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1月 給食感謝集会

 不土野小の自慢の一つに、「美味しい給食」があります。

 私も毎日本当にありがたいなあと思いながらいただいております。

 椎葉中の栄養教諭の先生が献立を作ってくださり、上椎葉から食材を尾向小の調理場へ運び、そこで、調理員さん方が心を込めて作ってくださっています。

 給食感謝集会として、調理員のお二人に代表していただき、お礼のメッセージをお届けしました。

 給食だけではありませんが、生産・流通・販売などなど本当にいろいろな方が携わってくださっています。

 子どもたちには、給食という身近なものから想像を働かせることができるよう適切な支援・声掛けをしていきたいと思います。

 今年度、私が衝撃を受けるほど美味しかった献立は、椎葉牛をつかった肉うどんです。

 これからも美味しい給食をよろしくお願いします。

1月29日 雪が積もりました

 厳しい厳しいと聞いていた椎葉村の冬ですが、、、写真を見ていただければお分かりかと。

 

 ただ、子どもたちにとってはうれしい楽しい雪のようです。

 私も、こんなに積もっている状況を見るのは、スキー場以外では初めてなので、興奮気味です!

 雪合戦や雪だるまづくりなんて、宮崎に住んでいるうちはできないだろうなあと思っていましたが、できました!

 すべり台は、まるでスキーのジャンプ台のようです。

1月21日 フルーツポンチづくり(クラブ活動)

 3学期のクラブ活動は、調理実習系を計画しています。

 今回は、「かんたんフルーツポンチ」づくりに挑戦です。

 子どもたちが入れたいフルーツを考え、サイダーをシュワシュワ~と注いで、はい出来上がり!といった算段のようです。そんなにうまくいきますかね…。

 今回入れるフルーツは、バナナ、イチゴ、ぶどう、リンゴ、桃、パイナップル、みかん、チェリー、そしてナタデココ。多すぎませんかね。どんな味に仕上がるのでしょう。

 次から次へと、缶詰を開けてフルーツを投入していきます。

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 サイダーに外国のラムネ菓子みたいな物を入れて、シュワシュワをあふれさせるようです。インターネット動画でよく見るあれですね。

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 さ、いただきましょう。

 美味しいようです。ただ、食べても食べても減りません。量の見当が少しばかり外れていたようですが、美味しく楽しいクラブ活動となりました。

 

 次回は、フルーツあめづくりに挑戦するようです。

1月17日 体つくり運動

 寒い体育館の中でせっせと体を動かしています。

 今日はみんなでストレッチ運動に取り組んでいるようです。

 柔軟性は不土野っ子たちの弱点の一つでもあります。強化ポイントですので、継続して取り組んでいくようです。

 続けることが難しいんですよね。家でテレビを観ながらとか、お風呂上りにとか習慣化することが大切かもしれません。

 かくいう私も運動の習慣が身に付いておらず、、、「寒いしなあ・・・」などと言い訳していたら、息子から「寒いからこそ運動しなくちゃ!」とハッパをかけられたところです。

 まずは、ストレッチから始めましょう。「カラダもアタマも柔らかく」を信条に頑張ります!

1月15日 避難訓練(火災)

 寒さが厳しくなるにつれ、空気の乾燥も気になります。

教室での事前指導を真剣に聞いています

 気を付けなくてはならないのが、火事です。アメリカでも大変なことになっていますね…。

 各教室に石油ファンヒーターなども置いており、毎年、火災の避難訓練を実施しています。

煙発生装置を用いて、煙感知器を作動させます

 雪混じりの雨が降る中での訓練となったため、体育館に避難し、消防団の方から、火事の恐ろしさについての話を聞いたり、消火器の操作の仕方を聞いたりしました。

 消火実践は、消防団第6部の方々によるお手伝いのもと、全校児童が消火器を使用して火を消しました。

 ピンを抜く、ホースの先を持つ、強くレバーを握る、この3つの手順を慌てずにやることが大切だということです。

 訓練でも、目の前に大きな火の手が上がると、やはりたじろいでしまう子どもたちの姿が見られました。

 なかなか完全に消しきるまでには至らず、、、難しいということが分かっただけでも一つの収穫です。