学校の様子
中学校ってどんな感じなのかな?
4月に6年生が入学する旭中学校の先生をお招きしました。
まずは、旭中学校の先生方の紹介がありました。各教科ごとに先生が違うことや授業の進み方や部活動のこと、中学生になるまでにどんな準備をしておけば良いのかなど、丁寧にお話しくださいました。
途中、クイズ形式のお話にもあり、真剣に正解を考えていました。
1 自分のことは自分でできるようになる
・きまりを守ることが当たり前にできる
・3分前着席→旭小は1分前着席ですね
2 校則~みんなのためにルールはある
・自分のためだけではない
・知らなかったでは済まない→自分から知ろう
3 勉強
・家で勉強する習慣を身につける
・小学校の内容が基本~しっかり身につけよう
4 卒業までに身につけてほしい
・当たり前のことを当たり前にできるようになること→凡事徹底
整理整頓 鉛筆や箸の持ち方 家庭学習の習慣
どのことも今すぐに始められそうなことでしたね。
最後は、6年生からの質問も出ていました。
中学校へ入学する前の今、今回伝えていただいたことを一つでもできるようになっていきましょう。
まずは、小さなルールを守ることから始めていきましょう。
アスリートが語る人生
アスリート派遣事業で今回は元バスケットボール男子日本代表の「中川和之(なかがわ かずゆき)」さんが講師として来校されました。
まずは、講話 「アスリートが語る人生~夢に向かって失敗を恐れずにチャレンジする重要性~」をテーマに熱く語ってくださいました。
「未来は、自分の手で切り拓ける!」「失敗は人生を面白くさせるためのイベント」「冷静になったら負け、人生、直感と勢い 自分を信じろ」などの中川和之語録を紹介してくださいました。
山口県下関市ご出身で山口県立豊浦高等学校から専修大学へ進学。専修大学では1年生からレギュラーで活躍。何度も日本一や優勝を経験されたようです。大学卒業後は、渡米し、ABAのオールスターの選手にも選出。
輝かしい実績の裏には、言葉や体格差など乗り越えなければならない壁がたくさんあったそうです。
そんな体験からの「中川和之語録」を紹介していただいた講話でした。
旭っ子からは、たくさんの質問があり、ひとつひとつ丁寧に答えていただきました。
さあ、いよいよ5年生が楽しみにしてた実技です。70名ほどの5年生を2人組分かれてここから50分間、バスケットボールを楽しみました。
ますは、ボールと友達になろうと中川さんの合図に合わせてどちらが先にボールにタッチできるかのゲームです。それから、体の周りのなるべく早くボールを回すゲームです。足の周りや体、頭の周りを回していましたよ。
次は、ドリブル。中川さんのお手本のなめらかな動きに5年生も注目していました。
それから、ドリブルをするとき集中しているかをチェックするゲームです。友達にタッチされても続けようと真剣でしたよ。
70人いても「集合」と声がかかると、全員が素早く動いて集まり、中川さんのお話を集中して聞いていました。その姿はかっこよかったですよ。5年生!さすが!!
さあ、バスケットボールの最大の楽しみと言えば、やはり「シュート」ですよね。旭小の体育館にはバスケットゴール板が4カ所あります。そのすべてにシュートを決められたら体育館中央に集合するというゲームです。全員がさらに真剣な表情でシュートを狙います。
制限時間内にシュートできなかった児童とここでも中川さんは一緒にトレーニング!スポーツマンの鏡です。
いよいよこれが最後のゲームです。シュートを希望する友達がシュートを決めたら、全員で喜び、決められなかったら、全員でダッシュ!というゲームに挑戦です。ここで、「失敗してもいいから挑戦することが大事」と声をかけられた5年生はやる気マックスになりました。
シュートが決まると、拍手やハイタッチで盛り上がり、一体感が生まれました。チームワークバッチリでこの姿もかっこよかったですよ。
楽しかった実技、代表児童がお礼の言葉を述べました。
その場で考えた感想を堂々と発表する姿。りりしく、頼もしい姿でした。最後は、全員で集合写真撮影。かけ声は、「にやー」でしたね。5年生の笑顔が最高でしたよ。
玄関までお見送りをした5年生。みんなのパワーと集中力、これからの活躍が楽しみになりました。
講師の中川和之さん、これからのご活躍をお祈りしております。
天まであがれ~!
1年生の生活科の時間に「凧」を作りました。
今週は、寒い中でしたが1組・2組と学級ごとに運動場で凧揚げに挑戦しました。
先生やお友達に手伝ってもらいながら、タイミング良く走り出していきました。上手に風に乗せることができてうれしそうな旭っ子です。
順番に並んで待つことも上手ですよ。
こんなに高く上がりました。
凧の糸を巻くことも、はじめのうちは慣れずに時間がかかっていましたが、最後まで粘り強く、からめることもなくきれいに巻き取り、にっこり笑顔。自分で頑張るってこんなにうれしいようですよ。
冬の寒い青空に黄色い凧がとても映えていました。南校舎の壁も黄色。旭小の1年生、元気いっぱいに凧あげを楽しみました。
休日にまた、今度はおうちの人と楽しめるといいですね。
延岡の自慢は・・・。
4年生の総合的な学習の時間には、ふるさと延岡の自慢できるものについて、調べてみました。
有名な自然やおいしいもの、観光地やおすすめスポットなど、子どもたちが興味をもったことについて調べ、友達と協力してまとめました。
せっかく、まとめたので延岡の自慢できるものをおとなり町の「日之影小学校」のお友達に紹介しようということになりました。
直接、交流することは難しいのですが、オンラインでの交流会を今回は計画しました。
大きなモニターの画面に映っているのが、日之影小学校のお友達です。
旭っ子のみんなは、パソコンのカメラに向かって発表していきます。
なかには、自分たちの調べたことをまとめた模造紙を見せながら発表するグループもありました。
日之影小学校のお友達からは、いろいろなグループへ質問が出ていました。
日之影小学校のお友達の発表も画面越しでしたが、静かに聞くことができていましたよ。
お隣の町といえ、今回のように交流しなければお互いに知らなかったこともたくさんありました。始めは、すこしだけ戸惑う場面も見られましたが、時間がたつにつれ、お互いの良さを知り、仲良くなれた日之影小学校のお友達と旭っ子のみんなでした。
お互いの素敵なところ、これからも大切にしていきたいですね。
ねがいましては~!
3年生の教室では、いつもにも増して真剣な表情!がたくさん見られていました。
今日の算数は「そろばん教室」です。
講師の今村先生から、モニターを使って玉の入れ方を丁寧に教えいただきながら、自分のそろばんにも言われた数だけ玉を動かしていきます。
言われたことを聞き逃さないようにするためにも、モニターとお話をしっかり聞いていましたよ。
見てください。この姿勢の良いところ!素晴らしい姿です。
最後は、フラッシュ暗算にも挑戦しました。1桁のたしざんは正解している児童がたくさんいました。
なかには、習い事として取り組んでいる旭っ子もいて、「暗算が得意です」と発言していました。
暗算や計算が素早く正確にできると、算数の時間だけでなく、おつかいやおやつを買うときにも役立ちそうですよね。
今年も楽しくて役立つそろばん教室、ありがとうございました。
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