旭小ブログ

学校の様子

防犯川柳 入選おめでとう

5年生が、非行防止教室のまとめの時間に取り組んだ「防犯川柳」を、『2025年第21回読売防犯川柳コンテスト』へ応募していました。その結果、 児童の作品『SNS裏に隠れる鬼がいる』がチャレンジ部門(小学生)で奨励賞を受賞しました。全国から多くの作品の募集があった中での入賞です。読売センター延岡北部の所長さんや読売新聞社西部本社延岡支局長さんが表彰に来てくださいました。

延岡支局長さんに

「どんなときにこの川柳を考えましたか。」

などと取材を受けると、はきはきと受け答えしていました。

いよいよ表彰です。

最後は、皆さんで受賞の記念撮影を行いました。

アイマスク体験をしたよ!

3年生の総合的な学習の時間の年間テーマは「福祉」です。1学期から福祉のことについて、学んできています。

今回の学習は、『アイマスク体験』です。社会福祉協議会の職員さんとボランティアの皆さんが講師です。

まずは、視覚障がいのある人について説明を聞きました。

次は、いよいよ2人組になってアイマスクの体験です。一人はアイマスクをつけて、もう一人はサポートをします。

階段や点字ブロック、狭いところ等を歩く体験や椅子に座ってもらって、シャンプーとリンスのボトルを触感で違いを感じる活動に取り組みました。

いろいろな活動に取り組んだことで、気づいたことや感じたことがあったことでしょう。福祉について3年生が学んだことをこれからの生活にいかしていってくれることが楽しみです。

音楽発表会

コミュニティ・スクール参観日の最後を締めくくってくれるのは、4年生の音楽発表です。

11月10日に延岡総合文化センターの大ホールで行われる「延岡市小中音楽祭」へ本校は4年生が代表で出演します。その練習も兼ねての発表会です。1、3、5年生の児童のグループと2、6年生の児童の2グループに分かれて鑑賞しました。

体育館の後ろの方には、保護者や地域の皆様もいらっしゃいます。

まずは、代表児童2名による学校紹介です。

そして、いよいよ合唱「たいせつなもの」です。子どもたちは少し緊張している様子でしたが、友達の声をしっかり聞いて4年生の美しいハーモニーが体育館いっぱいにひろがりました。

合奏「アフリカンシンフォニー」は迫力ある打楽器から始まりました。旋律を演奏する楽器もそれを支える演奏も一つにしっかりまとまり、最後までかっこいい演奏に仕上がっていました。

本番の大ホールでの演奏がとても楽しみです。

本番では、旭っ子のすてきな笑顔とともに、がんばれ!

第2回 学校運営協議会

コミュニティ・スクール参観日の3校時は『第2回学校運営協議会』を実施しました。

今回の熟議のテーマは「学校のきまりについて考えよう」です。

事前にお配りしていた資料をもとに、みなさんから貴重なご意見をいただきました。

旭小よい子のきまりや持ち物・身だしなみ、夏休み・冬休み・春休みのしおり等で気になることについて、意見交換できました。

旭小の子どもたちのあいさつがとてもよいことも話題になり、「子どもたちのあいさつに元気をいただきます。」とのご意見をいただきました。

地域と保護者のみなさんが、子どもたちのために真剣に考えていただいていることが伝わってくる時間でした。

 

学校保健委員会を開催

5・6年生の児童と保護者、PTA保健体育委員の皆さん、地域の方々にもが参加して学校保健委員会をコミュニティ・スクール参観日の1・2校時に実施しました。

講師は、戸敷二郎氏(高千穂町教育委員会 教育長)をお迎えしました。『子どもの望ましい生活習慣と睡眠』について、前半は5・6年生の児童向けに、睡眠の大切さについて脳の仕組みや成長ホルモンのことなどを分かりやすく説明していただきました。

学校で勉強したことやスポーツで練習したことなど、眠っている間に脳がしっかり記憶していくことも教えていただきました。1時間でもたくさん眠ることや学習した後は、テレビやスマホなどブルーライトを浴びずにすぐ就寝した方がよりよいことなども分かりました。

最後は、6年生の代表児童がお礼の言葉を述べました。

今回学んだことを各ご家庭でもぜひ、実践していけるとよいですよね。まずは、メディアとの付き合い方や生活習慣の見直しから始めてみませんか。