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2026年1月の記事一覧

火災を想定した避難訓練

 空気が乾燥し、火災が発生しやすくなる時期に、火災を想定した避難訓練を毎年行うことはとても大切なことです。

 宮村小では、1月15日(木)に消防署の方に来ていただき避難訓練を行いました。まず、教室で訓練の訓練や避難の方法を確認した後、火災発生を知らせる非常ベルと避難を知らせる放送を聞き、運動場へ避難しました。

 避難した後、消防署の方から避難の様子について講評をいただきました。その後、代表児童と職員が消火訓練を行い、最後に6年生のお礼の言葉を伝えました。

 校長先生からは、「災害時に命を守る行動ができるためには、訓練を積み重ねることが大切です」というお話がありました。

 災害はいつ、どこで起こるか分かりません。 ぜひこの機会に、ご家庭でも「火の扱い」や「避難場所」について話し合ってみてください。

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4年生 図画工作科「ほった線からはじまるお話」

 4年生が図画工作科の授業で初めて「彫刻刀」を使いました。ほとんどの子どもたちにとって、彫刻刀を使うのは今回が初めての経験です。「うまくほれるかな?」「ちょっと怖いな」という緊張した表情も見られましたが、学習支援ボランティアの皆様に支援をいただいたことで、安全に、そしてスムーズに作業を進めることができました。

 彫刻刀でいろいろな線をほる練習をした後は、大きな版に絵を描いて彫り、版画作品を作っていきます。完成が楽しみですね。

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3学期の始業日

新しい年がスタートしました。 1月7日(水)、2校時に3学期の始業式を行いました。

■ 代表児童による発表

 式では、2年生と4年生の代表児童が「3学期にがんばりたいこと」を発表してくれました。これまでの反省をしっかりと踏まえた、頼もしい決意表明でした。

■ 校長先生のお話

 校長先生からは、今年の干支である「午(うま)」にちなんだ中国のお話がありました。「いろいろなことが起こっても『明日はきっとウマくいく』と信じて、目標を立ててチャレンジしてほしい」というエールが送られました。

■ 安全な生活のために

 式の後には、生徒指導の先生から、学校生活を安心・安全に過ごすための合言葉「み・や・む・ら」の確認や、放課後の過ごし方についてのお話がありました。

 13日間の冬休みを終えた子どもたちは、思い出を笑顔で語り合い、活気にあふれていました。3学期も、みんなで元気に楽しく過ごしましょう!

 

(元気に登校してきた子どもたち)        (代表児童の作文発表)

 

 

 

 

 

 

(リモートで校長先生の話を聞く子どもたち)

 

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