学校の様子

学校の様子

高等学校から中学生へのメッセージ

 宮崎県の県立高等学校からのメッセージが届きました。概要は次の通りです。

・ 基本的な生活習慣を確立する。

・ 学ぶ習慣や基礎基本をしっかり身に付ける。

・ 結果に至る過程を大切にする。

・ 勉強とアルバイトの両立は難しい。あくまで学校の学習や出席、提出物を優先する。

・ 携帯・スマホは家庭で十分に話し合ったうえで利用する。

・ 定員を満たしていない高校もあるが、入試にかかる学力等が不足している場合、不合格になる。

・ なぜ高校に行きたいのか、将来どんな仕事につきたいのか日頃から考えておく。

・ 積極的に志望校の情報を具体的に収集する。自分の思いに真に合致した高校を選択する。

 高校入試が近づいてきました。中学部3年生は、今日から面接練習が始まりました。また、来週から三者面談が始まります。

 全員、希望する高校に合格してほしいと思います。

写真短歌集づくり

 今年度の写真短歌集づくりが始まっています(昨年度の写真短歌集はこちら)。11月17日、中学部の全学年で、自分が撮影した写真を見ながら短歌と詩(短歌に込めた思い)をつくりました。

 三納小中学校の中学部は、令和8年度に新設される西都中学校に統合されます。これをうけて、三納小中学校の中学部、さらに、三納中学校の思い出を、写真と短歌にして残していくというプロジェクトが、昨年度から始まりました。

 今年度は、中学部の生徒だけでなく、全保護者、三納地区に住まわれている全地域住民の皆さまに呼びかけ、短歌を募集します。ふるってご応募ください。

 今年度の写真短歌集の題名は「月」です。昨年度の題名が「雪」、来年度の題名もすでに決まっており、「花」です。全部合わせると「雪月花」となります。雪月花とは、四季、そして、自然の美しさを最大限に称賛する古代中国の漢詩にある言葉です。三納で過ごした美しい四季、美しい自然を、この雪月花という言葉に集約しています。令和4年度校長の岩倉徳生校長先生の発案です。

 なお、令和6年度の写真短歌集「花」には、全国各地に住まわれている卒業生の皆さんの短歌も掲載させていただきたいと考えております。11月17日よりその呼びかけをこのホームページで開始いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

 

戦争があったころの三納のお話

 11月16日、小学部6年生の皆さんが、池田晃也様を講師に迎え、戦争があったころの三納の様子について勉強しました。

 まず、瓦師、畳屋、鍛冶屋、よろず屋、馬子、蹄鉄屋、木こりなどの三納にあった昔の仕事について勉強しました。次に、戦地に赴いた人たちの話、遺骨の入っていない木の箱の話、大黒柱を失った家庭生活、また、戦後の苦しい生活についてお話がありました。さらに、井戸水、湧き水、かまど、いろり、七輪などの昔の生活様式・用具のお話もありました。

 6年生の皆さんは、今の生活とは大きく違う昔の生活の様子について深く学ぶことができました。

 どの話にも、平和で豊かな毎日を送ることのできる今に感謝し、精一杯生きてほしいというメッセージが込められていました。

期末テスト

 11月15日から中学部で期末テストが行われます。生徒に皆さん、頑張って勉強しているようです。

 

 

県民一斉防災行動訓練

 県民一斉防災行動訓練「みやざきシェイクアウト」が実施されました。訓練のねらいは、防災意識の醸成を図り、災害から身を守るため、災害発生時の初動対応に係る知識やとっさの行動を身に付けること。地震発生時に、集団生活の中で落ち着いて行動する力を養うこと。児童・生徒の生命を守るための校内体制や避難経路の確認をすることです。全体的には、速やかに運動場に避難することができました。