。

 屋内ではタイヤが滑って難しいようで、リハーサルではうまく乗れなかったのですが、本番ではばっちり乗りこなすことができました。(写真はありません…ごめんなさい)

 なかなか直接かかわることは難しいですが、こういった時代ならではの新しい交流の場を作って、子どもたちの視野が少しでも広がっていけばいいなと思います。

9月19日 ひえつき節踊りの練習

 地域の名人を講師に招き、ひえつき節の踊りを教えていただきました。

 運動会のプログラムに地域の方、保護者、全校児童、職員で踊るひえつき節です。

 4月に赴任してきた職員も覚えようと必死です。。。私もがんばります!

 みんなで踊ると壮観でしょうね。また楽しみが一つ増えました。

 運動会まで、、、あと10日です!

9月13日 家庭教育学級視察研修

 不土野小学校家庭教育学級のみなさんで、視察研修に行ってまいりました。

 今年度は、延岡市にある城山ふとん店さんに伺いました。50年以上の歴史がある老舗のふとん店です。 

 早速、理想的な寝姿勢や生活を整えることの大切さなどについてお話しいただきました。

 

 参考までに、子どもの睡眠習慣の改善方法は以下の3点だそうです。

・ スマホやゲームは就寝前にさわらない(ブルーライトは脳を覚醒)

・ 入浴で体をしっかり温める(就寝の1~3時間前)

・ 質の高い睡眠に役立つ飲み物を飲む(ホットミルクやハーブティなど)

 もちろん大人にも当てはまりますね。そして、身体の修復を行う成長ホルモンが最も分泌されるのが、寝入りの1時間半だということです。

 それ以外にも自分の体型に合う枕を試してみたり、敷き布団の硬さなどを試してみたりもしましたし、現在も稼働中の布団の綿を打ち直す機械なども見せてもらい、大変発見の多い充実した視察研修となりました。

 最後には座布団のお土産までいただいてしまって・・・。

 城山ふとん店様、本当にありがとうございました。