2/21 ありがとうございました
* 閉校記念誌は追加配付できます。
学校の様子
フルーツ飴作り
今日のクラブの時間は、フルーツ飴作りをしました。2人のリクエストのフルーツを使って「どのフルーツが一番おいしい飴になるか」「新しいフルーツ飴をつくってみよう」と定番のいちごだけでなく、キウイやパイナップル飴にもチャレンジしました。
飴作りをしています。少しずつ大きな泡が立ってきました。そこから慎重に慎重に焦げないように待ちます。
飴がくっつかないようにクッキングシートを準備して、手際よくすすめていました
作った飴をフルーツにからめていきます。
2人が一番おいしかった飴は「みかん飴」でした。パイナップル飴やキウイ飴は水分が多すぎてパリッと感がなかったようですが、2人とも、お家でまた作りたいと話していました。
学生ボランティア
本校は、昨年度から南九州大学の学生さんが月に数回、学習支援のボランティアをしてくださっています。今日は、2名の先生方の最後の日でした。
毎回、授業の支援だけでなく、準備や給食の見守り、お昼休みまで一緒に過ごしてくださり、悠馬さんと結々さんも「〇月〇日に早くならないかな」「次は〇〇先生が来てくださるかな」といつも楽しみにしていました。
今日も体育やクラブ活動のお手伝いをしてくださいました。
御書先生、渡辺先生、いつも2人の話を聞いてくださったり、遊んでくださったり、楽しい時間を過ごしていただき、ありがとうございました。
アウトプット読書
今日の朝の時間はアウトプット読書の時間でした。アウトプット読書は、自分が読んだ本のおすすめを相手に紹介する時間です。
悠馬さんは、先週、酒谷小の6年生が紹介してくれた本のポップを読み、読んでみたいと思ったそうです。その本のおもしろいポイントを結々さんに紹介していました。
結々さんは、学校図書司書の多田先生が紹介してくださったこころとからだの本を読んで、自分が思春期に大切だと感じたところや感情を整理するワークを悠馬さんに紹介していました。
本は読んで終わりではなく、このように他者に良かったところを伝えることでさらに理解を深めることができます。これからも良い本があったら紹介してくださいね。
中庭で遠足気分
今日は校外学習の日でしたが、あいにくの雨だったので、3月18日に延期になりました。
お昼には雨も上がり、ぽかぽか春のような陽気だったので、中庭でお弁当を食べました。
外で食べるお弁当はやっぱりおいしさが増しますね。少しではありますが、校外学習の気分を味わえたようです。
ありがとう大窪小学校
2月21日(土)、大窪小学校閉校式が挙行されました。大窪小学校は、明治6年(1873年)に創立し、地域のみなさまと一緒に歩んできました。
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感謝 継承 未来
大窪小学校は2026年3月31日をもって 152年の歴史に幕を閉じますが、これからも「大窪の心」は、次世代へと語り継がれることでしょう。
今まで支えてくださった地域のみなさま、教職員のみなさま、卒業生のみなさま、心より感謝申し上げます。
閉校式に向けて
今日は、閉校式に向けて安全点検をおこないました。来てくださる方のために危ない箇所はないか、トイレは流れるかなどの点検をしました。
11月の大運動会前にもおこないましたが、2人は、積極的に細かい部分も点検をしてくれるので助かります。
悠馬さん、結々さん、ありがとうございます。これで安心して閉校式を迎えられそうですね。
レインボープラン 家族について考えよう
今日は、学期に1回あるレインボープランの授業がありました。テーマは「家族について考えよう~結婚~」です。
自分の家族をヒントに結婚において大切なことを学習しました。
まず、憲法から、結婚についての正しい知識を学びました。
次に家族の形について学習しました。
今回の授業を通して、幸せな家庭を持つためにはどうすれば良いか、将来の家族像について考えることができたようです
これからも今日感じた考え方を大切にしてくださいね。
昼休み時間
昼休み時間に、体育館から楽しそうな声が聞こえてきます
児童は2人ですが、自分たちでルールを決めて工夫をしながら遊んでいますバトミントンも少しずつ上達していて、試合をしたら最後は接戦でした。
さて、明日の昼休みは何をして遊びましょうか楽しみですね。
閉校式に向けて
閉校式まであと9日となりました。今日は、閉校式に向けて全体練習をおこないました。
椅子の座り方や姿勢などをチェックしたり、声の出し方や自分たちの立ち位置の練習をしたり、本番さながらに取り組みました
当日は、2人の発表もあります
ご来場の皆様は、トップページに概要がありますので、是非、ご覧ください。
13年間ありがとうございました
今日は、廣中さんの最後の読み聞かせの日でした。
廣中さんは、大窪小学校で13年間も読み聞かせをしてくださいました。
子どもたちはもちろん、職員もこの時間をいつも楽しみにしていました。読み聞かせの時間、廣中さんの温かく優しい声が、子ども達のこころを包み込んでくれます。
廣中さんは、「新しい学年がはじまったからこの本を選びました」「多様性を大切にしてほしい気持ちをこめてこの本を選びました」といつも2人のことを想って、本を選んでくださいました。
今日は、最後なので今までの感謝の気持ちをこめて、メッセージカードを贈りました。
読み聞かせの時間は、わたしたちにとって、想像力や語彙力を高めることだけでなく、廣中さんの愛情が伝わる温かい時間でした。廣中さん、13年間、ありがとうございました。