お知らせ

 子ども家庭庁より、情報端末の取り扱いについて、家庭で子ども達と話題にする際の参考になる資料がきています。子ども達をあらゆるトラブルから守るために是非話題にしてみてください。リーフレット (1).pdf

日誌

綾中日誌

1・2年生クラスマッチ

 18日(水)が1年生、19日(木)が2年生のクラスマッチがありました。学級の仲間がひとつになって挑む行事も、これで終わりです。これまで築き上げてきたクラスの絆を改めて感じ取ることができたと思います。夢中になって取り組む姿が印象的でした。いよいよ来週で今年度も終わりです。

 

次の主役へ

 卒業式が終わり、学校には少し静かな時間が流れています。3年生の姿がなくなり、校内にはどこか寂しさも感じられます。しかし、1・2年生は気持ちを切り替え、落ち着いた様子で授業に取り組んでいました。教室では先生の話に耳を傾け、真剣に学ぶ姿が見られます。次の主役たちへ、バトンタッチです。

卒業式

 16日(月)、早春の光が届く中、卒業式が、無事に執り行われました。担任の先生から一人ひとりの名前が呼ばれると、会場に響く力強い返事をして、堂々と卒業証書を受け取りました。その姿には、この三年間で積み重ねてきた成長の重みが感じられました。式場には、春を告げる花々がやさしく咲き、子どもたちの門出を祝うかのように彩りを添えていました。多くの保護者の皆様、ご来賓の皆様、在校生、そして先生方が見守る中で、卒業生たちは本校を巣立っていきました。振り返れば、子どもたちは多くの人の支えの中で歩みを重ねてきました。その支えがあったからこそ、今日という日を迎えることができたのだと思います。四月からは、それぞれが新しい場所へと進みます。どうか自分の夢を胸に、大空へと力強く舞い上がってください。皆さんのこれからの人生航路が、希望に満ちたものとなることを心から祈っています。保護者の皆様、ご来賓の皆様、地域の皆様が、日々温かく見守り、支えてくださったことが、子どもたちの今日の姿につながっています。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

旅立ちの舞台、静かに整う

 体育館には、明日(16日)の卒業式を静かに待つ空気が広がっています。整然と並べられた椅子、壇上や会場を彩る色とりどりの花、そして「祝 卒業」の文字。式場の設営は金曜日に1・2年生が心を込めて行ってくれました。休日のこの二日間も、花が美しく咲き続けるよう先生方が温度管理や水やりをしながら、静かに見守ってくださいました。心から感謝します。ありがとうございます。多くの人の思いに支えられて整えられたこの式場で、いよいよ明日、卒業生が新たな一歩を踏み出します。会場は今、その大切な瞬間を静かに待っています。

卒業式予行練習・最後の給食

 13日(金)は、卒業式の予行練習を行いました。式場には、穏やかな空気が流れ、いよいよ本番が近づいてきたことを感じます。合唱も、回を重ねるごとに心がそろい、美しい響きになってきました。また、この日は卒業生にとって最後の給食。お祝い献立を囲みながら、学校全体が卒業生を祝福している、そんな温かな一日となりました。16日(月)いよいよ旅立ちの日を迎えます。

3年生を送る会

 12日(木)、三年生を送る会が行われました。生徒会役員が中心となり、「中学校生活最後の思い出になる時間にしたい」という思いで、時間をかけて準備してきた企画です。学校生活や先生方などに関するクイズが出題され、会場は大いに盛り上がりました。クイズづくりのために、先生方へ事前にアンケートを取るなど、生徒会の工夫と努力が感じられました。また、三年生から後輩へ向けたアドバイスの言葉も語られました。実体験に基づく言葉は説得力があり、後輩の皆さんの心にしっかりと届いたことと思います。各学年からの感謝の言葉、三年生からのお礼の言葉が交わされ、会場には温かく優しい空気が広がりました。最後には、クイズ大会上位学級が表彰されました。「この学校で過ごせてよかった」、そんな思いを感じられる、心に残るひとときとなりました。生徒会役員の皆さん、そしてご指導くださった先生方に心から感謝いたします。ありがとうございました。

はじけんばかりの笑顔

 高校入試をすべて終えた三年生にとって、11日(水)は、クラスマッチでした。これまで受験に向けて張りつめていた空気が、この一日で一気にほどけたように感じます。競技に全力で取り組む姿、仲間を応援する声、そして何より、あふれるほどの笑顔、笑顔、笑顔。体育館には、これまでの努力をねぎらうかのような温かな時間が流れていました。中学校生活も残りわずかです。仲間と過ごす一日一日を大切にしながら、思い出に残る時間を存分に楽しんでほしいと思います。きっと今日の笑顔は、これから先も心の中で輝き続けることでしょう。


 


 
 

薬物乱用防止教室

 9日(月)の午後、薬物乱用防止教室を実施しました。講話では、「薬物は一度でも使用すれば乱用であり、依存につながる危険がある」ということが強調されました。特に近年は、SNSを通して薬物が広がるケースが増えており、「ダイエットに効く」「眠気がなくなる」などの甘い言葉で若者に近づく例があるそうです。見た目がお菓子のような形をしているものもあり、安易に口にすると大きな危険につながります。講師の先生からは、「誘われてもきっぱり断ること」「その場を離れること」「周囲の大人に相談すること」が大切だと伝えられました。生徒たちは、正しい知識を身に付け、自分の身を守る行動の大切さについて改めて学ぶ機会となりました。ご講話いただいた講師の先生に感謝いたします。ありがとうございました。

3年生最後の保健教育

 9日(月)、3年生を対象に、養護教諭の先生による保健教育が行われました。テーマは「これからの交際」です。これまで計画的に積み重ねてきた保健教育のまとめとして、自分も相手も大切にできる関係とはどのようなものかを、一人ひとりが真剣に考える時間となりました。相手の気持ちを想像すること、互いを尊重すること、そして責任ある行動をとることの大切さについて、具体的な事例を通して学びました。卒業を間近に控えたこの時期だからこそ、自分のこれからの生き方や人との関わり方を見つめ直す貴重な機会になったと感じます。これから新しい環境へと歩み出す3年生が、自分も相手もを大切にできる温かな関係を築いていくことを願っています。

本校の先生が表彰されました!

 先日、日本教育公務員弘済会宮崎支部長様が来校され、本校養護教諭の上村記子先生へ、日教弘教育賞「奨励賞」の表彰状が直接手渡されました。本校にとっても、大変誇らしいことです。この受賞は、昨年度、日本教育公務員弘済会宮崎支部に応募した教育研究実践論文が上位入賞し、今年度、宮崎県代表として推薦されたことによるものです。生徒の心とからだの健康を自分事として捉えさせることをねらいに、日々、継続的に積み重ねてきた実践が高く評価されました。特に、ICTを活用した心の健康教育の取組は、他校にとっても、参考となる実践です。この度の受賞、誠におめでとうございました。今後も本校では、生徒の健やかな成長を支える取組を大切にしていきます。