学校の様子

学校の様子

楽しい思い出をありがとう!送別遠足

 春の陽光が心地よい中、今日は、清水台公園へ送別遠足に行ってきました!

 今年度、三納小中学校を卒業する中学3年生・小学6年生と、楽しい思い出を作ろうと、計画された今回の遠足。晴天にも恵まれ、子どもたちは元気いっ清水台清水台公園へ出発しました。

 小中合同のレクレーションでは、中学校生徒会の子ども達が楽しく進行してくれ、小学1年生から中学3年生が入り交じって活動に胸が熱くなりました。その後、学部別のレクレーションをしたり、遊具で遊んだりと、笑顔があふれる楽しい時間を過ごしました。

 卒業する中学生にとっては、三納小中学校での最後の遠足。先生や友達と過ごした楽しい思い出は、いつまでも心に残ることでしょう。

 次のステップへ進むみんなの未来が輝かしいものとなるよう、教職員一同、心より応援しています。

学びの確認

 本校には、5時間目が始まるまでの15分間を「学びの確認の時間」として校時程の中に設定します。児童一人ひとりの学力向上を目指し、習熟の時間の時間です。

 3学期は、この「学びの確認」の拡大版で、7時間「学びの確認」の時間を設定し、全職員で指導に当たっております。

  写真は、校長先生が2年生の学びの時間の指導をされているところです。活発な小学2年生がいつもより集中して問題に取り組んでいました。

 今後も、児童の可能性を最大限に引き出すため、全職員で教育活動に取り組んでまいります。

卒業式練習スタート

 昨日(3月3日)、卒業式に向けて全校児童が集まっての練習が始まりました。今年は、1年生から5年生まで、全員が卒業生を送り出すために心を一つにして取り組んでいます。去年までは、5年生だけが参加だったので、もちろん在校生の子どもたちは、初めての卒業式参加になります。みんな粛々と臨んでいました。

 練習を通じて、全校児童が一丸となり、心温まる卒業式を迎えることができるよう頑張っています。

職員室で6年生が育てた野菜を販売!

 6年生が、愛情を込めて育てた新鮮な野菜を職員室で販売しました。これらの野菜は無農薬で育てられており、新鮮で美味しいと評判です。

 この活動は、さいと学でSDGsの探求学習の一環として行われており、このグループの児童たちは地球に優しい農業の方法を探求しました。農業の大変さや楽しさを学びました。野菜がすぐに完売でした。

山村宏太監督の授業~アスリート派遣事業~

 27日(木)スポーツ庁が実施するアスリート派遣事業で、サントリーサンバーズの前監督、山村宏太氏が来校され、体育の授業が行われました。

 このアスリート派遣事業は、オリンピックやパラリンピックのメダリスト、元プロ選手が全国の学校を訪問し、体育授業を行うものです。子どもたちが運動の楽しさや重要性を理解し、体力向上を目指すことを目的としています。

 山村監督に初めて会った子どもたちは、その身長の高さに驚いていました。自己紹介で、身長2m5㎝、靴のサイズ33㎝と聞くと、どよめきがおこっていました。

 本日は、2・3時間目に中学校の体育、5・6時間目に4~6年生の体育、放課後は、バレー部の練習と一日中指導をしてくださいました。子ども達が楽しみながら学ぶことができるよう、ユーモアを交えながら、的確な指示を出されていました。子どもたちは、夢中になって体を動かしていました。

 最後の子どもたちへの話では、「みんなの価値は、無限大、いろんなことにチャレンジし、大人の話は一旦自分の中に落とし込み、取捨選択しながら、自分の可能性を高めてほしい」と伝えてくださいました。子どもたちにとって、大変貴重な時間になりました。

中学部での授業の様子です。

小学部の子どもたちです。

バレー部の様子です。