旭小ブログ

学校の様子

むかばき宿泊学習に行ってきました。

11月5日~6日 5年生はむかばき宿泊学習へ出かけてきました。

いつもより少し早い健康観察を済ませ、出発式です。

代表児童が、「むかばき宿泊学習では事前に学習したことを生かして、友達と一緒に頑張ります。」とあいさつをしました。

全員、バスに乗り込み、保護者の皆さんや職員に見送られて出発しました。

むかばき少年自然の家へ到着すると、プレイホールで「はじめのつどい」です。

最初のプログラムは今回の宿泊学習でもメインとなる活動「行縢雄岳登山」です。登山活動で注意しなければならないことやきまりやマナーについても所員の方から教えていただきました。

お弁当も受け取り、いよいよ出発です。

9合目で「行縢弁当」をいただき、学級ごとに頂上へ向かいました。頂上からは、行縢少年自然の家へ向かって恒例の「ヤッホーコール」です。どのクラスも元気いっぱい。曇り空を吹き飛ばすくらいのコールのやりとりができました。下山してきた時の子どもたちは、達成感あふれた表情でした。

夜のプログラムは、天体観測です。

あいにくの曇り空にスーパームーンを観測することはできせんでしたが、天体ドーム内の見学や双眼鏡を使った観察活動に取り組みました。

就寝前の健康観察でも、登山での筋肉痛等はありながらも元気に過ごせていることが分かりました。

午前7時からの朝のつどいでは、少し眠そうでしたが、ラジオ体操を済ませる頃には元気になっていました。

2日目のメインプログラム「追跡ハイキング」です。活動班ごとにオレンジや緑の矢印のポイントを探しました。チェックポイントでは、クイズやゲームに挑戦しました。約90分間の活動では、班でのチームワークを高めることができました。

最後の昼食をいただき、2日間お世話になった行縢少年自然の家へ感謝の気持ちを込めてボランティア活動で3階の宿泊施設の清掃に取り組みました。その間には、他校とのヤッホーコールに参加する貴重な体験もできました。学級ごとに集合写真の撮影です。

最後は、終わりのつどいです。

代表児童が、「ここで学んだことを学校生活で生かしていきます。」と発表していました。また、午前中行った追跡ハイキングの結果発表もあり、1位になった活動班は全員で大喜びしていました。

2日間の感想では、「楽しかった」「おもしろかった」「きつかった」「登山は苦しかったけど、達成感を味わえた」など、それぞれが感じることがありました。

2日間で学んだことをこれからの生活に生かしていってくれることでしょう。一回り成長したみなさんのこれからの姿が楽しみです。

小学校ってどんなところ?

望幼稚園、山下保育所の年長さん達が旭小学校へやってきました。幼保小連携の一環で、授業を参観したり1年生と交流会を楽しんだりしました。小学生の中には、久しぶりに幼稚園・保育所の先生を見つけて、にっこりと喜ぶ姿も見られました。

地域の方と一緒に避難訓練

今日は、大地震の後に津波が発生する想定で避難訓練を行いました。学校運営協議会や区長さん達と一緒になって、地域の方々も一緒に行いました。子ども達が学級で事前指導を行っている間に、地域の方70名ほどが、訓練のために続々と集まってきました。地震はいつ起きるか分かりませんので昼間に確認しておくことは大切です。            

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3階まで避難してじっと待っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

訓練後は、子ども達は津波の恐ろしさを映像とともに学習し、「つなみてんでんこ」についても学習しました。地域の方々は災害支援課の方による防災講話を実施しました。地域とともに「備える」ことの大切さ、協力し合うことの大切さを学びました。

むかばき事前学習

多目的室に5年生が全員集まってきました。いよいよ来週にせまってきた「むかばき宿泊学習」について事前の学習会です。

今回は保健室の先生から、安心で安全な2日間にするためにむかばき少年自然の家での過ごし方や準備する物について詳しくスライドを使いながらお話しいただきました。

5年生はとても真剣な態度で、話を聞いていました。

明日からの3連休で今日聞いたことやしおりをしっかり読んで、自分で準備を進めていけるといいですね。

一つ一つの持ち物への記名も忘れずにしましょう。むかばき宿泊学習は自分の持って行く物を自分で準備をすることから始まっていますよ。

がんばれ!5年生!!

 

鑑賞教室「立川志らら」落語講演会

本年度の鑑賞教室は、落語の講演会でした。

落語家『立川志らら』さんは、東京都在住 「立川談志一門 真打ち 師匠は立川志らく」です。出囃子に合わせて軽快にステージへ登場されました。

ますは、「落語に関する講話」からスタート。

落語と言えば、50年以上も続くテレビ番組「笑点」が有名ですよね。子どもたちもその番組名にはしっかり反応していました。

しららさんは、「笑点は落語家がカラフルな着物を着て、座布団に座り『大喜利』の出来具合で座布団がもらえたり、とられたりする様子を楽しんでいますよね。今日は、その座布団のやりとりはありませんよ。」と座布団にまつわるお話から始まり、落語に使う道具は「扇子と手ぬぐい」であることやその使い方で、聞いている人に想像してもらうのが古典落語であることなど、「落語に関する講話」を1年生にもわかりやすくお話しくださいました。

いよいよ「小噺」の始まりです。

今回は古典落語「ちりとてちん」

いつも憎たらしいことばかり言ってくる近所の方を懲らしめようと「ちりとてちん」を使おうとする主人公ですが・・・。しららさんの巧みなお話しぶりにすっかり会場の子どもたちは古典落語の世界を楽しんでいました。

あっという間に時間が過ぎました。

最後は、子どもたちを代表して6年生がお礼の言葉を発表しました。6年生らしく今日の公演会で特に心に残ったことを分かりやすくまとめていました。

最後はしららさんと全校の子どもたちで一緒に写真撮影をしました。

みんなたくさん笑って楽しいひとときでした。

最後に、皆さんと同じ給食を召し上がっていただきましたが、「とてもおいしいですね。」と笑顔がとても素敵なしららさんでした。

またいつかどこかで、しららさんの落語をきいてみたいですね。

いもほり

1学期から大事に育てたさつまいも。今日は収穫の日です。のびっこ1組と3組でつるをはぐところからスタートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あった!」「あった!」たくさんのサツマイモを収穫できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あさっぴ おはようございます!

10月28日~10月30日の3日間は、旭中学校の生徒会の皆さんと合同で朝の登校時間帯にあいさつ運動に取り組んでいます。

南校舎の玄関前に、旭中学校の生徒会の皆さんと旭中学校のキャラクター「あさっぴ」、6年生の子どもたちが気持ちのよいあいさつを登校してくる旭っ子に呼びかけていました。

この取り組みは、「INP(いじめ未然防止に関する取組推進校)」で旭中学校の生徒会の皆さんが中心となって話合い、実現できました。

旭小・旭中のあいさつがさらにさわやかなものになっていきそうで楽しみです。

きまりは何のためにあるのだろう

3年生の道徳の時間「きまりは何のためにあるのだろう」をめあてに集中して学習していました。

まずは、自分の考えをノートに書き、友達と意見を交換してから全体に発表していました。

きまりを守るのは、「みんなの命を守るため」「いやな気持ちになる人をなくすため」とまとめていましたね。

きまりを守ろうとする旭っ子が増えていきそうで楽しみです。

とんとん どんどん くぎ打って

校内のどこからか、「トントントン、どんどん。」と音がします。どこからしているのかと探してみると、中校舎の2階、図工室からでした。

3年生の図画工作「とんとん どんどん くぎ打って」の学習中でした。一人一人がくぎを打っていた音でした。

素敵な作品に仕上がっていました。また、けがすることもなく安全に学習していた3年生です。

先生、あのね。

2学期も2ヶ月がたとうとしているこの時期に、本校では、子どもたち一人一人と話をする「教育相談」の時間を設定しています。

どのクラスも廊下等を使いながら、一人ずつ最近頑張っていることやなんだかもやもやしていることなど、子どもたちに寄り添いながらお話を聞いています。

普段、じっくり話せないことも担任が耳を傾け、うなずき、時には笑顔も見せながら過ごしていました。あたたかい空気に包まれていました。