学校の様子

学校の様子

教育における生成AI利用

 9月6日、教育での生成AIの利用について、その方向性や活用事例等をオンラインで学ぶ研修会が行われました。いわゆる、ChatGPTを教育でどう利用していくかという研修でした。関東のとある高等学校ではChatGPTが情報科、英語科、探究活動等で利用されており、その有効性が説明されました。文部科学省から「初等中等教育における生成AIの利用に関する暫定的なガイドライン」が7月4日に示されており、これに沿って、本校でも利用を進めていこうと思いますが、現時点では、生徒に使わせるのではなく、活用が有効な場面を検証しつつ、職員の限定的な利用から始めることになります。

  

食育指導

 9月5日、給食センターの宮原栄養教諭による、食に関する学級活動の授業が小学部4年生で行われました。授業の内容は、「すききらいなく食べよう」です。小学部4年生の皆さんは、普段から、カレー、唐揚げ、酢の物、ゴーヤ、サラダ等、すききらいをすることなく何でも食べる人が多いようでした。また、授業を通して、これからも、すききらいをすることなく、「体をつくる食物」「エネルギーになる食物」「体の調子を整える食物」のそれぞれを、バランスよくしっかりと食べていきたいという考えをもつことができました。

授業の様子

 夏休みが終わり1週間が過ぎました。体育大会に向けて、各クラス、練習や準備の真っただ中です。熱中症に気を付けながら全校生徒で頑張っています。

 小学部1、2年生の団技の説明や確認が行われました。

 グラウンド整備が行われました。

救給カレー

 9月1日、防災の日です。給食に「救給カレー」が出されました。「救給カレー」は、災害被災時の非常食ととして、学校に常時備えてあるカレーです。災害時の成長期の子供たちの心身の健康を考え、救援物資が届くまでの72時間の間「命をつなぐ」ための非常食として開発されたものです。ごはんも一緒に入っており、開封して、スプーン等でかき混ぜたらすぐに食べられます。

 東日本大震災クラスの災害に見舞われると、建物の損壊、電気、ガス、水道の停止により学校給食施設がまったく使えず、道路の寸断により物資の輸送が不可能となり、給食の提供も当然できなくなります。そのような大災害時でも提供できる命を救う給食、それが「救給カレー」です。

生徒集会

 8月30日、中学部で生徒集会が行われました。

 学習委員会から、学習発表会に向けてポスターやパンフレットを作成していくこと等が報告されました。生活委員会から、毎週水曜日の清掃がない日でも、帰りの会で3分間の簡単な清掃活動を行い過ごしやすい教室にしていくこと等が報告されました。保体委員会からは、自力登校や朝ストレッチの呼びかけ等がありました。

 自分たちの生活をよりよくしていくために、何ができるか考え、実践していこうとする様子がうかがえました。