日誌

学校の様子

校舎がすっかり様変わり

 校舎外壁改修工事の足場が組み上がりました。6月末から何度もトラックで部材を運び込み、作業員の方々が手作業で組み上げてきました。作業員の重い部材を声を掛け合い、上へ上へ運ぶ姿が、子どもたちの目にも写っていたはずです。何事でも、小さなことの積み重ねが大切なんですね。

国産グレープフルーツ発見!!

 6月30日(金)、3・4年生は、総合的な学習の時間で校外学習に出かけました。『ふるさと大窪の実り』をテーマに地域で栽培されているみかんについて調べ学習を進めています。今回は、日本では珍しいグレープフルーツの栽培を行っている田中さんを訪ねてお話をお聞きしたり、実際に味わったりさせていただきました。日本で食べられるグレープフルーツのほとんどが輸入されたものです。田中さんは長年、海外の文献等を読み、試行錯誤を重ね、ようやくある程度の収穫を得られるようになったそうです。輸入されているものは、農薬などがたくさん使われているそうですが、田中さんのグレープフルーツは、農薬をできるだけ少なくしているので、安心して外皮まで食べられるそうです。その外皮を加工したお菓子もいただきました。大窪には、そんな素晴らしい人材がいらっしゃることを誇らしく思った子どもたちでした。

家庭教育学級視察研修

 6月27日(火)、家庭教育学級(13名)で、宮崎市立内海小学校と宮崎少年鑑別所(宮崎法務少年支援センター)に視察研修に行ってきました。220号線の交通止めの影響で内海小視察は危ぶまれましたが、わかすぎ号の運転手さんのご好意で約30分早く出発したおかげで、計画通りに進めることができました。内海小では、長田校長先生、荒武教頭先生に対応していただきました。内海小ならではの様々な教育活動、PTA活動についてご説明いただきました。同じ複式学級の小規模校として、とても参考になりました。また、宮崎少年鑑別所では、普段なかなか見るのことのできない施設内の見学や青少年の非行・犯罪防止にかかわる相談業務も行っていることを改めて知ることができました。積極的に青少年の健全育成に携わられていらっしゃいました。視察先の関係者の皆様には、大変お世話になりました。今後の学校教育や家庭教育に生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

外壁改修工事が始まる

 6月24日(土)、今月末から始まる校舎の外壁改修工事の関係者の仮設事務所が建てられました。今週中には、校舎に足場が組まれる予定です。子どもたちにとっては、校舎の出入りに制限ができたり、花壇が使えなくなったり、不自由なこともありますが、工事が安全に進むことを願うだけです。

さすが上級生

 6月23日(金)、5・6年生の朝の活動は『NIE』の時間でした。『NIE』のときは登校すると新聞コーナーで新聞を読んで記事を選びます。その記事を要約したり、意見や感想をまとめたりします。5・6年生なりに関心のある記事を見つけていました。6年生は、22日付けの宮日若い目に掲載された作文を誇らしげに教えてくれました。6校時には代表委員会がありました。本校は、3年生から参加します。今回は、細田小との合同運動会のスローガンについて話し合いました。各学級から出された意見を5・6年生がリードしてひとつにまとめることができました。次は、そのスローガンをもって、7月7日細田小学校で開催される合同代表委員会に参加し、正式なスローガンを決めることになります。