日誌

綾中日誌

ひむかの日給食

 16日(月)は、ひむかの日給食でした。メニューは、「麦ご飯、うま煮、千切大根のごまマヨあえ」です。素材には、綾町産の綾ぶどう豚、綾有機米、じゃがいも、きゅうり、ごぼう、小松菜、千切大根、人参、コンニャクが使われています。新鮮な素材に囲まれて給食を食べることができる生徒たちは幸せです。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

読書感想文コンクール表彰式

 2月10日(火)、第71回青少年読書感想文全国コンクールの表彰式が、秋篠宮妃紀子さまご臨席のもと、東京都内で開催されました。応募総数203万編を超える中から、毎日新聞社賞という輝かしい成果を収めた本校3年生の「上島 日和さん」が出席しました。併せて学校賞が送られ、大きな励みとなりました。日頃の読書指導への取組に感謝します。上島さんの感想文は、西加奈子さんの小説『サラバ!』を再読した体験を通して、周囲に流されて生きてきた自分を見つめ直し、「自分が信じるものを自分で決めて生きる」ことの意味に気づいていく心の成長を描いています。姉との静かな再会の場面に流れた涙の理由を問い続けながら、傷つきつつも他者と共にあゆむことの尊さや、生きることそのものへの希望を見いだしていく姿が、本物の感動として丁寧に表現されています。以下に、感想文を掲載しますので、ご一読ください。

読書感想文作品.pdf

郷土料理給食

 12日(木)は、北海道の郷土料理である石狩汁が出ました。鮭のうま味と野菜の甘み、そして味噌のやさしい風味が重なり、体の芯から温まる味わいでした。遠く離れた土地の食文化に触れることで、生徒たちの世界が少し広がったように感じます。おいしくいただきました。給食に関わっていただいているすべての皆様に感謝します。いつもありがとうございます。

 

綾町公民館大会

 8日(日)に開催された綾町公民館大会において、本校の生徒会役員が、地域とともに取り組んできた様々な活動の成果を発表しました。本年度は「綾町のために自分たちに何ができるか」を考え、進んで行動を重ねてきました。その姿は、挑戦・自律・貢献という本校が大切にしてきた歩みそのものであり、参加者の皆様からも評価していただきました。また、大会では、読書感想文コンクール入賞者などへの表彰も行われ、生徒たちの努力が称えられる場となりました。受賞者の皆さん、おめでとうございます。この大会で、堂々と発表した生徒会役員の皆さん、そして支えてくださった先生方に心より感謝します。ありがとうございました。若い世代の力が、これからの綾町をさらに元気にしてくれることを願っています。

 

1年生の英語学習

 6日(金)の午前中、1年生の英語学習は、宮崎国際大学の先生方と学生の皆さんをお迎えしての学びとなりました。生徒たちは「お正月」をテーマに、日本ならではの文化や行事の魅力を英語で伝えるスピーチに挑戦しました。大学の皆様から温かく的確な助言をいただき、その言葉を生かして表現をより良いものへと高めていこうとする姿が見られました。実際の交流を通して学ぶこのような機会は、生徒にとって大変貴重な経験です。先日の2年生に引き続きご指導いただいた国際大学の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。