学校の様子
かかし設置
小学5年生は、お米学習に取り組んでいますが、2学期に入ってすぐ、かかしを田んぼに設置しにいきました。
カラス・スズメ等による被害をふせぐために、心をこめてみんなでつくったかかしを設置すると、みんなほっと一安心。
何と!台風16号が上陸した時も、この4体のかかしは、みんなの田んぼを抱きかかえるかのように、田んぼを四隅から見守ってくれていました。
収穫の日まであと1か月!
かかしさん!これからも、わたしたちの田んぼを見守ってくださいね。

かかしを抱えて田んぼへと出発する児童

設置する前に、最終確認する児童

おうちの人の協力のもとに、かかしを設置する様子

田んぼを見守るかかし4体
カラス・スズメ等による被害をふせぐために、心をこめてみんなでつくったかかしを設置すると、みんなほっと一安心。
何と!台風16号が上陸した時も、この4体のかかしは、みんなの田んぼを抱きかかえるかのように、田んぼを四隅から見守ってくれていました。
収穫の日まであと1か月!
かかしさん!これからも、わたしたちの田んぼを見守ってくださいね。
かかしを抱えて田んぼへと出発する児童
設置する前に、最終確認する児童
おうちの人の協力のもとに、かかしを設置する様子
田んぼを見守るかかし4体
選挙に関する出前授業の実施
9月26日(月)、西都市選挙管理委員会事務局、西都市選挙管理委員、明るい選挙推進委員の皆様を講師としてお招きし、中学3年生のクラスで、選挙に関する出前授業を行いました。
1時間は、選挙の概要と選挙管理委員会の仕事について講義していただき、2時間目は、県の選挙キャラクターを投票で決める模擬投票活動を行いました。
模擬投票活動では、まず、班ごとに選んだキャラクターのよさを話し合いました。そして、応援演説するかのように、そのキャラクターのよさを全体の場でアピールしました。その後、投票、開票しました。
今回の出前講座により、生徒は選挙にする際、①有権者としての自覚をもつこと、②候補者の責任、③正しく投票するための環境づくりの大切さについて学ぶことができました。
講師の先生方、本当にありがとうございました。

講義をうける生徒の様子

キャラクターのよさを話し合う様子

キャラクターのよさを発表した際のフリップ

投票する様子

開票する様子
1時間は、選挙の概要と選挙管理委員会の仕事について講義していただき、2時間目は、県の選挙キャラクターを投票で決める模擬投票活動を行いました。
模擬投票活動では、まず、班ごとに選んだキャラクターのよさを話し合いました。そして、応援演説するかのように、そのキャラクターのよさを全体の場でアピールしました。その後、投票、開票しました。
今回の出前講座により、生徒は選挙にする際、①有権者としての自覚をもつこと、②候補者の責任、③正しく投票するための環境づくりの大切さについて学ぶことができました。
講師の先生方、本当にありがとうございました。
講義をうける生徒の様子
キャラクターのよさを話し合う様子
キャラクターのよさを発表した際のフリップ
投票する様子
開票する様子
食育授業(4年)
栄養教諭の吉田由起子先生を講師としてお招きし、小学校4年生で食育の授業を実施しました。
まず、食べ物の3つの働きと主な食べ物について考え、本日の給食の材料を3つのグループに分けました。次にそれぞれのグループの食べ物を食べないと体にどのような異変が起こるかについて考えました。最後に、どうすれば苦手な食べ物を食べることができるようになるかについて各班毎に考え、発表しました。
本日の食育の授業を通して、子どもたちは、好き嫌いせず、いろいろな食べ物をバランスよく食べることで健康な体をつくることができることに気付くことができました。
栄養教諭の吉田先生

ワークシートに自分の考えを書く子どもたち

グループで苦手な食べ物を克服する方法を考える子どもたち
まず、食べ物の3つの働きと主な食べ物について考え、本日の給食の材料を3つのグループに分けました。次にそれぞれのグループの食べ物を食べないと体にどのような異変が起こるかについて考えました。最後に、どうすれば苦手な食べ物を食べることができるようになるかについて各班毎に考え、発表しました。
本日の食育の授業を通して、子どもたちは、好き嫌いせず、いろいろな食べ物をバランスよく食べることで健康な体をつくることができることに気付くことができました。
栄養教諭の吉田先生
ワークシートに自分の考えを書く子どもたち
グループで苦手な食べ物を克服する方法を考える子どもたち
第3回家庭教育学級
9月15日(木)に第3回家庭教育学級がありました。今回は第1回に引き続き、家庭教育サポートプログラムチーフトレーナーの黒木真一郎先生に、「親と子のコミュニケーション」というテーマで、ワークショップ形式で講義をしていただきました。
「成績が落ちたのに、勉強しようとしない子どもにどのように話をするか。」「子どもがいじめをしているという噂を聞いた時、どう話をするか。」という事例で、ロールプレイングを行いました。1回目のロールプレイング後、子どもの将来を考えて、どのように話をするべきかという視点で協議し、子どもに話をするときは、アイメッセージ(I:わたしは○○と思うよ。)という話し方をすることが大切であることを全体で確認した後、再度、同じペアでロールプレイングを行いました。2回目のロールプレイング後の子ども役の参加者に感想は、「1回目よりも2回目の方が、自分のことを思って言葉をかけてもらっている感じがしてうれしかった。」との意見が多く出され、アイメッセージの大切さを改めて自覚することにつながりました。黒木先生から、アイメッセージのアイは愛であり、子どもに話をするとき根底に子どもに対する愛情〔将来幸せになってほしいという願い〕があれば、その思いは必ず子どもの心に届くとの話を聞き、目先の解決だけでなく、子どものことを心から思って言葉をかける事の大切さを学ぶことができました。
今回もチーフトレーナーの黒木先生に、楽しく会を進行していただき、参加者にとって子育てについて考える大変よい機会となりました。

チーフトレーナーの黒木先生

ロールプレイに取り組む1班の保護者

ロールプレイに取り組む2班の保護者
「成績が落ちたのに、勉強しようとしない子どもにどのように話をするか。」「子どもがいじめをしているという噂を聞いた時、どう話をするか。」という事例で、ロールプレイングを行いました。1回目のロールプレイング後、子どもの将来を考えて、どのように話をするべきかという視点で協議し、子どもに話をするときは、アイメッセージ(I:わたしは○○と思うよ。)という話し方をすることが大切であることを全体で確認した後、再度、同じペアでロールプレイングを行いました。2回目のロールプレイング後の子ども役の参加者に感想は、「1回目よりも2回目の方が、自分のことを思って言葉をかけてもらっている感じがしてうれしかった。」との意見が多く出され、アイメッセージの大切さを改めて自覚することにつながりました。黒木先生から、アイメッセージのアイは愛であり、子どもに話をするとき根底に子どもに対する愛情〔将来幸せになってほしいという願い〕があれば、その思いは必ず子どもの心に届くとの話を聞き、目先の解決だけでなく、子どものことを心から思って言葉をかける事の大切さを学ぶことができました。
今回もチーフトレーナーの黒木先生に、楽しく会を進行していただき、参加者にとって子育てについて考える大変よい機会となりました。
チーフトレーナーの黒木先生
ロールプレイに取り組む1班の保護者
ロールプレイに取り組む2班の保護者
市音楽主任会研究授業
9月15日木曜日、市の音楽主任会の研究授業が本校で行われました。
授業者は神野先生で、中学1年の子どもたちと、「歌詞の内容や曲想を感じ取って」というテーマで「この星にうまれた」という教材を学習しました。
授業内容は、パートごとに強弱記号や速度記号に気を付けて歌う練習をし、その成果をお互いに聴き合うというものでした。
子どもたちは、普段通り、一生懸命に授業に取り組み、美しい歌声が3階の音楽室から1階まで響き渡りました。子どもたちにとって、大変よい機会になりました。

授業者の先生

楽譜を見て強弱記号や速度記号を確認する生徒

パートごとの練習

パートごとの練習
授業者は神野先生で、中学1年の子どもたちと、「歌詞の内容や曲想を感じ取って」というテーマで「この星にうまれた」という教材を学習しました。
授業内容は、パートごとに強弱記号や速度記号に気を付けて歌う練習をし、その成果をお互いに聴き合うというものでした。
子どもたちは、普段通り、一生懸命に授業に取り組み、美しい歌声が3階の音楽室から1階まで響き渡りました。子どもたちにとって、大変よい機会になりました。
授業者の先生
楽譜を見て強弱記号や速度記号を確認する生徒
パートごとの練習
パートごとの練習
運動会
9月11日(日)に運動会を行いました。当日、天候が心配されましたが、幸いにも晴天に恵まれ、時折吹く心地よい風の中で、小学生も中学生も徒走に団技、リレー、ダンス、応援など一生懸命取り組むことができました。
今年のスローガンは「Over the Top -限界をこえろ- 一照懸命 勝ち取れ トリプル優勝!」でしたが、競技ではその言葉通り、赤団も白団も一致団結し、最後の最後まで自分の団の勝利を信じて、運動場を力いっぱい駆け抜けました。
ダンスはどの学年も、短い期間でしたが集中して練習してきた成果を発揮し、元気いっぱい笑顔いっぱいで表現することができました。毎年恒例の中学校の応援合戦も、意気のそろった大変力強い内容で、団でアイディアを出し合い、放課後にこつこつ練習してきた成果を発揮することができました。子どもたちのがんばりに会場の皆様から惜しみない拍手をいただき、子どもたちはとてもうれしそうでした。
結果は、赤団が競技の部優勝をとり、白団が行進賞と応援賞をとり、優勝を分け合いました。
どちらの団も全力を出し切り、心に残るすばらしい運動会になりました。
最後まで応援をしていただいた来賓、地域、保護者の皆様方、本当にありがとうござい
ました。
小学生リレーの様子
中学生徒走の様子
小学校高学年臼太鼓踊り
中学生YOSAKOIソーラン
小学校低学年ダンス
西都音頭
中学校応援合戦
運動会総予行練習
9月7日(水)に、運動会の予行練習を行いました。
入場行進、開閉会式、徒走やリレーを中心に練習し、細かな動きを確認したり、係の仕事の流れをつかんだりすることができました。
予行練習では、競技の部の優勝は赤団、行進・応援の部は白団でした。
今日の予行練習の反省をしっかり踏まえて、本番もしっかりがんばってほしいものです。

エール交換の練習場面

決勝審判の様子

用具準備係の様子

全体の指揮をする実行委員長
入場行進、開閉会式、徒走やリレーを中心に練習し、細かな動きを確認したり、係の仕事の流れをつかんだりすることができました。
予行練習では、競技の部の優勝は赤団、行進・応援の部は白団でした。
今日の予行練習の反省をしっかり踏まえて、本番もしっかりがんばってほしいものです。
エール交換の練習場面
決勝審判の様子
用具準備係の様子
全体の指揮をする実行委員長
不審者対応避難訓練
9月1日(木)の5校時に、全校で不審者対応避難訓練を行いました。西都警察署の方に不審者役になっていただき、実際に小学2年生の教室に侵入しました。子どもたちは不審者に接触しない経路で体育館に避難し、男性職員はさすまたを持って、小学2年生の教室に向かい、不審者を取り囲みました。
その後、体育館で警察署の方から、市内で起きている不審者の事案の報告や不審者から身を守るにはどうすればよいか等についてお話をしていただきました。
さらに放課後、職員研修を実施し、本日の不審者対応避難訓練で職員、児童生徒の動きはどうだったかについて全職員で協議しました。不審者が現れた際に気を付けなければならないことは、児童生徒の安全確保を最優先し、教師自身の安全を守ると共に、一刻も早く警察へ通報することであるということを学びました。

西都警察署員のお話を聞く児童生徒

職員研修(不審者対応の在り方)の様子
その後、体育館で警察署の方から、市内で起きている不審者の事案の報告や不審者から身を守るにはどうすればよいか等についてお話をしていただきました。
さらに放課後、職員研修を実施し、本日の不審者対応避難訓練で職員、児童生徒の動きはどうだったかについて全職員で協議しました。不審者が現れた際に気を付けなければならないことは、児童生徒の安全確保を最優先し、教師自身の安全を守ると共に、一刻も早く警察へ通報することであるということを学びました。
西都警察署員のお話を聞く児童生徒
職員研修(不審者対応の在り方)の様子
第1回全校体育
9月11日(日)は、三納小中学校運動会です。
1学期の間に結団式を行っているので、2学期のスタートと同時に、本格的な練習が始まりました。8月30日(火)の3校時に、第1回の全校体育がありました。まず入場隊形に並び、入場行進の練習をしました。三納小中学校の運動会では、中学生の実行委員長の指揮で行進します。はじめは、なかなかそろいませんでしたが、少しずつ元気が出てきて、そろってきました。しかし、まだまだ練習が必要です。
本校の運動会には、競技の部・応援の部の優勝の他、「行進賞」もあり、白団、赤団ともに、3つの(トリプル)優勝を目指しています。どちらの団も、小学生から中学生まで、心と力を合わせて、頑張っています。


1学期の間に結団式を行っているので、2学期のスタートと同時に、本格的な練習が始まりました。8月30日(火)の3校時に、第1回の全校体育がありました。まず入場隊形に並び、入場行進の練習をしました。三納小中学校の運動会では、中学生の実行委員長の指揮で行進します。はじめは、なかなかそろいませんでしたが、少しずつ元気が出てきて、そろってきました。しかし、まだまだ練習が必要です。
本校の運動会には、競技の部・応援の部の優勝の他、「行進賞」もあり、白団、赤団ともに、3つの(トリプル)優勝を目指しています。どちらの団も、小学生から中学生まで、心と力を合わせて、頑張っています。
2学期始業日
8月25日木曜日、2学期の始業式がありました。始業式では、小学生、中学生の代表が1名ずつ2学期の抱負を発表しました。小学生は「1学期はこつこつ練習をがんばった成果で、漢字のミニテストで100点がたくさんとれたので、2学期は発表を恥ずかしがらずにがんばりたい」と、中学生は「運動会や文化祭など大きな行事に1つ1つしっかり取り組み成功させること、また、勉強にも集中して取り組み、県英テストなどでよい結果を残したい」と発表してくれました。
その後、校長先生が、「自分の目標をしっかり立てて、目標の達成に向けて一生懸命努力してほしい、オリンピック視聴を通して得た感動や学びをいかし、2学期のいろいろな行事に全力で取り組み、ともに思い出をつくりながら、まとまりのある学級をつくってほしい。」と話されました。
その後、運動会の団装飾係の生徒が、各団の絵を全体に披露し、絵に込められた想いについて発表しました。
1年で1番長い学期がスタートしました。小学生も中学生も、たくさん楽しい思い出を作れるように、がんばってほしいです。
児童代表作文発表
生徒代表作文発表
校長先生のお話
運動会の団の絵を紹介する実行委員長