日誌

綾中日誌

郷土料理給食「がね」

 31日(金)は郷土料理給食で「がね」が出ました。これは、南九州(都城・鹿児島)の代表的な郷土料理です。さつまいもを細く切り、溶いた小麦粉に混ぜて揚げてできあがった姿が「蟹」に似ているように見えることから、その名が付いたと言われています。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

 

1年生柔道の授業

 1年生もすでに柔道の授業が始まっています。30日(木)は、寝技の練習に取り組み、映像で技の特徴を学んだり、先生から直接指導を受けたりする姿が見られました。柔道経験者による模範演技もあり、実際の動きを間近で感じることができました。これから技の種類が増えるにつれて、より深く柔道の魅力を感じ、楽しみながら学んでいけることと思います。

硬筆検定

 30日(木)の1校時、全校で硬筆検定を実施しました。どの学年の生徒も集中して問題に向き合い、日頃の学習成果を発揮していました。俳句を行書で丁寧に書いたり、葉書の住所や宛名をバランスよく配置したりと、実生活につながる実用的な課題にも意欲的に取り組む姿が見られました。文字を整えて書く力は、心を整える力にもつながっています。


 
 
 

図書委員会の読み聞かせ

 29日(水)読書週間にあわせ、図書委員会が昼休みの時間を使って読み聞かせを行いました。テーマを考えて絵本を選び、登場人物の思いが伝わるように丁寧に読み進めました。参加した生徒たちは静かに耳を傾け、物語の世界に引き込まれている様子が印象的でした。読み聞かせは本と出会うきっかけとなり、言葉を味わいながら読む姿勢を育ててくれます。これからも読書に親しむ時間を大切にしていきたいと考えています。図書委員会の皆さん、ありがとうございました。

こぎつねごはん

 29日(水)の給食に「こぎつねごはん」が出ました。きつねが油揚げを好むことにちなみ、油揚げを小さく切って甘辛く味付けした具材をご飯に混ぜた献立です。その他、「秋なすのみそ汁、甘酢あえ」でした。秋を感じさせるメニュー、とてもおいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

変わらぬ朝の光景

 今朝28日(火)は一段と冷え込み、気温は10度ほどでした。つい最近までは日陰を選んで歩いていたのに、思わず太陽のぬくもりを背中に感じたくなる朝でした。大きな行事を終えた今、学校には静かな日常の時間が戻っています。そんな朝の校内で目に入ってくるのは、変わらず続けられている生徒たちのボランティア清掃です。正門付近で落ち葉を集める生徒、生徒玄関で黙々とほうきを動かす生徒、その姿に「誰かのために」という思いが自然に根付いていることを感じます。いつもありがとうございます。

綾マラソン2025

 綾マラソン2025が秋晴れの澄んだ空の下、26日(日)に盛大に開催されました。今年も県内外から多くのランナーが集い、綾の自然と人の温かさに包まれた一日となりました。本校も全校生徒が参加し、「綾の町を自分たちの力で盛り上げたい」という思いを胸にそれぞれの役割を果たしました。今年は、生徒たちが「自分たちにできる新しい貢献の形」を探求し、生徒総会でも議題として取り上げながら企画を練ってきました。その一つが、地元農家の皆様からご提供いただいた綾産の新鮮な野菜を、ランナーの皆さんに振る舞うという取組です。この企画には農家や団体の皆様が賛同してくださり、生徒たちの思いを温かく後押ししてくださいました。また、大会運営に尽力された綾マラソン実行委員会の皆様をはじめ、楽器の運搬など吹奏楽部を支えてくださった保護者の皆様、さらに生徒の挑戦を信じて見守ってくださった担当の先生や、すべての先生方に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。そして何より、自ら考え、行動し、最後までやり抜いた生徒の皆さん一人ひとりの姿に大きな成長を感じました。皆さんの力が、綾の未来を照らしています。前日までの準備、当日朝早くからの準備、後片付けに至るまで、皆さんの貢献なしでは、この大会は語れません。心からありがとう!!

 

綾の恵みをランナーに!!

 綾マラソンに向けて「自分たちにもできる地域貢献を形にしたい」と生徒たちが話合いを重ね、生まれた企画が「綾の恵みをランナーへ届ける取組」です。綾町の農家や団体の皆様に協力を呼びかけたところ、温かい賛同が寄せられ、24(金)の放課後、生徒会役員による作物贈呈式を行いました。贈られたのは、新鮮なきゅうりやさつまいもです。大会当日にはパイナップルも届く予定です。これらは綾の大地で大切に育てられた食材の数々です。ある農家の方は、「綾でとれた野菜をランナーに届けて喜んでもらいたい。この中学生の思いに感銘を受けた。作物をつくっている農家として、これほど喜ばしいことはない。」と語ってくださいました。この企画は、単なる食材提供ではなく、人の思いと地域の誇りをつなぐ架け橋です。生徒たちは「受け取る責任」と「つなぐ使命」を胸に、綾の魅力を県内外から訪れるランナーへ届けます。提供していただいた皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

綾マラソン最終確認

 綾マラソンに向けた最終確認を、24日(金)に行いました。5月から準備を進めてきましたが、いよいよ26日(日)に大会を迎えます。全校生徒がそれぞれの持ち場で責任を果たしながら参加する姿は、学びが社会につながる貴重な経験になることと思います。大会では、生徒たちが一人ひとりの役割を通して地域に貢献し、人として成長していく姿が見られることを大いに期待しています。綾の自然と人の温かさに支えられながら、本校の生徒たちが新たな一歩を刻む一日となるはずです。関係諸機関と連携を図りながら、準備に邁進してきた担当の先生をはじめ、すべての先生方に感謝します。ありがとうございました。全校生徒の皆さん、頑張りましょう。ご家族、地域の皆様方、地域に貢献する綾中の生徒たちに、どうぞエールをお送りください。

 

 

2年生柔道の授業

 2年生も柔道の授業が始まっています。今は、基礎となる「受け身」の練習に取り組んでいます。「受け身」は、安全に技を受けるための大切な技術であり、柔道の学びの第一歩です。この日は、柔道経験のある生徒が前に立ち、見本を示してくれました。畳に響く迫力ある「受け身」の音に、思わず引きこまれました。まだまだぎこちなさも残りますが、みんな楽しく授業に取り組めていました。

1年生調理実習

 23日(木)、1年生が家庭科の調理実習で「豚肉のしょうが焼き」に挑戦しました。下ごしらえから調理、盛り付けまで協力して取り組む姿が見られました。生徒たちは火加減の調整や味付けに苦戦しながらも、栄養職員の先生のサポートも受けながら、次第に調理のコツをつかんでいました。添え野菜も栄養バランスが考えられています。できあがったしょうが焼きは食欲をそそる香りが教室いっぱいに広がりました。家庭でもぜひチャレンジできるとよいですね。

綾マラソン迫る

 綾マラソン本番を目前に控え、校内では最後の班別学習会が22日(水)に行われました。生徒たちはランナー、給水スタッフ、応援、吹奏楽部演奏など、それぞれの役割に応じて準備の最終確認に取り組んだところです。地域の一員として大会を支える意識が高まり、一人ひとりの表情には期待が感じられました。大会は26日(日)に開催されます。当日の生徒たちの活躍と、地域に貢献する姿が楽しみです。

島根県の郷土料理

 22日(水)の給食は、島根県の郷土料理「舞茸ごはん」でした。その他、じゃが芋のみそ汁、豆とレンコンのごまサラダ、です。香り高い舞茸の旨みがごはんに染みこみ、ほっとする味わいでした。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

地区駅伝大会・ロードレース大会

 21日(火)、生目の杜総合運動公園周回コースにて、地区駅伝大会とロードレース大会が開催されました。秋色に染まり始めた木々の合間を力強く駆け抜け、駅伝では男女とも仲間の思いを込めた一本のたすきを最後までつなぐことができました。ロードレースでも一人ひとりが粘り強く、自分との戦いに挑み、最後まで諦めずに走り抜く姿が見られました。参加した生徒の皆さん、精一杯の走りをありがとうございました。

寄付金贈呈のお礼

 先日、本校第34回卒業生(昭和55年度卒業)有志の方々より、還暦記念として寄付金のご贈呈を受けました。長年にわたり母校を見守り続けてくださっている卒業生の皆様の温かなご支援に、心より感謝申し上げます。今回のご寄付は、本校の教育活動を応援したいというお気持ちからお寄せいただいたものです。卒業生の皆様が、今もなお母校とのつながりを大切にしてくださっていることは、在校生・教職員にとって大きな励みとなっています。いただいたご厚意を大切にしながら、これからも地域や卒業生の皆様に支えられる学校づくりを進めてまいります。この度は誠にありがとうございました。

地域とつながる力

 19日(日)の綾小学校運動会にあわせて、本校生徒が地域福祉に貢献する赤い羽根共同募金活動に参加しました。地域の方々の温かい支援を受けながら、募金の呼びかけや協力へのお礼を丁寧に行い、社会の一員として果たすべき役割を自覚する貴重な機会となりました。当日は地元サッカーチームのキャラクターも応援に駆けつけ、和やかな雰囲気の中でたくさんの方と交流することができました。募金にご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。今回の活動を通して、生徒たちは「誰かのために行動すること」の大切さを学び、地域とつながる喜びを実感できたことと思います。本校は今後も地域社会に貢献できる活動に積極的に取り組んでまいります。

柔道の授業はじまる

 16日(木)から3年生の体育では柔道の授業が始まりました。初回は帯の着け方の指導を行い、制限時間2分以内に正しく結べるかを挑戦しました。生徒たちは真剣な表情で取り組み、柔道着姿もよく似合っていました。これから様々な技を覚え、互いに高め合いながら、有意義な体育の時間にしてほしいと思います。

ひむかの日給食

 16日(木)は、ひむかの日給食でした。メニューは、「麦ご飯、綾ぶどう豚と秋野菜の煮物、小松菜とコーンの和え物」です。綾町産の素材がふんだんに使われており、今日もおいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

地区実力テスト

 16日(木)から、3年生にとって最後となる地区実力テストが始まりました。一人ひとりが真剣な眼差しで問題に向き合っていました。明日まで続くテスト、最後まであきらめず、全力を尽くしてほしいと思います。


 
 

教育委員の皆様が来校

 14日(火)の午前中、県教育委員会の教育委員の皆様が来校され、綾小・綾中両校の特色ある取組や、綾町全体で進める教育活動について紹介しました。授業参観では、生徒たちが真剣に学び合う姿が見られ、落ち着いた学習環境の中で授業に取り組めている様子を評価していただきました。ご来校、ありがとうございました。

県大会、地区駅伝大会選手激励会

 14日(火)の午後、県大会に向けた激励会が行われました。地区大会を勝ち抜いた選手たちは、今度は地区の代表として、さらに高い舞台に挑みます。これまで支えてくださった保護者や指導していただいている先生や地域の方々、仲間への感謝の気持ちを胸に、全力を尽くしてほしいと思います。また、地区駅伝大会に出場する選手たちの激励会も行われました。一本のたすきには、仲間の思いがこめられています。走る姿が、見る人の心を動かすような、そんなレースを期待しています。綾中生の挑戦に、温かい声援をお願いします。


 
 
 

綾の花火大会

 11日(土)、恒例の「綾の花火大会」が開催されました。午後には一時雨に見舞われ、打ち上げが心配されましたが、夕方には雨もあがり、多くの人が夜空を見上げました。今年は雲が低く、風もほとんどなかったため、花火の煙が空に留まり、写真にはうまく収めきれなかったのが少し残念でした。それでも、赤や金の光が夜空に咲く瞬間は、やはり心に響くものでした。秋の深まりとともに、綾ではこれからも地域の行事が続きます。人と人とのつながりが、季節とともに静かに深まっていく、そんな綾らしい時間が流れていきます。

学習発表会~ともに創る、感動のステージ~

 10日(金)、町文化ホールで学習発表会が開催されました。午前中に国語弁論や英語暗唱、総合的な学習の時間の成果発表が行われました。どの発表にも、生徒の皆さんの努力と成長が見られ、日々の学びの積み重ねを感じさせる内容でした。午後の合唱では、各学年が練習を重ねて磨き上げてきた歌声を披露し、本番ではこれまでで一番の仕上がりとなりました。声と声が重なり、会場全体が一つになる瞬間、その感動は何ものにもかえがたいものでした。また、発表会の運営を支えた実行委員会の皆さん、合唱のパートリーダーをはじめ、仲間をまとめて引っ張ってくれた皆さんの努力にも心から感謝します。一人ひとりの力が集まり、学校全体が感動と喜びに包まれた一日となりました。保護者や地域の皆様の温かいご声援にも、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

学習発表会リハーサル

 9日(木)、学習発表会のリハーサルを行いました。初めに披露されたのは合唱です。わずか1週間前の全体練習から、どの学年も見違えるほど上達しており、生徒たちの努力の積み重ねを強く感じました。合唱は団結力が問われます。学年の心を一つにして、最高のハーモニーを響かせてほしいと思います。また、この発表会を陰で支えている実行委員会の皆さんの存在も忘れてはなりません。舞台準備や進行確認、道具の整理など、様々な場面で一生懸命に取り組んでくれています。その支えがあってこそ、全校が安心して本番を迎えることができます。心から感謝しています。明日の本番では、合唱だけでなく、個人発表や総合的な学習の時間での成果も披露されます。どの発表にも、生徒一人ひとりの真剣な思いと成長が込められています。ご家族や地域の皆さま、ぜひ会場に足をお運びいただき、生徒たちの努力と輝く姿をご覧ください。感動のひとときを、どうぞ一緒にお楽しみください。会場は町文化ホールです。お待ちしています。

 

世代を超えた「笑顔の町づくり」

 8日(水)の午後、綾町文化ホールで、「安全で安心なまちづくり推進大会」が開催されました。大会の中で青少年の意見発表が行われ、本校生徒が発表しました。内容は、地域の「十五夜に伝わる風習」や「敬老会」といった行事を通して、子どもから高齢者までが触れ合うことで、皆の笑顔と安心感が広がる。孤立を防ぎ、お互いを支え合う関係を深めるには、世代を超えたつながりが不可欠であること。誰もが幸せに暮らせる町にするために、日頃から感謝の気持ちを伝え合うなど、できることから始めるべきだと結んでいます。自分の考えを堂々と発表する姿に感銘を受けました。誰もが安全で安心して暮らすことのできる町をつくっていきたいものです。

中秋の名月

 6日(月)は十五夜でしたが、あいにく雲に隠れて月を見ることができないのかとはじめは思っていました。ところが日付が変わった7日、空にはまだ薄い雲が残っていたものの、しばらく待つうちに雲の隙間から、綾の大地にやわらかな光を放つ月が顔をのぞかせました。ようやく出会えた今年の中秋の名月。その姿は、静かな夜の空気の中で、ひときわ美しく、心に深く染み入りました。待つ時間さえも、秋の情緒を感じさせてくれるひとときでした。また、6日の給食は、「白玉団子汁」「秋芋の甘辛煮」「十五夜デザート」の十五夜メニューでした。今年の十五夜に花を添えてくれました。いつもありがとうございます。

綾マラソンを前に

 綾マラソンに向けて、生徒たちがそれぞれの役割で準備を進めています。ランナーとして出場する生徒、沿道で声援を送る生徒、力強い演奏で盛り上げる吹奏楽部、そして各エイドで給水を担当するスタッフなど、全員が一つの大会を支える大切な一員です。3日(金)の打ち合わせでは、先生方の説明を真剣に聞き、担当ごとに準備したり動きを確認したりする姿が見られました。今年は、生徒手作りのゴミ箱も活躍しそうです。地域の一大行事を、自分たちの手で支える生徒たち。その姿からは、「自分たちの力で地域を支える」という気持ちが育っているのが伝わってきます。走る人も、応援する人も、支える人も、みんなが力を合わせて一つの大会をつくり上げていきます。まさに、地域の一員として成長する貴重な学びの場になっています。

 

 

1・2年生合唱練習

 3日(金)、体育館で1・2年生の合唱練習が行われました。1年生にとっては中学校で初めての合唱、2年生にとっては昨年度の経験を踏まえた練習です。それぞれの学年らしさが表れ、仕上がりへの期待が高まります。本番まで残り1週間を切り、ここからの伸びが楽しみです。

作品の展示

 生徒たちが普段の授業等で完成させた作品を展示しています。10月10日(金)に行われる学習発表会にあわせる形で展示しました。来週の6日(月)~9日(木)の授業参観週間も設定してあります。ご来校していただき、鑑賞していただけると幸いです。お待ちしています。

3年生合唱練習

 2日(木)の5校時、3年生が体育館で初めて合唱練習を行いました。これまでは音楽室での練習が中心でしたが、広い体育館では響き方や声の合わせ方が異なり、戸惑う様子も見られました。しかし、その表情からは「ここから本番に向けて仕上げていく」という強い意気込みが感じられました。学習発表会まで残り1週間。仲間と心を一つにして最高の歌声を創り上げてくれることを大いに期待しています。

10月がスタートです!

 10月に入り、校庭や通学路にも秋の気配が漂い始めました。例年、お彼岸の時期に見頃を迎える彼岸花ですが、校庭に咲く花は今年は少し遅れて、今まさに赤い花が一面に咲き誇っています。青空と緑に映える鮮やかな色合いは、季節の移ろいに気付かせてくれる秋の便りです。毎年同じようでいて違う自然の表情を、大切に味わいたいものです。

9月が終わります!

 9月も今日で終わります。日中はまだまだ暑い日が続いていますが、朝晩には秋の気配を感じるようになりました。ふと校舎裏の斜面を見上げると、草の緑で描かれた大きなハートが目に飛び込んできました。これは用務員の先生が草刈りの際に残してくださった心温まる計らいです。草刈りという日常の仕事にひと工夫を添えることで、人の心を和ませ、笑顔を生むことができます。明日から10月。このハートに込められた思いを、私たちも日々の学校生活の中で大切にしていきたいと思います。ありがとうございました。

参観日

25日(木)は参観日でした。今回は、2・3年生が綾人体験学習(職場体験学習)の成果をプレゼン形式で発表しました。生徒たちは、自らの体験を丁寧にまとめ、学んだことや気づきを分かりやすく伝えていました。聞く側の生徒もメモを取りながら真剣に耳を傾け、互いの学びを共有する姿が印象的でした。保護者の皆様も熱心に発表を聞き、生徒の成長を実感されたことと思います。体験を言葉にし、他者に伝えることを通して、学びが一層深まったことと思います。来校していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

選手激励会

 25日(木)、秋の中体連大会に向けて、激励会が行われました。この大会は、新チームにとって初めて挑む舞台です。先輩が残してくれた伝統と思いを受け継ぎ、これからは自分たちがチームをつくり上げていく番です。緊張や不安もあるでしょうが、仲間と積み重ねてきた努力を信じて、全力で戦い抜いてください。新しい歴史を刻む皆さんに、大きな期待と声援を送ります。大会は27日(土)から始まります。皆様、応援をよろしくお願いいたします。

 

綾マラソンに向けた企画説明会

 22日(月)の放課後、綾マラソンに向けて、生徒会役員が地域の方々を対象にした企画説明会を行いました。綾中生が考えたのは、給水スポットで綾の新鮮な野菜や果物をランナーに提供することです。農家の方々の協力が不可欠であることを伝えると、参加者の方々から様々な助言をいただきました。なかには「パイナップルを出せる」との心強いお話もありました。いただいた意見を参考にしながら、地域の力とともに大会当日に実現できるよう準備を進めていきます。参加をしていただいた方々に感謝します。ありがとうございました。


 
 
 

定期演奏会

 21日(日)の午後、綾町文化ホールで吹奏楽部の定期演奏会が開かれました。一人ひとりが自分の楽器を責任をもって担当し、これまでの練習の成果が十分に発揮され、会場は大きな感動に包まれました。保護者の方々をはじめ、生徒や先生、地域の方々も多数来場し、温かな拍手と声援を送っていただきました。卒業生も加わった演奏は会場をさらに盛り上げ、思い出を共有するひとときとなりました。3年生にとっては最後の舞台となり、お世話になった先生方へ花束が贈られる場面では、これまでの感謝の気持ちが込められていました。家族のまなざしに見守られ、小さな秋の訪れを感じる季節にふさわしい演奏会となりました。

学習発表会テーマ決まる

 令和7年度の学習発表会テーマは「青春譜歌 ~今、輝かせよう 努力の証と歌声を~」です。青春を楽譜に見立て、一人ひとりの努力や仲間との経験を音符のように重ね合わせ、歌声として輝かせようという思いが込められています。学習や行事に真剣に取り組んできた日々は、生徒たちにとってかけがえのない青春の証です。その証を舞台の上で堂々と表現し、互いの声と心を合わせて一つの楽曲を奏でてほしいと願います。今年の発表会は、生徒たちが積み重ねてきた挑戦と成長を実感できる、まさに青春の響きが広がる場となるでしょう。学習発表会は10月10日(金)に綾町文化ホールで行われます。皆様のお越しをお待ちしています。

 

生徒会役員選挙

 18日(木)の午後、生徒会役員選挙にともなう立会演説会が行われました。立候補した生徒たちは堂々とした態度で公約を語り、応援者の演説もまた、仲間の良さや思いを熱く伝えるものとなりました。演説を聞く中で、誰が役員になっても安心して任せられるという確信をもつことができました。演説終了後には投票が行われ、学校全体で選挙の緊張感と充実感を共有しました。準備から当日の運営まで尽力してくれた選挙管理委員会の皆さんに、心から感謝します。ありがとうございました。


 
 
 

綾中を応援していただいている皆様へ

 本校ホームページのトップ項目は「お知らせ」となっています。現在は、その「お知らせ」を「ご協力ください!!」に変えています。そこに記載されている企画を成功させるには、綾町の農家の皆さまのお力が欠かせません。もし、お知り合いに農家の方がいらっしゃいましたら、ぜひこの記事をお伝えください。口コミで広げていただけると大変ありがたいです。綾の野菜や果物で、ランナーに元気と感謝を届けましょう!本校生徒による応援企画に、ぜひご協力ください。

生徒会役員選挙のリハーサル

 16日(火)の昼休み時間、生徒会役員選挙に向けて、立候補者と応援者による演説リハーサルが行われました。当日の進行や動きが一つひとつ確認され、本番に向けての準備が整いつつあります。立会演説会と投票は18日(木)に実施されます。学校をより良くしていこうとする意欲に満ちた立候補者の姿は、聞く側にも大きな刺激となることでしょう。選挙管理委員会の皆さんには、最後まで責任をもって運営をお願いしたいと思います。全校の皆さんも、仲間の思いや考えに耳を傾け、自分の一票を大切にしてください。

ひむかの日給食

 16日(月)は、ひむかの日給食でした。メニューは、「ミルクパン、梅塩ラーメン、さつま芋サラダ」です。綾町産の小松菜、さつま芋、きゅうり、宮崎県産の豚肉が使われています。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

どんどろけめし(鳥取県の炊き込みご飯)

 12日(金)の給食に、鳥取県の郷土料理「どんどろけめし」が出ました。「どんどろけ」とは方言で「雷」のこと。油をしき、熱したフライパンに豆腐を入れると、威勢の良いバリバリと炒める音が雷鳴のように聞こえることから名がついたとのことです。給食で郷土の味に出会えるのは、生徒たちにとっても貴重な体験ですね。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

地区英語暗唱弁論大会

 12日(金)の午前中、綾町文化ホールで地区の英語暗唱弁論大会が開催され、本校からは暗唱に4名、弁論に1名の計5名が出場しました。これまでの練習の成果をしっかりと発揮し、落ち着いて発表することができました。日本語でのスピーチでも緊張する場面ですが、英語で堂々と話す姿はとても心強く感じられました。それぞれの努力と挑戦に大きな拍手を送ります。

韓国料理メニューが登場

 11日(木)の給食には、韓国料理の「ヤムニョムチキン」が登場しました。甘辛い味付けが食欲をそそり、生徒たちからも「おいしい!」と大好評でした。実はこの一品、栄養士の先生と調理員の皆さんが工夫を凝らし、話合いを重ねて実現したメニューです。給食の時間には、栄養と安全だけでなく、世界の文化に触れる楽しさも込められています。これまでも各国の料理が取り入れられており、給食を通して広がる新しい発見に、生徒たちの笑顔があふれています。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

綾マラソン事前説明会

 10月26日(日)に開催される「綾マラソン」に向けて、11日(木)に事前説明会を行いました。初めに、綾マラソン実行委員会の会長様から、大会に寄せる熱い想いを語っていただき、生徒たちは地域に根差したこの大会の意義を強く感じとりました。その後は「ランナー」「給水スタッフ」「応援」の三つの役割ごとに分かれ、具体的な説明を受けました。生徒からは「こんな工夫をしたらもっと盛り上がるのでは」と言った積極的な意見も出され、当日に向けての意識が高まっている様子がうかがえました。実行委員会の皆様、ありがとうございました。マラソンは地域全体で支え合う一大イベントです。学校としても、準備から当日の活動まで、生徒一人ひとりが自分の役割を果たし、地域の皆様と共に大会を盛り上げていきます。当日の成功に向けて、どうぞご期待ください。

定期テスト始まる

 10日(水)から定期テストが始まり、どの学級も真剣な表情で問題に向かっていました。筆記具を走らせる音が静かな教室に響き、緊張感の中で集中している様子が伝わってきます。部活動も一時停止となっておりり、学習に専念できる時間が増えています。テストは11日(木)までです。家庭での学習も充実させてください。

ベトナム料理

 9日(火)の給食は、ベトナム料理「フォー」、黒糖パン、揚げ春巻き、きゅうりの塩もみでした。米粉で作られた麺をあっさりスープでいただく一品です。食を通して異文化を感じる貴重な体験となりました。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

選挙ポスターの掲示

 生徒会役員選挙が公示され、立候補者による朝の挨拶運動が始まっています。9日(火)の朝、生徒玄関正面の掲示板には、候補者それぞれの思いが詰まったポスターが掲示され、学校をより良くするための公約が並んでいます。日々の挨拶や掲示板などを通して、候補者の意気込みや人柄に触れることができます。立会演説会と投票は9月18日(木)に予定されています。皆さんの一票が学校の未来をつくります。候補者の思いや願いに耳を傾けながら、自分の気持ちで一票を投じたいものです。

夜空を彩る皆既月食

 9月8日(月)の未明に繰り広げられた天体ショー「皆既月食」。満月がゆっくりと地球の影に入り、赤みを帯びた姿に変化していく様子はとても印象的でした。やがて影が薄れて再び明るさを取り戻すと、夜空にはいつもの満月が輝きを放ちました。今回の観測を通して、自然の変化を自分の目で確かめることで、その不思議さや魅力をより実感できました。写真に残した月の姿からも、その神秘的な雰囲気を味わっていただければと思います。月食は終わりましたが、秋から冬へと向かうこれからの季節は、綾の澄んだ空気に輝く星々が広がります。自然が誇る、この町ならではの宝物です。

午前3時10分

午前3時46分

午前4時12分

午前4時30分

午前5時08分

挨拶運動が始まりました!

 台風一過の5日(金)の朝、正門前が選挙の舞台となっています。立候補者や応援者、選挙管理委員会の皆さんが、登校してくる仲間に元気な挨拶を届けています。挨拶の声や表情には、それぞれの思いと人柄がにじみ出ます。今回の選挙は、公約だけでなく、こうした日常の姿勢も大切な判断材料となります。学校を良くしたいと思う気持ちが、挨拶という形で表れる場面をしっかり見て、大切な一票を投じてもらえるとよいですね。