学校の今

学校の今

3年演劇 1組

3-1の劇は「マリオネット」
 マリオネットとは、操り人形のこと。日々私たちがしている選択が、本当に私たち自身の選択なのか!?副担任の先生の迫真の演技も見所でした!
 便利なスマートフォーンだが、使い方には注意が必要。機械に人の気持ちなんてわからない、友達と付き合っていくのに本当に必要なものは何なのかを教えてくれました。
 最優秀賞受賞、おめでとう。そして優秀演劇賞の吉田凜さん、受賞おめでとう!

3年演劇 4組 

 4組の劇は、「ファミレス行っただけなのに」。主人公は内気な少年ハヤト。仲間達とともにミッションに挑みます。日常にあふれているSNSとどのように付き合っていくのか、大切な事を教えてくれました。

3年演劇 2組 

 3-2の劇は「にわとり ~LIFE OF CHICKEN~」
萌樹祭の最初を飾ったのが、この”トリ”の話。笑いが絶えない、楽しい劇でした!
その劇の中では、私たちは日々の食事で命をいただいている事、食を大切にし、感謝をしなくてはならないということを教えてくれました。審査員特別賞を受賞、おめでとう。
優秀助演賞はもも役の山口未琴さんが受賞しました。おめでとう。

3年演劇 6組

 6組の劇は、「真実は竹藪の中」。皇子たちのかぐや姫へ」のいきすぎた愛。誰が悪いのかを裁く。真実は誰もわからない。世の中には、白黒つけられない事ってたくさんある。答えはどこのにあるのか、答えはあるのか・・・。自分自身の生活の中にも白黒つけることができない事がたくさんあるのだと考えさせられるそんな内容でした。

3年演劇 5組

 3年5組の演劇はスポットライト。高校生である主人公が音楽の道と学業の道どちらをとるべきか悩み、苦しみながら決断する。そのような選択は、人生において永遠の課題のように感じます。5組らしくおもしろおかしく演じる所もあり、笑いたくさん、そして今を生きる高校生にとって何が大切なのかを教えてくれた劇でした。