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19日、部活動生集会が行われ、郡司先生(ハンドボール部)、土井先生(合唱部)、森脇先生(ソフトテニス部)の先生方から講話がありました。郡司先生は、「チームの団結力や自主性が成長や結果につながる。限られた時間を大切にし、主体的に取り組んでほしい」と話されました。また、自身の経験をもとに働き方や家庭との両立についても触れ、「周囲への思いやりや理解を大切にしていけるといいですね」とやさしく語られました。
部活動生としての自覚を持ち、仲間と支え合いながら、日々の活動に取り組んでいきましょう。
19日、終業式に先立ち、生徒の表彰伝達式が行われました。学習や部活動、各種大会などで優れた成果を収めた生徒が表彰され、会場は温かな拍手に包まれました。日頃の努力が実を結んだ姿が見られ、大変意義深い時間となりました。
続いて行われた終業式では、村社校長先生が「皆さんの成長に感動した。時間の使い方を大切にし、それぞれがしっかりと準備を整えて次のスタートを迎えてほしい」と述べられました。
4月には新入生が入学します。先輩としての自覚を持ち、日々の学校生活や行事、部活動などさまざまな場面で手本となる行動が求められます。新年度に向けて気持ちを整え、それぞれがよいスタートを切れるといいですね。
18日(水)、クラスマッチ(春季)を実施しました。
開会行事の後、サッカー、バレーボール、バスケットボールなどの各競技が行われました。サッカーではゴールを目指して全力で走る姿や白熱した攻防が見られ、バレーボールでは粘り強くボールをつなぐラリーが続きました。バスケットボールでは素早いパス回しやシュートが決まるたびに歓声が上がり、会場は大いに盛り上がりました。
また、クラスごとに声を掛け合いながら協力して競技に取り組む姿や、仲間を全力で応援する様子も多く見られ、会場は一体感に包まれていました。競技終了後には各会場で表彰も行われ、達成感に満ちた様子が見られました。
クラスの団結力や仲間とのつながりを改めて実感できる、充実した一日となりました。
3月12日、普通科1・2年生を対象に「卒業生と語る会」を開催しました。大学進学を控えた卒業生が来校し、進路を決めたきっかけや受験勉強の工夫、高校生活の過ごし方などについて、自身の体験を交えながら話してくれました。
生徒たちは先輩の言葉に真剣に耳を傾け、メモを取りながら熱心に聞く姿が見られました。質疑応答では進路選択や勉強方法について多くの質問が寄せられ、先輩方の具体的なアドバイスに、生徒たちは今後の高校生活や進路について思いを巡らせている様子でした。
今回の会は、生徒たちにとって将来を考える貴重な機会となりました。
10日、体育館にて1・2年生を対象とした小論文講演会を開催しました。
講師には、株式会社桐原書店 上席執行役員営業局長であり小論文指導主幹の 唐澤邦仁 先生をお迎えし、大学入試で求められる小論文の考え方や基本的な書き方について、具体例を交えながら分かりやすくご講話いただきました。
生徒たちは、小論文を書く際のポイントや評価される文章の特徴について理解を深め、今後の進路実現に向けて貴重な学びの機会となりました。
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