学校の様子

学校の様子

避難訓練

 9月3日(水)の5校時に、小中学校全体で地震発生時の避難訓練を行いました。まず、各学級で事前指導として、「お・か・し・も」(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない)を徹底することや避難経路等の確認をしました。
 非常ベルの合図で、机の下に入って、安全を確保しました。避難指示の放送後、小学生も中学生もみんな真剣な表情で、運動場に避難しました。3分かからずに、全員無事に避難することができました。
 その後、運動場で校長先生のお話を聞いた後、体育館に移動し、地震に関するDVDを見ました。具体的な避難の仕方などがクイズ形式になっていて、小学生にもわかりやすかったです。
 地震は、いつ発生するかわかりません。ご家庭でも、一人で家にいた時、遊びに行っていた時など、どのように避難すればよいのか、お子さんと一緒に話し合ってみてください。
 
 

食に関する授業の様子

 
 8月29日(金)の3・4校時に、西都市の栄養教諭による「食に関する授業」がありました。
 3校時は、小学2年生が対象の「食事のマナー」についての授業で、はしの使い方を丁寧に指導していただき、給食も一緒に正しいマナーでいただくことができました。
 4校時は中学1年生が対象の「スポーツと栄養」についての授業で、スケートの浅田真央選手の食事内容から、食事の基本バランスを学びました。その後、グループでバランスの良い食事について献立を選ぶ学習をしました。
 どちらも、毎日の給食献立をたててくださる栄養教諭の専門的な話を聞くことにより、あらためて、食事の大切さを理解したようでした。今後、日々の食生活に活かしていけると良いと思います。
 
 
 
 
 
  

第1回全校体育

 9月14日(日)は三納小中学校運動会です。
 1学期の間に、結団式をすませてはいましたが、いよいよ本格的な練習が始まりました。8月28日(木)の3校時に、第1回の全校体育がありました。まず入場隊形に並び、入場行進の練習をしました。三納小中学校の運動会では、中学生の保健体育部長の笛に合わせて、行進します。はじめは、なかなかみんなそろいませんでしたが、少しずつ元気が出てきて、そろってきました。しかし、まだまだ練習が必要です。
 また、優勝旗が、競技の部、応援の部とは別に、「行進賞」というのもあり、赤団も白団も3つの優勝を目指しています。どちらの団も、小学生から中学生まで、心と力を合わせて、頑張っています。
 
 

三納(みのん)ふるさと音頭の踊りの練習

  「三納(みのん)ふるさと音頭」は、三納からの発信の一つとして、三納地域づくり協議会の方々を中心に以前から手がけられていたもので、今年度になって、CDもでき上がりました。三納7地区の名所を一番ごとに取り入れ、親しみのある音頭になっています。また、CDのデザインは、西都の名誉市民で地元の画家、弥勒祐徳先生が描かれており、三納らしいものに仕上がっています。
 8月27日(水)の5校時に、三納地域づくり協議会から6名の方々に来ていただき、小学5・6年生と中学生に「三納(みのん)ふるさと音頭」の踊りを教えていただきました。最初は、みんなぎこちない動きでしたが、終わる頃には、しなやかに踊れるようになってきました。これから、小学1~4年生にも教えて、9月14日(日)の三納小中学校運動会では、地域の方々や保護者の方々と一緒に踊ります。
 
 

認知症サポーター講座

  8月26日(火)の2・3校時に小学6年生15名が「認知症サポーター講座」を受けました。西都市健康管理課と西都市認知症キャラバン・メイト、そして三納地域づくり協議会の方々も来られて、教えていただきました。
 西都市では、認知症の人や家族が安心して暮らし続けることのできる地域をつくっていくために、認知症に関する正しい知識をもち、地域や職場において認知症の人や家族を温かく見守る応援者として「認知症サポーター」を養成しています。小学生は、これからの地域の担い手となるために講座を受けました。
 認知症についてのDVDや講話を聞いた後、「認知症のおじいさんと家族」の劇を見せてくださいました。その後、子どもたちは、家族から冷たく対応されるおじいさんの気持ちを考えたり、どのように対応すればよいのかをグループで考えたりしました。
 「やさしい言葉で教えてあげる」「一緒に探してあげる」「笑顔で話を聞いてあげる」などたくさん考えた子どもたちです。これから認知症サポーターの印であるオレンジリングを手首につけた子どもたちは、地域や家庭で高齢者の方々の強い味方になることと思います。