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4月18日 理科の学習(春の観察)

 厳しい寒さの冬を越え、不土野にもようやく春がきました。

 とはいえ、朝はまだ1けた温度のときもありますが。

 3年生が運動場のタンポポをタブレットPCのカメラで写真を撮っています。理科の学習中のようです。

 運動場やその周辺にある春の生き物を探す学習です。他にはどんな生き物、植物を見つけたでしょうか。

 5年生は菜の花をじっくり観察していました。花びらの数、がくの数、おしべ、めしべなどなど、丁寧に調べています。

 少人数ならではの丁寧な授業が今日も展開されています。子どもたちの学びにつながるはずです。

4月17日 図書指導

 子どもたちの活字離れが叫ばれています。

 不土野っ子たちはというと、、、どうでしょうか。やはり、読書する機会がないとなかなか本に向き合う時間はとれていないのが現状です。

 そこで、令和7年度は毎週月曜日の朝の時間に読書をする計画にしています。約20分、好きな本を読み、本の世界に没頭できるようにしていきたいと考えています。

 今日は、そのための事前指導です。図書室の使い方など、担当から説明がありました。

 不土野小学校には、宮崎県立図書館から「やまびこ文庫」と称し、約300冊ほどの本が年3回貸し出されます。

 本に親しむ子どもを育てるには、本に親しむ大人の姿を見せることも大切ではないでしょうか。ぜひ、ご家庭で親子一緒に読書の時間を楽しんでみてください。

4月15日 視力検査、運動器検査

 今朝は、視力検査と運動器検査です。

 多くのデジタルデバイスが身の回りにあふれている現代の子どもたち。視力の低下も心配されます。

 視力を維持するためには、目の負担を減らしたり、栄養を摂ったり、眼の筋肉を動かしたりすることが大切です。次の点に気を付けて活動できるとよいようです。

姿勢 背筋を伸ばし、目と本を30cm以上離して読みましょう
休憩 30分に一度は遠くを見て連続させないようにしましょう
運動 眼球運動や眼のピント調節に関わる筋肉を動かしましょう
まばたき 意識的にまばたきをすることで、眼の周りの筋肉がほぐれます
屋外活動 1日1時間半は屋外で過ごしましょう

 運動器検査とは、骨や関節、筋肉、靭帯、腱などの運動器の形態や機能を調べる検査です。学校やスポーツ現場で行われる運動器検診では、運動の過不足による障害を早期に発見することを目的としています。

 骨格の異常やバランス能力などを調べるために、体前屈をして腰を曲げたり、反ったりしたときに痛みがないか、かかとを地面につけたまま、深く膝を曲げることができるかなどといった動きをさせてみます。

 かくいう自分自身も、運動がんばります。。。

4月16日 身体計測

 身体計測です。子どもたちは結構好きらしく、自分がどれくらい大きくなったか、数字を見て確かめています。

 年間3回行いますが、子どもたちの成長スピードは本当に速いです。

 毎日見ている分には変化に気付きませんが、1年で10cm近く伸びたりする子もいますし、もうびっくりです。

 この日は、身長・体重に加え、聴力検査も行いました。

 来週からは、内科などの検診も始まります。

4月14日 初めての給食

 何でも初めてづくしの1年生の初日。初めての給食は定番のカレーライスでした。

 けっこうなボリュームですが、そこは不土野小の美味しい給食。ペロリと平らげていました。

 2年生にもカメラを向けると、満面の笑顔で応えてくれました。

 美味しい食事は、人を幸せにしますよね♪

 給食当番はというと、、、3人で3つのお皿(ごはん、大きいおかず、小さいおかず)につぎ分けます。

 一生懸命、当番の仕事に取り組んでいます。つぎ分けたら、ささっと着替えて、給食一口メモを紹介して、いただきますの号令をかけて、食事のBGMを流して、、、。

 様子を見ながらできる範囲での仕事量に調整していこうとは思っていますが、やる気満々の子どもたちなので。。。