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新着情報

5月20日 歯科検診

 村内にある、おおもり歯科クリニックの先生方にお越しいただき、歯科検診が行われました。

 1人ずつしっかり丁寧に診ていただきます。

 検診のあとは、むし歯予防のための歯みがき指導です。ドクターと歯科衛生士の方々が1対1で指導してくださいました。これはありがたいです。

 染め出しをして、みがき残しがないかどうかを確かめていきます。

 永久歯に生え変わっている5年生は特に丁寧に磨いていますね・

 ここまで丁寧に教えていただける機会もそうそうないのではないでしょうか。身に付けることで一生困らないスキルとなります。

5月20日 栽培活動・芋の苗植え

 毎年恒例の栽培活動(芋の苗植え)に、4人で挑戦です。

 畝づくりとマルチ張りは職員で下準備しておきました。今日は、苗刺し棒で植えていきました。

 紅はるか、紅あずまの2品種を、土にしっかりと根付くように植えていきます。苗をよく見ると、白い根が生えています。

 その向きを下にして植えていくとよいのだそうです。

 1年生も自分にできることをしっかり取り組んでいます。

 地域の方もお手伝いに来てくださいました。ありがとうございます。苗刺し棒の使い方も教えてくださいました。これすごく便利です。子どもたちもスッと上手に植えることができました。

 最後までみんなで植えました。収穫が楽しみです。焼き芋、スイートポテト、天ぷら、ふかし芋、、、夢が広がりますね。

5月16日 音楽の授業

 1・2年生の教室からキーボードの音が聞こえてきます。音楽の授業が始まったなと思っていると、「おちゃらかほい」の掛け声がエンドレスで聞こえてきました。

 2人しかいない教室では、常に子ども同士となると1対1の構図が変わりません。そのため、ずっと同じ相手と延々と勝負し続けることになるのです。

 それはそれで楽しそうですが。

 カメラを持って教室を覗いたら、職員と一緒に手をつないで絡まっていました。どういう状態?と思っていたら、「なべなべそこぬけ」でうまく抜けられなかったようです。

 最後はうまく抜けられてこの笑顔。スキンシップをとりながら、楽しく歌う日本古来のわらべうた。機会があればいろいろと伝えていけたらと思います。

5月14日 生命を感じる季節

 まだまだ朝夕は10度を下回ることのある不土野ですが、日中はずいぶんとあたたかくなってきました。

 プランターに植えている花たちも元気に咲いています。

 ヒマワリの芽が出ていました。3年生の理科学習で育てているようです。生命の息吹を感じます。

 こちらはホウセンカ。

 マリーゴールド。

 植物だけでなく生き物も春を感じて動き始めています。鳥の鳴き声、カエルの鳴き声、たくさんの生命を感じる季節です。

 学校園の耕しに地域の方が来てくださっています。いつもいつも本当にありがたいです。

 この学級園では、毎年恒例のサツマイモを育てる計画です。あとは、1・2年生がなにかしら野菜を育てるようです。

 私も自給自足ができないかと、こっそり思案中です。。。

5月13日 〇〇を植えたよ

 生活科の時間を使って、低学年の2人が栽培活動をしていました。一体何を育てるのでしょうか。

 鉢の中に底石を敷き、土を入れたあとに取り出したのは、ミニトマトの苗です。昨年は、なかなか実のつかなかったミニトマトですが、今年はどうでしょうか。

 1年生が手のひらに大事に持っていたのは、アサガオの種です。植木鉢に、丁寧に植えていきます。

「はやく芽をだしてね~」

 たっぷり水をあげて、活動終了です。

 朝夕は寒いですが、日中の気温が上がるので水やりは大切ですね。

 何色のアサガオが咲くでしょうか。いくつ種が採れるでしょうか。楽しみにですね。

 甘くて美味しいミニトマトがたくさんできますように。