学校の今

学校の今

2年1組こんなクラスです!

これから、クラス紹介特集「〇年〇組こんなクラスです!」を掲載します。
まずは2年生からです。
トップバッターは、2年1組!

こんにちは。2年1組です。
2年1組は、「誠実さを持つ 文・武・行 全てに全力」という学級目標のもと、真剣にするときはする、盛り上がるときは盛り上がるクラスです。
最近の風景を紹介します。
まず、自学の時間です。一人ひとりが自分に必要な課題を見つけ、先生に質問に行ったり、目の前の課題に黙々と取り組んだりしています。
次に、昼休みの様子です。放送から流れる歌を急に歌いだすYくんが、2年1組の盛上げ役(?)です!
また、先週はみんなで芋掘りをしました。5月に植えた芋はとても大きくなっていて、たくさん収穫できました。(2年1組代表委員より)

紅葉

紅葉です。
延高にも秋がやってきました!

掃除が大変な季節でもあります・・・。

バスケットボール 新人戦

 本校体育館で、バスケットボールの新人戦が12~14日の日程で行われました。
 延高生も懸命に頑張っていました。練習の成果が十分に発揮できたのではないでしょうか。

1学年保護者学習会

11月4日金曜日の夜、マリエールオークパイン延岡にて、1学年保護者学習会が行われました。
約80名の保護者が出席されました。
学年主任からは、今後の進路選択や入試についての話がありました。
また、今回は校長先生が講師として、「子どもを変える魔法の言葉」というテーマで講話をし、参加された保護者の方々は、家庭での子どもへの声かけを振り返りながら、みなさん熱心に話を聴いていらっしゃいました。

延岡高校のテーマパーク 図書館へようこそ

 延岡高校図書館ではクリスマス手作り飾りで、皆様をお迎えいたします。先生方に紹介していただいた本、新刊も多数入りました。小論文対策の本、雑誌、新聞など、様々な時事に関する資料がありますので、推薦入試対策にご利用ください。テーマパークを訪れるようなわくわくとした気持ちで、是非図書館に足を運んでください。人生を豊かにする本との出会いが待っています。

ESS部がディベート大会に出場!

延岡高校ESS部です。1030日(日)南九州大学・短期大学で行われました平成28年度第14回宮崎県高等学校英語ディベート大会に参加しました。
議題は「日本政府は日本のすべての市民にベーシックインカムを給付する社会保障制度を採用すべきである」です。延岡Aチームは午後の決勝トーナメント第1回戦まで進み、延岡高校Bチームは予選ブロック敗退でした。
とても難しい議題でしたが生徒たちは6月からパソコン室で証拠資料検索、夏休みから大会前日まで毎日ディベートの練習をしてきました。2年生にとって最後の大会でしたが、1年生は来年のディベート大会に向けて目標高く部活を頑張っています。(部顧問より)


本校の2年生の濱口 七美(はまぐち なみ)が参加校7校13チーム参加者71名中3名のベストディベーターに選ばれました。

 

 

放送部より

11/23(水)にケーブルメディアワイワイで放送部の作品とインタビューが放映されます。インタビューには3年6組柏田 瑛香(部長)と3年3組高橋 茄乃の2名が収録に参加しました。

内容は、今年8月に東京で開催されたNHK杯全国高校放送コンテスト大会ビデオドキュメント部門に出場した作品「歓喜の歌」が放映されます。

放映時間 11/23(水)18301900

             2030

     2230

      11/24(木) 9回放映されます

ラグビー部 3年生最後の大会!

初戦の宮崎大宮を下し、続く2回戦は強豪日向との一戦。これ以上無いくらいの大敗は、これ以上無いほどの感動を観客に与えてくれるものでした。富島高校との県北合同チームとして挑んだ高校総体秋季大会ですが、延高ラグビーの挑戦が終わりました。この試合をもって3年生は引退。1つ1つが最後になりました。最後の合同練習、最後のプレー、最後の声援。どんな相手であってもそれでも果敢に正面からぶつかって行く。だからこそラグビーは感動するのかも知れません。3年生から学んだことを引き継いで、延高ラグビーはまた邁進して行きます。応援ありがとうございました。(部顧問より)

MS科1・2年 東大大学出前講義

MS科1~2年生を対象とした大学出前講義(東大)を行いました。 東京大学大学院新領域創成科学研究科から木村慎吾教授をお迎えして、『ウナギとマグロの大回遊~持続的資源の利用』というタイトルでご講演をしていただきました。ウナギの養殖が盛んな宮崎には講演で2回来県されているそうですが、延岡は初めてということでした。

 木村先生は、8月まで船に乗って南太平洋の方へ30日ほど調査に行かれていたようです。クロマグロは約1000万粒の卵を産むけど、幼魚は26℃位の海水温度でないと生きられないそうで、±変わると死んだり成長が止まったりすること。ウナギの生態については、謎な部分が多かったのですが、木村先生たちの調査もあって、日本のウナギはマリアナ諸島の海域で産卵し、そこから黒潮に乗って日本までやってくることが解明されてきました。しかし、近年、河川の護岸工事や地球温暖化の影響もあってウナギの成魚、稚魚ともに減少しているようです。シラスウナギの漁獲量はエルニーニョ現象が発生すると減少するなど、地球規模で起こる海洋気象現象がマグロやウナギなどの海洋回遊魚に大きな影響を受けることがわかりました。また、先生のお薦めは、あなごのレプトセファルス幼生で握った寿司、「のれそれ」だそうです。ぜひ、カウンターのあるお寿司屋さんで食べてみたいですね。

 最後に2年生の石川聡一郎くんが生徒を代表して「社会に向けた視点が増え、今やっている課題研究にも生かしていきます」とお礼の言葉を述べました。先生のお話は、ユーモアを交えながら、身近な食材であるマグロやウナギの生態を、非常に興味をそそる内容でした。ウナギやマグロが私たちの食卓から消えないことを願っています。本当にありがとうございました。(MS科主任より)