学校の様子

学校の様子

三者面談

 11月27日、今週から中学部3年生で三者面談が始まります。三者面談では、受験する高校を決めたり、これからの勉強方法について意見交換をしたりします。

 定員割れの高校もありますが、たとえ定員割れでも、その高校に必ず合格できるわけではなく、最終的には、その高校に見合った学力や人間性等があるかどうかで合否が判定されます。

 最後まで頑張って力をつけていってほしいと思います。

絵本の読み聞かせ

 11月24日、小学部全学年と中学部1・2年生を対象にした、木城えほんの郷の皆さまによる絵本の読み聞かせが行われました。木城えほんの郷の皆さまは、表現力豊かに読んでくださったり、絵本を見せることなく想像力を働かせるように語りかけたくださったりと、様々な表現方法で、児童生徒の皆さんを楽しませてくださいました。中学生にとっても楽しめる、素晴らしい絵本の読み聞かせでした。絵本を読む、というよりも、お一人お一人が、絵本の物語のお芝居をされている、児童生徒にとっては演劇を鑑賞しているといった印象でした。

 児童生徒の皆さんには、これをきっかけに、いろいろな本に親しんでほしいと思います。また、人を喜ばせる、心を動かす表現の仕方を学べたと思いますので、これを、いろんな場面で活用してほしいと思います。

 木城えほんの郷の皆さま、今年度もありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

性に関する教育

 11月22日、中学部で、か母ちゃっ子くらぶ(宮崎県助産師会の女性・子育て健康支援センター)の皆様による性に関する教育が行われました。授業のテーマは、1年生「命の力と素敵な自分」2年生「すてきな自分を考えていくとき」3年生「私たちのほんとうのHな関係」でした。

 生徒の皆さんは、命の大切さに気づき、男女区別なく、自分の周りの人たちを尊重して生きていくことや、性に対する正しい知識を身につけることの大切さに気付くことができました。また、望ましい人間関係とは何か、自分なりの考えをもつことができました。

宿泊研修2日目

 宿泊研修2日目は、しおかぜ追跡ハイキングが、松林内に常設されているクロスカントリーコースで行われました。しおかぜ追跡ハイキングは、コース内に設置された数種類の矢印サインを追跡し、その途中では活動ポイントに用意された様々な課題にグループで挑戦するという活動です。

 ハイキングを通して、児童の皆さんは、留鳥(年間を通して同じ場所に生息し、季節による移動をしない鳥)や渡鳥といった野鳥や青年松といった植生を観察することができました。また、木崎浜で、自然の景色を楽しむことができました。

 宮崎の良さをあらためて知ることのできる1日になったようです。

小学部5年生の宿泊研修1日目

 小学部5年生の皆さんが、青島少年自然の家で宿泊研修を行っています。宿泊研修の目的は、規律、協同、友愛、奉仕の精神を養うこと、自然を大切に守り育てる心を培うこと、そして、人間関係を深めることです。

 11月21日は、フィールドアスレチックやキャンドルファイヤー等が行われ、規律ある中でみんなで協力して、楽しい一日が過ごせているようです。