学校の様子

学校の様子

子ども会インリーダー教室②

 1月17日(水)小学部5年生は第2回目の子ども会インリーダー教室がありました。今回は定例会(話合い活動)の進め方について学びました。テキストをもとに、定例会とはどんな活動か、定例会はどのように進行するのか、役割分担はどうするのか、等具体的に1つ1つ丁寧に教えていただきました。インリーダー教室の後半ではイラストをもとにどんな危険があるか話し合う「危険予知トレーニング(絵の中にどんな危険が見られるか?どうすれば回避できるか?等)」」も行いました。今回もとても有意義な時間になりました。


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中学部説明会

 1月16日(火)、小学部6年生とその保護者を対象に、中学部説明会を実施しました。説明会ではまず中学部英語教員による授業体験がありました。日頃している外国語活動の授業より少しテンポが速かったようですが、先生から出される発問や指示のペースについていき、楽しく学習することができたようです。次に校長先生から小中一貫校における中学部進級の意味についてお話がありました。その後、生徒会役員から生徒会スローガンや生徒会・専門委員会活動、服装・容儀等の説明がありました。そして中学部職員が中学部の学習や生活・校則、部活動等について説明しました。子どもたちは真剣な面持ちでしっかり話を聞き、中学部での生活をイメージしているようでした。

 今回の説明会で聞いたことを忘れず、4月からの中学部での生活がスムーズにいくように、一人一人しっかり心の準備してほしいものです。


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中学部英語科授業体験
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進級する意味を伝える校長先生
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生徒会活動について伝える生徒会役員
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中学部での生活について説明する教務主任

給食配膳頑張っています。

 小学部1年生は今週から自分たちで給食当番をしています。毎日、教室からまっすぐ1列に並んで移動し、学校で1番早く給食受領室に食缶をとりにきています。爪や手あらいのチェックも一発合格!教室では担任の先生や6年生のサポーターの監督のもと、ほぼ自分たちの力だけで手際よく配膳ができています。待っている子どもたちも口をしめて静かに配膳が終わるのを待つことができています。

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爪チェックをうける様子
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協力して食缶を運ぶ様子
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自分たちで配膳する様子

避難訓練(火災対応)

 1月11日()に、全校で「火災対応の避難訓練」をしました。

 今回は、家庭科室で火災が発生したことを想定し運動場に避難しました。

 子どもたちは火災発生の校内放送後、ハンカチ等で口元を覆いながら、一番早いクラスで2分19秒、遅いクラスで3分22秒で全員運動場に避難することができました。西都市消防本部の方から講評では短時間で避難できたことに対してお褒めの言葉を頂きましたが、「緊急放送をしっかり聞き、火元はどこか、どのルートを通ってどこに避難するのか確認することが大事!」との助言を頂きました。その後、校舎に戻って各学級毎に煙体験を行いました。煙体験とは室内を煙で充満させ、視界が見えない状況で壁をつたって避難する体験のことです。子どもたちは煙室に入ると、全く前が見えない状況に恐怖を感じながらも、かすかに見える壁の位置を確認しながら、声を出さず落ち着いて出口に向かうことができました。

 今回の避難訓練を通して、火災時に迅速かつ安全に建物の外に避難する方法を再確認するだけでなく、煙の充満した状況下での避難の仕方についても知ることができました。本日の避難訓練の学びをいかし、一人一人が自分の命、周りの人の命を守れるよう行動してほしいと思います。

 ご多用な中、いろいろとご指導していただいた西都市消防本部の皆様ありがとうございました。

 


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避難する様子
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講評を聞く様子
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煙体験の様子

子ども会イン・リーダー教室

 1月10日(水)、小学部5年生を対象に「子ども会イン・リーダー教室」を実施しました。昨年の宿泊研修の様子のDVDを視聴した後、子ども会の目的やリーダーの心がまえ等について指導者の銀鏡先生から説明して頂きました。5年生の子どもたちは本日の学びを通して、子ども会活動をがんばろうという意欲がますます出てきたようです。れから三週にわたり水曜日の放課後の時間に、子ども会の活動計画の立て方、話合いの進め方、ゲームの仕方等いろいろなことを教わります。しっかり研修に取り組み、学校や地域でリーダーとなって活躍できる存在になってほしいものです。


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昨年の体験研修の様子を視聴する様子
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子ども会イン・リーダー教室の意義等について説明される様子